温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1404ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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戸倉上山田温泉の新戸倉地区にある日帰り入浴施設で、下駄箱、脱衣場、番台など、どれをとっても銭湯形式の施設です。住宅街の中にあり、少しわかりづらいかもしれません。
浴室はタイル張りで、中央に長方形と台形をくっつけた形の大きな湯船があり、奥の隅に小さな長方形の桧風呂があります。桧風呂は若干浅めです。この二つの湯船にはそれぞれ異なった源泉が注がれています。つまり一粒で二度おいしい温泉なのです。そればかりか、ここはカランからシャワーから全て源泉が使われている源泉づくしの施設です。これには驚きました。シャワーを出すと硫黄のにおいがするのですから。
お湯は薄い緑色をしています。光線の具合によっては黄味がかって見えます。戸倉上山田温泉のほかの温泉よりも硫黄臭が強いように思われました。二つの湯船とも放流式になっていて、湯船の縁からどんどんあふれ出ていました。温度は桧風呂の方が少し温いように感じました。肌に触れると少しぬめりを生じる湯で、浴後は肌がつるつるします。
話によると、このお湯は観世音菩薩のお告げによって掘り当てられたのだとか。温泉の名前もそれに由来します。名前のとおり、ありがたいお湯でした。15人が参考にしています
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8月5日、2度目の宿泊。2つの貸切風呂を堪能しました。とにかく微細な泡が体中に着くのです。これがはじけて超音波を出し、それが体を癒す働きをするのです。
ここの入浴時間の最高記録は13時間だそうです。私は100分でギブアップでした。
料理は山菜料理です。今回、ウサギの肉が出て、50年ぶりに食べることができました。瀬音がうるさい宿ですが、それも気にならず熟睡できたのが最高でした。3人が参考にしています
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露天につながる内湯は入り口のそばだけ大きな岩で男女が分けられていたが、今回訪れたとき、奥のほうまで仕切りがつけられており、女性が安心して入れるようになっていた。
女性が入りやすいように作られた小さいほうの露天を男性陣が占拠し、入れなくしていたのは残念だった。6日の午前中に訪れたとき、40代の女性が混浴の露天に勇気を奮って入ってこられた。そのとき、入っていた男性陣は非常にマナーがよく、ぶしつけな視線を送らなかった。これが素晴らしいと思ったものだ。
温泉はやや熱め。夏場は加水されているようだ。それもやむをえないだろう。しかし、ここの温泉で汗を流したあとの爽快感は最高である。3人が参考にしています
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戸倉上山田温泉の町中にある銭湯です。なんと市民でなくても50円で入ることができます。施設はかなり古く、こぎれいではありません。湯船もさほど大きくないものが一つだけです。けれどもそこに上山田温泉の源泉が惜しみもなく注がれています。湯船が大きくないだけに、お湯の質もよいように思われました。使用している源泉は、つるの湯と同じもので、上山田温泉のいくつかの源泉をブレンドしたものですが、つるの湯の湯より、硫黄のいおいも強く、肌触りもいいように感じました。少し熱めなので、温い湯が好きな方には向かないかもしれません。
6人が参考にしています
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8月5日、再々訪。ここの露天の湯口を占拠するのは大変である。入っている人は、皆、そこに行きたがるからだ。眼病に効くといわれるだけあって、病に悩む人がじっと浸かっている。ここはややぬる目の温泉だが、夏場はいい気分で湯浴みができる。食事もなかなかのもので、味といい量といい、満足できる。
17人が参考にしています
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戸倉上山田温泉のはずれにある日帰り施設です。最近リニューアルしたばかりで、建物はこぎれいですが、利用のされ方は共同湯そのものです。地域の年配の方の利用が多いようです。廊下の掲示板には夏まつりの催しで寄席や舞踏が行われるとの案内が張られていました。下駄箱や脱衣場も銭湯の雰囲気が残っています。
浴室は石造りで、途中が仕切られた大小の湯船があります。両方に源泉が注がれているようですが、小さいほうが熱めの設定になっています。湯船の広さ、カランの数など、そこそこのキャパシティーを持っています。
お湯はほぼ無色透明ですが、若干、緑褐色がかっています。上山田温泉に湧く、いくつかの源泉をブレンドした湯で、硫黄のにおいがするさらさらした感触の湯です。循環させているかどうかはわかりませんが、常に新しいお湯が供給されています。
リニューアル後、「多世代」を標榜しているように、バリアフリーを取り入れ、車椅子でも入浴可能になっているようです。その分、料金も上がりましたが…。5人が参考にしています
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ガイドブックなどにもあまり載ることがなく、雑誌やテレビの取材を受けることもない、無名の温泉ながら、すばらしいお湯が湧く温泉です。R148沿い、道の駅小谷のすぐ北にある一軒宿で、うっかりすると見落としてしまいます。外見は普通の民家と見分けがつきません。「島温泉」という看板がかがげられていますので、温泉宿とわかる程度です。家族経営らしく、事前に確認しておかないと、宿の方がおられないこともあります。私たちも、「お昼には出かける」とおっしゃられていた午前中に無理をお願いして入浴しました。
お風呂は、普通の家のお風呂をお借りするという雰囲気です。タイル張りの小さな湯船が一つだけある、質素な浴室です。そのお風呂に夏場は蛇口から源泉が常に注がれています。見た目は溢れていませんので、放流式ではないように思われますが、サイフォン方式で排湯していて、循環はさせていません。冬場は温泉ではない熱湯を足すようになっているようです。
お湯はほぼ無色透明で、ほとんど臭いはありません。口に含むと炭酸泉特有の刺激と金気味とともにほのかに甘みのある鹽味を感じます。肌触りが非常によく、いつまでも入っていたくなります。温めの湯がお好きな方にはたまらない温泉ではないでしょうか。
これほどいいお湯なのに、ほとんど知られることなく、訪れる人、泊まる人は多くないと思われます。どうか末永くこの温泉が続きますようにと願いながら宿を後にしました。3人が参考にしています
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栂池スキー場の近く、落倉地区のはずれにあるリゾートホテルです。このホテルだけ林の中に独立してあるので、周囲は木々に囲まれていい雰囲気です。敷地内にチャペルもあるので、結婚式にも利用されています。
ホテルとしての印象ですが、全体は自然の中に溶け込むように気をつかいながらつくられてあり、雰囲気はいいのですが、ところどころ安普請であるところが目に付いてしまいました。食事も垢抜けしたものではなく、おいしいものもありましたが、どうも奇をてらいすぎたものもあり、満足感はそこそこでした。
このホテルが温泉を掘り当てたのは最近のことで、まだ仮設の露天風呂で温泉を提供しているにすぎません。仮設とはいえ、木造りのしっかりした浴槽が据えられています。その木造りの、さほど大きくない浴槽に源泉が惜しみもなく注がれていて、木枠の縁からあふれ出しています。お湯は緑がかった濁り湯で、硫黄のにおいがします。浴感はやわらかで、浴後は肌がすべすべします。夏の夕刻、涼風に吹かれ、ひぐらしの鳴き声につつまれ、木々のざわめきを感じながらお湯に浸かっていると、えもいわれぬ幸福感を感じることができました。8人が参考にしています
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この宿へも2度宿泊。「藍染の宿」として女性に人気であるこの宿は、渋川に沿って変化に富んだ渓谷美を見せる横谷峡・・その入り口に佇む。玄関へといざなう石畳の両脇には季節の花、風情満天である。通された客室は8畳+6畳に囲炉裏の付いた清楚ある小洒落感じである。数年前に湧出した温泉は、切石風呂の内湯に岩を配した露天と檜、他貸切り風呂もある。静寂な環境での入浴はいかにも旅情があり快適であった。個室処で戴く料理は、一品一品に旬の彩りと香りを凝縮させた「山味懐石」は見た目も美しく大変美味である。また古陶器など、こだわりの味を一層引き立ててくれる。素晴らしいではないか。リニューアルもしておりより一層情緒をかもしだしてくれる蓼科の良宿である。
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