温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1101ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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足元湧出の低温混浴風呂。泡付きあり。1時間くらいは入っていられる。
山梨・下部温泉の一番奥にあるホテル(の浴場)。昭和の香りを感じる古びた温泉街である。隣のホテルで入浴料を払い、銭湯のような入口をくぐった。脱衣場は男女別だがすぐ中で繋がっており、基本的には混浴である。2階部分に加温した湯船があり、加温と階段下の冷泉を行き来できる構造になっている。
冷泉の風呂は広く、男性客がほとんどで20人くらいいるが、それでも満員という感じはしない。みんな自ずと好きな位置を確保して延々と湯に浸かっている。お湯(水?)の温度はたぶん20℃くらいで、最初は冷たく感じるが次第に慣れてくる。慣れてくると20分でも30分でも入っていられる温度である。浴槽の底に下の岩盤が露出している部分があり、そこから源泉が出ている。pH 8.4。蒸発残留物400mg/kg。成分としては薄めだが、肌触りはとてもよい。もちろん無味無臭。武田武将の傷を癒したというあたり、延々と長湯(長水)するのがよいのだと思う。12人が参考にしています
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広大な庭園に広がる木造旅館。温泉は循環湯が中心だが、旅館はとてもよい雰囲気を味わえる。
新潟でも新発田の方へ外れたところにある五頭温泉郷・村杉温泉。環翠楼は一軒家の温泉旅館で、いくつもの木造家屋が渡り廊下でつながり、広い敷地を使っている。今回は内風呂(半露天)付きの部屋に泊まった。部屋の内風呂は(もともと冷泉なので)源泉を温めただけのお湯が出るようになっていて事実上のかけ流しである。部屋風呂には小庭を眺めつつ入ることができる。
大浴場は内風呂だけで、こちらは循環併用である。泉質としてはもともとラジウム泉で有名なところであり、浴感としては特記すべき泉質は感じにくい。源泉25℃。ラドン37.6マッヘ/kg。匂いもないし、肌触りも特殊な感じではない。部屋風呂の方が、やはり何となく質感はいい感じがしてしまう。
食事は部屋出しにしてくれた。宿の格は高く、かといって敷居が高いわけではない。下駄を履いて外へ出れば庭園を散策することもでき、気持ちよく過ごすことができた。雰囲気のよい宿だと思う。3人が参考にしています
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この辺りの温泉、特に川のそばでは気をつけなくてはならない「オロロ」に注意の表示がフロントに。
露天はオロロさえいなければ、開放的でノンビリ。
山間の為お盆でも気温22℃くらい。風呂上がりに建物の角にある休憩スペースで休んでいると、窓から蝉の鳴き声と涼しい風が入り…山々を眺めながらノンビリ休むことが出来ます。
お湯は特に特徴無く、内湯と露天1つずつ。
五箇山の合掌造り集落に近い宿泊施設なので普段どれくらい混むのか分かりませんが、自分が訪れた時は毎回空いていて、ゆっくり出来る場所です。
脱衣場には衣類を入れる藤カゴしかないので、男湯の前の貴重品ロッカーを利用すべき。1人が参考にしています
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建物に入ると、ハーブの香りが漂っていました。
夏の間だけなのでしょうが、ボディソープもシャンプー・リンスもすべてがスパイシーハーブペンギンクールのシリーズで、メントール感たっぷり。
内湯はサウナ・冷水にボディ浴とジャグジー。ボディ浴の段差が45センチあるので注意の貼り紙がありましたが、予想以上の段差でヒヤリとしました。年配の方は要注意ですね。そのせいか、施設入口には「一人で入れない方はご遠慮ください」との貼り紙が。
外湯は5~6人で一杯の小さな檜風呂。自分は身長があるせいか、外から見えるんじゃないかと思える程度に施設目の前のマレットゴルフ場やその奥の山々が見渡せて、開放的でした。0人が参考にしています
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相変わらずの 人気で
平日でも それなりに
混んでます
宿泊予約が取りにくい 人気ぶりが 困りもの
お風呂は 天然温泉では有りません
夏期のため
温めでした 備長炭風呂のみ42℃
夏休みのせいか 学生が多く 少し騒がしかった
何度も風呂に入り 部屋でまったりするのがたまりません
男湯は4~5時が掃除時間で これ以外は入浴可能時間です
洗い場も スタッフがマメに 掃除整頓しているので 気持ち良く使えます
食事は 多種多様なメニューから 選べますが たまに 冷えた料理がきます クレーム交換申し出ましょう
以前 注目したのに料理届かない
後からきた客に次々運ばれる オーダー忘れが 有りました
あまりに 遅い場合は
フロア係さんに
確認要求した方が良いです
食事 料金も かなり値上がった印象が強く 外で 台湾料理店や イオンで 済ませてからの入館してます 貧乏人なので10人が参考にしています
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中部横断自動車道の増穂ICから、車で約10分。山梨県富士川町(旧増穂町)に建つ、公営の日帰り温泉施設。「まほら」とは、万葉集にも謳われた言葉で、「すばらしい場所」を意味するのだとか。平日の夕方、利用してみました。
入浴料は通常町外在住640円のところ、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。ロビー左奥へ進み、畳敷きの休憩処の前を通って突き当たりに、男女別の大浴場があります。お風呂は石造りの「岩風呂」とレンガ造りの「レンガ風呂」の2種類あり、週ごとに男女入替え。この日の男湯は、左側の「岩風呂」でした。
100円返却式ロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オリジナルラベルのものです。
内湯は、石造り浴槽が3つに分割。いずれも、透き通った琥珀色の単純温泉(源泉名: まほらの湯)が満ちています。源泉38.9℃を、加水なし・加温あり(入浴に適した温度に保温の為)で、手前の4人サイズの浴槽「源泉微温浴」で、37℃位のぬる湯で供給。PH8.0で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微モール臭と弱塩素臭。隣に、6人サイズの浴槽「気泡浴」。こちらは湯温38℃位で、その名の通りジャグジー付きです。そして、奥に25人サイズの「大浴槽」。湯温は、42℃位のやや熱めの設定。また、壁際に3人分のジャグジー付き寝湯もあり、湯温は38℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。緑に囲まれ、落ち着いた雰囲気です。平日のためか、あまり混んでいなかったのは良かったかな。施設は立派なので、湯使いが良ければ町外からのお客さんも増えるのではないでしょうか。
主な成分: ナトリウムイオン206.5mg、マグネシウムイオン7.0mg、カルシウムイオン29.6mg、鉄(Ⅱ)イオン0.1mg、塩化物イオン258.5mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン3.4mg、炭酸水素イオン268.0mg、メタケイ酸97.2mg、遊離二酸化炭素29.3mg、成分総計0.914g15人が参考にしています
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昨年に続き二度目の訪問。お風呂に行くまで建物内をくるくる歩きますが、敷地の中心部にある池を眺めながらです。鯉が沢山泳いでいて、以前来た時には高い位置から滝のように水が注がれていたのに今回は流れていませんでした。
更衣室は広く快適。
奥の洞窟風呂が独特で…真っ暗な岩の中にほんの少しの明かりが灯っているだけなので、目が慣れないうちは足元が見えにくく、怖いくらい。
隣にある施設「かぶちゃん村」?(旧:伊奈谷道中)がバスなどで団体が訪れる場所なので、混む時はかなり混みそう。
今回は開館すぐの11時に行った為、空いていて静かでした。空いていれば、広く静かな良い施設かと。4人が参考にしています
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燕頭山の山裾に沸く、御座石鉱泉の一軒宿。平日の午後、青木鉱泉からの帰り道、前を通りかかったので寄ってみました。
小武川の支流に沿った山の中なのに、鉄筋3階建ての近代的な建物が突然現れます。入浴料は、高めの1100円。玄関から、廊下を左奥に進むと、突き当たりに浴室が1つ。貸切で使えるよう、「入浴中」の立札が用意されています。
棚だけの簡素な脱衣場には、ドライヤーなし。少し階段を下りたところに浴室があり、右側には3人分の蛇口がある洗い場。アメニティは、シャンプーと固形石鹸のみです。
奥の窓際に、4人サイズのタイル張り内湯があり、しばらく誰も入っていなかったのか、鉱泉でよく見られる木製の蓋がされ、湯温低下を防止。外すと、うっすら灰色に濁ったアルカリ性単純温泉(源泉名: 御座石鉱泉)が満ちています。源泉27.0℃を、42℃位に加温。PH9.9ながら、やや肌がスベスベする程度。バルブを開き、口に含むと無臭で甘味。「浴槽左側の穴から、熱い湯が出てるよ」と、受付でおばちゃん(女将さん?)に教えてもらいました。循環ありと思われますが、消毒臭は感じられず、槽内は仄かな石膏臭。灰色の綿状になった、小さな湯の花が舞っています。天井の塗装は剥げていますが、掃除は行き届いており、十分きれいです。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン74.7mg、アンモニウムイオン1.1mg、カルシウムイオン0.5mg、鉄(Ⅱ)イオン0.7mg、フッ素イオン1.5mg、塩素イオン0.6mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン3.7mg、炭酸水素イオン25.6mg、炭酸イオン55.4mg、メタケイ酸イオン63.6mg、メタホウ酸イオン4.3mg、水酸イオン1.4mg、成分総計0.2344g
※ちなみに、分析書は平成8年の古いものでした。18人が参考にしています
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鯖江市街地からですと、東の山間部の方にしばらく入っていきます。県道18号線から県道192号線に入って、メガネ工場のところを右折すると川の対岸にあります。農業系の振興施設とセットになっているようで、宿泊や農協体験なんかもあるみたいです。
内湯は温泉の大浴槽が43℃ほど。茶色の析出物が見られます。うっすらとオーバーフローあり。同じく温泉の小浴槽は40℃くらいで浅風呂。一部ジェットバスになっています。こちらもうっすらとオーバーフローあり。サウナとかけ流しの水風呂もありました。水風呂はなかなか魅力的。露天はかけ流しの岩風呂になっています。43℃ほどで茶色の湯の華が舞っていました。湯は上部にある専用回収口に消えていきます。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で32.3℃、260L/min、2.472g/kgというスペック。分析表では加温、循環、消毒ありとなっています。露天だけは明らかに湯の状況が違っていましたので、消毒ありのかけ流しかもしれませんね。ただ、どの浴槽も塩素臭は少なく、気持ちよい入浴ができました。肌は少々つるつるしてきます。つるつるというより「しっとり」と言った方が適切かもしれません。露天は存在感ありますし、特にお勧めできるかと思います。ちょっと足を伸ばして楽しんでみてはといったところですね。2人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代









