温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1568ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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山中温泉の温泉街から少し上流にあり、温泉街からだと少し遠いかも(こおろぎ橋からは近いです)。
ここはクアハウス風でプールやフィットネスクラブも併設されてますが、立ち寄り湯のみなら500円で可能です。
以前訪れた時は入浴剤投入の浴槽内湯の真ん中にありましたが、現在はすべて温泉の湯のみ利用されております。
著名な温泉地の施設なのになんで入浴剤の浴槽があるのか不満に思ってましたが、
自信を持って温泉のみを提供しようという姿勢は以前より好感が持てました。
露天は庭園風呂で鶴仙渓が見えないのは残念ですが、地元の民謡の山中節が流れており、
壁に貼られてる歌詞を見ながらどのあたりを唄ってるか確認しながら聴かれるといいでしょう。
浴場内でいろんな音楽や有線、ラジオを流してる施設は各地に数多くありますが、
ここのような地元の民謡を流すのはいい試みかと思います。
できれば内湯でも山中節を流してもらえるとよりいいですね(内湯はヒーリング音楽)。
肝心の湯は芒硝石膏泉で「菊の湯」とは別の源泉を利用、飲泉も可能ですが加水加温循環、やや塩素臭ありです。
畳敷きの休憩所はまあまあの広さ、ロビーを含めてやや混雑しており、
プールがあるのと夏休みのせいか子供連れが多かったです。
最近道の駅の一つになったこともあってか、隣接の土産屋などは以前よりも充実してました。
小松・加賀温泉郷と福井・永平寺方面との中間なのでドライブついでに立寄るにはいいかと思います。
温泉街を含めた山中の湯を楽しむなら「菊の湯」、気軽に立寄るなら「ゆーゆー館」ってとこでしょうか。
また先日かつて大聖寺-山中温泉間を結んでた北陸鉄道加南線を走ってた しらさぎ号(JRの特急しらさぎとは別物)が
静岡の大井川鉄道から35年ぶりに里帰り、敷地内に保存されてました。
吊広告などは寸又峡のものなどが残されてましたが、運賃表は現地運行当時のものが貼られてるなど、
山中温泉および周辺の歴史の一端を知るにはいい展示だと思いました。
(2005.8.27入湯)1人が参考にしています
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初めて白骨温泉に行きました。新宅旅館は純粋な源泉ということで選びました。期待していたとおり温泉は文句無くとても素晴らしい湯でした。また家族風呂も無料で良心的だと思いました。気になったところは料理の量が多すぎて食べきれなかった点、アンケート用紙が部屋に無くなぜかフロントのカウンターにあり書けない、あと信じられないのが朝食後部屋に戻ったら布団が片付けられていたこととチェックアウトは10時のはずなのに9時半くらいから廊下が掃除のオバチャンたちの声で騒がしくなり追われるようにチェックアウトをするハメに・・。早急に改善したほうがよいと思います。けれども温泉自体はすばらしいのでよかったと思います。
9人が参考にしています
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露天の湯船はどこからも覗けないような場所に造られていて、当然眺望は抜群。でも見えるのは山々の緑。湯船は広いのでゆったりとできますが、町の宣伝も効いているのか訪れる人は多い。温泉そのものは吃驚する程ではなかった。
1人が参考にしています
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高級旅館というものに初めて泊まりました。今まで2万円以上の宿に泊まったことが無かったので期待していました。結論はといえばまあよかったと思います。まず旅館自体がこじんまりとしていて内装が和風モダンという感じでとてもセンスの良さを感じました。温泉はちょっと狭かったのですがお湯がとても良かったです。(タオルがとても硫黄臭くなりましたが)部屋はとても広くゆったりとしていて(景色は良くなかったですが)満足でした。気になったのは料理で、品数が豊富すぎて量が多すぎたことと、少々創作料理っぽいところ(凝りすぎている)がありもっと素材のおいしさをそのまま出してほしかったと思います。それ以外は至れり尽くせりでとても優雅な時間を過ごせました。
5人が参考にしています
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8月の下旬に行きました。湯船に入った時は独りでした。あとで一方入って来ましたが。ゆったり出来ました。茶色のお湯で、塩っぱい。湯口からの湯は透明ですが、湯船では茶色です。湯船は木造で、屋根も木製。半分が露天になっていて、露天気分も味わえます。湯船の奥は盛り土で露天を隠しています。露天からは白馬の山が見えます。静かで温泉を堪能する人にはぴったりでしょうね。休憩室は長机が3つほど。数名程度ならゆったりでしょうが、十名もいると狭いでしょうね。2階に有料の休憩室がありますが。
久し振りに「温泉」というものに入ることが出来ました。湯船には「源泉かけ流し」の札があり。今時の温泉分析表は目にしませんでしたが。2人が参考にしています
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温泉は、本館と別館にわかれるようです。入ったのは4月ですが別館に入れました。こちらの温泉は、割とよかったです。
しかし、レストランのお食事が..信じられない。
近くに高速道路が走り、夜にその地響きで目が覚めました。
信じられないことの多いホテルでした。1人が参考にしています
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トンボの湯へのアプローチと建物の造りがちょっとイカシテいる。他にはない作りで、
クラッシックでもありモダンでもあり、初めて訪れたが「ほほおっ」と感嘆してしまった。
中に入ってまた驚き。高い吹き抜けの天井と正面にデーンと構えるヒノキの縁の付いた内湯、その広さは半端ではない。
その外に岩造りのこちらも広々とした露天風呂と奥にはサウナが。
でも、露天風呂はとても熱くて私には合わない温度。皆も熱い熱いと言って早々と出ていました。
対して内湯は、ちょうど良い湯温に、深めの湯船には段が付いていて腰掛けるとちょうど良い入り心地になること、
木と黒御影?石との調和が見事に生かされた落ち着いた雰囲気であること、
開かれた窓の向こうに見える緑の清々しさを感じながら露天風呂感覚で入浴できること等、
すっかり気に入ってしまい、ついつい長湯をしてしまいました。(H17.8.26入浴)0人が参考にしています
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川べりに広がる湯畑は、風情抜群、混浴であっても専用のバスタオル(?)を貸してくれるので、女性でもあまり抵抗なく利用できるでしょう。それでも気になる人用に、女性専用のエリアもあります。混浴の浴槽も結構数があるのでプライベート感もある程度は確保でき、ご夫婦やカップルにもお勧めです。
料理や部屋、他のお風呂は普通の大型旅館並み。ただひとつびっくりしたのが、備えつけのバスタオル。普通の家庭で使うようなバスタオルで、しかもかなり使い古した、薄くてガサガサのタオルでした。二度利用して、二度とも同じでした。
そうは言っても、湯畑はとてもいいので、とにかくお風呂を重視する人にはお勧めです。私もなんだかんだ言って、過去二度利用、また行こうと思っています。0人が参考にしています
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8月下旬の平日、JR西金沢で北陸鉄道に乗り換え、加賀一の宮(鉄道のすぐ前にバス停有)からバスに乗り換えて2時間以上かけて来ました。
まず驚いたのが、バスが1日2往復しかないこと。旅館の方に聞きましたが、車で来る方がほとんどで、バスで来る方はほとんどいないとのこと。実際に夕方下車時には地元のおばあちゃんと2名。翌朝の乗車時には私ひとりだけでした。しかし、バスは途中までは結構乗客も多く、加賀一の宮での乗車時は座れませんでした。
温泉ですが、内湯は熱く、露天はゆっくり入るにはぬるめでちょうどいい温度です。使い込んで温泉の成分がはりついた枡で飲むことができます。私はとても気に入りました。
ただ残念なのは虫が非常に多く、飛んでいるだけなら無視すればよいのですが、油断している間に刺しにくるのです。ドアを開けた隙に内湯にまで入ってきて、参ってしまいました。次回は夏をはずして行きたいです。
当日は宿泊は3組で最上階の5階のみを利用していました(エレベーター有)。川側の眺望のいい部屋に案内してもらえました。予約は前日の夜の9時過ぎ。参考にしたのが2年ぐらい前の「旅行読売」で紅葉特集の温泉宿に掲載されていました。
朝食の温泉粥がおいしかったです。1人が参考にしています



