温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1100ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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景色の良い、左右を地元の酒蔵指定生産米の田んぼに挟まれた「べるが通り」を真っ直ぐ行くと、大きな公園。
テントスペースや水遊び出来るスペース、レストランなど、とても広い敷地の中の一番奥が温泉施設。
これまた広い。脱衣場も明るく綺麗。
お湯は…源泉が特徴的な赤茶色の湯で、少ししょっぱい(飲泉不可)刺激のある湯です。源泉以外の透明な湯は源泉を薄めているとのことですが、源泉の湯に人が集中してぎゅうづめ状態でした。
内湯の大浴槽は広く、夏休みなどは子供が泳ぐ危険が…確かに泳ぎたくなる広さです。
湯上りの休憩スペースがあちこちにあり、一番奥の休憩室からは外の公園で水遊びする子供達の姿を眺めることが出来ます。
すぐそばにあるシャルマンワイン直売所で工場見学して直売ワインを買って帰りました。
家族で遊びに行くのに良い施設かな。15人が参考にしています
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夜明けとともに営業開始ということで、普通は営業していないハイキング下山後の午前中早めの時間帯に利用しました。車でフルーツランドの中を抜けて、案内の乏しい道を上り詰めると広大な駐車場です。これが満車になったらどれだけの人が来るのかと心配になりますが、午前中の早い時間帯なので建物そばに30台程度駐車しているだけでした。
2つの温泉施設がありますが、早朝からやっているのは天望抜群の新しい「あっちの湯」です。増築に増築してきたという感じの施設群の中を通り抜け、階段を少し降りると受付です。最近の日帰り温泉施設と比較すると、だいぶ悲しくなる建物です。ただし不潔感はありません。券売機で券を購入して、受付の男性に手渡せば入れます。時間制限はないようです。
男性の脱衣所には、堂々と防犯カメラが設置されています。置き引き対策かもしれませんが、どのように管理されているかの説明は一切無く、不信感が高まります。まあ、男性なら余り気にしないのでしょうね。なお、利用者のカメラや携帯の持ち込みは脱衣所以降禁止との掲示があちらこちらにあります。いつから禁止されたかはわかりませんが、風呂の様子がある写真撮影は施設は禁止しています。
内湯には多くの洗場があり、混雑時には助かりそうです。シャワーの流量も十分でした。リンスインシャンプーとボディーソープが置いてあります。カミソリは有料。
本施設最大の売りである露天風呂は、甲府盆地の景色が絶景です。素晴らしいです。ただし屋根はいっさいないので、本日のように雨の時は、編笠をかぶってはいるような案内があります。好みの分かれるところでしょう。私は残念度100%でした。さらに、露天につかりながら後ろを向くと、ガッカリな建物外環がむきだしで、温泉に来ているというゆったり感、開放感が吹っ飛びました。景色は5点ですが、それを打ち消すほどの破壊力です。
休憩用スペースは温泉施設内にはなく。いったん外に出ると広いスペースがあります。ソフトや軽食、牛乳も販売していました。52人が参考にしています
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佐渡汽船の両津港から、車で約5分。加茂湖畔の高台に建ち、加茂湖や両津港、大佐渡山脈を一望する、ロケーションの良い湯宿。日曜日の昼頃、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、ホテルのフロントで。日帰りで利用できるのは、露天風呂「朱鷺の舞湯」のみです。玄関から館外へ出て、道路を渡った斜め前にある、長屋風の湯小屋へ。2棟あり、右側は宿泊者用の貸切露天風呂で、左側が日帰り客が入れる湯屋です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーはありません。板張りの洗い場には、右側に2人分のシャワー。アメニティは、ボディソープのみです。
5人サイズのタイル張り浴槽には、ちょっぴり黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:両津温泉 2号井)が満ちています。源泉46.7℃を、加水なし、夏場以外は加温ありで、40℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭あり。口に含むと、弱塩味。茶色い湯の花も舞っています。脱衣場からはレイクビューですが、浸かると柵で見えません。涼める縁台があり、風が心地よい。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン830.2mg、アンモニウムイオン1.6mg、マグネシウムイオン6.4mg、カルシウムイオン10.7mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ素イオン2.4mg、塩素イオン1034mg、臭素イオン3.6mg、ヨウ素イオン1.1mg、硫酸イオン60.9mg、炭酸水素イオン436.3mg、メタケイ酸25.9mg、メタホウ酸7.9mg、成分総計2.444g17人が参考にしています
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長岡市の海岸沿いに建つ、水産会社が営む寺泊岬温泉の大型ホテル。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
日帰り入浴の場合は、1階のフロントではなく、エレベーターで4階の大浴場受付へ。コインレス靴箱キー&入浴料700円と引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステムです。この日、男湯は右側の浴室「海彦」。左側の女湯「山彦」とは、毎朝男女入れ替わりになります。
縦長ロッカー(宿泊者は籐籠)が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に13人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。
窓際に20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、微かに黄褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物強塩温泉(源泉名: 寺泊岬温泉)が満ちています。源泉47.5℃を、加水して(季節により加温あり)41℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭。口に含むと、しょっぱい。温泉浴槽はここだけで、手前の寝湯や、右手の露天風呂、奥の壺湯2つは沸かし湯(白湯)でした。
また、洗い場との境に「もっこ(海藻)湯」もあります。大きな窓からは、目の前に日本海を一望。宿泊客が到着する前で、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン2.2mg、ナトリウムイオン5854mg、マグネシウムイオン21.2mg、カルシウムイオン2018mg、ストロンチウムイオン28.9mg、バリウムイオン13.3mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(Ⅱ)イオン4.6mg、フッ素イオン1.0mg、塩素イオン12870mg、臭素イオン45.1mg、ヨウ素イオン4.1mg、硫酸イオン2.7mg、炭酸水素イオン48.2mg、メタケイ酸13.3mg、メタホウ酸126.3mg、成分総計21113mg11人が参考にしています
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投稿日:2015年8月25日
海に面した高台の日帰り施設。淡い緑色の… (うみあかり 別館潮の香亭(旧 氷見グランドホテルマイアミ 別館 潮の香亭))
かとぅんさん
、性別:男性
、年代:40代
星3つ3.0点
海に面した高台の日帰り施設。淡い緑色の濁り湯。
氷見に寒ブリを食べに行き「うみあかり」という宿に泊まった。この宿の別館として日帰り温泉施設があり宿泊客は自由に入ってよいという。潮の香亭は少し登った高台にあり、日帰りの地元の車がたくさん駐まっていた。作りは普通の日帰り施設なのだがお風呂は豪快な岩風呂だった。広さがあり、大きな岩が適当と言えるような配置で湯船に中に置かれている。
お湯は熱めで、やや緑色かかった濁り湯をしている。総成分は11.3g/kgを超える濃厚な湯で、NaClで9g/kg。かなり濃厚な食塩泉だが、メタ珪酸・メタホウ酸の量が多いためか数字よりもかなり柔らかい質感がある。お湯の量が多いのでもちろんかけ流し。露天風呂はない。地元民に人気なのも分かる。人気がある分混んでいるのでやや落ち着きはないかも知れない。「うみあかり」本館の風呂の方が、泉質は循環になってしまうが気分は落ち着く。48人が参考にしています
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JR上越線の越後湯沢駅から、車で約10分。湯沢フィッシングパークのすぐ近く、魚野川のほとりに建つ共同浴場。平日の午後、利用してみました。
広い駐車場に、ロッジ風の建物。入浴料は通常400円ですが、今回は「外湯めぐり券(1500円、使用期限なし)」を購入していたので、玄関左側の受付でスタンプをもらいます。そのまま、受付の裏手にある男湯へ。
棚だけの脱衣場には、貴重品BOXやドライヤーも完備。浴室に入ると、9人分のシャワー付カランがある広い洗い場。アメニティは、一般的なものです。
9人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 佐工源泉)が満ちています。泉温33.0℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むも、無味無臭。窓の外には、川のせせらぎ。まったりしたかったのですが、中々の賑わいで早めに施設を後にしました。
主な成分: ナトリウムイオン37mg、カルシウムイオン19mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン17mg、硫酸イオン57mg、炭酸水素イオン18mg、メタケイ酸34mg、成分総計185mg11人が参考にしています
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三国街道(国道17号線)沿いに建つ、道の駅「みつまた」に併設された共同浴場。平日の午後、利用して来ました。
入浴料は通常500円ですが、外湯めぐり券(1500円)を券売機で購入。受付に出すと、利用期限なしで5ヶ所の共同浴場に入れる、スタンプ帳をくれます。棚と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側に12人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 三俣細越温泉)が満ちています。源泉46.4℃を、加水・加温ありで41℃位に調整。肌がスベスベする浴感です。オーバーフローはあるものの、循環濾過ありで塩素臭はなし。口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付10人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。越後湯沢温泉の共同浴場では、唯一ここだけに露天があります。山々の景色を眺めつつ、しばしまったり。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン92.1mg、カルシウムイオン113.7mg、フッ素イオン0.8mg、塩素イオン202.0mg、臭素イオン1.0mg、硫酸イオン168.1mg、炭酸水素イオン18.0mg、炭酸イオン1.4mg、メタケイ酸41.8mg、メタホウ酸6.7mg、成分総計648.1mg20人が参考にしています
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お盆時期でも日帰り入浴を受け付けてくれて、スタッフの皆さんが丁寧でとても感じが良かったです。
肝心の温泉は、鉱泉のために加温とのことで、夏場は害虫が出るとのことから露天風呂はやっておらず、内湯のみの利用となります。
確かに、駐車場にいるだけでたくさんのアブやブヨのような虫がたかってきます。
内湯はひとつのみで、大人8人程入ればいっぱいのサイズです。
硫黄泉と聞いていましたが、独特の臭いは全く感じず無色透明でやや熱めです。
建物の近くには、昔(明治時代から昭和40年代)に地域で使われていたという水車を復元したものがあります。
このあたりは空気がとてもおいしく、お盆時期でも夕暮れには涼しくなって静かに過ごせます。
紅葉が美しい季節に訪れるのも良さそうです。3人が参考にしています
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お盆休みの最終日のためか、日曜日なのに空いていました。
お湯はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉で、露天風呂(ややぬるめ)、内湯1(ジャグジー付き39.5度くらい)、内湯2(ジェット噴射のようなマッサージ付き40.5度くらい)、水風呂、サウナがありました。
浴槽の回りが黒変していましたが、湯は透明で、注ぎ口で微かに金気臭がしたくらいでした。でも入ったあと、お肌がスベスベになりました。
全体的に特徴がありませんでしたが、地元民のための温泉といったところでしょうか…3人が参考にしています








