温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1309ページ目
-
掲載入浴施設数
23013 -
掲載日帰り施設数
10483 -
宿・ホテル数
15156 -
温泉口コミ数
164124
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
「クレソンのかき揚げ」が気になって行ってみました(笑)
山中湖と相模湖を結ぶ、「道志みち」をずんずんと進みますが途中狭いところもあったりバイクが結構とばしていたりして気をつかう道です。温泉はこの道志みちを少し降りた道志川沿いにあり意外(失礼?)に立派な建物でした。
入口横の池には鯉ではなく40cmクラスの虹鱒が飼われていました。
温泉はPH9クラスとの事ですが余りしっとり感が無いのが残念ですが今の季節にはぴったりな低温浴(38度の表示あり)がありゆったりと浸かれます。高温浴槽(42度?よりも低そうに感じました)にはバブルが出ています。また露天は小さい(7~8人)ですが道志川の河原も眺められ浴槽の直ぐ横には小さな滝もあってさわやかさを与えていました。
サウナはアロマサウナとの事ですがあまりそういう感じ(香り)はせず少々薄暗くて10人ほどは入れそうですがあまり使われていない感じです。(水風呂は20度とデジタル表示されていますがどうもそれよりは低そうに思います。また浴槽にある針式の温度計全てが壊れているようで表示は全て0℃でその上にはデジタル温度計?らしき表示がありますがこれもはっきりと読めないくらいの暗い表示なので正しいかどうか不明な気がします)
期待した「クレソンのかき揚げ」(200円)と「ざるうどん」(400円)をいただきました。
が、正しくは「クレソン入りのかき揚げ」でほとんどがタマネギでクレソン(らしきもの)は5%(容積)にも満たないと思います。ニンジン3%クレソン2%くらいじゃないでしょうか?
まータマネギがカラッと揚がっているのだけは幸いでしたが次回(あるとすれば)「クレソンのおひたし」を食べてみたいと思った私でした・
(クレソン入りでは無く「クレソンの、、」と書いてあるのをしっかり確認しました(笑))
3時間という制限付きで1000円という価格を考えると4点は付け難いかも、、、0人が参考にしています
-

温泉街の一画、海沿いに立つ近代和風旅館である。和の要素と郷土色を施してる館内、エントランスロビーは小洒落た豪華な雰囲気だ。客室は一転、純和風で落ち着いた造りである。10畳程に広縁付きの部屋からの眺めは、海を見渡せ素晴らしい。泉温90度の湯は特有の強味の塩化泉。内湯(半循環)に露天へと源泉からの豊富な湯が掛け流されている。開放感ある凝った造りの浴槽内は、下階にはなるが海の眺めも良く快適に入浴できる。食事だが私の宿泊時には客室で戴き、好物である海の幸中心の会席料理で質、味ともまあまあの内容。ただ量的に少々不足気味だったかな。和倉は3度目、この宿には初めての宿泊。平均的な料金であり、内容もほぼ満足。大型旅館ではあるが、施設等も整い案外と個人客向けかも?また訪れてみたい宿であり能登の旅であった。
4人が参考にしています
-

露天風呂が自慢っちゅ~ことだったので、即露天風呂に向かうと入り口に「露天風呂で立つと下のテニスコートから上半身のみ見えてしまいます。露天風呂に入る際は各自で気をつけて下さい。なお、入ってしまえばテニスコートからは見えません。」みたいな注意書き発見!
え?って思ったけど、露天風呂のドアを開けたら真正面にテニスコートで汗をかいているおじさんを発見!!!!!!
露天風呂に出るドアの付近から中腰でタオルで隠しながらこそこそと風呂に入る…なんか悲しぃ~~(><)
入っちゃえば見えないから大丈夫なんだけど…
お湯はとっても良かったですよ。
料金も¥700に値下げになってたみたいだし☆1人が参考にしています
-

眼前は大海原・・抜群のロケーションであるこの宿は、大型近代和風旅館である。館内、ロビーなど高級感あり小綺麗な造りで壁など輪島塗を施しており地域独特の雰囲気もみえる。通された客室は「花うるし」の12,5畳+4,5畳に広縁付き。上品かつ清楚で眺めも当然よく快適に過ごせる。温泉は海沿い特有のナトリウム塩化泉。(温度調整)豊富な湯が開放感ある内湯に岩造りの露天へと注がれている。(半循環)目の前の海を眺めながらの入浴は、温泉情緒を楽しめ良かった。客室で戴いた食事は、海の幸を中心とした会席膳で質、量ともバランスの取れた内容。なかなか美味であった。また私の好きなパブリック施設等の充実、館内で催されるイベントなどなど客を存分に楽しめさせてくれる。宿泊料金は安くはなかったが、全てに平均以上。満足できた良宿であり能登の旅であった。
0人が参考にしています
-

8月初め、家族4人で行って来ました。値段が大人500円と安く、小学生以下の子供たちは無料でした。内湯、露天共に熱めで子供たちも長湯できませんでした。温泉というカンジはしなかったです。塩素の匂いか。露天だけでも温泉の素を入れてぬるめにしてくれたら景色見ながら温泉気分で長湯できるのに。ロッカーキーのバンド短くて痛い&シャンプーがあるとよいです。値上げしてもよいので快適性を望みます。
1人が参考にしています
-

R18の中郷稲荷山新田で西に折れ、上越自動車道の高架をくぐるとすぐに見つかります。国道では妙高サンシャインランドなどの案内に従えばいいでしょう。
この施設は名前のとおり、地域の高齢者のための施設ですが、地域外の者でも利用させてもらえます。受付では住所を聞かれますので念のため。
お風呂は、かなり大きな浴槽があるのみです。浴室は広く開放的です。浴槽は2つに仕切られていて(底ではつながっています)、手前の部分には源泉(と思います)が常に注がれています。奥は加熱循環しているようです。
お湯は透明ですが、薄い黄色です。お湯そのものには臭いはあまりないと思いますが、浴室にはタールの臭いのようなものを感じました。もしかしたらボイラーから来る臭いなのかもしれませんが、よくわかりませんでした。お湯のにおいなのかもしれません。もしそうなら、このにおいは嫌いな人が多いのではないかと思います。舐めてみると、弱い金気味と甘みが感じられました。浴後は肌がすべすべになりました。その点ではとてもいい湯だと感じました。
道のりの説明でお気づきと思いますが、景色は上越道が遮っていて殺風景なものです。1人が参考にしています
-

車で行く場合は、R19の長野南バイパスを小松原トンネル東で側道へ下り、南下、共和郵便局を過ぎたあたりで案内に従って西に折れ、しばらく走るとたどりつきます。長野市街地から至近の距離にあります。
お風呂は薬草風呂や石組みの上から湯を落とす滝の湯があり、種類豊富です。珍しいのは露天風呂です。男女のしきりのところに小さな社のようなものが建っています。それを挟んで喋り、男のほうからお賽銭を入れてお願いし、女性が承諾すれば女性の側からだけ仕切りの板を紐で引き上げ、対面することができるという仕掛けがあります。お見合い風呂と名づけられているようです。
お湯は加熱循環させていますが、わずかに硫黄臭を認めることができます。どちらかというと肌にはやわからに感じました。私にとってはあまり好みの施設ではありませんでした。1人が参考にしています
-
「上原の湯」と書いて「わっぱらのゆ」と読むそうです。この名前は公募によってつけられたとか。昨年、リニューアルして、バリアフリーになりました。男女浴室の他に、介護用浴室も用意されています。
浴槽は底が段違いになっていて、半身浴ができるようになっています。高齢の方でも安心して入れるように、手すりが設けられています。露天風呂、サウナなどはありません。いたって簡素なつくりです。リニューアルして間もないので、きれいな施設です。ボディーソープ、シャンプーは備え付けられています。地元の方の利用が多いようなので、その方たちにとっては500円は少し高いように感じました。ただし、65歳以上は半額なのがせめてもの救いでしょうか。
お湯は大町付近の4源泉の混合湯になっていて、無色透明、単純温泉です。においもほとんど感じられませんでした。肌にはやさしい湯ですが、少し熱めになっています。「掛け流し」ということでしたが、それは実感できませんでした。2人が参考にしています
-
栂池高原スキー場のゴンドラ乗り場から、岩岳の方へ少し行ったところにある温泉です。広い駐車場を持っています。
露天風呂からの眺めがいいそうですが、あいにく曇っていてそれを楽しむことはできませんでした。お湯はほぼ透明です。単純温泉ということですが、やや金気を感じるお湯でした。特筆すべきは打たせ湯で、天井近くにあるノズルから勢いよく湯が噴射されています。ほぼ肩幅に合わせて2本設けられていますので、両肩一度に打たせられるのもいいと思いました。
循環もさせているかもしれませんが、かなり大きさの湯船から、お湯がどんどん溢れだしていましたので、湯量の豊富さを感じました。0人が参考にしています
-
安曇野という地名から想像する、景観に優れた田園地帯ではなく、落ち着いた林の中にある施設です。地元の方のみならず、スキーヤーや登山客の利用も多いようです。私たちが訪れたときも、下駄箱に登山靴がいくつか並んでいました。公共の宿で、年月も経ていますので、施設はくたびれています。その点、落ち着いた気分にもさせてくれます。
お風呂は湯船が二つ。一つはどうも後から造ったようで、両方の湯船の間に壁があります。二つの湯船は湯の温度が違います。ぬるめの湯のほうは周囲に石を配した造りになっています。
お湯は遠く中房温泉からパイプで引湯しているようです。そのお湯が湯船から惜しげもなくあふれ出しています。それはいいのですが、施設側の説明によりますと、衛生管理のため循環システムも取り入れ、温度調節ため加水し、殺菌のため消毒しているとの表示がありました。菌も死ぬかもしれませんがお湯のよさも死んでしまっています。入浴客が多いため、どうしても消毒はしかたないのかもしれませんが、あれだけの湯量があり、なおかつそれほど大きな湯船でもないのですから、うまく湯が入れ替わる工夫をすれば循環させる必要はなかろうと思いました。それに循環システムはかえってレジオネラ菌が繁殖する温床になりかねないものなのに、あえて循環を取り入れる必要があるのか、首をひねらざるをえません。ちなみに塩素臭はほとんどしなかったので、塩素消毒は最小限に抑えられていると思われます。湯の質は隣の温泉健康館よりも数段よいように感じました。溢れる湯の量が半端じゃないだけに、湯の使い方を工夫してほしいものだという思いを残して、この温泉をあとにしました。0人が参考にしています







