温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1097ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2006/05/03入湯。
意識的に少し和の古色を出した、新しくて清潔な施設です。
掲げられている説明書によれば、浴槽内の衛生管理のために循環濾過装置は利用(湯出口は源泉かけ流し)しているそうです。ただし、「気温の低い時間、浴槽内のみ加温(源泉は加温しません)」とありました。少々わかりづらい説明ですが、「浴槽内の湯は、時によっては循環濾過させて加温することもあるが、源泉は加温や濾過せずに浴槽に常に掛け流されている」という意味だと解釈しました。
湯質は無色透明やや温泉香がしますが、正直あまり個性が感ぜられませんでした。しかし、内湯(長方形の浴槽が2つに縦割りされています 41℃)も露天風呂(41℃)も、頃合いの湯加減でゆったりと浸かれます。カランは9つ。シャンプーや石鹸類はありません。
脱衣所にはキーのあるロッカーはありませんが、ホールの湯暖簾(のれん)横に、無料の貴重品入れがあります。洗面所は3つ。ドライヤー(2)。
入浴料300円ということを考えると、ぜいたくを言ってはバチがあたりますが、露天は屋根付きでグルリを塀が囲んでいますので、ほとんど開放感がありません。それと、内湯でも飲泉ができるのはよいのですが、コップを洗ったりする場所がなく、飲んだあとは湯船に流れ込む源泉ですすぐしかないのは、いかがなものかと(湯から出て洗い場まですすぎに行く方は皆無)…
皆さんの口コミを見ますと混んでいるという方が多かったですが、私が訪問した時間(午前11:30)ころは、内湯、露天ともに3~4人程度でした。ただし次々と人が入ってはきました。また、少し我が物顔で振る舞う地元の方がおられるというような口コミもありましたが、私の時はみなさん淡々と湯を楽しんでおられました。いずれも、時期や時間、男湯か女湯かなどによって違うのでしょうが、恐る恐る入った割には、ホッと一安心の湯でした。
格別個性的ではありませんので一浴の価値はありますが、再訪したいかと問われれば否と答えると思います。しかしコストパフォーマンスは抜群ですから普段使いの温泉としては、なかなか良いのではないでしょうか。近所に住んでいたら足繁く通うと思います。4人が参考にしています
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山梨県民信組の裏手にあり、信号機横の一見曲がれないと思わ
れる細い通りを進むと左手にある。石和温泉にある、石和温泉と
いう名の銭湯でかなり紛らわしい命名でもある。
以前なにかの番組で見たが、単身赴任の男性がここに通い、
温泉、食堂を通じて地元の方との交流を深めていくという内容
だった。とても温かく、人とのつながりが感じられた。
実際訪れると、入って直ぐ食堂になっており、客も多くおり
食堂がメインなのかもしれません。
3つの浴槽があり、左からアツ湯、適温電気風呂、水風呂とな
っています。湧出量は848リットルとかなりのものである。
無色透明でとりわけ特徴は感じなかったが、水風呂では若干
の硫黄臭を検知した。3.5点。6人が参考にしています
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2006/05/04入湯。
扉温泉は松本側からと下諏訪の和田峠側から入るルートがありますが、車でしたら断然松本方面入りをおすすめします。私は無謀にも和田峠側から入って、道の狭さに冷や汗をダバダバと掛け流しました。
施設は小綺麗で桧(ひのき)の香がします。皆さん書かれているように、内風呂(定員10名程度 推定39℃)も露天風呂(定員10名程度 推定38℃)も、温(ぬる)湯の源泉が大量にかけ流されています。湯質は無色透明でツルスベ感はありませんが、硫黄臭がただよい肌当たりの良い素晴らしいものでした。それは、山梨と長野の県境にある「白沢温泉フォッサマグナの湯」や「ゆ~とろん水神の湯」に似ています。
ただ、湯質は似ていてもここの抜きんでている特徴は、なんといっても露天の絶景。画像は入浴目線で撮影した露天ですが、無粋な柵などはいっさいなく、見えるのは雄大な山々と木立と青い空だけ。「風呂じゃない。山に浸かっているんだ」。思わずそんな感想が浮かんでしまいました。
浴室の設備はシンプルで、シャンプーや石鹸なしですしドライヤーもロッカーもありません(貴重品はフロント預かりあり)が、そんなことは吹き飛んでしまうほどの、景色と湯質でした。この絶景が300円で堪能できるのは、なんだかいまだに信じられません。
確かに、比較的行きやすい松本方面からの道でも、桧の湯にたどり着くまでにはすれ違いが難しい道幅の場所(最終1㎞の数カ所)があります。しかしそれも断崖絶壁というわけではありませんので、道幅が広い場所を常に頭に入れて「対向車と出会ったらここまでバックすればいいな」と想定しつつ慎重に運転すれば、山道の運転が不慣れな方でも行けない場所ではありません。
これからは雪もなく、新緑が美しい季節となりますので、お天気さえよければ、きっと記憶に残る湯浴みができる場所だと思います(ただ人気施設で混んでいますので朝一訪問が正解)。久々の満点進呈。おすすめします。43人が参考にしています
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姉妹館の「大観荘せなみの湯」の内湯・露天風呂も利用できます。一人旅などにオススメできる宿です。
磐舟の方が泉質的には濃厚と感じるのは私だけでしょうか…。4人が参考にしています
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日経ビジネスに紹介されて興味を持ち、1泊2日で利用してきました。
到着するや否や、玄関横にある飲泉所から良い香りがします。飲泉してみると意外と美味。期待が持てました。
浴場は4階と1階の渓流沿いにありますが、気に入ったのは4階の野天風呂「望渓の湯」でした。温めに保たれた野天風呂に浸かると疲れを忘れました。日帰りよりは宿泊の方が良いと思います。
道中、トンネルで1車線しかない険しい箇所もありますが、それもまた温泉を楽しむには、良い経験になります。
ここまで来たのであれば、身延山久遠寺に足を伸ばしてみるのも一興です。9人が参考にしています
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○好みのぬるぬる浴感とほんの少しだけ
白濁してるお湯でゆったりできます。
○男湯からは駐車場裏の名無しの山をほけ~っと
見ながらの湯浴みができていいっす。
壷湯、薬草湯、寝湯などなかなか種類豊富。
○料金安い、受付の方の研修を受けたかの
ような礼儀正しい接客も好感がもてます。
○駐車場、物産店、施設と敷地が広い!のに、
湯船はやや狭い印象を受けます。土日は
結構混むのでのんびりできないかも。
○なぜか男湯にはドラえもんとスラムダンク?の
主人公の石造が露天の敷地にある(笑)
女湯にもあるのかな?
奥多摩湖から小菅村に行く道は狭いし風光明媚で
ないのですが、のめこいに飽きたら小菅、小菅に
あきたらのめこいという感じでたまに行きます。
又、下のサイトで小菅だけでなく、多摩地域の
温泉割引クーポンあるので、よかったら使ってみてね。
タチカワオンライン
http://www.tachikawaonline.jp/0人が参考にしています
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ここの露天は白樺の林の中にある。周囲は1メートルぐらいの石垣で囲われているが、その向こうには白樺の林。いい雰囲気の露天で、しかも温度が低く、長湯ができる。訪れたのは5月だったので、そんなに寒さは感じなかった。
ここの源泉は26.5度と低い。露天の横が40度に加温された湯船。ここと露天と交互に入るといいという。ここの露天は、温度が下がるのを防ぐため、ふたをしてある。最初に入る人がそれを取り、又出るときにふたをするようになっている。
湯殿には3つの浴槽があり、源泉そのものの浴槽、源泉がどばどばと落ちてくる打たせ湯の浴槽、そして加温された浴槽の3つ。先ず、加温されたゆでからだを暖め、それから源泉に入る。そうでないと、夏の暑い日以外は寒くて入れたものではない。
ここのご主人の応対が何とも優しくて、何度訪れても気分良く帰ることができるのも、評価を高くした点。6人が参考にしています
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3年前の5月、訪れた。日帰り入浴を受け付けてすぐだったせいか、ほとんど貸し切り状態。ここには混浴の露天が2つ、内湯が男女それぞれ1つ、その他に貸し切りの露天まであるという。私は混浴の露天「見晴らしの湯」に入った。
この日、晴れていて遠くの山々が見えた。ここの湯船は小振りで微温湯とやや熱めの湯と2つの湯船があるのがいい。ただ、脱衣場は狭い。それに、他の湯に入るには、いちいち着物を着なくてはならないのが難点。
内湯ともう一つの露天にはいるには時間が掛かる。女性の方には「仇討ちの湯」というのがあるらしい。連れがいうには、何でも男性の風呂より高いところにあり、見下ろすことができるようになっているとのこと。おもしろい発想だ、と思ったものだ。2人が参考にしています







