温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >78ページ目
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北海道の口コミ一覧
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日本海の荒波が打ち寄せる、島牧村栄浜の少し高台に建つ、昭和51年に開業した木造平屋建ての温泉旅館。せたな町から国道229号を北上し、トンネルと素晴らしい景色が交互に繰り返す、シーサイドドライビングも楽しめます。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、旅館のフロントで。日帰り入浴は、左側の別棟の入口から入ります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。特筆すべきは、床一面に広がる千枚田状の温泉成分の黒褐色の析出物。歩きにくいのですが、温泉好きにはたまらない造形物です。窓際に、6人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら緑白色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:モッタ海岸温泉旅館)が、源泉かけ流しにされています。泉温53.1℃を、加水・加温せず43℃位で供給。PH6.9で、やや肌がスベスベする浴感です。飲泉コップが置かれ、口に含むと玉子臭がして少し塩味。小さな白い湯の花も、舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。高台から、日本海を望む景色です。この日は天気がイマイチだったのですが、潮風を感じつつ貸切状態でまったりできました。
ちなみに、こちらはラジウム含有量が道内トップクラスということですが、分析書の数値を見る限りそれほどでもない印象。とはいえ、日本一温泉地数が多い北海道でありながら、道内ではラジウムが多く含まれる温泉は珍しい。ましてや、千枚田状の床、玉子臭漂う濃厚温泉が源泉かけ流し、日本海一望の露天風呂とくれば、やっぱり一度は訪れておきたい温泉ですね。
ラドン含有量: 1.204マッヘ
主な成分: ナトリウムイオン2289mg、マグネシウムイオン340.5mg、カルシウムイオン541.8mg、マンガンイオン5.9mg、フッ素イオン1.7mg、塩素イオン4712mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン696.9mg、炭酸水素イオン899.8mg、炭酸イオン0.4
mg、メタケイ酸60.0mg、メタホウ酸58.9mg、遊離二酸化炭素214.6mg、遊離硫化水素0.9mg、成分総計10.12g20人が参考にしています
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追分ソーランラインから、3km弱の沢沿いの細い砂利道を進むと辿り着く、町営の無人温泉。途中に「熊出没注意」の看板が多数出ています。土曜日のお昼頃、利用してみました。
広い駐車場の奥に、緑に囲まれたログハウス風の湯小屋。無人の施設なので、清掃協力金100円は料金BOXへ。とてもきれいに管理されていて、この料金では申し訳ない位です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、もちろんドライヤーなし。脱衣場内の照明も自動点灯で、17時?19:30までしか点きません。浴場には洗い場はなく、プラスチックの桶と椅子が数個あるだけです。
野趣溢れる10人サイズの岩風呂は、手前の4人サイズの屋根付部分(内湯)と、奥の6人サイズの屋根なし部分(露天風呂)に、ガラスの仕切りで分けられています(下は繋がる)。共に、うっすら緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名:湯とぴあ臼別)が、源泉かけ流しにされています。源泉51.8℃を、加水・加温せず43℃位で供給。PH6.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口には飲泉コップが置かれ、口に含んでみると鉱物臭と石膏臭が混じったような匂いがして少し塩味。谷間で、森の緑を眺める景色です。奥に進むと、隣の女湯が見えてしまう、ちょっと変わった造り。この日は到着時から車等が無かったので、自分以外の誰もいないのは分かっていましたが、普段は男女お互いマナーを守って、気持ちよく湯浴みしたいところですね。
ちなみに、12月~3月は冬期休業。また、清掃時間(月曜日の午後4時以降と、金曜日の午前中)も入浴出来ないので、お気をつけ下さい。
主な成分: ナトリウムイオン888.8mg、マグネシウムイオン40.0mg、カルシウムイオン235.2mg、マンガンイオン1.2mg、第一鉄イオン0.2mg、第二鉄イオン0.7mg、フッ素イオン2.1mg、塩素イオン1431mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン556.4mg、炭酸水素イオン156.1mg、炭酸イオン0.1mg、メタケイ酸128.6mg、メタホウ酸52.5mg、遊離二酸化炭素66.5mg、成分総計3.616g10人が参考にしています
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サウナが最高です。旭川市内のスーパー銭湯を含め、この手の施設に毎週3〜4回出掛けますが、ここのサウナに勝る施設は他にありません。兎に角たっぷりの汗が苦しい事無く気持ちよく出ます。水風呂の温度も文句無しです。市内のサウナ通なら文句無しに皆さんここで決まりですね。
7人が参考にしています
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追分ソーランラインから少しだけ山側に入った所に佇む、町営の日帰り温泉施設。宿泊施設「光林荘」と渡り廊下で繋がっています。土曜日の午前中、利用して来ました。
入浴料400円は、光林荘の玄関を入って右手、フロント右側にある券売機で。その右手の土産物売場の奥に、いこいの湯の暖簾が見えます。ここでスリッパに履き替え、渡り廊下を通って湯小屋へ。館内には、地元出身作家の彫刻や絵画等が飾られ、さながら美術館のようです。ブロンズ像の奥に、男女別の大浴場があります。
棚に籐籠とプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に15人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。右側に15人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:乙部町館浦源泉2号井)が、源泉かけ流しにされています。泉温74.5℃を加水・加温せず、43℃位で供給。PH7.2ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、鉱物臭がして少し塩味。壁に飾られた風景画を眺めつつ、アートと良泉に浸れます。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石造り浴槽があり、こちらは湯温42℃位。裏山を眺める景色です。朝一の訪問だったので、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1808mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン8.6mg、カルシウムイオン54.8mg、第一鉄イオン6.1mg、第二鉄イオン0.3mg、フッ素イオン3.6mg、塩素イオン956.6mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン2205mg、炭酸水素イオン604.3mg、炭酸イオン0.7mg、メタケイ酸66.6mg、メタホウ酸35.1mg、遊離二酸化炭素44.7mg、成分総計5.839g7人が参考にしています
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1月1日は両親、兄夫婦等で温泉旅行に行きます。今年は 北海道新幹線を利用し啄木亭に行きました。
部屋には お風呂に持っていけるビニール袋もなく、フェイスタオルは ホテル名も入っていないまさかの無地でした。
夕食は バイキングですが 意外に質素です。海のものが多いですが 豪華ではないです。内容もどうかと…(個人の感想です)
他のホテルと比べるのはよくありませんが、1月1日は新年のイベントがあり、たくさんの旅行客、帰省客で盛り上がる そんな場所ではありませんでした。1人が参考にしています
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厚沢部市郊外の田園地帯に佇む、昭和51年に開業した木造二階建ての和風旅館。なかなか強烈な名前ですが、アイヌ語の「カムイウシ(熊が多い)」に由来するのだとか。字も「俄」ですしね。5年程前に一度日帰り入浴していますが、今回は一泊二食付で利用してみました。
ロビーに入ると、熊や鹿、雉の剥製が多数お出迎え。この日は、2階の11畳和室に宿泊。到着が少し遅くなったので、早速部屋で夕食を頂きます。せっかくなので、ちょっとグレードアッププランで予約。刺身は、鮪やミル貝等数種、天婦羅やイカ刺し塩味小鉢、焼物は鮎、タラバ蟹足、海老と運ばれて来ます。焼豚カルパッチョ、イカ下足団子海鮮鍋、野沢菜ご飯、茶碗蒸し等出て、量は十分。でも、時期もあるのでしょうが、地物がもっと欲しかったなあ。
一休みして、1階の大浴場へ。玄関からですと右へ進んで、突き当たりを左折した先です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、100円ドライヤーもあり。浴室に入ると、左右に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみ。内湯は、タイル張り石枠浴槽が2槽あります。奥に16人サイズの主浴槽があり、うっすら緑がかった透明の単純温泉(源泉名:上里2号源泉)が満ちています。源泉30.7℃を、加温・加水(地下水)して、41℃位で供給。PH3.7ながら、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。淡茶色の湯の花が、少し舞っています。循環・消毒ありですが、次亜塩素酸カルシウム消毒で、消毒臭は気になりません。手前の5人サイズのジャグジー円形浴槽は、湯温は35℃位のぬるめ。夜はジャグジーが止まっていましたが、朝は泡が出ていました。
続いて、サウナもある外の露天エリアへ。半屋根付12人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。巨石が配され、打たせ湯もあり。小さな日本庭園を眺めつつ、翌朝もまったりできました。
朝食は、1階の広間でセルフサービスの和定食。やはり、地物が欲しいという印象でした。館内には岩盤浴もありますが、有料なので今回は利用していません。追分ソーランラインへの観光にも便利なところですし、日帰り入浴も積極的に受け入れていますので、ちょっと寄ってみるのもいいかも知れません。
主な成分: 水素イオン0.2mg、ナトリウムイオン6.7mg、マグネシウムイオン4.2mg、カルシウムイオン4.4mg、アルミニウムイオン0.5mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン1.2mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン22.9mg、硫酸イオン25.1mg、メタケイ酸27.3mg、メタホウ酸3.8mg、遊離二酸化炭素22.4mg、遊離硫化水素0.5mg、成分総計0.121mg11人が参考にしています
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大好きな温泉です。泊まりのみの露天風呂はそれぞれ特徴が有り、いつまでも入っていたいです。是非泊まりを経験して下さい。
8人が参考にしています
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江差町の海岸沿いに建つ、平成20年にリニューアルオープンした、温泉と福祉の多機能型施設。施設名の「繁次郎」とは、江戸時代この地に実在した、とんちで有名な人物。郷土の愛すべきキャラクターとして、繁次郎海岸や繁次郎番屋など、町おこしに一役かっているようです。平日の午後、利用してみました。
入浴料300円は、玄関を入って左側の受付で。そこから奥に進んだ廊下の左側に、男湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に16人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。内湯は、タイル張り石枠内湯が4槽。右手前の3人サイズの扇形「源泉槽」には、うっすら緑がかった透明の単純温泉(源泉名:江差1号井)が、源泉かけ流しにされています。源泉51.4℃を、加水・加温せず46℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。熱めの設定ですが、水蛇口も一応付いています。右側真ん中には、8人サイズの「主浴槽」があり、湯温は42℃位。スロープとジャグジー付で、こちらは循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。また右奥は、6人サイズの人工「炭酸泉」浴槽で、湯温は40℃位。その隣は、3人サイズの「低温湯」浴槽で、こちらも循環あり。湯温は、確かにぬるめの39℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの木造り浴槽で、湯温は42℃位。囲まれているので、景色は望めません。奥に、井水使用のサウナ用水風呂もあります。なかなかの賑わいで、町の方々の日常湯としての役割を存分に果たしている印象を受けました。
主な成分: ナトリウムイオン236.5mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン8.6mg、第一鉄イオン0.1mg、第二鉄イオン0.1mg、フッ素イオン3.0mg、塩化物イオン27.1mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン27.3mg、炭酸水素イオン574.4mg、炭酸イオン9.0mg、メタケイ酸39.9mg、メタホウ酸9.1mg、成分総計0.952g15人が参考にしています
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オープンからずっと通う大好きなお風呂屋さんです。
施設もきれいですし、食事処も居心地がよくて、夏はビールを飲んでつい長居をしています。先日、ローッカーでお財布を落としたのですが、親切などなたかに届けて頂き、フロントで保管してくださっていたので、無事に手元に帰りました。
中身もちゃんと入っていて、感激しました。
利用する方々のモラルや従業員様の意識もしっかりしているのだな~と感じました。
いつも従業員の方には親切にして頂いています。
みなさんしっかりした接客ができていて客様の立場に立って対応してくださいます。
ますますファンになりました。本当にありがとうございます。5人が参考にしています
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奥尻島西海岸の小高い丘の上に建ち、島で唯一の温泉リゾートホテル。ホテル前の駐車場の一角に、海を見下ろす素晴らしい眺めの足湯もあります。神威脇温泉保養所からも近いので、平日の午後に日帰り入浴して来ました。
入浴料800円は、広いロビーの奥にあるフロントで。そこから右手に進んだ廊下の右側に、男女別の大浴場があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。3つの岩風呂がありますが、温泉は真ん中の主浴槽のみ。12人サイズの巨石を配した野趣溢れる浴槽には、茶褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:神威脇温泉 1号井と2号井の混合)が、源泉かけ流しにされています。泉温63.0℃を加水せず、42℃位で供給。PH6.5で、さらりとした浴感です。湯口は浴槽内で、鉄臭が漂います。右側には、12人サイズの浴槽がありますが、こちらは無色透明の白湯。そして、左側の5人サイズの方は、サウナ用の水風呂でした。
続いて、外の露天風呂へ。9人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。こちらも湯温は浴槽内ですが、オーバーフローも見られます。表面には、白っぽい膜のような湯の花。ローマ神殿のようなモニュメントと、日本海の大海原を眺める雄大な景色。先客が上がられた後、ずっと貸切状態で満喫できました。
温泉分析書は、神威脇温泉保養所と同じものが掲示されています。使用状況表示はなく、フロントで確認すると加水等せず源泉かけ流しなのだそう。ホテルの裏手にワイナリーを併設し、海の幸にも恵まれているので、いつか泊まって味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン3020mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン122.9mg、カルシウムイオン1007mg、マンガンイオン0.5mg、第一鉄イオン5.2mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン6089mg、硫酸イオン557.8mg、炭酸水素イオン757.0mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸158.6mg、メタホウ酸16.5mg、遊離二酸化炭素390.4mg、成分総計12.35g10人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~







