温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1103ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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背後に秩父連山、前方に甲府盆地が広がる山間部に位置し、笛吹川の渓谷美が素晴らしい、一之橋温泉の一軒宿。土曜日に、一泊二食付で利用してみました。
明治28年開業の老舗宿で、敷地奥の本館と手前の新館の二棟があります。この日は、新館1階の8畳次の間付和室に宿泊。笛吹川を見下ろす、眺めの良い部屋です。
夕食は、本館の広間で。お品書きはなし。胡麻豆腐・鮑煮貝・葡萄入ワインゼリーの先付から、山菜をふんだんに使った天婦羅、胡麻合え、酢の物も並びます。刺身には馬刺も入り、ヤマメの塩焼きは焼き立てだし、煮物も美味い。メインの甲州ワイン豚鍋で、酒もすすみます。留椀は蕎麦で、茶碗蒸しやデザートも付いて、お腹一杯になりました。
就寝前に、本館の大浴場へ。玄関から真っ直ぐ廊下を奥に進み、突き当たりを左折した先に、男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。浴室左側には、シャワーの付いたカランと、カランのみが2つづつある洗い場。アメニティは一般的なものです。
5人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名: 一之橋館)が満ちています。自然湧出の泉温25.1℃を、41℃位に加温して供給。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありながら、塩素臭なし。仄かな鉱物臭がします。翌朝も、窓の外の渓谷を眺めたりして、のんびり湯浴みできました。
朝食は、昨晩と同じ本館の広間で。虹鱒の甘露煮が主菜の、体に優しいメニューです。春キャベツ入りハムエッグも、出来たてで旨い。リーズナブルに泊まれて、笛吹川のせせらぎに癒される渓谷の宿かと思います。
主な成分: ナトリウムイオン70.9mg、カルシウムイオン32.1mg、塩素イオン69.4mg、硫酸イオン118.2mg、炭酸水素イオン21.6mg、炭酸イオン5.9mg、メタケイ酸42.6mg、成分総計0.367g14人が参考にしています
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「ユタンドコウセン」と読みます。名勝「猿橋」の近く、葛野川沿いに湧く鉱泉。土曜日の午後、初めて訪れてみました。
名前の由来は、昔足腰の立たなかった人が、この湯に浸かって立てるようになったからだとか。今も、登山で足を捻挫した人が治ったといわれています。
江戸時代の開業とのことですが、鄙びた看板が表通りに一つあるだけ。ナビで設定してもたどり着けない位、場所もわかりにくいです。大きな赤い鉄橋(高速)下近くにある、市営グランド入口のバス停から、川原へ向かう細い道を進んだ突き当たり。駐車場がないので、車で来た場合は赤い鉄橋の近くの駐車場に停めて、100m程歩くといいでしょう(前まで行くと、帰りはバックで戻ることになります)。
民家のような外観で、建物には看板なし。営業中の札が掛かっていて、やっとここだ!と分かります。入浴料1000円は女将さんに。玄関から左手に廊下を進み、畳敷きの休憩室を通り抜け、カーテンの向こうに続く廊下の左側に、男女別の浴室があります。
棚にプラ籠が並ぶ、素朴な脱衣場。湯気抜きのある高い天井の広い浴室に入ると、シャワー付カランとカランのみが一つづつある洗い場。アメニティもあります。
木の蓋がされた、2人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の鉱泉(分析書なし)が満ちています。湯温が40℃位とぬるめだったので、加温蛇口を捻って、かけ流し状態に。肌がややスベスベする浴感です。飲泉コップもあり、口に含むも無味無臭。ずっと貸切状態で、まったりできました。
隣の浴室(多分女湯)との仕切り壁が低く、背の高い人なら見えてしまいそう。湯上がりに、休憩室でお茶でもと思いましたが、ハイキング帰りの団体さんが来た為、早目に後にしました。13人が参考にしています
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中央自動車道の談合坂SAの近くに位置する、民家のような外観の宿。屋号の由来は、大和武尊(ヤマトタケル)が、自ら犠牲になった妃の弟橘媛(オトタチバナヒメ)を偲んで、この地を進んだという故事に因んでいるのだとか。土曜日の昼頃、日帰り入浴して来ました。
事前に電話してみると、「うちは温泉じゃないんですよ。山の湧水を、薪で沸かしてるの。折角来て頂いても、がっかりされると申し訳ないので。先代が開業する時、勝手に温泉て付けちゃってね。」と女将さんが親切に説明。看板のある旧甲州街道から、急な坂を上りきって右折し、直進すると広い敷地に到着します。
玄関を開け、すみませーんと叫んでみても応答なし。インターホンを押してみたら、すぐに出られて応対頂きました。玄関から、左手の廊下を奥へ。突き当たりを左へ進むと、男女別の大浴場があります。
男湯はまだお湯が貯まってないからと、女湯を使うよう案内。ゴザが敷かれた、広い脱衣場には、プラ籠が置かれています。浴室に入ると、3人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とシャンプーは一般的なものです。
3人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら青みがかった透明の鉱泉(分析書なし)が満ちています。湯温は、42℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。加温のため槽内循環と思われますが、塩ビ管で表層の湯を排出。湯を嗅いでみると、消毒臭はせず仄かな鉱物臭。また、薪を炊くいい匂いも漂います。
窓の下に溶岩が積まれ、野趣溢れる感じ。窓を開けると、里山の風景が広がります。ずっと貸切状態で、まったりできました。
湯上がりに、畳敷きの休憩室で田楽のサービス。帰りがけに見ると、男湯はまだお湯張り中で、女湯より一回り大きかったです。山登りやハイキングで、一汗かいた後立ち寄ると、気持ち良さそう。この時期、宿の前の紅梅が綺麗に咲いていました。18人が参考にしています
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3月末より 経営母体が 埼玉の会社に変わったようです
温泉施設 休憩大広間は変わらずですが
下駄箱が 整体だった場所に戻り 靴脱いで上がる左手に カウンターがあり 番台の役目している感じ
仕切りで 風呂と 大広間に 分けていますが
大広間に タダで入れそうにない雰囲気
温泉は 露天が のめっこい(ヌルヌル)
脱衣場も洗い場も 湯船も変化なし
市外者3時間まで 610円 1日1080円
売店は 復活 生鮮野菜が少なく感じましたが これからの季節
フルーツが 並ぶのでは
男子露天風呂の 人面石を 探しに 行ってみて下さい3人が参考にしています
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塩サウナ目当てで行きます。肌がツルツル。デトックス効果も期待して。今回はちびっこがうるさかったです。
2人が参考にしています
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全体的にくたびれて、清潔感が感じられませんでした。
私の好きな温泉の色で嬉しくなりました。
もうひとつの方の少し白いお湯のが気持ち良かったかな。8人が参考にしています
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甲府市の少し郊外に位置する比較的大きなホテルで、今回立寄り入浴しました。入浴料金はタオル付きで1000円と、少々強気なお値段です。展望風呂や貸切風呂もあるようですが、立寄り入浴の場合には大浴場へ案内されました。七福神の湯と名付けられた温泉には、一つの露天浴槽を含む7種類の浴槽があり、泡風呂や寝湯のように形が違うだけではなく、湯温も温めから熱めまで自分の好みで選択することができます。これらの中でも特に寝湯は体全体がお湯に浸かるタイプでしたが、タイル張りの底が体の曲線に沿ってうまくデザインされており、湯温も30℃前後と極めて温めだったため長時間気持ち良く入りました。但し、幾つかの高温浴槽以外は、この寝湯も含めて完全に循環していると思われ、塩素消毒の臭いがしっかりとしたのはマイナスポイントです。泉質はオーソドックスなナトリウム塩化物泉で、長時間の入浴によりよく温まることができました。
12人が参考にしています
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源泉 甲府市上九の湯ふれあいセンター
29.0℃ 202㍑ pH9.5
Ca・Na-硫酸塩温泉
低張性Al性低温泉
無加水 循環濾過 塩素
日帰り受付1200~1500
800円
4階展望貸切露天あり
精進湖のほとり、正面には大室山を抱く、子抱き富士が見える。
小学生の時以来の精進湖、本栖湖巡り、午前中に芝桜を見てから精進湖へ移動すると、花見の車で大渋滞。早く家を出て良かった。
精進湖西岸より行くと山田屋ホテルは北岸にあり、前は広がった浜、湖の向こうには子抱き富士。
山田屋ホテルの歴史を訊いた。
江戸時代の慶応からが始まり、ホテル経営は明治28年との話。現建物もかなり年季が入った4階建てです。
>>靴は玄関でスリッパに
>フロント左手
>ロビーに有名人の名前列記
>湯殿右手奥
>脱衣室スリッパを脱ぎ右手男、左手女湯に別れ階段を上る
>脱衣室:棚籠3段
湯殿:昭和テイストのピンク、水色のタイル室。
浴槽:真ん中に水色丸タイル枠6人サイズがひとつ、共同浴場の雰囲気。
湯は無色透明。湯温は適温、ライオンの湯口は使われてなく、パイプより投入。
湯は源泉名の温泉センターからの運び湯であろうか?
カラン:各壁に分かれ7席。
シャワー、湯切り替え式。
桶台はないが石鹸台にはリンシャンあり。
露天:日乃出の湯
あとからの増設された小屋タイプの板張り露天がある。外気浴槽といった処。
御影石タイルの浴槽ひとつ。
解放窓からは子抱き富士が、散り桜と供に天然の背景画となっていた。
2015H270426日晴初入浴7人が参考にしています
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雁坂みち沿いには山梨市内に湯量をウリにしている有名処が3件ありますが、その中で一つ選ぶならB級の雰囲気を持つここ、と思い再訪いたしました。
今回は残念な点の方が目に付きました。まず、露天風呂の清掃を疎かにしすぎと思えたこと。次ぎに脱衣所の天井板が剥がれて垂れ下がっているのを放置していたこと。そしてカランから出る湯が湯と呼べる温度になるまで時間が掛かりすぎなこと、です。私は湯質以外のことには無頓着な方ですが、さすがにどうなの?と思いました。日帰りならいざ知らず、宿泊客の方はどう思うのか。とはいえ、ドバドバ掛け流しでアメニティもあって500円ですから、贅沢を言ってはいけませんけど。
遅い時間まで日帰り入浴を受け入れていて、混雑することもほとんど無さそうなので、使い勝手はいいんですが。湯は以前と変わらず素晴らしかったです。7人が参考にしています
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新潟市内の温泉を探して、こちらを訪ねました。
朝は10時からのオープンですが、すでに一番風呂を待ちわびた地元民が多く行列を作って時間前から受付前は人だらけでした。
靴ロッカーの鍵と引き換えに脱衣場ロッカーの鍵を渡されます。\800-.でバスタオル・ハンドタオルのレンタル付き。赤い鍵は女性用、青い鍵は男性用の脱衣場ロッカーキーとなります。
夫婦で受付をして、色が違う鍵を渡されても説明もないし(すでに行列ははけて受付待ちの人はいなかった)、黙って渡されてもどっちを使えばいいのかわからず。尋ねたら苦笑されました。
中は広く、受付に多くいた人達はばらけたからか、そこまで混雑は感じませんでした。
洗い場はたくさんあるようにみえましたが、たまたま使った洗い場のシャワーは水圧がとても弱く。結局シャワーは使いませんでした。
使っていた洗い場では後からいらした方からの視線をずいぶん感じました。もしかして常連さんの気に入っていた場所?と思い、できるだけ早くに洗髪等を済ませて湯船へ行ったら、なんとなく、居合わせた人達に避けられているような感じがしたのは気のせいか。見事に湯船が空いていきます。露天風呂に行くと、すぐに誰もいなくなったのはたまたま?
こちらもたまたまかもしれませんが、湯船にタオルをつけてあがるときに絞っている人が多くて、朝一番のお湯からこれでは夜には相当お湯が汚れるだろうなと思い、残念に感じてあがりました。
お湯は悪くなかっただけに、残念です。41人が参考にしています










