温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >86ページ目
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北海道の口コミ一覧
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2年半ぶりの訪問。
今回は家族連れのため、1泊13,500円(×人数)の宿泊料金はやや痛い出費であり、よって宿を見る目も当然厳しくなってしまいます。
温泉、ロケーションのすばらしさは言うまでもありませんが、物足りなかったのが料理。食事には寛容なほうですが、朝のバイキングはさすがの私も食べるものがなく、しばらくお皿に何も乗せられないまま佇んでしまいました。
1万円そこそこの宿ならそもそも期待しませんが、この料金設定ならもっと頑張っている宿はたくさんあるな、という感想です。
一人で温泉に浸りこんでいると、こんな印象はもたなかったはずですが、人の評価はこうも変わってしまうものかと、我ながら呆れています。3人が参考にしています
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岩盤浴のあるサロンは時間制限が気になったり、帰りにシャワーで汗を流せない治療院などもあるので、無制限でゆっくりまったり居られる千の湯は大好きです。
食事はメニューによっては当たり外れあるかなぁ。3人が参考にしています
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塩谷の海でカヤックを楽しんだ後、利用しました。
夏休みの平日、お昼前という時間帯のせいか、空いています。海水浴場が近いし、休日や夕方は混みそうですね。
とにかく底も見えない赤褐色のお湯に圧倒されます。なめると、塩味と鉄の味。効きそう。
ただ、ぬるめという方の浴槽でも、お湯が熱めなので、寒い時期の方が入っていて楽しいかもしれません。それでなくても、塩のお湯は温まりますし、いい気になって浸かっていると汗が引かなくなりそう。
いわゆる共同浴場で風情などはありませんが、設備はきれいです。ドライヤーのコーナーなども、広めです。コインの戻る100円ロッカーもたくさんあります。広間形式の無料休憩所も利用できるし、使い勝手はいいです。空いているときの利用だったせいかもしれませんが。
唯一、食堂の昼の準備に入ったらしい厨房から揚げ物の匂いが、露天風呂に流れてきたのが、残念でした。
午前中のカヤックで翌日の筋肉痛を心配しましたが、なんともなかったのは、ここのお湯のお陰かもしれません(?)。3人が参考にしています
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20年ぶりの利用。
内装は手が入っていますが、建物は変わっていないです。初めて利用の時も古いと思ったけれど、当然、もっと古くなっています。
トイレこそ最新式の温水洗浄器になっていますが、トイレ、洗面は共同。床はぎしぎし、廊下は薄暗く、エアコンはなし。窓の立て付けが悪いので、部屋に虫なんかも入ってくる。
ですから、そういうのはダメという方にはお勧めしません。
でも、どこか落ち着くいい宿なんですよね。
お湯はいいです。薄い茶褐色に濁ったお湯が、ふんだんに掛け流されています。かすかな油膜は、男湯の内湯に顕著です。
内湯は、換気が悪いせいか少々息苦しいですが、前回利用後にできた露天風呂は、さわやかです。お湯が温めなのと、本州ではこの時季避けがたいアブがいないので、滝の流れと白樺林など眺めながらのんびり入浴できました。
家族経営なので、サービスも家庭的。
特筆すべきことは、料理がおいしいです。1泊1万円前後の宿ですから豪華なものこそ出ませんが、充分満足できる内容です。2人が参考にしています
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一度どうしても訪問したかったこちらの施設、ただし原則混浴で、場所も少々辺鄙、日帰り客が多い、店員さんの接客が・・という事で意を決して宿泊してみた。素泊まりです。
長万部の某あんかけ焼きそば大を食し腹を満たしたところで訪問。長万部ICから10キロ以上あり、直前の道中は片側一車線、施設に到着すると、私のドコモスマフォは完全に圏外、携帯使えないまま一晩過ごすのは青森・恐山の寺に泊まった以来でした。
玄関のロビーに行くも、店員さんいません。食事作っている人がいたっぽかったので大声で叫ぶも完全無視、こりゃ先の思いやられる噂通りの接客ですわ。
やっと店員さん出てきますが、本当にそっけないです。
部屋に案内される。なんとか鍵はかかるものの、こりゃ狭い。6畳部屋でトイレ洗面所は共同。もちろん空調設備や冷蔵庫もなし、部屋でコンセントが2つしかなくテレビと地デジアダプターでふさがっており携帯の充電もできない。布団敷きも全部自分でやらないといけない。
そうだ、ここは湯治場やし。と思い、早速風呂に向かいます。
廊下にはいたるところに深刻な命に関わる病気が完治したという体験談や感謝の手紙なんかが掲示されている。温泉での湯治で転地効果、一般浴用効果以外信頼しない自分にとって少しひっかかるものもありましたが、なにやら深刻そうな病気をかかえていらっしゃるらしき方が多いのも事実でした。まるで玉川温泉のような感じです。
さて、温泉は男性内湯・女性内湯と露天・そして混浴大浴場(プール・露天付き)があります。湯は温度以外にかわりがないので、混浴が苦手な方でも男女別浴室にてそれなりに満足できるかと。
まだ日帰りの方が結構いらっしゃたので、まずは男性浴場のみで温泉を体感させていただきました。
湯ははっきりいってすごいです。ただ分析表を読む限り、ラジウム含有量が・・これ本当に温泉法的にラジウム泉なの? だからラジウムじゃなくて『らじうむ』なの? こういう邪念が頭をよぎるが、湯自体は本物、非常にぬるく、また重い。すぐに温泉の成分で膜がつくられるほどで、常時ザラメみたいなのが湯の表面を浮遊していました。それまでの強行湯めぐりドライブの疲れもあり、その日は午後6時に就寝、翌午前2時、オリンピックを見ながら午前3時頃から混浴大浴場に向かいました。
案の定貸切状態ですが、雰囲気が非常に怖いです。なんかでそうな予感がします。写真撮影もしたが・・・詳細は控えます。
露天風呂ですが、外気がめちゃ寒いので必然的に温泉もかなりぬるめ、天候もよくなく満天の夜空も拝めず、ただ無心に湯治の真似事に徹しました。
なんというか、これが湯治場、って感じですね。携帯使えなかったりするとその気分が余計に助長されます。観光旅館ではないので、決して万人受けする施設ではありませんが、一度は経験してもよろしいかと思える宿でした。17人が参考にしています
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北海道ニセコ⇒岩内⇒泊村⇒神恵内村コースで訪問、登別から湯めぐりしながら運転のこのコースは限界を感じました。とにかく遠かったです。ただ日本で三番目の高張泉(成分の濃い温泉)を味わってみたいと思い訪問してみました。村の公営施設です。
実際訪問してわかったのが、少々加水している事、実は源泉が2本ある事(しかし両方とも濃いです)。土曜昼下がりの訪問で、ほぼ地元の方々しかいませんでした。
内湯はかなりきれいで清潔感のある洗い場、サウナ、ジャグジー、バイブラバス、そして源泉浴槽。露天風呂は源泉浴槽のみ。ただし皆源泉浴槽にははいっていませんでした。
入浴してみて、まず熱いです。掛け流し量はそこそこ多い。見た目はよくある温泉ですが、お待ちかねの飲泉、吐き出しそうになりました。
強塩泉は日本全国にありますが、ここの温泉はファーストタッチは普通の塩味ですが、しばらくして、口の中にえげつない味が広がります。その感覚は激辛唐辛子のような流れでしょうか、とにかくえげつない塩・塩の味。これは飲み物ではないですね。
そして湯上り後のベトつき感も半端ないです。ここまで湯上りベトベトなのも珍しい。また保温効果も高すぎる。こりゃ冬の温泉ですね。8人が参考にしています
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今回のニセコ温泉郷で一番感銘を受けた施設です。早朝から登別を出て車をぶっとばし、朝8時から日帰り入浴しているここを目指しました。施設は・・ニセコの牧歌的雰囲気から細い道を進み、完全な山の中にあります。朝なのに車は宿の車だけ、おそらく前日は宿泊者ゼロだったのかな。
まず右側の納屋みたいな所で券売機を買います。お世辞にも券売機が似合うとは言えませんが、300円、安すぎ。
そして重いガラスの戸を開けると、仏頂面の女性店員(ごめんなさい)が行きなり現れ、『戸・きちんと締めて・・・』と。
宿は今回の湯めぐり、いや今までの湯めぐりの中でもトップ3に入る鄙びた感。申し訳ないが泊まりはちょっと無理かもしれない。
さて湯船は2種類あり、茶濁した混浴湯船、と男女別の浴槽があります。両方入りましたが、この男女別浴槽が、極上。
まず双方とも『足元湧出』。気泡を見ていると島根・千原温泉のような感じ。いろんな意味で酷似していました。泉温もかなりぬるめです。透明湯のほうですが、まず湯船が深い! 1.2メートル位あり、こちらもプクプクお湯が沸いてきます。
そして驚いたのが『泡付きの凄さ』。 泡付きの凄い温泉は韮崎旭から七里田下湯まで有名どころはすべて入浴したつもりでしたが、ここの泡付きも半端ありません、七里田の下湯にはさすがに及びませんが、韮崎・山口・長湯以上でした。換気、採光に乏しく暗くジメジメした浴室はやや閉鎖感もあります。
節電・節電とやたら張り紙が多かったり、注意書きも多く、少し異質な雰囲気はありますが、泉質重視の方なら必ず満足出来る温泉だと思います。
あと、泊まりだと、自己責任ではありますが露天風呂も利用できる模様です。6人が参考にしています
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秩父と言っても北海道・ニセコの温泉旅館です。今回初めてのニセコ温泉郷訪問でしたが、どれも特徴ある温泉でそのレベルの高さにはびっくりしましたが、こちらの温泉もかなり変わっています。
施設は国民宿舎そのもの?っぽいです。駐車場に向かうと沢山車が停まっていましたが、ほとんどの人たちは、この旅館の横にあるニセコ大湯沼見学が目的です。朝の立ち寄り訪問で清掃直後、湯船に湯が半分くらいしかはいっていない浴槽もありましたが、これは仕方がないです。
さて内湯ですが、うーん、泥湯ですね、これ。ただし別府の保養ランドのそれなんかと比較すると、そこまでドロドロ、ネチャつくような感覚はありません。泥を混ぜた湯のような感覚で、硫化水素臭の他に、今まで嗅いだことのない臭い、単刀直入に申しますと下水臭。最初温泉に由来していないのかと思いましたが、温泉に由来した匂いでした。これはめずらしいです。
露天風呂エリアはかなり広い。湯船だけで6.7つあった気がします。この泥硫黄泉以外にも鉄泉があり、こちらの湯もかなり質が良かった。立ち寄りの値段も安く非常にお得な施設です。3人が参考にしています
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北海道らしい温泉。近所の農家の方が趣味で作られたらしい、といっても施設はそこそこ大きい。
内湯に湯船が一つ、露天は大浴槽岩風呂と、小さな五右衛門風呂が2つ、そして一人用岩くりぬき寝湯。
ちなみに露天の岩風呂は奥で女湯と繋がっていますが、これは外観からは想像できません。念のためわかり易く注意書きしてほしい所です。
大浴槽はナトリウム泉で鉄により茶濁していますが、一人浴槽、特に寝湯が秀逸です。微弱ではありますが泡付きもあり炭酸泉特有の清涼感のある味、泉温が低く夏場向け。雄大な北海道らしき景色がさらに旅情感を増幅させてくれます。
脱衣所には、過去の訪問者が感想を書いて貼り付けるボードあり、長野諏訪・大和温泉にもこういうのがありましたが、いいですね、こういうの。11人が参考にしています









