温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1203ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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旅行ガイドブックには、「温泉スライダー」とか載っていましたが、夏だけとのこと。ちゃんと明記すべきではないでしょうか。「砂風呂」というのも、砂ではなく、小石で、とても清潔ないいお風呂でしたが、表示に誤解を生む表現でした。また、夕食の希望時間を告げましたが、料理はもうすでにテーブルの上にセットしてあって、味噌汁、ご飯は温かいものを出していただきましたが、天ぷら、茶碗蒸などは冷めていたので残念でした。人手が足りないのなら、電子レンジでも置いておいて、セルフでチン!でもいいんですけれどね。従業員の方は皆フレンドリーでした。
2人が参考にしています
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新潟市(旧巻町)の角田山ふもとにある日帰り施設です。
GWさなかの平日昼間でしたが駐車場はすでに一杯、休日はものすごく混雑するとのことです。
まず入浴料が850円に値下げされておりました。
洋風の「平家の湯」と和風の「源氏の湯」があり、この日の男湯は「平家の湯」でした。
内湯は全身浴はじめ寝湯やジャグジーや打たせ湯と2種類のサウナがありました。
露天は長い階段を下りたところにあるので冬場は移動するのは寒いかもしれません。
その分内湯に比べ人はまばら、山のふもとに立地するだけあって湯の音だけでとても静かでした。
お湯は食塩泉ですが、さまざまな匂いの湯が揃う新潟市周辺の湯に比べるとやや個性に乏しく感じるかもしれません。
ご多分に漏れず循環湯ですが内湯内には安全さを強調する看板が大きく掲げられてました
(昨秋近くの某湯でレジオネラ菌が検出された影響かもしれません)。
休憩所は大広間がかなり広めですが休日はこれでも足りないとのこと、
またロビーには数種類のソファーがありました。
ソファーに座りながらロビーに置いてあった「お客様からの声」を毎月つづったものを読んでたのですが、
昨年くらいのものを見てるとそういえばというのが反映されている内容のものもました。
近くの日帰り施設名をそのまま挙げている内容のものもそのまま載せており、
湯自体はやや物足りなかったものの率直に客の声を聴く姿勢は好感が持てました。
*新潟県内の特に新潟市周辺の日帰り施設はタオル・バスタオル付きのところが多いのですが、
ここはそれにプラスして館内着も入浴料込みとなっております。
推測ですが旧新潟市内は地質の関係から温泉や地下水掘削禁止とのことで、
周辺(旧)市町村の各日帰り施設が一日中滞在しやすいようタオル・バスタオル付きにしてるのかもしれません。
脱衣所のロッカーに附属のタオルをかけて乾かしている方も多く、
某日帰り施設にはその多さからか「タオルをかけないで下さい」と書かれてましたね。
タオル別料金があたりまえの北陸の日帰り施設や共同湯でタオルを持っていくのが普通の私にとっては
タオルを消費せずに済むのはいい反面、逆にタオルなしの料金も設定してほしいなあと思ったりして。
(2006.5.1入湯)2人が参考にしています
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五頭温泉郷の一つ村杉温泉の共同湯で「自遊人」パスポート利用で入湯してきました。
開始時間を間違えて若干早めに行っちゃったので番台のおばちゃんは入浴中、
仕方がないのでその間に出湯の共同浴場の方に行ったのですが、
番台のおばちゃんを探してくれた他の客が言付けてくれてたので
戻ってきたら快くパスポートにハンコを押していただきました。
建物は最近建替えたらしくカランは4つと少ないもののシャワー付きなので、
体を洗うなら出湯の両共同浴場よりも使いやすいかと思います。
ラドンを多く含む源泉3本の混合泉で加温半循環のジャグジー付き、温度計を見たら43度とやや熱めの湯でした。
帰りにおばちゃんから「いい湯だった?すぐ対応できなくてごめんね」と声をかけられ、
無料で入れていただいたのに申し訳ない気持ちとお湯同様温かい気持ちで気分はホッカホカでした。
素朴な温泉郷も少し歩きたかったのだが大雨で断念、次回は共同露天風呂ともども再び訪れたい所です。
(2006.5.1入湯)0人が参考にしています
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大野市(旧和泉村)のR158沿い、九頭竜ダムの下流にあります。
営業開始直後に行ったのでガラガラでしたがピーク時は芋洗い状態かも、2Fの休憩所も狭かったです。
やや熱めの内湯2つとぬるめの露天があり、内湯はやや狭いです。
湯は重曹系のアルカリ単純泉で加温循環、若干ツルツルする程度であまり特徴がなかったです。
飲泉も露天脇でできますが、その飲泉用の冷たい湯がそのまま池みたいな所に捨てられてて嗚呼もったいない…。
循環の上にせっかくの源泉をうまく扱えないのには閉口しました。
上下流の隣の湯までは30分くらい、九頭竜湖付近のドライブついでならってとこでしょうか。
(2006.4.23入湯)1人が参考にしています
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2006年4月23日入浴。建物は新しく、内部は明るいので気分が良いです。脱衣所も浴室も広くはないけれど清潔感がありました。湯は源泉掛け流しで少しぬるめです。ぬるいといっても、沓掛温泉小倉の湯ほどぬるいわけではありません。このお湯の特筆すべきところは、すべすべ感です。肌にまとわりつくようで、なでてみるとツルツルしています。滑らかな肌になったような錯覚に陥ります。今度は泊りがけでゆっくりしたい温泉でした。
10人が参考にしています
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GWも真っ只中ということもあり、入り口のスロープには6~7台の駐車待ち、洗い場も列を成す等、スポットとしての人気の高さが伺えます。車のナンバーも殆どは首都圏のナンバーでした。確かに首都圏近郊で硫黄泉(かなり薄い印象ですが)が600円で味わえるとなれば、ここまでの人気はおのずと納得です。駐車場からつり橋を経て辿り着くアプローチではプチハイキングも楽しめます。
欲を言えば入場数の割には洗い場の数が足りない事や、露天の構成に特徴が無く無駄なスペースが多いところでしょうか。この日のような混雑時は身の置き所に苦慮します。0人が参考にしています
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2006年4月22日入浴。このクチコミ欄で、施設が在ることは知っていましたが、国道に看板があるわけでもなく、通りすがりの人には存在すら知られていないのでは。国道から坂を登ってウロウロ捜してやっと見つけました。営業は午後2時から。加温するのは午後2時30分からとのこと。入浴したのは3時過ぎだったので、加温されたお湯が注ぎ込まれていましたが、浴槽内は結構ぬるく、30分以上入浴できました。夕方になると結構熱くなるそうです。施設自体はかなり古くて、くたびれた感じですが、あくまで地元の人の共同浴場であり、観光客向けではありません。
2人が参考にしています
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2006年4月22日入浴。最初は場所が判らなかったため、車で奥まで入ってしまい、Uターンするのに四苦八苦しました。素直に霊泉寺の大ケヤキ横の駐車場にとめるべきと後悔しました。浴場自体はコンクリート造りの何の変哲も無い建物で、風情があるわけでもない。100円の入湯料は安くて嬉しくなる。脱衣所はちょっと狭くて、一度に三、四人もいると窮屈で身動き出来なくなるくらい。今回は一人だったためよかったが、混んでいると大変だと思う。浴場内は割りと広く、浴槽からはお湯があふれていた。浴槽外にもお湯が溜まっており、何事かと思ったが、あふれたお湯で桶が流され、排水口を塞いでいた。なにせ吐出口から大量のお湯が流れ込み、常に浴槽から溢れている。なんとも贅沢な風呂である。先客が一人いたが、しばらくすると上がったので、それからは贅沢な風呂を一人占めさせてもらった。極楽、極楽。
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2006年4月23日入浴。入る時、ぬるい方の大きな浴槽から掛け湯をしたら、確かに体温よりは暖かいと感じたが、湯の中に長く入っていると冷たいような感覚になる。温水プールのような感じで、出ると寒くなるため、30分以上つかっていた。それでも服を着るときには、湯冷めをするのではと思うくらい寒く感じた。しかし、帰りの車の中では徐々に体がポカポカしてきて、汗が出るくらい暖かくなってきた。女房もそのように言っていたので、自分一人の錯覚ではないらしい。なんとも不思議な感覚のお湯でした。
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