温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >82ページ目
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北海道の口コミ一覧
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ヌカナン川の畔に建つ、大自然に囲まれた日本秘湯を守る会会員の宿。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。宿の手前3km程からは、砂利道を走って到着。入浴料500円を払って、左手奥の浴室へ。2つのタイル張り内湯は、L字型に組まれています。3人サイズの小さい方は、湯温44℃位の熱め。隣の6人サイズの大きい方は、40℃位のぬるめでした。ともに無色透明の硫黄泉が、自然湧出のかけ流し。PH8.4で、さらりとした浴感です。続いて、外の混浴露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽は、川に面していて、ロケーションは最高です。42℃位の適温で、白い湯の花もたくさん舞っています。口に含むと、ほんのり玉子味。ところが、「夏×山の温泉×川沿い=アブ大量」の方程式どおり、活発にアブが飛び回っていたため、露天風呂は空いていました。 自分もアブは大嫌いなので、数回トライしたものの、敢えなく退散となりました。
15人が参考にしています
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以前、雑誌「北海道いい旅研究室」の、読者が選んだ北海道の露天風呂No.1になった温泉で、鹿が間近に遊びに来る露天風呂に一度は入ってみたいと、かねてから思っていて、やっと行くことが出来ました。糠平温泉から国道273号線を北に15kmほど車で走り、幌加温泉の看板を左折して突き当たり。素泊まりのみの、素朴な温泉宿です。丁度宿泊客の人が帰られる時で、女将さんが玄関先に出ておられ、入浴料500円を払って館内へ。廊下を真っ直ぐ進むと、男女別の脱衣場がありますが、内湯と露天風呂のどちらとも混浴です。浴室には、8人サイズコンクリート造りの三連浴槽。手前の「ナトリューム泉」と書かれた浴槽は、無色透明の湯で、40℃位のぬるめ。真ん中の「鉄鉱泉」と書かれた浴槽も、透明な湯ですが、白い糸状の湯の花が舞い、42℃位の適温。一番奥の「カルシューム泉」と書かれた浴槽は、白い膜のような湯の花が浮き、45℃位の激熱。何度かけ湯しても、熱過ぎて数秒しか入れませんでした。2本出ている打たせ湯の横を通って、外の露天風呂へ。敷石の上を数m歩くと、8人サイズのコンクリート造りの浴槽があります。真ん中に仕切りがあるものの、完全に分割はされていません。無色透明の湯には、緑色の湯の花が舞い、43℃位ありました。緑の渓谷の先に、滝の見えるロケーションが素晴らしい!!しばらく貸切状態で、憧れの温泉を満喫できました。冬の朝夕は、鹿が周りで休んでいるそうですが、この日は出会えず。やっぱり冬に、また来ようかな。
18人が参考にしています
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東大雪の豊かな自然に囲まれた、糠平温泉の大型ホテル。一泊二食付で、利用してみました。夕食は、レストラン「ホワイトタウン」で。宿泊代からして、あまり期待してませんでしたが、やはりそれなりの内容。落ち着いたところで、東館1階の大浴場(岩の湯)へ。脱衣場、休憩スペースとも、広くてきれいです。12人サイズの石組み内湯があり、もとは普通のタイル張り浴槽だったようですが、これでもかと言わんばかりに溶岩を組み入れ、荒々しい感じになっています。無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が、かけ流し使用。夏場の気温の高い時期のみ、加水しているそうです。湯温は41℃位、PH7.1でさらりとした浴感。続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの石造り浴槽には、所々に腰掛けがあり、まったりできます。森に向かって自然を楽しめるのでしょうが、夜なので真っ暗。深夜0時で、男女入替となります。翌朝は先ず、混浴の露天風呂「仙郷の湯」へ。建物の外へ出るため、サンダルに履き替え。階段を下り、ウッドデッキを通り過ぎて行くと、湯小屋があります。男女別の脱衣場と10人サイズの屋根付き石組み浴槽があり、先客はいません。湯温は、41℃位。川のせせらぎと森に囲まれ、野湯のような開放感です。ちなみに女性専用タイムは、19時~22時。朝食のバイキングを食べ終え、最後に大浴場(木の湯)へ。16人サイズの石造り内湯と、15人サイズの石組み露天風呂があります。ともに、湯温は41℃位。他の旅館の湯めぐりも含めて、温泉三昧でした。秋の紅葉の季節や、冬の雪化粧をまとった季節にも、また訪れてみたいです。
14人が参考にしています
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宿泊先の宿で「湯めぐり入浴券」をもらい、近くの山湖荘で洞窟風呂を楽しんだ後、こちらも日帰り入浴してみました。優しい感じのご主人と女将さんが、受付してくれます。まずは、廊下突き当たりの混浴露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽には、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉がかけ流しにされています。真ん中には、巨石が鎮座し、渓谷のすぐそばで野趣満点。うす暗かったのでよく見えなかったのですが、この時はうっすら緑色の湯に見えました。湯温は41℃位だったのですが、雨が激しくてのんびりできず。奥の打たせ湯の方をまわって、内湯に避難します。20人サイズのタイル張り楕円形浴槽は、やはり41℃位の湯温。PH7.0で、さらりとした浴感です。隅に2人サイズの扇型石造り浴槽もあり、深さが浅く膝下くらい。湯温も40℃位のぬるめなので、子供用でしょうか。帰り際、明日は何時からやってるか聞くと、朝8時半からと教えて頂いたので、雨でゆっくり入れなかった露天風呂へ翌朝リベンジ。うっすら緑色かと思われた湯は無色透明で、緑色の綿のような湯の花がたくさん舞っていました。糠平温泉に泊まったおかげで、2日も満喫できて良かったです。
11人が参考にしています
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糠平湖に近く、自然に囲まれた静かな糠平温泉に建つ宿。お盆期間中の午後、日帰り入浴してみました。外観はちょっとくたびれた感じのする建物ですが、内装は十勝の木材を生かした改装がされています。玄関を入って右手に受付があり、入浴料500円を払って館内へ。落ち着いた感じのロビーを見つつ、廊下をずぅ~っと奥に進み、階段を下りると大浴場。今まで見たこともない程お洒落な脱衣場にびっくり。浴室は天井も高く、総板張りです。12人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉がかけ流し。PH7.3でややツルツルする浴感です。湯温40℃位のやわらかい湯に浸かっていると、超気持ちいい。何気にしばらく、まったりしちゃいました。上がって、脱衣場に置かれていた宿の解説本を見ていると、糠平温泉に宿泊すると、他の宿のお風呂もタダで入れますと書かれてます。え~、そうだったの!!この日は糠平に泊まる予定だったので、あわてて出発しました。おかげで、混浴露天風呂には入らず終い。寛げそうだし、料理も地の食材を使っているそうなので、次回は是非泊まりで利用してみたいです。
12人が参考にしています
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一泊二食付きで宿泊しました。バイキングプランで10,500円でした。いい旅館なのにリーズナブルな料金設定でありがたいです。
温泉については凄く気に入りました。特に、内湯の壁一面がガラス張りで地獄谷の風景がバーンと目の前に広がっているのが良かった。地獄谷で湧いている温泉に浸かっている事を実感できて幸せを感じられます。
地獄谷から引いている源泉と敷地内で湧いている源泉を合わせて7本の源泉があり、それぞれ泉質が異なっていて、7種類の泉質を体験することができます。
温泉テーマパークか?と思えるほどの大箱施設ですので、泉質についてはたいしたことはないだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、温度調節のために必要最低限の加水をする以外は一切加工しない本物の湯が提供されています。
7本の源泉のうち気に入ったのは3種類の酸性の硫黄泉です。3本それぞれの個性があります。
美肌の湯は透明度30cmの白濁で焦げたような硫黄の匂いがする湯です。少しツルツルする肌触りがいい感じです。味は酸性なので酸っぱいです。
万病の湯はほどんど透明だがわずかに白濁していて、純粋に硫黄らしい硫黄臭があります。少しツルツルする酸っぱい湯です。万病の湯は内湯の大きな浴槽と露天の小さな浴槽に張られておりますが、内湯の大きな浴槽に注がれている源泉の方が露天の源泉と比較するとやや味が薄く感じましたので内湯の大きな浴槽では少しの加水があるようです。といっても充分な硫黄臭がしており、温泉の個性は充分に感じられるのでご安心下さい。
きずの湯は無色透明無臭と一見個性のない湯のようですが、味をみると強い酸味があります。硫黄泉なのに硫黄臭がしないのは薄められているからではありません。硫黄泉には2種類あって硫化水素を遊離硫化水素というかたちで含む硫化水素型と硫化水素イオンというかたちで含む硫黄型があります。硫黄型の場合は白濁がなく、硫黄臭も硫化水素型ほどしないのです。
飲泉場もあるのでお忘れなく。
プールもあるので水着も持っていった方がいいです。
料理はバイキングプランなのでバイキングですが、他の旅館のバイキングと比較して少し良かったように思います。
またいつの日か再訪してみたいと感じるいい温泉でした。12人が参考にしています
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行く道すがら、普通に道端にヒグマがいました。日が暮れてからの入浴は鈴が必須アイテムです。
4人が参考にしています
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明治32年開業の老舗にして、温根湯温泉でも最大規模を誇る大型旅館。日帰り入浴をしようと、前日17時に行ってみたら、18時からと言われて断念。翌日電話すると、13~15時の間ならいいですよと言われて、13時丁度に伺いました。正面入口から玄関に入ると、すぐ右手にスリッパ履き替え用の下駄箱と、券売機があります。入浴料600を支払い、奥にずぅ~っと進んで、大浴場「星座」へ。かなり大きな浴室です。中央に20人サイズのタイル張り浴槽があり、無色透明の単純硫黄泉がかけ流しにされています。湯温は42℃位で、口に含むとほんのり玉子味。PH9.1で、ツルツルする浴感です。他にも、右手の洗い場を背にして、6人サイズのタイル張り浴槽もあり、こちらも42℃位の適温。また、洗い場の奥に隠れるように、6人サイズの岩風呂があり、こちらは39℃位のぬるめでした。さらに中央奥には、10人サイズのジャグジー付き浴槽。こちらも、39℃位のぬるめ。左隣には、3人分の寝湯付きL字型タイル張り浴槽があったりと、多彩な内湯のラインナップでした。続いて、外の露天風呂へ。手前の6人サイズの石造り浴槽が41℃位と、奥に7人サイズの石造り浴槽も同じ41℃位でした。露天の方は、灰色の湯の花が大量に舞っています。川を眺めたりしながら、ゆっくりできました。
14人が参考にしています
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登別温泉にやって来てまず最初に地獄谷を見に行きました。
すごい噴気と硫黄のにおいで迫力がありました。
地獄谷のあとは温泉街からは少し離れたところにある大湯沼を見にいきました。大湯沼は歩くと30分ほどかかるので、車があると便利です。
ニセコにも大湯沼がありますが、登別の方がかなり大きいです。
沼から立ち上る湯気が凄いです。表面温度は40~50℃程度ですが、深いところでは130℃もの高温になっており、危険なため入浴はできません。
大湯沼から川が流れ出していて、この温泉の川に丸太を筏状に組んで作った足湯があります。
うっすらと白濁し硫黄の匂いのする湯の川に足を浸けながら小さな滝を眺めるのは格別です。
登別に来たなら是非行ってみて下さい。0人が参考にしています











