温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >83ページ目
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北海道の口コミ一覧
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ニセコ温泉郷は十数ヶ所の温泉地の集まりである大きな温泉郷であり、こちらはそのなかのニセコ湯本温泉になります。
大湯沼を見た後に大湯沼の源泉に入浴したくて、大湯沼から源泉を引いているこちらに立ち寄りました。
入浴料は500円と良心的です。
内湯には硫黄泉と鉄鉱泉の浴槽が各一つあります。
露天には5つくらい浴槽があってかなり広いです。
露天の一番奥にある「大湯沼の湯」という浴槽の湯が一番良かった。灰色の濁り湯で透明度は10cm程度です。硫黄臭が心地よい温泉です。浴槽の底にはほんの少し泥の沈殿がありますが、泥湯と言えるほどはありません。泥湯は女湯にしかないそうです。泥湯には入れませんでしたが、それでも濃厚な湯であり、大湯沼の源泉に浸かれる幸せを感じることができました。
もう一つの源泉である鉄鉱泉も良かった。薄緑褐色の濁り湯で透明度は30cm程度です。油臭のような薬品臭のような変わった匂いがします。源泉の個性がしっかり感じられる良い湯でした。
この硫黄泉と鉄鉱泉、見た目はまるで異なる温泉ですが、泉質の分類としては同じ単純硫黄泉になるそうです。
ニセコに来たならここは外せない温泉だと感じました。特に温泉の泉質にこだわる方にお薦めです。4人が参考にしています
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大雪山国立公園内、標高1260mに位置する、日本秘湯を守る会会員の宿。冬期は雪に閉ざされる為、一年の営業可能期間はわずか123日間という、まさに秘湯です。お盆の午前中、日帰り入浴して来ました。宿の手前10km近くから、砂利道を走り、鹿に遭遇しつつ到着。入浴料700円を、券売機で払って館内へ。通路の壁には、昭和43年に天皇陛下がここを訪れた時の写真が飾られています。浴室は窓も大きく、とてもきれい。13人サイズの石造り内湯には、うっすら白濁した単純酸性泉が、かけ流しにされています。硫黄の臭いもしっかりして、白い細かい湯の花がいっぱい。熊の湯口から注がれ、湯温は41℃位でした。口に含むとちょっぴり酸っぱく、PH2.7ながら肌がツルツルする浴感。気温の高い時のみ、加水しているのだとか。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽には、やはり白濁した湯。柵で囲われてはいますが、それでも山々の景色は最高! 雨だったので、笠を被って浸かりました。先客は先に上がられ、やがて貸切状態に。ぬる湯でまったりしながら、違う季節にまた訪れてみたいと、しみじみ思いました。
6人が参考にしています
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大雪山連峰の麓に広がる、層雲峡温泉のリゾートホテル。姉妹館の朝陽亭に泊まったので、無料で(通常は入浴料700円)こちらのお風呂に入れました。地下1階の大浴場「大自然の湯」へ。2つある浴室のうち、男性は「鳥の声」の方でした。石造りL字型に組まれた内湯は、大きい方が20人サイズで40℃位、小さい方が10人サイズ42℃位。白濁した単純温泉は、硫黄の臭いたっぷりです。PH6.4ながら、肌に優しい浴感。続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの樽型と升型の2つの浴槽があり、いずれも41℃位。目の前には森が広がり、自然を満喫しながら湯浴みができました。朝陽亭へのシャトルバスも頻繁にありますし(自分で車を運転してもOK)、是非泉質の違う両方の温泉を、満喫して欲しいです。
17人が参考にしています
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およそ24年ぶりの層雲峡温泉。一泊二食付きといっても、遅く到着してもいいように、夕食は居酒屋でというプランを利用しました。高台の立地に加え、この日は一人泊にもかかわらず、7階の眺望の良い部屋を用意いただき、層雲峡の大パノラマを一望。夕食のイカ焼き定食と生ビールに満足。酔いをさまして、2階の大浴場、癒しの湯「桂月」に行ってみます。全体的に照明を落とし、スタイリッシュに演出。「残月峰」と名付けられた、18人サイズの石造り内湯からは、ライトアップされた石庭を見ながら湯浴みできます。無色透明の単純硫黄泉は、42℃位の適温。PH7.7で、肌に優しい浴感。向かい側に、3人分の打たせ湯と、サウナがあります。奥には、スロープを通って「瞑想の湯」があり、25人サイズの石造り浴槽は、湯温40℃位のぬるめ。黒い綿状の湯の花も舞っていて、源泉笹の湯から出ていると、湯口に表示されています。熱気がこもってサウナのよう。壁には菖蒲の墨絵がライトアップされ、落ち着ける雰囲気でした。一旦浴衣を着て、7階の天空露天「朝陽山」へ。洗い場のすぐ後ろに、2つの2人サイズの木造り内湯があります。奥が42℃位で、手前が41℃位。続いて、外の露天風呂へ。奥には20人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。また、10人サイズの岩風呂は42℃位、4人サイズの木造り浴槽や甕風呂は、40℃位のぬるめで、まったりできました。明るい時なら絶景の眺めでしょうが、夜で真っ暗なのが残念。朝食は、1階でバイキング。ご飯のお友系のおかずが多かったのですが、満足できました。夜10時で男女入れ替えになるので、朝風呂は7階の雲海の湯「黒岳」へ。露天風呂はありませんが、幅40mのガラス越しに壮大な峡谷美を堪能できます。3つの石造り浴槽は、入口から一番手前が10人サイズで38℃位、真ん中が20人サイズで40℃位、奥が20人サイズで42℃位でした。うっすらとささ濁りの湯には、灰色の綿状の湯の花が大量に舞っています。加水ありですが、かけ流し。姉妹館の朝陽リゾートホテルのお風呂も無料で入れるので、湯めぐりもできて、とても満足できました。
9人が参考にしています
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北海道北見市留辺蘂町にある温泉宿。日帰り入浴も積極的に受け入れていて、正面玄関右手の、日帰り入浴専用入口から入ります。券売機で500円を払って、露天風呂付き大浴場へ。浴室に入ると、ほんのり硫黄臭。20人サイズの石造りタイル張り内湯には、少し白濁した単純硫黄温泉がかけ流しにされています。PH9.6で、湯口付近では、かなりツルンツルン。湯温は、42℃位の適温。打たせ湯や、4人サイズの泡風呂、3人分の寝湯もあります。こちらは、40℃位のぬるめ。次に、小川にかかる橋を渡って、15人サイズの石組み露天風呂へ。42℃位の適温ですが、山の斜面が迫り、眺望はよくありません。温泉に浸かると、小川も見えなくなります。ツルツルも、内湯の方がいいと感じました。他にも、内湯だけの「竜神の湯」もあるので、次回はそちらも入りたいです。
21人が参考にしています
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外観は山荘風の三角屋根、シックな内装の川湯温泉の宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料800円を払って、半地下の大浴場「モムニの湯」へ。20人サイズの石造り内湯には、うっすら緑がかった酸性・含鉄(Ⅱ)-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉が、かけ流しにされています。湯温は41℃位、PH1.6ながら肌に優しい浴感。口に含んでみると、すっぱいです。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽の湯は、きれいなエメラルドグリーン。屋根有りで、すのこ囲いのため、眺望はありません。湯温は、42℃位。脱衣場には、還元系温泉の証明書を掲示する程、鮮度にこだわるとともに、硫黄山の自然の恵みをダイレクトに頂いているということでしょう。先客が上がられた後、しばらく貸切状態で楽しめました。湯上がりには、摩周湖の伏流水が飲めるのも有り難い。
15人が参考にしています
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日本最大のカルデラ湖である、屈斜路湖畔に湧く人気の野天風呂。お盆期間中の日曜日の午後、初めて行ってみました。石組みの浴槽は、真ん中の大きな岩で男女別に区切られていますが、ほとんど丸見え。「ねぇ、ここって温泉?」、「そうだよ。だから、服脱ぐ小屋があるだろ」とカップルの会話が背中越しに聞こえてきます。しかし、そんなことよりも、この目の前に広がる雄大な湖の景色!!湯に浸かりながら眺めれば、何とも言えない幸福感に包まれます。アブラ臭のする、うっすらと濁ったナトリウム-炭酸水素塩泉は、41℃位の適温。PH7.0で、さらりとした浴感です。ずっとこのまま居たいな~と、思ったのも束の間。アブがうるさくて、退散となりました。冬に来たら、今度は白鳥に会えるかな?
15人が参考にしています
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ニセコ温泉郷は十数ヶ所の温泉地の集まりである大きな温泉郷であり、こちらはそのなかのニセコアンヌプリ温泉になります。
「ニセコアンヌプリ温泉湯心亭」に4館湯めぐりパスポート付きのプランで宿泊したのでこちらの温泉には無料で入ることができました。
内湯と露天があり、内湯は循環式ですが露天は掛け流しでした。
露天は眺望は開けていないのですが、森の中の入浴といった感じで良かった。立ち上がると渓流と小さな滝が見えます。
湯は無色透明で、ごく弱いツルツル感があります。
匂いは鉱物臭のような変わった匂いで、今まで経験したことのない匂いでした。
余談になりますが、このホテルの近くで熱気球に乗る事ができます。当日は幸運なことに雲海が広がり、山と雲海のすばらしく感動的な景色を見ることができました。
ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉(成分総計1.993g/kg、pH7.2、58.6℃)1人が参考にしています
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屈斜路湖畔に湧く野湯。お盆期間中のお昼頃、初めて行ってみました。川湯温泉から湖に沿って道道52号線を走り、右手に「まつや旅館」の看板を見て右折。ほどなく「露天風呂←」の看板があり、そのとおりに道なりに行くと、迷わず到着しました。期待が大きかったせいか、もっと大きいかと思った、というのが第一印象。それでも、30人サイズの石組み浴槽は、池のような大きさです。男女別のきれいな脱衣小屋はありますが、湯面には藻が浮いていて、とても入浴できそうにない感じ。エビ星人のオブジェがある、奥の湖と繋がっているところを見てみようと、左手から反対側に回り込むと、こちらは割りときれいでした。縁の岩もきれいだし、足湯ならいけそうと、ジーパンの裾を捲って、足を入れてみます。うっすら青みがかった湯は、39℃位で意外と温かい。歩いてみようと、底の石に足を乗せてみたら、藻でツルンツルン。ズルッと危うく服着たまま入浴しそうになっちゃいました。それでも、景色は最高!!しかし、アブが多くて、間もなく撤退。後から来たおじさんは、脱衣小屋で裸になって入ってたので、彼の勇敢な行動に、心から敬意を表しました。
7人が参考にしています
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ニセコ温泉郷は十数ヶ所の温泉地の集まりである大きな温泉郷であり、こちらはそのなかのニセコ昆布温泉になります。
「ニセコアンヌプリ温泉湯心亭」に4館湯めぐりパスポート付きのプランで宿泊したのでこちらの温泉には無料で入ることができました。
こちらの温泉の特筆すべきは露天の眺望のよさです。山の景色なのですが、眺望が開けていてニセコに来た事を実感できます。
湯の色も美しい濁り湯で、とても良い雰囲気となっております。今回ニセコで入った5ヶ所の温泉の中で一番のお薦めです。
源泉はナトリウム塩化物泉とナトリウム塩化物炭酸水素塩泉の2本があり、露天では2本の混合泉になっております。
だし汁のような変わった匂いと金気臭のする湯は鉄分を含むため薄緑褐色に濁っています。透明度は30cm程度です。
源泉湯口の湯の味をみると炭酸味+塩味+重曹味が感じられます。
温度調節のために少量の加水はありますが、源泉の個性がよく出ている良い湯使いだと感じました。さすがニセコの温泉、レベルが高いです。
露天は混浴になっているのですが、女性は湯浴着が着用できるので安心して入浴できます。3人が参考にしています












