温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >77ページ目
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北海道の口コミ一覧
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ご近所なのでよく利用させて頂いております。
設備は他の方が詳しく書いておりますので印象のみとさせていただきます。
日替わりで交互に男湯、女湯が変わるので気分が変わってよいですね。
個人的には向かって左側の電気風呂、サウナが好きです。
サウナは特定の時間になるとスタッフの方が水を差しに来ますが、
その瞬間、熱波が体に染みわたり発汗を促進させます。
熱すぎて鼻呼吸と口呼吸を交互に繰り返す始末ですが(笑)
とても気持ちが良いですね。
スタッフの方は比較的年配の方が多いのですが、違和感なく接してくれます
ので、とても好感が持てます。
価格、設備、とても良い施設ですが、唯一残念なのが清算カウンター前のスペースが喫煙スペースの点。
モワモワした空気は、せっかくお風呂でサッパリしても、髪の毛がニコチン臭くなるような気がしてなりません。
僕は喉がやられてしまうので近づかないようにしておりますが、それでも全館に
臭気が漂います。
過去喫煙していたので、お風呂上がりの一服は気持ちが分かりますが、これだけは正直つらい。
たった1名の喫煙で、せっかくのお風呂が台無しになっているような気がします。
分煙、もしくは禁煙して頂ければと思います。
2人が参考にしています
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濁川温泉のメインストリートである道道778号線から、看板に従い濁川小学校沿いの道を入って行った突き当たり。田園風景の中に佇む、明治時代に開業した鄙びた温泉旅館。3棟からなる建物は、左側が開業当初からあるという浴舎、真ん中は大正時代に改築された旧館、そして右側は昭和になって建てられた新館と、宿の長い歴史を今に伝えています。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料400円は、旧館の受付でご主人に。玄関から左へ廊下を進み、突き当たりを左折。階段を少し下りた先に、男湯(混浴)があります。(女性専用の内湯は、新館にあるのだとか)。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、一応仕切りはあるものの、ほとんど男女一緒。ドライヤーは、雰囲気的にもやはりありません。サッシ戸を開けると、梁が剥き出しになった高い天井を持つ、かなり鄙びた浴室。奥には、すのこ板を敷いた洗い場。カランなどはありませんが、アメニティは置かれてます。趣ある石造りの内湯が3つあり、いずれもうっすら黄褐色透明の食塩泉が、源泉かけ流しにされています。源泉は56℃のようですが、脱衣場から見て左側の4人サイズの浴槽で41℃位。右側には、3人サイズの浴槽が2つ並び、奥は42℃強位で、手前は43℃強位で供給。肌がスベスベする浴感です。少しアブラ臭と土類臭が混じったような匂いがして、口に含むと円やかな味。白い粉のような湯の花も、浮いています。床は、長年の温泉成分の析出物でこんもり。明治からある渋い湯船に身を沈め、ずっと貸切状態で至上の湯浴みを楽しめました。
ちなみに、分析書は昭和10年の板に墨で書かれた物が掲示。もちろん自家源泉ですが、詳細は不明です。24人が参考にしています
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天然ガスの試掘中に偶然発見されたという長万部温泉に佇む、昭和34年に開業した木造二階建ての温泉宿泊施設。というか、壁に「大衆浴場」と書かれているとおり、まさに町の温泉銭湯的な施設でもあります。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。
実は長万部温泉には早めに到着しましたが、宿の前やら隣の駐車場やらに、ひとっ風呂浴びたと思われるお客さんがわんさか居たので、ちょっと時間をずらしての訪問。朝混むあたりも、地元の方々に愛され続ける銭湯といった感じですね。入浴料440円は、左手のホテルの受付で。脱衣場入口の扉が自動ドアなのが意外でしたが、中に入るとそこはもう公衆浴場の雰囲気。実際、棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、番台があります。そして、浴室もまた然り。右側の洗い場には、7人分の固定式シャワーとプッシュ式のカラン。アメニティが、あるので有難いです。タイル張り内湯が2槽連なり、いずれも緑褐色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:長万部温泉 長温R2号)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.9℃を加水せず、手前の2人サイズの扇形浴槽で44℃強位、そこからオーバーフローして奥の6人サイズの円形浴槽で42℃位で供給。PH8.0で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、アブラ臭がして旨じょっぱい。時間をずらした甲斐があってか、少しだけ貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン3393mg、アンモニウムイオン21.1mg、マグネシウムイオン13.5mg、カルシウムイオン137.4mg、マンガンイオン0.1mg、第一鉄イオン0.3mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン5637mg、リン酸イオン0.3mg、硫酸イオン1.4mg、炭酸水素イオン442.4mg、炭酸イオン30.6mg、ヨウ化物イオン3.6mg、臭化物イオン22.2mg、メタケイ酸142.0mg、メタホウ酸29.4mg、遊離二酸化炭素7.5mg、成分総計10.02g14人が参考にしています
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道央自動車道の長万部ICから、車で約5分。市街地に隣接した長万部温泉に佇む、昭和37年に開業した温泉旅館。日曜日の朝、長万部温泉ホテルが賑わっていた為、混雑回避ですぐ向かいにあるこちらに、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入って左側にある受付で。真っ直ぐ廊下を奥に進み、左折した先にある男女別の浴室へ。毎日入れ替わりで(入口に、浴室が変わりましたという看板あり)、この日は左側の浴室が男湯です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。板とタイル張りの趣ある浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。タイル張りの木枠内湯が2槽連なり、いずれも黄褐色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:長万部温泉 長温R2号)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.9℃を加水せず、手前の4人サイズの方で44℃位、奥の3人サイズでは41℃位で供給。PH8.0で、やや肌がスベスベする浴感です。飲泉コップが置かれ、口に含むとアブラ臭がして塩味。淡茶色の湯の花も、舞っています。
続いて、奥の露天風呂へ。長万部温泉で唯一露天風呂がある宿と聞いていましたが、とっても小っちゃいです。ある意味、かわいいサイズ。屋根付2人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。囲まれていて、景色は望めません。でも、新鮮なお湯を貸切状態で楽しめ、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン3393mg、アンモニウムイオン21.1mg、マグネシウムイオン13.5mg、カルシウムイオン137.4mg、マンガンイオン0.1mg、第一鉄イオン0.3mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン5637mg、リン酸イオン0.3mg、硫酸イオン1.4mg、炭酸水素イオン442.4mg、炭酸イオン30.6mg、ヨウ化物イオン3.6mg、臭化物イオン22.2mg、メタケイ酸142.0mg、メタホウ酸29.4mg、遊離二酸化炭素7.5mg、成分総計10.02g17人が参考にしています
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道央自動車道の国縫ICから、車で約20分。国道230号線を挟んで、ピリカダムと反対側の森の中に佇む、平成2年に開業した洋館風の温泉宿泊施設。ピリカスキー場も併設しています。土曜日に、一泊朝食付で利用して来ました。
この日は、1階の6畳和室トイレなしの部屋に宿泊。窓から、ゲレンデを眺める景色です。浴衣に着替えたら、早速温泉へGO!玄関から右奥へ進んだ先にある、別棟2階の大浴場へ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側手前に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。窓際にタイル張り石枠内湯が2つあり、共にうっすら褐色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名:ピリカ温泉 クアプラザピリカ)が満ちています。泉温40.0℃を加温して、左側の13人サイズの主浴槽で42℃位、右側の4人サイズの円形浴槽で43℃位で供給。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、無臭で少し塩味。赤茶色の小さな湯の花も、舞っています。丸い小さな浴槽からは、サラサラとオーバーフローも見られました。
続いて、外の露天風呂へ。9人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃強位。裏山の景色で、翌朝は木々の緑が眩しく感じられました。時間帯が良かったのか、夜も翌朝も他の宿泊客と一緒にならず、貸切状態でまったりできました。
朝食は、1階のレストランで和定食を頂きます。お品書きは、入口の掲示板で。焼鮭主菜の素朴な体に優しいメニューですが、食材のほとんどが地物を使っていて、美味しかったです。
主な成分: ナトリウムイオン2115mg、マグネシウムイオン29.8mg、カルシウムイオン759.4mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン0.5mg、フッ素イオン1.8mg、塩素イオン3685mg、硫酸イオン1585mg、炭酸水素イオン27.5mg、炭酸イオン0.5mg、メタケイ酸26.8mg、メタホウ酸107.2mg、成分総計8.367g9人が参考にしています
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日付はうろ覚えです。ホームページに分煙とあります。実際は分煙とは言い難いです。お風呂の入り口付近に椅子と煙を吸うタイプの灰皿がありますが、スイッチは任意、そして灰皿の中には消えていないタバコがあり煙がもくもくと。非喫煙者や子供連れには少し気になるところです。お風呂はとても良いです!露天は熱い湯とぬるめの湯があり、なが〜く入っていられました。喫煙者でお風呂好きな方は問題無く気分良く利用できるでしょう。
1人が参考にしています
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アカスリ最高❗気持ちいいですよ🎵
五十肩治った🎵5人が参考にしています
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せたな町北檜山区の市街地から少し離れた田園地帯の中に佇む、昭和39年に開業した一軒宿。「ねとい」とは、アイヌ語で「水がぬるい」という意味なのだとか。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。
3棟連なる建物ですが、入口は真ん中の建屋です。入浴料350円は受付で。右手に廊下を進んで、浴室に向かいます。すると、両側の壁に昭和歌謡のレコードジャケットが、ずらりと掲示。懐かしさもさることながら、その数の多さに驚きます。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、両側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。奥に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑褐色に濁ったアルカリ性単純温泉(源泉名:ねとい温泉)が満ちています。泉温25.6℃を、43℃弱位に加温。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。湧出量は毎分87Lですが、自噴で加水なし。循環・消毒ありですが、塩素臭はしません。口に含むと、土類臭と石膏臭が混じった匂いがして、微かに甘味。一ヶ所、ジェット水流が噴き出ています。ずっと貸切状態で、まったりできました。
帰りがけに、こちらの女将さんと談笑。受付周りの作品の数々は、女将さんのお手製なのだそう。「今日は、どこかに泊まるの?」「はい、ホテルを予約してあるので。せっかくなので、北海道らしいものが食べたいんですけどね。」「なんだ、うちはジンギスカンが名物なのに。」などなど、話が尽きません。お話し好きな女将さんにまた会いに、そしてジンギスカンを一度食べに、次回は泊まってみようかな。
主な成分: ナトリウムイオン135.2mg、マグネシウムイオン2.2mg、カルシウムイオン3.8mg、フッ素イオン0.8mg、塩化物イオン156.0mg、硫酸イオン33.7mg、炭酸水素イオン59.6mg、炭酸イオン15.0mg、リン酸イオン1.6mg、メタケイ酸139.4mg、メタホウ酸17.4mg、成分総計0.572g15人が参考にしています
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国道229号線から、泊川沿いの道道836号線を山側へ車を走らせること約4km。島牧村の山間に湧く宮内(ぐうない)温泉に佇む、昭和20年に開業した静かな一軒宿。温泉の歴史は古く、安政元年(1854年)に確認されたのが始まりで、当時は泊川温泉などと呼ばれたのだそう。近年では、旭山動物園から象の花子も湯治に訪れたという逸話も残っています。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円はご主人へ。玄関から右へ進み、右側「ゆ」と書かれた暖簾の先に、男女別の大浴場があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に3人分の蛇口と右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。カランのお湯も温泉で、常時注がれていた桶の1つは、成分による化学変化なのか真っ黒に変色。出しっぱなしでもったいないなあと思ったら、毎分3000Lも自噴しているのだとか。窓際にタイル張り内湯が2槽あり、共にうっすら緑褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名:宮内温泉 3号井)が、源泉かけ流しにされています。泉温48.8℃を加水せず、湯口のある右側の4人サイズの浴槽へ41℃位で供給。PH7.2ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、無味で土類臭がします。オーバーフローして、左側の5人サイズの浴槽へ。こちらは、湯温39℃位。茶色い湯の花も、舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。裏山の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
脱衣場の壁には、「浴槽などについているのは湯の花です。固まってしまった湯の花は、洗っても落ちません。どうぞ、風情をお楽しみ下さいませ。」との掲示が。緑色の苔のようなものは、高圧洗浄器で落とせそうな気もしますが、ここでは風情の一部と捉えるのも、また一興なのでしょう。
主な成分: ナトリウムイオン310.0mg、マグネシウムイオン6.8mg、カルシウムイオン31.9mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン3.4mg、塩素イオン34.0mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン233.8mg、炭酸水素イオン618.7mg、メタケイ酸33.0mg、メタホウ酸9.9mg、遊離二酸化炭素33.4mg、成分総計1.335g
※なお、昭和55年の分析書だったので参考までに14人が参考にしています
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国道229号線から、千走川沿いの山道を車で走ること約6km。「日本の滝百選」に選ばれた「賀老の滝」に最も近い宿なのに、周りに何もない山中にポツンと佇む、明治18年に創業した平屋建ての温泉旅館。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円はご主人へ。玄関からすぐ奥に赤い暖簾があり、くぐって右側が男湯です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。左側に4人サイズの石造り内湯があり、赤茶色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:千走川温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温39.2℃を、加水なし・加温ありで、41℃位で供給。PH6.5で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なしで、かけ流し。湯口は浴槽内ですが、鉄臭と土類臭が混じったような匂いがします。それにしても、床一面に広がる見事な赤棚田状の温泉成分の析出物。モッタ海岸温泉旅館は黒千枚田でしたが、1日で両方見られて嬉しくなりました。
続いて、外の露天風呂へ。内湯も小ぶりですが、こちらはもっと小ぶりです。2人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。裏山を眺める景色で、季節的にもまた天気も雨だったこともあり、アブの襲来はありません。貸切状態で、しばらくまったりできました。
遊離二酸化炭素を多く含む温泉ですが、加温のためか泡付きが見られないのは、ちょっぴり残念かな。とはいえ、この「赤棚田」を 眺めつつ茶濁湯に身を任せれば、極上の湯浴みであることは間違いないですね。
主な成分: ナトリウムイオン1006mg、アンモニウムイオン0.9mg、マグネシウムイオン61.6mg、カルシウムイオン170.0mg、マンガンイオン0.3mg、第一鉄イオン3.5mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン740.9mg、硫酸イオン309.9mg、炭酸水素イオン2161mg、炭酸イオン0.5mg、メタケイ酸44.7mg、メタホウ酸19.0mg、遊離二酸化炭素794.6mg、成分総計5.416g15人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代










