温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >217ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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自宅の鍵を、施設内で紛失したかと思い、店員さんに電話等て問い合わせをしました。その時の店員さんの態度は、非常に丁寧で優しかった。
また、温泉も熱くもなく温くもなく入ると肌がすべすべになって良いお風呂でした。18人が参考にしています
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熊の湯ホテルは熊の湯スキー場に隣接しているホテルだ。フロント付近はスキー全盛の頃の雰囲気を色濃く残していて昔を懐かしく思い出しますね。さてここの温泉は内湯一カ所とても露天風呂一カ所で勿論源泉かけ流しで飲泉も出来ます。またお湯は特徴のあるグリーンのお湯でとても癒されますね。源泉温度が比較的高くて内湯はかなり熱いので長湯は出来ません。そのかわり露天風呂は適度な温度に下げてます。温泉成分表によると露天風呂は加水してますね。内湯の建屋や浴槽は木造でとても趣があります。ただ注意してほしいのは脱衣場には篭しか無いので注意して下さいね。
33人が参考にしています
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松代温泉の大型宿泊施設です。外観、内部ともに立派な造りになっています。本来は宿泊施設ですが、日帰り入浴も積極的に受け入れ、休日ともなるとご近所はもちろん県内外から家族連れを中心に賑わっています。豪華なスパ銭のような感覚で利用されているようです。
お風呂もホテル型の理路整然とした造りですが、源泉は「ザ・松代」の濃厚生源泉です。内湯は20人以上は浸かれるそうな縦長の大浴槽と浅めの小浴槽の二つ。メインの大浴槽は体感41度強の適温ジャストフィット。
源泉は無色透明ですが浴槽には赤褐色に変色した湯で満たされています。析出物もコッテリとデコレートされているのは、松代スタンダードです。もちろん源泉掛け流し。
生臭い鉄臭&炭酸臭のする源泉は口に含むと鉄・塩・甘味を感知。肌に引っ掛かりを感じるヘビーな浴感で浴後もペタペタとした皮膜感が強く残ります。ご近所の加賀井温泉一陽館さんの湯と性質的にはほぼ同じだと思いますが、濃さで言えば、こちらのほうがさらにストロングな印象です。
露天は囲いの壁で何も景色は見えませんが、外気に触れながら入浴するには良いでしょう。
他の方も書かれている通り、湯情という点ではやや物足りなさが残るかもしれませんが、家族連れやカップルなどには喜ばれる施設ではないでしょうか。休日はかなり混雑することが多いですが、平日はかなり空いていてお勧めです。11人が参考にしています
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国道113号線を新潟市内方向から北上していきますと、海側に大きな親鸞聖人の像が見えてきます。そこの施設にある強烈な温泉です。宗教法人の所有する温泉でして、素泊まり2500円で宿泊もやっています。
受付と言いますかフロントからもう薄暗く、独特の世界の入り口ですね。御主人は自力で親鸞聖人像を建立されたとかで、その当時の苦労話や東本願寺の話題、稼業である有機肥料の話や、現在手掛けていらっしゃる製塩のお話など、温泉以前に色々と聞かせていただきました。
さてお風呂ですが、もう何も言いますまい。とやってしまっては詮無いので、ナトリウム-塩化物強塩温泉で35950mg/kg、60.7℃、自噴、pH7.6の強力な湯です。臭化物イオンが129.2mg/kg、ヨウ化物イオンが82.5mg/kgとなっています。当日は内湯のみでして、42℃ほどの大きなあつ湯と39℃ほどの小さなぬる湯、それから水風呂となっています。驚くほどに真っ黒な湯でして、泡がたくさん浮いています。石油分+ヨウ素+臭素でこうなるとのことですが、化石海水に色々と溶け込んだ形ですね。肌がつるつるとしてきます。これは塩分とかの成分のなせる業か、水に溶けない脂分の仕業かはよく分かりませんでした。ちなみに床もつるつるしていますのでスリップにはご注意ください。アメニティーはKUMANO COSMETICSのリンスインシャンプーと固形石鹸です。
どうやら御主人はこの湯から塩を取り出してみようと研究中だそうでして、試食させてもらいましたがやや紫色がかっていまして、舐めてみますと不思議と甘い、そしてきめ細かい味がしました。流通ルートを料亭あたりに求めているそうなので、しばらくするとどちらかの料理屋さんでお見かけするかもしれませんね。
話はそれましたが、湯の濃さと言いますか馬力は物凄いものがあります。こちらに入りましたら、肌や鼻に臭いが染み付いてしまいますので以後の湯めぐりは難しいかと。やはりトリもしくはシングルでアタックしてもらいたいものです。3人が参考にしています
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長野県松代地区にある日帰り専門施設です。温泉ファンのなかではかなり有名な施設です。松代温泉にあってこちらだけが加賀井温泉を名乗っておられ、歴史とこだわりを感じさせます。
施設は受付棟、休憩棟、内湯浴舎、露天エリアに大別され、その他立派な旅館棟も残っていますが、現在は使われいません。
こちらの施設は温泉もさることながら、ご主人がこれまた有名な存在で、初めて訪問すると必ず源泉や施設の説明をしてくれます。その内容に関してはお楽しみということで、ここでは詳しく触れませんが、自家源泉に対する情熱や誇りがひしひしと感じられる解説です。分からないことや聞いてみたいことがあれば遠慮せず質問してみると良いでしょう。少々ぶっきらぼうな印象をもたれるかもしれませんが、根はとても親切で優しいご主人です。湯守とは正にこちらのご主人のような方を言うのではないでしょうか。
さて肝心の温泉ですが、男女各一の内湯ゾーンと混浴露天ゾーンの二本構成。まずは内湯から。内湯は湯治場の共同湯を髣髴とさせる風情で湯情満点の佇まい。浴室というよりは浴舎という言葉がピッタリで毎度ウットリさせられます。6-7mはあろうかという縦長の湯船はピーナツバターのような析出物でコッテリとデコレートされ、含鉄のNa・Ca塩化物泉の王道を行く源泉であることが分かります。湯口付近で体感42度、浴槽端で41度弱の湯温となっており、縦長の浴槽ながら思ったほど温度差はありません。サラスベから弱キシへと変化する浴感で肌当たりも良好です。朝一番で訪問すると透明度のあるやや青み掛かった貝汁濁りの新鮮な湯が楽しめます。午後や夕方になると鉄の酸化により、所謂赤湯の状態になります。もちろんそれも悪くはありませんが、お勧めはやはり朝一です。私は時間のある時にはこの内湯にこもり、入っては上がり、上がっては入るを繰り返しながらじっくり時間をかけて至福の時を過ごします。最近は露天エリアへ滅多に行かなくなってしまいました。内湯だけでも充分満足できると思います。
続いて露天ですが、内湯からは一旦外へ出て10メートルくらい歩いて行かなければなりません。男性はだいたい裸で移動しています。ただし露天はタオル巻きや湯浴着の着用も可なので、女性でもあらかじめ内湯の脱衣所で着替えてしまえば問題なく利用できると思います。露天は二分割されており、向かって右側のほうが体感41度、左側が39度といったところ。左側のほうが酸化も早く赤錆色が濃くなっています。露天といっても景色や景観が楽しめるようなものではありませんが、開放感はあるでしょうか。
こちらの施設は湯治目的で来らる方がほとんどで、観光客やご近所の方が銭湯代わりに来られるという施設ではありません。源泉とじっくり向き合いたい方にお勧めしたい一湯です。
写真は上が午前中の早い時間に撮影した男湯の内湯、下は露天の温湯浴槽です。同じ源泉でも酸化度によってこんなに色が違います。露天の湯面にはCa質の油膜もできているのがわかるでしょうか。11人が参考にしています
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松代温泉にある公民館温泉です。地元の方のための共同湯的な位置づけになると思います。アクセスは松代温泉街から少々住宅地へ入ったところにあり、環境の面から言っても生活湯の雰囲気を一段と醸しだしています。ナビ付き車であれば問題なく辿りつけるでしょう。建物の裏手に3台くらい止められる駐車場もあります。
午後3時半ころの訪問でしたが、既にたくさんの地元の方で賑わっていました。お年寄りの方がほとんで、地元の話題で花が咲いていて微笑ましいかぎり。
肝心の温泉はというと、浴室は男女とも内湯が一本のインプルイズベスト。4人サイズの湯船は厚切りトーストにピーナツバターを塗りたくったようなテレテレのデコレート状態。おもての給排水で見た析出物から期待したとおりの湯船に仕上がっていました。
湯温は体感42度強、やや引っかかりを感じる肌あたりでしっかりとした鉄臭を感知。酸化がやや進んで熟成された湯はカーキからオレンジ掛かって見えました。温まりの良い湯で満足のいく湯浴みとなりました。
私だけ明らかによそ者でしたが、みなさんよくしてくれました。また是非訪問したい一湯です。15人が参考にしています
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朝の9時ぐらいに伺いました。私を含めて6人ぐらい入浴していました。私以外は地元の方のようでした。浴場内は決して大きくありませんが、仕切りがついた洗い場が5~6ありまして、しっかり洗ってから入る派の私としてはかなりありがたく感じました。公衆浴場はどーしてもくたびれた水道のみが少々という形が多いので。それはそれで味があって好きですが。お湯は絶妙な感じのぬる湯でいつまでも入っていられる極上の湯です。泡もたくさん肌にまとわりついていました。駐車場もありますし、コンパクトにすべてが揃ったステキな公衆浴場かと思います。オススメです。
10人が参考にしています
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長野県の秘湯というと必ずといって良いほど話題にぼるのが、こちらの五色の湯旅館さんです。アクセスは群馬県(草津・万座)方面からと長野県(子安・山田温泉)方面からの2ルート。長野県側からのアプローチのほうが容易です。群馬県側から行く場合は国道292号線から県道66号線へ入ります。途中から山田牧場を突っ切るような形になり、初めて行かれる場合少々ビックリするかもしれません。奥山田温泉を通過すればもうすぐです。
こちらの温泉の売りは、その名の通り季節や気温、湯使いの変化によって微妙に変化する源泉です。ラインナップは大きく分けて露天と内湯の二つ。露天は先に画像投稿したとおり、青み掛かった乳白色や灰色掛かった墨色の湯が楽しめる岩風呂になっています。
一方内湯は、伝統的な湯治宿そのものの総木造りで湯情満点。3人サイズの小さい浴槽&浴室ですが、私好みの鄙び系でテレテレに鄙びています。源泉の成分を吸いきった浴室の風情に毎度見とれてしまいます。浴槽の床は万座の松屋ホテル山のように放射状に板張りされ、なかなか凝った造りです。
湯はご近所の熊の湯温泉や岩手の国見温泉に肉薄するくらい鮮やかで透明感のある緑色のときもあれば、濁りが加わり鳴子の西多賀温泉のような鶯色になる時もあります。さらに酸化が進むと灰色掛かった乳白色にもなるという、まさに五色の湯です。しかも露天と同じ源泉というからこれまた不思議です。
湯温は露天よりも高めのことが多く体感43-4度、露天よりもキリリと活きの良さを感じさせます。しっかりとした玉子臭のある源泉は口に含むと苦味のある玉子味も感知でき、硫黄好きにはたまらない一湯でしょう。
草津や万座からもう一足伸ばして訪問して頂きたい温泉です。12人が参考にしています










