温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1099ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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お盆明けともあり貸切状態でした。前に来たときは冬だったので混雑していて最悪でしたがまったく違いゆっくりできました。薄暗いあかりが時間を忘れさせ二時間ちかくのんびり。
別に是と言って景色が良いとかありませんが、一人ゆったりするには最高でした。5人が参考にしています
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俗世をしばし忘れ、開放感いっぱいの山奥ならではの風呂が満喫できる温泉、蓮華温泉は素晴らしい。ここでは自然との一体感を味わいながら湯あみができる。
湯守人さんの意見に同感です。
こういった秘湯において、水着を着用したり、ましてや服のまま入浴するなど、とんでもない行為です。欧米などでみられる温泉の入り方と混同なさっているのでしょうが、日本における混浴は立派な文化であり、日本独自の精神文化としても守られるべきものです。それはさておき、山懐に抱かれ、都会の喧噪を忘れ、のびやかなる精神をとりもどすべき場所にきていながら、心構えが未熟なまま、自然のよいとこどりをしようとする行為や考えは改める必要があると思います。
私が宿の窓から外を眺めていたら、野天風呂に向かう一人の男性は、風呂への道へ向かうまえに、手を合わせ、一礼してから歩きだしました。自然を尊び謙虚に接する姿こそ、古来より日本人がもちあわせてきたものです。こういったスピリチャルさを、いちまでも失わずにいたいものです。4人が参考にしています
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佐久の方から初谷温泉に向かうR254は、通称「コスモス街道」といい、佐久側の中込から内山峠までの9kmほどの間、手入れされたコスモスが咲き乱れるそうです。また、これも佐久側の内山峡と呼ばれる一帯には、奇岩が散在しています。
初谷温泉には国道から脇道を1kmほど山の中に入ることになります。渓流沿いの駐車場に車を停め、橋を渡り返して玄関に向かうと、今では珍しい丸ポストと信楽のような狸が出迎えてくれます。館内は清潔で、落ち着いた雰囲気で、和風モダンといったところ。
私たちが訪ねた時は、源泉を沸かしている途中だったので、しばらく待つことになりました。「どうぞ。まだ少しぬるいですが…。」と案内されて入ってみると、「ぬるい」というよりは「冷たい」という方が実感に近かったです。また、空気に触れている時間が短いためか、やや濁りがある程度で褐色にはなっていませんでした。時折、脇にある注ぎ口から、冷たい源泉がガバッ、ゴボッと出てきます。この時折注がれる冷たい源泉に最も炭酸を感じることができます。時間の経つのも忘れてさら湯との交互浴を楽しみました。
浴後は外の「宝命泉」へ。これは好みもあると思うのですが、伴侶はいたく気に入り、癖になりそうだと申しておりました。
渓流の音と鳥のさえずりを聞きながら、ゆったりとした時間が過ごせる、いい温泉でした。
初谷温泉入湯日:2007.12.235人が参考にしています
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1968mの車坂峠に建つ宿で、スキーや登山(浅間山外輪山の黒斑山など)の拠点としては最適な場所にあります。
お湯は布引温泉から運ばれた湯で、加熱、循環させているわけなのですが、それでもややぬめりを生じます。浴場は、四角い湯舟がひとつだけの簡素な造りです。
しかしながら、その簡素な浴場からの眺めは絶品です。佐久平を隔てて八ヶ岳の峰々が見渡せます。また、浴場のすぐ外の景色として、夏はコマクサの群落(写真は浴場の窓から見えるコマクサです)が、秋は紅葉が、冬は雪景色が楽しめます。
この場所で、しかも運び湯の温泉を維持する経費を考えればしかたのないことかもしれませんが、日帰りで利用する場合、入浴料が高いことはいただけません。
高峰高原ホテル入湯日:2008.8.71人が参考にしています
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みなさんご指摘の通り、旧館の風呂と新館の露天風呂・薬草風呂は、一度服を着ないと行き来できないのが最大の難点です。施設は古いですが、よく清掃されているので清潔感はありました。
旧館の方はサウナ、水風呂、ジャグジーと十数名は入れる主浴槽があります。窓が大きく、明るい雰囲気で好感が持てます。ジャグジーからも主浴槽からもお湯が溢れ、浴場の床面を滑っていくのが心地よい限りです。これもみなさんご指摘の通り、お湯には特徴がありませんが、これだけ溢れていれば気分的にはとても癒されます。
新館の方は露天風呂と薬草風呂です。露天風呂は岩風呂になっていて、まずまずの雰囲気です。たた、すぐ横に建物があり、その目隠しがあるために湯舟から立ち上がらないと浅間山が見えないのは残念です。
道の駅には野菜も売っています。他にも手作りのものも売られていました。頑張って地域を盛り立てていこうという気持ちが伝わってきます。0人が参考にしています
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さすがに2月の厳冬期はどうかと思われますが、12月ぐらいなら源泉そのままの浴槽を堪能することができました。湯に入っている分には「冷たい」「寒い」という感覚はありません。湯からあがった途端にぶるっときますが、そこは温泉。体の芯は温まっているようです。
このような共同湯は日本の温泉の文化であり、貴重な宝であると思います。これからも大切に受け継がれていくことを願ってやみません。
小倉の湯入湯日:2007.12.2310人が参考にしています
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宿泊しました。
前日、福地温泉に泊まっていて、朝、こちらに移動してきました。平日とはいえ夏休みのこと、多少は混んでいるかなと覚悟してきましたが、予想に反して道はすいすい30分程度で坂巻温泉に到着です。宿の方に一言断って車をそこに停め、バスで上高地へ向かいます。大正池バス停に降りた時、前泊の福地温泉を出てから1時間と経っていませんでした。これはうれしい誤算でした。
まだらとびえいさんのクチコミにありましたが、宿泊日とその翌日、車を預かっていただけるので、上高地への足場として申し分ありません。ただ、ハイシーズンには沢渡から来るバスが満員で乗れないこともあるそうですので、その点は注意が必要です。日時によっては予めタクシーを予約されるのが無難でしょう。
お湯の方はみなさんご指摘の通りです。私は絶壁が眼前に迫る露天風呂も好きですが、内湯の良さに魅かれています。こじんまりとした浴槽に豊富な湯量。申し分ありません。泉質の良さを実感したいなら内湯がお勧めです。
山の中のこと、食事の方はさほど期待していませんでしたが、ここでも予想は裏切られました。けっして贅沢な内容ではありませんが、ひとつひとつの素材がよく、それをおいしく食べられるように工夫が凝らされています。
いいお湯と心温まるもてなし、おいしい料理、三拍子揃った宿です。
坂巻温泉旅館宿泊:2008.812人が参考にしています
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この度は二度目の宿泊を致しました。
行けば行くほどがっかりする旅館です。
料理も団体旅行の安宿的な出し方と味、そして食器。
それに食事中仲居さんを呼んでも来ない。
ご飯をよそうのもセルフ?
夏だからなのでしょうか温かいものは赤出汁のみでした。
入ってからの茶菓子は食べていないのに直ぐ片付けられ
使いまわしするの?と思いました。
それに浴衣と共においてあった靴下も使おうと思ったときには
浴衣と共に片付けられており…一体何だったのでしょう。
お風呂も誰も見回りに来ないのでしょうか?
水の紙コップがゴミ箱にあふれるばかり溜まっているのに
一夜経っても片付けられていない。
露天風呂は底の石が外れているのに固定されていない。
庭もくもの巣だらけで注意しないと歩けない始末。
昨日、テレビに特集されてて驚きました。
値段と見合わないサービスにがっかりです。
仲居さんへのチップもそれなりにお渡ししたのですが…
それとお年寄りには旅館内が坂ばかりで滑って危ないです。7人が参考にしています
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小諸大橋西のたもとに側道があり、そこを下っていきます。橋の下を二度くぐり、見通しのよくない道をたどっていくと、吉野家が見えてきます。玄関に年季の入った信州秘湯会の看板が吊るされています。
平日のため、他に利用客もなく、男湯を貸し切り風呂として利用させていただきました。惜しいことに加熱、循環させている湯なのですが、源泉がよほどいいのか、利用者が少ないためか、泉質の良さを感じることができました。かすかに独特のにおいがあり、小さな湯の華も舞っています。ややとろみも感じられました。
500円という入浴料で循環の小さな湯舟一つしかないのを、高いと思われる方もいらっしゃるでしょうが、日帰り入浴施設や有名温泉宿などの喧騒を避けて、ゆっくりしたい人にはおすすめの温泉です。
吉野家入湯日:2007.12.252人が参考にしています
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佐久市役所から北へ数100mのところにある、大きなホテルです。@niftyのクチコミは見ていったものの、ホテルの名前といい、外観といい、ほとんど期待せずに訪れました。
玄関を入ると広々としたロビーになっています。ごてごてした照明が天井から吊り下げられているのを見て、気分は消沈するばかり…。日帰り利用者はフロントを素通りしてお土産処奥の受付へ向かいます。しろうさぎさんが「生鮮食料品を売っているスーパー」とおっしゃっているとおり、お土産処には野菜や果物まで並んでいます。ロビーのごてごてした照明とのちぐはぐ感がなんとも言えません。さらに気持ちは沈んでいきました。
ところが、お風呂に入ってびっくりしました。「一萬里温泉侮れず」です。数種類ある浴槽のうち、大浴場、露天風呂、洞窟風呂、歩行風呂の四つに源泉(加熱)が注がれています。おもしろいのはお湯の色が浴槽によって少しずつ異なることです。どれも緑がかった褐色なのですが、大浴場がもっとも薄く、歩行風呂が最も色が濃いようでした。加えて、この歩行風呂の湯が最も源泉に近いのではないかと思われます。湯口から注がれる源泉の温度が最も低く、かつ量も多かった記憶があります。温度が低い分、長く入っていられるので、じっくり温泉を楽しむことができます。子どもがプール代わりにしていなければもっと良かったかな…。(減点の条件にはしていません)
なんともいえないちぐはぐなところがあるとはいえ、そこに愛嬌さえ感じてしまう一萬里温泉、一度訪れる価値はあるでしょう。
一萬里温泉入湯日:2007.12.23
4人が参考にしています










