温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >87ページ目
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北海道の口コミ一覧
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ニセコ・昆布温泉の中心にある、日本・秘湯を守る宿です。
土曜朝10時過ぎに立ち寄り訪問してきました。想像していたよりはちょっと鄙びた感がありました。どちらかと言えば山荘風。
立ち寄りにも関わらずとても感じよく受け付けていただきました。
評判通りの湯にはびっくり。内湯と露天がありますが、どちらかといえば露天が有名なんですけど、もちろん露天風呂の雰囲気も良いのですが、内湯の源泉がドバドバ掛け流されているかなり熱い湯船が秀逸でした。かなりの油膜と成分がたくさん浮いており心踊らされました。2人が参考にしています
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ニセコ町と蘭越町の町境にある温泉。昔悲しい事件が発生したのが今でも印象に残っていますが・・・。
当初時間の関係でパスする予定でしたが、時間が余ったので訪問してみました。朝9時頃訪問、泊まりの方も含め結構混雑していました。
山小屋風ですが、入り口から温泉までの廊下なんかはとても綺麗で掃除も行き届いています。
温泉は二か所あり、日帰りでも両方入浴可能。それぞれ男女別で内湯と露天風呂があります。
湯は白濁したかなり酸っぱいph3.2の酸性硫黄泉、関西には無い泉質、この種の温泉に入ると遠出したなぁと感慨もひとしお。
からまつの湯のほうがかなり眺望がよく人気があります。やや加水されており、また湯口からの源泉投入量は多くはないのですが、まぁそんなに懸念するほどのことではなさそうです。7人が参考にしています
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北海道3日目、登別温泉から10キロ程度、寝不足ではありましたが、朝6時オープン待ちにて訪問してきました。
虎杖浜温泉という場所になるのでしょうか、国道から少し海のほうに進んだ海岸沿いの地域密着型施設でした。
最近リニューアルされたようでとても清潔感に溢れています。朝一から数人の方が並ばれていました。
シャンプー類無し、内湯は温度の違う浴槽2つ、おまけ程度の露天風呂があるだけですが、薄緑色のややツルツルする高温度のアルカリ泉でした。
加水されているのが残念ですが、源泉温度が高いのでやむをえないでしょう。
■現在はアヨロ温泉旅館からアヨロ温泉に名前が変更されています。というのも宿泊は現在やっていません。4人が参考にしています
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平日・日帰り利用・快晴・夏・完全貸切状態だったかららこその評価である事を最初に申し上げておきますが、遠い道のりをこの温泉目当てに訪問してよかったなと感動を覚えました。
施設はちょっとわかりづらい。国道沿いですが、ナビがあったほうが良いでしょう。ナビの示す場所から山手を眺めると茶色の比較的新しいホテルみたいなのが見えますが、そこが当該施設です。
番犬が居ます。おもっくそ吠えられました。んで店の方がわざわざ出迎えてくれました。
日帰りの場合、500円をおばちゃんに渡し、日帰り用入り口から入ります。内湯と露天のみの簡素なものですが、薄く白青濁した湯がこんこんと掛け流しされています。泉温はやや熱めで、うっすらと成分により油膜が張っています、またラジウムも豊富に含まれており、さらには舐めると硫化水素+塩味。富山・金太郎温泉のような珍しいタイプの泉質でした。
露天風呂が秀逸でした。写真のような露天風呂が一つだけでしたが、聞こえてくるのは排水溝に湯が捨てられる音と、時折走る車の音、そして波の音。
その映画のワンシーンのようなシチュエーションに酔う事で現実的な日常を忘れさせてくれました。ただし、ここも例外なくアブ、そして蟻がいますけどね。
あまりに心地よく長居してしまった為その後の強行湯めぐり予定が狂ってしまい睡眠時間に影響を及ぼしましたが全く後悔しませんでした。10人が参考にしています
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北海道島牧村2つ目の施設。島牧村の道の駅から少しせたな町側に行った所からどんどん山道に入り5キロ位進んだところにある完全な一件宿です。周りには本当に何もありません。(さらに奥地に進むと有名な滝があるそうです)(またこちら側から宮内温泉旅館へのルートは現在土砂崩れで通れません)
日帰りで入浴、こちらも気さくなオーナーが迎えてくれました。露天風呂と内湯、どちらもこぶりですが、微弱塩味で濃い重曹味、鉄分豊富な温泉が掛け流し利用されています。内湯は少々加熱湯が投入されていますが、露天は非加熱だそうです。
注意点は露天風呂。 別にこちらに限ったことではありませんが、アブの襲撃が凄かった。施設裏が藪の為やをえないが、本州ではあまりみかけない虫もたくさんいました。
あとこちらは男女別ではありますが、露天風呂の仕切り板に大きな穴が開いていたり、板と板の狭間から容易に垣間見られる事が懸念されます。6人が参考にしています
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登別温泉の温泉街の一番下あたり、セブンイレブンより下にあるセイコーマートの隣らへんにあるビル型銭湯、外観はホテルなので少々わかりづらいかも。
浴室は地下にあり、意外と広い。圧迫感は意外なほど感じなかった。湯船が3つと水風呂、サウナがあり、2本の源泉使用、代表的な一号乙泉と24号泉を使用しているる。白濁したやや酸性の温泉です、これぞ温泉と言える万人向けの泉質でしょうか。
また、他の旅館と違い、加水していない様子なのが好感触。金曜夜の訪問でしたがかなり混雑していました。15人が参考にしています
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北海道二海郡八雲町にある、旧町営、現在民営の宿泊施設です。
銀婚湯とこちら、時間の都合上どちらにしようか迷ったが、銀婚湯は宿泊してこそ価値ありかなと思い、今回立ち寄りさせていただきました。値段は400円位、安いです。
平日の11時ころ訪問にて、貸切状態でした。内湯、露天があり、それぞれに別源泉で掛け流し利用されているとの事前情報(HPにもそう記載)でしたが、私が訪れた時は露天も内湯も泉質に変わりなし、推測の域ではありますが、肌触り、味からして二種類が混合されている気がします。
さて露天風呂ですが、これがなかなかダイナミックな景観。川が流れており、なんとなく旭川の天人閣さんのような雰囲気がありした。また、内湯もそうですが、湯の表面に湯の花の膜が張っており、新鮮さと成分の濃さを物語っていました。4人が参考にしています
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函館市内ですが、市街地から30キロ以上離れており、旧南茅部という町全体が昆布の香りで溢れている地域の山間に存在する宿泊施設併設の日帰り施設です。(少し離れたところに下の湯というジモ専もあります)
オープンは10時からですが、なぜか9時から入れてくれました。
二種類の源泉が掛け流し利用されており、内湯にはナトリウム泉、露天には白濁度の異なる硫黄泉が掛け流し利用されています。
少し熱めではありますが、函館周辺で白濁硫黄泉はあまり存在しません。酸味はほとんどありませんが正統派の温泉と言えるでしょう。三セク系としてはかなりの高評価です。6人が参考にしています
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函館市・西桔梗地区にある、日帰り施設です。国道から、私道のような道に入り、工事現場、資材置き場を超えたどんつきに存在します。国道に何の案内もあるはずもなく観光客がたまたまみつけるような施設では決してありません。
今までに数々の地元度の高い温泉を回りましたが、今回のその高さは新潟・新津温泉を上回るモノでした。この手の温泉は比較的得意分野なんですが、それは入浴客が少ない場合の話であり、ここや新津温泉は100%顔なじみの客が、次々とひっきりなし訪れるので、そのスピードについていけずウいてしまう・・・過去の口コミにもありましたが、その感は否めません。最初の内湯のドアを開け瞬間から殺気のような視線さえ感じました。
すぐに打ち解けはしましたが、次から次へとお客さんが来るので、挨拶し続けるのもしんどくなり露天エリアに退散しました、さすが元会員専用の施設だけあります。
さて温泉ですが、まず形状が面白いです。内湯と露天にはそれぞれ2人用の土管のような湯船が3つずつ、スーパーマリオのワープゾーンのような感じで並んでおり、それぞれ加水率が違う。露天風呂の一つは完全に水風呂(地下水)の為、交互浴が可能、一番熱い湯は湯船の形状からしてすぐ表面が熱くなり長湯は不可能でした。
泉質的にはそれほど強い特徴がある訳ではありませんが、地下水と温泉がミックスされた清涼感の高い新鮮な源泉はやはり評価に値するもの。とにかく敷居の高さはSS級ですが、温泉マニアの方であれば、訪れた後に後悔する事は決して無いと思います。41人が参考にしています
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函館市内のスーパー銭湯です。 運転疲れでぐにゃぐにゃになりつつどうしても訪問してみたかったので気合で閉店間際に訪問してみました。施設外観は立派なスーパー銭湯、隣には家族風呂専門施設も併設されています(入り口は完全に別です)
こちらの施設も値段は410円だったでしょうか、アメニティ設備なしですが銭湯価格で入浴できます。
こちらの施設も温泉が掛け流し利用されており、内湯の入り口には飲泉所があります。
男女入れ替え制で、当日私は庭園風呂のほうだったのですが、こりゃまた見事な庭園風呂で庭の中に湯船が点在しています、関西で言えば奈良の虹の湯 西大和店のような雰囲気です。
さらに露天には岩のくりぬき風呂があり、これがとても心地よかった。
函館界隈の温泉施設はどれも基本レベルが高い!14人が参考にしています













