温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >176ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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白骨温泉を代表する、明治45年開業の老舗宿。およそ23年ぶり位でしたが、日曜日の午後「旅の手帖」2月号の特典でタダで(通常は入浴料800円)日帰り入浴しました。宿裏手の外来入浴専用入口から館内へ。さすが超メジャー、脱衣篭もほぼ一杯の混雑ぶり。まずは、内湯の「ぬる湯」から。8人サイズの木造り浴槽には、無色透明の含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:泡の湯温泉)が満ちています。湯温は39℃位。PH6.5なのに、ヌルンヌルンの浴感だと思っていると、ものの数分で全身アワだらけ。白い糸屑状の湯の花も舞っています。隣の「あったか湯」は、大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、こちらは青みがかった白濁湯。湯温は、42℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。まず出たところに、大人6人が足を伸ばして入れるサイズのコンクリート造り浴槽。こちらも、青みがかった白濁湯。湯温は41℃位。景色は見えません。最後に、混浴「大野天風呂」へ。60人サイズの石組み浴槽には、3本の木の樋から源泉が注がれ、とてもダイナミック。湯温は、38℃位のぬるめ。白い湯の花満載の白濁湯を、久しぶりに楽しめました。
24人が参考にしています
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新潟県魚沼市にある大湯温泉に佇む宿。以前、一泊二食付きで利用しました。豪雪地帯ゆえ冬場訪れるのに不安はありましたが、宿までの道はきれいに除雪されています。夕朝食は、食事処「峽遊亭」へ。手間隙かけた料理に舌鼓。酒とご飯が美味しいのは、新潟へ来たかいがあったと納得します。一休みしたら、いよいよ温泉。宿は、宿泊や食事をする「旅籠棟」と、お茶屋と温泉がある「湯殿棟」に別れていて、佐梨川の両岸に建ち、「かじか橋」という連絡通路で結ばれています。男性は、夜まで2階の「庭の湯」。3本の自家源泉を持ち、豊富な湯量の無色透明の単純温泉は、広い内湯や寝湯、陶器の湯船「陶の湯」へ注がれています。ちょっと変わった木造りの座湯「腰掛の湯」も特徴的(画像)。就寝前まで、1300年余りの歴史を持つ、大湯温泉の湯を満喫できました。翌朝は、男女入替わりで、1階の「川の湯」へ。内湯の他、洞窟風呂や岩風呂など、朝食の前後、チェックアウト前まで湯めぐりを楽しめました。湯上がりに「かじか橋」から見る佐梨川の雪景は、思わず声をあげてしまう程の美しさ。是非冬に訪れて、見る価値ありです。
9人が参考にしています
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ラドンを含む弱放射能泉です。
内湯は大きな湯船にジェット水流を沢山掛けていました。不思議なのは、ビニールハウスの散水ホースのように穴が開いた管から、湯を噴水のように飛ばしていました。この湯船だけは塩素の臭いで、長居は出来ませんでした。小さな湯船の源泉湯は、加温せずに掛け流していましたので、湯温が25℃位になっていました。露天風呂と交互に入っていると、冷泉が効いてきます。
露天風呂は岩風呂が一つですが、奥まった湯出口からは冷たい温泉が投入されていました。湯温から考えて、源泉が流し込まれていると思います。この湯船では底面で循環加温されていました。露天風呂にもカランが有りましたので、夏場は外で洗うのも気持ち良さそうです。
レストラン鈴音へは、渡り廊下から備え付けのスリッパで行くことが出来ました。松川村は男性の長寿日本一とのことで、長寿祝いのご長寿御膳がありました。豚の角煮と天ぷらに、茸蕎麦と赤飯が付いています。天ぷらには、薄く塩で味付けされていました。
シャンプー.ボディソープ付き500円のところJAF会員証提示で400円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています
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JAFの会員カード提示で750円で2回目の利用です。土曜日は結婚式やらイベントで混んでいて入れない時があります。日曜日の夜(次の日休日は除く)が空いていてオススメです。私は地元民なので遅くなっても良いですが、県外へ帰る人は厳しいかも…
低温サウナで汗出しました。露天は今回熱くてあまり入れませんでした。4人が参考にしています
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まわりに雪がありました。八方尾根は真っ白です。寒いですが、浸かっているとほかほかでユックリできました。
お湯は無色透明で微かな匂いです。内湯は熱くて入れません。露天はぬるく長く入れます。
白馬は寒かったですが、温泉のおかげで足先まであたたまりました。3人が参考にしています
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黄土色の良泉にまた感動しました。最近手足が冷えるのでここのお湯で暖まろうと。汗が引きません。何度も訪れたいお湯です。
6人が参考にしています
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料金は一般800円。山梨県在住者は証明を提示して700円。内湯と露天があり、サウナは無し。露天には壺湯があり、甲府盆地の夜景が綺麗に見えます。露天のお湯はぬるいので長湯できます。至るところに水晶(?)のような石がディスプレイされています。お湯は無臭です。体の芯から温まります。
2人が参考にしています
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石川県白山市・この辺で有名な野湯と言えば『白山スーパー林道の親谷の湯』ではありますが、どうやらこちらの温泉が枯れてしまったようです。。今後どうなるかは不明ですが、非常に残念。
しかながら近隣にこのような素晴らしい野湯(無料露天風呂)がある事はあまり知られておらず、またアクセスも車で行って横付けしてドボンとは行きません。というのも車で当該場所まで行けません。
瀬女地区→ヒヤヒヤの細い道を5Km→山崎旅館さん→ここから平坦なダート山道を3.5km位?歩くとやっと到着、徒歩以外禁止(自転車は良いみたい)ですのでそれなりに敷居は高く、徒歩往復するだけで1時間半かかりました。
そんな野湯ですが、意外にも結構な人が行き気しており、もし露天風呂を囲んで非常識なキャンパーなんかがどんちゃん騒ぎしていたら・・なんて想像しただけで恐ろしい。実際に北海道の野湯なんかではこういう事の遭遇率が高い。しかも往復7kmが無駄になる訳ですからある意味ギャンブルです。
とは言え道中の紅葉・滝は妖艶な美しさ、思わずうっとりして谷底に堕ちそうな位のロケーション、決して飽きません。
やっとの思いで到着したら、公衆トイレの前で老年の酔っ払ったキャンパー達が煙草吸いながら鍋を囲んでいた。一瞬終わった・・・と思いましたが、そのもう少し奥にある露天風呂は無事でした。さすがに水着無しでは入りづらいですが、湯船は有志により(山崎旅館の従業員さんかもね)大変綺麗に清掃・整備されていました。加水率が高い気もしましたが、源泉温度を考えると仕方ないでしょう。11人が参考にしています
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前の御主人が亡くなってから約7年間の長期休業を経て、昨年夏ついに復活となりました。過去の口コミ数が少なかったのもそのへんに事情があるような気がします。一度施設情報が閉館扱いで削除されたのかもしれませんね。
瀬女から白山スーパー林道方面へ進み途中で岩間温泉方面へ右折・ここから約5Km、恐ろしい断崖絶壁箇所(ガードレール無し)のある道をヒヤヒヤしながら進みます、紅葉をよそ見する暇も無くやっとこさ施設へ到着、今回は宿泊ではないのでこの宿よりちょっとだけ進んだ所にある登山道の駐車場へ停めました。
こちらの温泉ですが、日帰りは650円、夕刻の訪問でしたが難なく入浴可能でした。詳細は既出ですので差し控えますが、ちょっと気になるのはやはり『露天風呂が混浴』である点でしょうか。
無論全裸強要の本格的混浴ではありませんが、無色湯ですので、抵抗のある方は注意されたほうが良いかもです。湯に関しては引き湯ではありますが文句無しといった所でしょうか。(恐らく露天のみ加水あり?詳細未確認)秘湯ムードたっぷりでした。3人が参考にしています
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