温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1144ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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さて、イーダちゃんの野沢温泉ラストのしまい湯は、こちらの「麻釜の湯」でした。こちら、「真湯」や「熊の手洗湯」の近くに位置してます。野沢温泉のメインストリートをまっすぐいったら自然に突き当たる感じ。だもんで前日から何度もその前を行ったり来たりしていたので、おお、そうだ、あそこにも入らなくちゃな、と朝靄のなかをやってきたのでありました。
時刻は午前07:00時ちょい---ほかのお客はありません。
こちらも「大湯」や「河原湯」なんかと一緒で、風呂と着替処が繋がっているタイプです。お湯は---でも、ここ激熱!(X.X)---多分、朝イチで誰も入ってないから温度が上昇しちゃったんだと思うんですが、とにかくいままでで一番の超熱湯でした。水で埋めて、床にこぼれるお湯に足裏が耐えられない感じ。
「うぎょーっ」とか「くはーっ」とかうめきながらも、でも、なんとか入りましたヨ。最初は熱すぎて足先がじんじん痺れるようでしたが、慣れてくるとそれもまた味。水ななかで身動きするような余裕はあまりなかったですけどね。
ふと、チチチチという声に気づいて見てみると、あら、こちら、男湯の内側の扉のうえに、岩ツバメが巣を作っておりました。こちらの湯小屋は屋根のすぐ下の部分が外と繋がっている吹き抜けの構造で、岩ツバメはどうやらそこから出入りしているようでした。よく観察してると、チチチと頻繁に行き来するのは二匹。岩ツバメの若夫婦と推察しました。
チチチと岩ツバメが鳴いて、風呂のなかから僕も何気なくチチチと返して。
最初のうち僕のチチチに警戒して、すぐに逃げてしまったご夫婦も、慣れてくると僕のチチチにもだんだん逃げださなくなりました。どころか僕のチチチにチチチと応じてきたりね。
温泉の恵みは人間のみならず、こうした岩ツバメなんかにももたらされているんだなあ、と、なんとも感無量な印象的な朝湯となりました。
野沢温泉、有難う<(_ _)>5人が参考にしています
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08' 4月の23日---早朝の6時に訪れました。
新田の宿から坂を上っていって、おぼろ月夜の館・斑山文庫の近くにこちらの湯小屋は建ってます。それまでの木造の湯小屋とちがって、コンクリート製の丈夫な感じ。建物のむかって右の入口をぐっと入ったところにまず男湯の入口、続いて女湯の入口が並んでいます。
こちらのお湯は湯処と着替処が区切られてるタイプ。
服を脱いで、中に入ると、おお、これは、見事極まりないかなり緑っぽい湯!
「ヤッター」(^o^)/と早くもはしゃぎまわる心を必死に抑え、ゆっくり掛け湯をば。(前夜、民宿「梅乃湯」で飲んだので一応気を使ったのであります)
で、しばし水を投入して、ゆーっくりつかったお湯は---「梅乃屋」のおばちゃんのいってた通りの超柔らかい湯質。僕は、個人的には「熊の手洗湯」とならぶくらい好きなお湯です。柔らかくって、まろやかで、湯の花がわーっと舞いまくってて、肌にじんわり効能が染み込んでいくような充実した感触があって・・・。
もー ワンダフル(^.^;>
野沢温泉は凄いや。これだけ湯質のちがう個性的なお湯が、無料で誰にでも開放されてるんだから。これはもう脱帽するしかありません。野沢温泉の伝統に、「湯仲間」のひとたちの常日頃の努力に厳かに脱帽するイーダちゃんなのでありました2人が参考にしています
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補足があります。
こちらの温泉はスキー場に行く為の有料道路があるので別に800円かかります。冬には除雪協力金で500円更にかかります。
宿泊客もいらっしゃるので外来入浴は6時までになっています。
ですからぎりぎりまで滑っているとこちらに入ることが出来なくなるケースが出てきますので注意が必要です。1人が参考にしています
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スキー場の施設内にあるのでスキー帰りには便利だと思いますが料金が高めだと思います。
お風呂的には悪くは無いと思いますが露天の真ん中に大きな岩があるので浴槽が手前と奥に分かれてしまう結果になってます。
特に印象が薄い温泉でした。2人が参考にしています
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スキー帰りにちょっと足をのばして入ってみました。
こちらの施設は大野市市営の建物でプールと温泉があります。
内湯には薬湯、大きな内湯、ジャグジー、替わり風呂(入ったときはサクラ風呂でした)
あと露天があって、打たせ湯が奥にあります。
内湯は塩素臭がします。まあまあ気持ち良く入ることが出来ました。3人が参考にしています
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セイモアスキー場の駐車場の奥にある温泉施設です。
保養センターなので宿泊なども出来るようです。
温泉としては塩素臭はそれほどしませんが、無色透明で温泉ぽい感じも薄かったです。
露天は無く、内湯も小さく2つあるのみです。
2階に上がる階段があり、2階にはサウナがありました。
できればサウナより露天がほしかったです。
もう少しお風呂が大きいと気持ち良いと思います。
まあ内湯もガラス張りなので雪山を見ながら温泉に入れるのできもちはよいです。
あと人が少なめもよかったです。10人が参考にしています
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とてもこじんまりとした建物でつい見過ごしてしまいそうになります。
地元の人が多く来るみたいで近くの温泉にも入れる共通回数券が販売されているようです。
スキー帰りに入りましたがスキー客はいなく、地元の方が若干来られている感じでした。
内湯が一つで施設としては古く、綺麗なものではないのですが昔の温泉ぽいのが好感もてました。
温泉は少しみどりっぽい感じです。
石鹸、シャンプー等はありませんので注意が必要です。
小さくても露天がほしいところですが、料金が安いのと利用客が少なそうなので難しい感じですね。0人が参考にしています
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08' 4月22日20:00に訪れました。大湯通りから松葉の湯通りに角を曲がってややしばし。二階にある湯処です。子供が生まれたばかりという地元の兄ちゃんと入浴しました。
いいお湯でしたあ。
でも、入りすぎて、いくらか湯あたり気味かも、なんて思って宿に帰ったら(民宿「梅乃屋」さんデス)どーしてか宿のおカミさんと旦那さんと飲み会になって、とても楽しかった。
音楽好きの旦那さんからビリー・ホリデイのCDを一枚、記念にと頂きました。何から何までお世話になっちゃって・・・ほんと、有難うございました。大事に聴いていこうと思っています<(_ _)>4人が参考にしています
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08' 19:40---夕食ののち、ゆったり心地でこちらのお風呂を訪れました。こちら、昼間にお世話になった観光協会のすぐ隣りにあるのですが、シーズンオフのせいか、野沢の村はこの時間にはもう閑散としてました。
淋しい。ひと、いなーい!
お風呂は珍しいバージョンで、脱衣所と風呂場が別々です。むろん野沢のお湯ゆえ、湯質も極上。ただ、こちら、ちょっとほかのお湯とちがう、形容しがたい、一種不思議な香りがありました。なんの匂いだろう。鉱物っぽい、変わった淡ーい・・・うーむ、ボキャブラ着いてこぬなり・・・(^^;>3人が参考にしています



