温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >178ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

今年の二月に初めて訪問しそのお湯の新鮮さと成分の濃さに感動しまた訪問してきました。前回訪問時は休日の夕方だったのでかなりの混雑ぶりで足の踏み場もないほどで狭い休憩室も満員御礼でかなり狭い施設だなとの印象だった。しかし今回は平日だった為か夕方にもかかわらずそんなに混雑しては無かった。
お湯も十分に堪能できたし、休憩室も殆ど人がいなかったのでゆっくりする事ができた。その結果閉店時間まで長居してしまい、最後に〆としてもう一回入浴してからこの施設を後にした。成分の濃いかけ流しの温泉は本当に貴重ですね。機会があれば又行きたいと思います。21人が参考にしています
-

浅間温泉の小さな和風旅館、個人客が中心の落ち着いた宿である。
もう何回か泊まっているが、ここの宿の料理は忘れられない。リピーターが多いのも頷ける。夕食のクオリティーは本当に素晴らしい!地元産の素材を使ったものが中心で、何をとっても味わいが深く、また前菜は酒の肴として絶品。日本酒の品揃えが豊富なことから、酒好きには最高のひとときとなるだろう。また朝食も含めて、食器類が美品、コーヒーカップなども一人ひとり全て異なっており驚いた。とにかく食事に関しては相当な自信がうかがえる。
温泉は源泉かけ流しの貸切風呂「富士」が自慢。畳敷きの浴室とレトロな雰囲気がいい。小さな子がいても、高齢者でも安心して利用できる。少し熱めだが、湯の花が浮いたり、微かに硫黄臭が残ったり、そこは源泉ならでは。他に男女別の内湯もあるが、貸切風呂の方が明らかにパフォーマンスが高い。
部屋は半露天付きの部屋に当たるとラッキー。ここでも浅間温泉の源泉を思う存分味わえる。
某サイトでプレミアムな宿として紹介されていたが、評判通りの佳宿である。地元の学生と思われる仲井さんの対応も自然体で和んだ。
唯一、館内やや階段が多いのが難、足腰に不安がある方は一階の部屋をリクエストすると良いでしょう。1人が参考にしています
-
松代温泉の中に独自の源泉を持つ加賀井温泉という一軒宿の温泉があり、江戸中期に松代藩に正式に温泉として認められたのがこの一陽館である。尤も現存する建物は昭和初期のもであるらしい。現在は諸事情から日帰り客のみの対応となっている。
温泉好きには知る人ぞ知る温泉で、その個性ある泉質・浴舎・入浴方法が、名物管理人と相俟って信州を訪れる温泉好事家には決して外せない場所である。しかしここは飽くまで地元民のための温泉療養施設であり、余所者の家族連れによる子供のプールと化させてしまうような振る舞いは以ての外だ。
初めての訪問だと告げると管理人による講釈の洗礼を受けることになる。講釈など要らないから早く風呂に入りたいという向きもここは洗礼をきっちりと受けた方が良い。温泉井戸に案内されて湯桶を覗かせてもらい、炭酸ガスにむせ返ったり、内湯から露天への移動法、車上荒らしを避けるべく貴重品を必ず携行すべきことなど、ここを利用するに不可欠な情報を伝授してくれる。勿論これは初回のみで、私は昨年受講済みである。
入浴料は一浴300円、750円で休憩室を利用して何度も入浴できる。休憩室に隣接した男女別の浴舎に入るとすぐ横に靴箱がある。目の前が縦長の浴室であり、その佇まいは風情を誘う。鰻の寝床のごとき浴槽が手前から奥に真っ直ぐに延び、窓側に脱衣籠が並ぶ。浴室と脱衣場所が一体の九州の共同湯然とした佇まいである。男女の仕切りはすりガラス。温泉好事家はまずこの構図にやられる。
浴槽の手前から透明の源泉が静かに注がれ奥に流れゆく。色合いは私の入浴時は灰緑色とおぼしき色彩で、湧出温度は41度と絶妙、ぬる湯ですこぶる療養向けだ。含鉄ーナトリウムーカルシウムー塩化物温泉は存在感抜群の濃厚湯で、味覚は塩味とえぐみが混じる。本来は木質の浴槽に析出物のコーティングが施され、浴槽から続く床は褐色の千枚田状態という濃厚泉にはおなじみの嬉しい光景を目にすることができる。ケロヨン桶などこげ茶に変色し原色をとどめない。そんな中での湯浴みは最高だ。
ここの露天風呂は内湯から若干離れた場所にあるため、裸体のまま一旦外に出て移動する必要がある。女性はバスタオル巻での移動がよいだろう。
露天は四角い浴槽が二か所、手前が湯温の低い茶色の浴槽、奥がやや湯温の高い薄い褐色の湯。好みに合わせて入る場所を選べばよい。源泉は無色透明で時が経てば酸化して茶色に変色するおなじみの光景だ。夏場は手前の浴槽が人気で皆さんすこぶる長湯、夏場であったためか、内湯より露天に沢山の老若男女ならぬ「老男女」がくつろいでおられた。70年ほど通い詰めている猛者もいる。露天風呂からの景色は風光明媚とは言い難いが、優れた湯を堪能するに何の支障もない。
雑然として無粋な露天風呂周辺をもう少し小奇麗に整理して頂きたい等、気になる部分も若干あるのだが、300円でこれだけの良泉を堪能できれば私には何の文句もない。個人的には内湯の佇まいに心射抜かれた。近くに住んでいれば心静かにこの良泉で命の洗濯をするだろう。12人が参考にしています
-
多くの温泉マニアの方に賞賛されているコチラの『東の湯』に入ってみたく、素泊まりで宿泊いたしました。奥蓼科温泉郷の最奥、北八ヶ岳の登山口に位置する民営の国民宿舎で、佇まいは質素です。登山シーズンの宿泊でしたが、当日の宿は閑散としておりました。
『西の湯』は見ただけで入っておりませんので、『東の湯』の感想となります。源泉は2種、湯船は3つでカランはありません。
①渋御殿湯(掛け流し、27度、ほぼ透明、飲泉可、酸味+炭酸味)
②渋長寿湯(掛け流し、31度、白濁、足元自噴)
③上がり湯(渋御殿湯を加温循環、42度位、匂いはほとんど抜けてしまっている)
※22時~翌6時は入浴不可。
総檜風呂は確かに趣あるし、渋御殿湯源泉の冷温交互浴もいいですが、やはりここのハイライトは、渋長寿湯源泉の足元自噴でした。小さい湯船ではありますが、単独浴槽でのブクブク度で言えば、長寿館や清風荘を凌駕していると思います。素晴らしいです。と、ここまでは褒めちぎりましたが、これはあくまで男湯の話。女湯の渋長寿湯はブクブクがなく湯船も極狭ですので、時間を区切って男女入れ替えをした方が良いのでは?と感じました。
ほとんど山小屋と言えるような宿で、サービス面は期待できないと思います。安宿に慣れている方でも、泊まりでは不満を感じる部分があるかもしれません。が、『東の湯』があるだけで充分に価値のある宿ですので、風呂さえ良ければ・・・という硫黄好きの温泉ファンの方は、是非泊まりでどうぞ。猛暑の真夏でも汗をかくことなく臭くなれます。11人が参考にしています
-
塩辛く濃い茶褐色の湯がオーバーフローしています。湯船周辺の風化が激しく、温泉成分の濃さを物語っています。
内湯は大きな湯船に中途半端な仕切りが付けられていましたが、バリアフリーのスロープなのか寝湯なのかわかりませんでした。半身浴と書かれた小さな湯船は浅い造りとなり、寝湯のようでした。
露天風呂は一つで湯は適温ですが、オーバーフローした湯は冷たく感じました。
シャンプー.ボディソープ付き500円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。12人が参考にしています
-
あつとぬるの2つの透明硫黄泉。脱衣所も洗い場も広々。源泉掛け流しをおしげもなく、頭からかぶりまくった。
1人が参考にしています
-
秋山郷の小赤沢地区にあり、一度は訪れてみたいと思っていた日帰り温泉施設。祝日の昼すぎ、初めて行ってみました。通常は入浴料500円のところ、この日はまっとうな温泉東日本版の特典でタダで利用。受付を済ませ、玄関から左に進んで、木造の温泉棟へ。ぶっとい梁で支えられた、高い天井の浴室。10人サイズの内湯は、茶色い析出物でしっかりコーティングされ、もはや木造りか石造りかわからないほどです。茶色に濁った、含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉(源泉名:小赤沢温泉)がかけ流し。PH6.57で、さらりとしつつ、少しキシキシ感もする浴感です。湯温は、40℃位のぬるめ。鉄臭がブンブンしています。その濃度は、一般療養泉の倍以上だとか。湯口は曲がった太い塩ビ菅で、浴槽に入っています。時折、ゴボゴボと音を立てて源泉注入。「空気に触れると濁るんだよね」と先客が桶をお湯の中に入れ、湯口のすぐ下で受けて、まだ濁る前の湯を見せてくれました。奥には、2人サイズの寝湯。湯温は39℃位。途中から貸切状態になり、ぬる湯でまったり。汗ばんできたら、外のウッドデッキにも出られて、クールダウンもできました。時間がなくて食べませんでしたが、次回は食事も楽しんでみたいです。
10人が参考にしています
-
渋温泉の共同湯めぐりをどうしてもやってみたくて宿泊予約しました。最初狙っていた金具屋さんは2ヶ月前から予約で一杯、どうしたものかと思い色々ネットで調べていてこちらの旅館を見つけました。
四番湯の隣にある玉久旅館、盆値段で割高ではありますが、それでも値段は2人で29000円とリーズナブル。平日なら一人1万余裕で切ります。
浴室を含め、館内が大幅リニューアルされ今回使用させていただいた部屋は10畳・トイレ洗面所付で部屋は結構きれいでした。
宿の従業員の方々は大変キビキビとしており、とても親切。女将さんとの距離も近くこのへんが小さな宿の魅力かもしれません。
何よりも度肝を抜かれたのがほぼ完璧とも言える((食事))。とても美味との評判は聞いていましたが、実際に食べてびっくり。個人的に食事部門で★を5つつけたことは無かったはずですが今回初めて★5を進呈したい。
偉そうなこと言って恐縮ですが、見た目は素朴ながらも味・素材は申し分無し、とにかく一度は食べてほしい。値段が味と比例する等大ウソだと思うほど美味でした。
また渋温泉に宿泊するとなればそれが一年後か二年後かわかりませんが、定宿確定、100点ではありませんがとにかく料理が旨すぎるに尽きます。(ステーキはちょっと残念でしたけど)
温泉に関しては、渋の混合泉、男女入れ替えが23時頃実施され、露天は無いものの熱い源泉がこんこんとかけ流しされています。3人が参考にしています
-
角間温泉の帰りに訪問してみました。いやしかしこのへんは温泉天国ですね、非常に羨ましいです。
何を書こうかと思いましたが、前口コミのきくりん様の口コミの通りで私から申し上げる事が見つからず恐縮至極、鉄分の心地よい純然たる掛け流し。
実は営業時間が10時からなんですが、30分前にフライング入浴させてくれました。お優しい従業員の方でした。必然的に一番風呂になりましたが、たぶん私の車のナンバーを見られて開店待ちを不憫に思われてのご厚意だと思いますので、無理にフライング訪問は決してなさらないでくださいませ。4人が参考にしています











