温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1311ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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皆さんご指摘のとおり、眺めがいいのがこの温泉のいいところ。湯に浸かりながら、飯綱山、戸隠山をはじめとする山々を眺望することができます。
外観から受ける印象とは違い、実際には素朴で温かみのある、田舎の施設という感じでした。駐車場のキャパシーからすると、洗い場はやや手狭なように感じました。
お湯は残念ながら循環させていましたし、塩素消毒もほどこしてありました。源泉はほどよい温度があるようなので、この利用法には疑問を感じました。大勢の人が利用する日帰り施設なので、しかたがないのかもしれませんが。0人が参考にしています
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2006/07/23入湯。
透明度2~3㎝程度の鉄分と塩分を多く含んだ完全なる赤湯です。源泉流し口のホースが暴れるという口コミがありましたが、私の時はホースはなく、パイプから直接湯船に源泉が「ゴボッ、ゴボッ」っと吐き出されていました。口に含んでみると強烈な金気臭と塩辛さでした。
湯温は推定41℃前後と、ぬる湯ではなくむしろやや熱めで長湯はとても無理でしたが、日によって湯温が違うのかもしれません。ただ施設の説明書きによると源泉の使用位置温度は44℃らしいですから、私が感じた湯温は妥当なような気もしますが。
今まで経験した濃い赤湯は、長野県長野市の国民宿舎「松代荘」と同県下諏訪町「神乃湯」ぐらいですが、濃さは3つとも似たり寄ったり。成分による堆積物の迫力は「松代荘」の方が強烈でした。ここの湯も浴槽の縁などにはかなり堆積してますが、「松代荘」のように床が段々畑状に変形しているということはありませんでした。
施設は古色がついた木造で、食堂などは現代風で明るくサッパリとした内装ですが、風呂場は古くからの湯治湯のような雰囲気を醸し出しており落ち着けます。画像は浴槽から眺めた浴室上部の様子ですが、浴室の内装としては今までで一番味のあるものでした。
幸か不幸か、他の赤湯を多少体験してあるために、ややインパクトに欠けてしまい評価は普通ですが、色湯好きや未体験の方は一浴の価値が充分にある湯だと思います。
※塩素イオン+ナトリウムイオンが1㎏中16グラム強(一般的な海水は30グラム程度)とかなり塩分濃度の高い湯ですから、入浴を終えた時は真水で体を洗わないと体がベタベタして、海水浴後にシャワーを浴びなかった時のような状態になります。私ベタベタで家路につきました。ご注意下さい。4人が参考にしています
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2006/07/23入湯。
木造の落ち着いた雰囲気漂う秋山郷の施設です。近くに切明温泉や赤湯で有名な小赤沢の楽養館などがあり、湯巡りには便利ですし、食事施設もあり使い勝手が良いです。
湯はカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で無色透明無臭ツルスベ無し。内湯は源泉かけ流し(推定42℃前後/おそらく加水あり)らしく、湯の花がかなり舞っていました。ただし、定員3~4名と狭い湯船です。
湯治宿のような雰囲気の長い渡り廊下をしぱらく歩くと別棟に画像のような露天風呂があります。こちらは10名以上入れる大きさで、柵のない岩間から遙かな山々が望めてなかなか気分の良い湯浴みができます。残念ながら循環でやや塩素臭がしますが、まずまず気にならない程度です。湯温は推定41℃前後。洗い場はありません。
施設規模としては全体に小造りで、ここで一日のんぴりと過ごすのは無理がありますが、昼食と入浴を兼ね数時間過ごすにはよいのではないでしょうか。あと、玄関正面の広い草原のベンチに腰かけて、湯で火照った体を秋山郷の新鮮な空気で冷ましつつ渓谷美を楽しむ「草原浴」も気持ち良いです。0人が参考にしています
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2006年7月23日入浴。桑島大橋を渡ったすぐのところの公民館にあり、またその公民館の大きいこと。中に入ってみて納得。浴場の注意書きに、ホテル○○と書いてありました。元は旅館だったのです。旅館だっただけに、タイル貼りの浴槽は結構広いものでした。湯は加温、循環ろ過、消毒されていて、そんなにヌメリ感を感じませんでした。休憩所はカーペット敷きの床に畳を敷き、ソファでずれるのを抑えているような場所でした。
日曜日の正午に、一番風呂かもと思いながら入れば、もう先客が2名。営業は正午からだろ。絶対フライングだ。とは言え、先客2名が上がった後は誰も来ず、独占状態でした。
お湯自体はそんなに感心しませんが、地区の銭湯代わりと割り切れば、すいていることと、300円の入浴料と相まって、「まあそんなものか」と納得できます。2人が参考にしています
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以前にほったからかし温泉に行ったので、その手前にあるこの温泉にも行ってみた。施設はほったらかしよりも一応ドライヤーと屋内の食事施設がある程度の差である。眺めは「ほったらかし」の方がよい。でも、見ごたえはかなりあるので、「ほったらかし」が混んでいた場合などにここに来た方がよいと思う。
1人が参考にしています
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梅雨の雨の日に一泊しました。
日本秘湯を守る会の宿ですが、県道沿いにあり客室から車が通る
のがよく見えたので秘湯感0でした。
風呂も、男湯は内湯も露天も客室から丸見えでした。
フリーの物は、焼きイモ・トマト・スイカ・ちまき・ドクダミ
茶・心太・餅・おにぎり・アイスキャンディが有りました。
食事は、山の中なのに海の物が多い気がしました。
寝るのに消灯すると、窓にカーテンがない為障子を閉めても
車のヘッドライトが気になりました。また、大型トラックが通る
時の音も気になりました。
朝食は、飲み物が牛乳・トマトジュース・オレンジジュース
から選べました。
12,000円なら良い宿だと思うので本館の方がいいと思います。
別館は三階建てだが階段しかないので、見晴らしの良い三階に
泊まると風呂までの往復が大変だと思います。
晴れていれば、ホタルが見られたらしいです。9人が参考にしています
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平日の夜に行きました。
中国人の団体がいた。タオルを湯船に入れたり、マナー悪い。
お風呂は悪くはないけど、脱衣所とトイレが汚かった。7人が参考にしています
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旧三岳村、現在は木曽町三岳の木曽山中に湧く温泉。建物は民家風なので、うっかりしていると見落としてしまいそうになります。湯船は男女別の室内の湯と、夏場だけ入れる露天風呂が一つ。交替制になっているようです。ただ、この露天風呂は駐車場から丸見えです。申し訳程度の囲いすらありませんし、お風呂が駐車場より高いところにあるわけでもありません。女性が入るのは相当の勇気が要るでしょう。(男性でもそれなりの覚悟が要ると思います)お湯は鉄分を含んでいるためか、やや黄味がかった湯で、良質なお湯に感じました。浴槽横に「源泉」と札のかかったカランがあります。
この宿の裏手には、崖があるのですが、この崖は、名勝「白川氷柱群」と名づけられている名所になっています。冬になると凍結し、無数の氷の柱が立っているように見え、圧倒されます。夏場は避暑地として、冬場は奇観の観賞地としても、訪れる価値は高いと思います。12人が参考にしています





