温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >218ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
入浴料200円の共同浴場 夏向きの温湯 あわあわトロトロのほのかな硫黄泉 大当たりです!
10人が参考にしています
-
湯沢市街地を石打方面に抜けた所、
急坂を登ると、
小さな駐車場と山小屋風施設が山の湯である。
既に駐車場は満杯で、
バイクの停まっていた後ろ、
山側につかせて戴いた。
入浴券売機→フロント→
靴は解放棚→脱衣解放棚、
貴重品ロッカー100円、ドライヤーあり。
浴室のガラス戸を開けると、
締め切った浴場には硫黄臭が充満していた、
これぞ温泉と誰もが認めるだろう。
中は浴槽一つ、タイル貼りの小柄な銭湯スタイルで、
湯は熱く、やや白っぽい湯が掛け流しされていた。
縦長窓がやや大正ロマンがかった雰囲気もなくはない。
カラン席は少なく既に満杯、
地元客らしい年配者に混じり、
ボディソープをもらって来て湯船の縁に座りで汗べとの身体を洗う。
床には大量に溢れ出る湯が気持ちよい。そして熱めの湯に浸かる。
シャンプーあり。
シャワー無し。
湯と水別の銭湯カラン。
不便さ?いやいやこれも味である。
やっと席が空いた。
頭を洗う。
桶と椅子はその都度皆さん片付けるルールで忙しい。
ロビーには小さな座敷があり休憩できる。
二人の若者が次行く場所の対策を練っている様子。
玄関外ではライダーがタバコを吸って涼んでいる。
陽は傾いているが、まだ暑く湯沢の街も 日中は35度を越す猛暑だった。
そうこうしているうちに車を出そうとしたら、一台一台と次々に車が上がってくるではないか。
出るに出れず、
皆が坂道を上がったり下ったり諦めたりして、ようやく出られた。
入浴料400円
受付700~1930
休館日火曜日
2011H23.7.17入浴25人が参考にしています
-

金沢旅行の最後に寄りました。本サイトの口コミ情報を参考に立ち寄りました。貸し切り風呂を利用しました。通常の入浴施設には、貸し切りのできる家族風呂は1つないし2つですが、ここは、カラオケボックス!?と思えるような貸し切り風呂の数に驚きました。貸し切りには、脱衣場とお風呂があり、大人2人でゆったりできるちょうど良い大きさでした。アメニティこそないものの、ドライヤーも扇風機も完備されており備品もよい施設です。成分表は確認できませんでしたが、泉質もよく、大好きなぬるつる系の温泉で、かつモール泉 一発でここのファンになりました。温泉好きもお風呂好きも家族連れも一度に楽しめる入浴施設でした。金沢には3泊したのですが、もっと早く来ればよかったと後悔してしまいました。
47人が参考にしています
-

たまにはユッタリお風呂に入ろうと思い、行きました。ついでに垢擦りもしました。3000円でしたが、自分じゃあできないのでお願いしました。スッキリさっぱりです。食事はしていないので評価無しです。
16人が参考にしています
-
国道158号線から県道84号線を乗鞍方面に入ります。しばらく進みますと高原らしい景色が楽しめるようになってきます。施設は観光センターの隣、駐車場は道の反対側になります。高原のロッジのような木造の洒落た建物です。
浴室は内湯が主浴槽、横長で結構広いです。床はフローリングで、浴槽も立派な木製でした。洗い場はこちらと別棟の洗い場専用ゾーンがあります。露天風呂は石の浴槽で中サイズ。鳥のさえずりと高原の空気が心地よいです。アメニティーは「自然にやさしい」と書かれたメーカー不詳の2点セットです。こちらの売りは何と言ってもその泉質でして、硫化水素型の単純硫黄泉。46.4℃、1248mg/kg、pH3.12の湯が加温かけ流しで使われています。結構遠いところから引っ張っているみたいでして、硫黄分が酸化して見事に白濁しています。白い湯の華もたくさん浮いていました。そしてまとわりつく濃い硫黄臭。浴後の服にも染みつきましたし、就寝後のシーツにも香りが乗り移りました。これは凄いですね。そしてなかなか体験できないpH3.12の酸性湯。肌の刺激は大変強く、特にデリケートな箇所はお気をつけくださいませ。
ロケーションといい、湯のコンディションといい申し分ないところかと思います。わざわざこの酸性硫黄泉を目当てに遠出をしても損はないかと。硫黄好きの方は是非どうぞ。0人が参考にしています
-

浴棟の外に並ぶ含有物のかたまり、泡だってあふれ出る湯量(ちょうど間欠的な噴出時でした)、含有物でつるつるの浴槽・・・、迫力でした。
ぬるめの温度は好みです。浴槽の反対側の壁に脱衣カゴが並ぶシステムも、安心できていいと思いました。
露天風呂は脱衣場から外を歩いていくので勇気が要りそうですが、女性は、タオル・水着等、裸以外ならなんでもOKだそうです。この日は、手作りらしいワンピース風湯浴み着の女性がいらっしゃいました。
トイレは、休憩棟にあるのかもしれませんが、外にあるのはスゴそうでした。でも、木陰にベンチなど並び、飲料の自販機もありますから、浴後の一休みはばっちりです。
これまたうわさのご主人の解説もほどほどで、楽しかったです(女性には遠慮気味なのかも)。
時間がなくて、さっと一浴しかできませんでしたが、休憩料金を払ってのんびりするのも、いいかなと思ってしまいました。8人が参考にしています
-
坂道を下ると大きく立派な建物が。浴室も脱衣場も広く部分的に仕切りがあります。手前の狭いほうの熱湯は超激熱で手を触れただけで断念。温湯もかなり熱くかけ湯して入り、かき回していたら適温になりました。ちなみにダァさんは男湯は熱すぎて入れなかったそうです。お湯は透明ですが、白い湯の花がかなり大きくかき玉汁のようです。二日間で野沢温泉共同浴場を廻りましたが、どれも素敵な温泉でした。管理者に感謝!野沢の方々の生活に温泉と水と深くかかわっているのがわかりました。今は体調不良ですが、完治できたら再訪します。
1人が参考にしています










