温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1308ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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目当ての古湯坊源泉館が時間切れで入れなかったので、下部ホテルに日帰りで入ってきました。全浴槽が循環風呂なのはわかっていたのですが、下部温泉の中ではダントツ清潔&キレイそうな旅館なので、こちらにしたのです。団体のチェックイン時間の忙しいときだというのに邪険にされず、女将さんらしき女性やフロントの方にニコニコ気持ちよく出迎えてくれました。単純泉と硫黄泉と二種類ありますが、敷地内から自噴する硫黄泉のほうがぬるくて長湯できます。ただし、清掃がうまくいってないのか、硫黄泉の浴槽の壁面がぬるぬるしていて(湯の質でぬるぬるしているのとはちがうと思う)、排水溝のにおいなのか、腐った藻のにおい(硫黄のにおいとはちょっとちがう)がして、あまり気分のいいものではなかった。いい点は、①飲泉ができる②露天の中庭に、パンジーとか色の派手な洋物の花でなく、ホトドギスやシュウカイドウ、キキョウなど、日本の植物が植わっていて、雰囲気がよかったこと③露天に虫が入るという苦情が多いのか、「虫さんも下部のお湯が大好きです。長湯していたら、そっとだしてあげてください」とかわいい断り書きがあったこと。接客がよくなかったら2点ですが、スタッフの人がみな気持ちよいので、3点。
1人が参考にしています
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純粋にお湯だけ楽しまれるのなら、とてもおすすめです。
完全にかけ流しで、硫黄臭むんむんですね。
おしゃれなご旅行とかは向かないですね。
入浴だけだと650円だそうです。2人が参考にしています
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皆さんのクチコミにもあるように、薔薇園がすばらしいのでしょうが、行ったのが夜であったため十分に見ることができず残念でした。施設は3種のサウナ、立派な建物と充実感抜群です。17時以降は500円に値下がりするのでコストパフォーマンスも良好です。肝心のお湯は・・・、塩素臭漂う無色透明泉。それだけを見ると最低!と思うでしょうが、アルカリ泉の特徴であるツルスベ感は十分感じることができました。また、温泉分析書を見て特徴的だったのは、単純泉であるのに主成分が硫酸ナトリウムであることです。塩素イオンもある程度含まれていますが、比較的少量で何より驚いたのは炭酸水素イオンが0であることです。ちょっとマニアックですが、そのような組み合わせが印象的な温泉でした。
3人が参考にしています
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湯ノ崎の湯は、ホテルに隣接する公衆浴場です。ホテルの玄関とは別に入り口が設けられていますので、そちらの売券機で入浴券を購入します。ホテルの内湯を利用するときもこちらで入浴券を買い、フロントにもって行きます。
公衆浴場の方は何の変哲もないお風呂です。源泉の温度が低いため加温・循環させています。お湯の特徴はなく無色透明、無臭でした。サウナがありますがとても狭いものです。同じ稲荷山温泉を利用するなら、ホテルの内湯のほうがいいと思います。こちらは公衆浴場より150円高くなりますが、シャンプーや石鹸が備え付けられていますので、旅先での利用には便利です。また、露天風呂を楽しむこともできます。共同浴場で地元の方と話すのも捨てがたいのですが、ここの場合はそれを考慮してもホテルの方がお勧めです。なぜかお湯の感じもホテルの方がよいように思いました。ホテルのお風呂では公衆浴場では感じられなかった泡つきを感じました。湯に浸かると体中に気泡がまとわりついてきます。これは一部は循環させているものの、新しいお湯が供給されているからではないかと思います。ホテルの湯船を比較すると、露天風呂の方が温度が低く長く入浴できます。また、露天風呂の方が湯船が小さいので、その分お湯の新陳代謝がよく、いいお湯を楽しめるのではないかと思いました。6人が参考にしています
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戸倉上山田温泉、千曲川の東側にある、市営の日帰り入浴施設です。かつてはホテルだったようですが、廃業になり、合併した千曲市が買い取って日帰り施設としてリニューアルしました。少し前の団体客向けの大規模施設で、浴場もそれに合わせて大きく造られています。
自家源泉を持っていますので、湯量は豊富です。温度が若干低いため、加熱していますし、消毒のために塩素を入れてはいますが、常時新しいお湯が供給されているようです。(あの湯船の大きさでは、お湯の更新は期待できそうにありませんが)塩素消毒しているわりには塩素臭はそれほど感じませんでした。新しい湯が注がれている湯口では若干の硫黄臭を感じました。
施設内に卓球場やゲームセンター、カラオケができる部屋などを持っていますし、何より、プールのように大きい大浴場(マンモス風呂)に子供は喜ぶと思われますので、子供づれで行くにはいいかもしれません。一人ゆっくり入浴するには不向きな施設です。2人が参考にしています
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数年前までは、地元の方々しか行かない静かな山の中の共同湯だったのですが、最近では遠くからもこられる方が増えたそうです。
美ヶ原の中腹にあり、通行の便のよい観光道路から脇の狭い旧道に入った辺鄙な立地にあり、扉温泉自体、この共同湯と温泉宿が2件しかないため、静かというよりも物悲しい雰囲気の温泉場です(川の音と、時折、鹿の鳴き声がきこえるくらいです)。
地元の方に聞くと、昔から効能を知られた人気の温泉場だそうで、
多くの方が、ポリ容器にお湯を汲んで持ち帰って、飲み水にしたり
ご飯を炊くのに利用しているそうで、ペットボトルやポリタンクを2,3本持ってきている人も多く見受けられます。
湯小屋は近年建て替えられた快適な施設で、清掃もきちんとされているようです。湯船は、近代共同風呂スタイルのタイル張りの味気
ない湯船と、見える景色は空と山しかない極楽露天風呂があり、どちらも源泉が掛け流されています。湯量が豊富であるため、シャワーとカランも源泉そのまま。単純泉なので、湯ざわりの良い湯浴みができます。
こちらの特色は、加工されていない天然のぬる湯の露天風呂が楽しめることです。美ヶ原の反対側にも快適な天然ぬる湯が楽しめる名湯が存在しているのですが、湯温が低いため、露天にしてしまうと
寒くなってしまうのです。ところが、ここのお湯は泉源で45度ほどなので、露天にしても40度弱くらいの快適なぬる湯が楽しめるのです。それも気温や天候の影響をかなり受けるのでかなり寒かったり、大してぬる湯でもないときもあり、タイミング次第でいろいろ楽しめます。
多くのお客さんは、長湯を楽しんでいるようで、ツワモノは雨用にビニール傘を持参していたり、虫除けにタオルを2、3枚かぶって
湯船のなかで寝ています。また、常連さんたちが観光客らしき人たちに、いろいろ観光アドバイスしていたりと、非常にコミュニケーションが生まれやすい温泉だなあと思います。
以上のような理由で私も大好きな温泉場なのですが、評価が3点にせざるを得ない理由があって、とても残念な共同湯です。
当然のごとく、男湯、女湯と別れているのですが、片方の湯船の排水溝から、下水の匂いがしていることが多いのです。清掃自体はよく行われているようなので、排水溝の構造欠陥が原因と思われるのですが日によっては、内風呂がいやな匂いで満ちていることもあったので、減点せざるを得ません。
もう一方の浴室では一切匂いがなく、最高の湯浴みができるだけに、残念で仕方がありません。
本来なら、MY長野のぬる湯ベスト10(ぬる湯露天部門ベスト3)の上位に入るべき温泉なだけに残念で仕方ありません。41人が参考にしています
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露天風呂からの眺めはよかったです。
意外と空いてましたし、ロッカーの100円も戻るので
良心的かと。
食事もしました。
豆腐料理はおいしかったです。ちょっと料金が高めだと
感じました。(入浴料、食事代)
休憩室をつくってもらえると、なおうれしいのですが。2人が参考にしています
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千曲川のほとりにある静かな宿で
夏休みの土曜日に立ち寄りで利用したが
他に利用客は見あたりませんでした。
浴室は小さく、民宿のお風呂、といった感じ
なのでグループでの利用は不向きですが
個人利用であれば寝っ転がって窓から緑を
眺め、のんびり出来ます。
お湯は無色透明、特徴はありませんし、加熱循環
だと思われますが、刺激の少ない長湯向きで
なんだか田舎の親戚のうちにいったような雰囲気と
あわせて、ゆっくりさせて頂きました。1人が参考にしています
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自然環境に恵まれた出湯の郷、鹿教湯へは初めての宿泊である。静寂な温泉街の一画に建つこの宿は、近代和風旅館である。白木造りの玄関に庭園を望む落ち着いたロビーなど和の趣き豊かな佇まい。通された客室は上階の「雪月花」上品で清楚な8畳+6畳の2間にミニバーを備えた応接間、古代檜風呂付きと贅沢な造りである。2家族でも充分の広さである。温泉は一般的な透明のアルカリ単純泉。清潔感ある内湯に最上階にある展望露天風呂は開放感がある。湯船の縁や床、壁にとふんだんに木を使い、周りの山の眺めが素晴らしい。温泉情緒満喫である。別個室で戴いた懐石料理だが、地の素材と山の幸中心に見た目美しく彩りボリューム感ある内容。なかなか美味であった。「平日限定特別室プラン」で両親と2家族での宿泊は、案外リーズナブル料金設定。当日は台風の影響で団体の方のキャンセルも出てたみたいで静かにのんびりと滞在できたのはラッキーだったかも。内容的に満足した良宿である。
1人が参考にしています
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北岳から塩見岳への縦走の前日に泊まりました。桃栄館は南アルプスの登山客などを対象にした民宿形式の宿です。
建物や内装は簡素で、部屋に鍵もありませんが、これから山小屋に泊まろうというぽん太とにゃん子には、まったく問題はありません。仲居さんも元気で素朴な応対も心地よいです。浴室もタイルばりで素っ気ないですが、源泉掛け流しのお湯の量は豊富で、かなりポイントが高いです。無色透明、アルカリ性の美人の湯はとてもやわらかで、身も心も癒されます。食事も豪華ではありませんが、鮎の塩焼きや蕎麦もついて、おいしかったです。食堂で山から降りてきた親父たちが、日焼けした顔で騒いでいて、ぽん太とにゃん子も登山意欲をかき立てられました。
登山に適する簡素な宿ですが、湯量豊富な源泉掛け流しがすばらしく、値段を考えるとコストパフォーマンスが高いです(2006年8月宿泊)。1人が参考にしています




