温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >74ページ目
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北海道の口コミ一覧
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黄金山登山の帰りに利用しました。平日の昼時で、浴場を含め館内はガラガラ。最近、混み合う場面が多かったので、まったりと寛げました。郊外の日帰り入浴施設に典型的な造りで、特にこれと言った特徴はありませんが、それがどこか安心できる、普段着の温泉、という趣きです。今どき500円という入浴料も好感がもてます。
ガラガラだったせいでもありますが、風呂上りの寛ぎスペースはとても広々しており、足を崩してゆったりできました。「はま恋食堂」という軽食レストランも併設されており、値段も標準的なものでした。
ここは野山に囲まれていながら、海も目と鼻の先、という不思議なロケーション。温泉の存在をとてもありがたく感じたひと時でした。15人が参考にしています
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日帰り入浴でお世話になったが、今度は是非泊まりたいと思ってました・・・残念です!
再開の予定は無いのでしょうか?0人が参考にしています
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中標津町にある老舗ホテル。出張で宿泊したが、中標津空港からのアクセスもいいし、道東観光の拠点としては十分と思う。温泉は日帰り入浴(550円)可。
脱衣場入口に貴重品ロッカーがあり、脱衣場は籠のみ。内湯は25人サイズの湯舟で、3人サイズのジェットバスとサウナ、洗い場シャワーは8つ。扉一つ隔てた露天風呂は、屋根に覆われた6人サイズの石造りの湯舟で、前面は開けていて、標津川の流れや橋を渡る車が見え、遠くに山々を望むことが出来る。ただし、目隠し竹垣が高くないので、立つと外から丸見え状態。
泉質は、無色透明でぬめりのあるナトリウム-塩化物温泉。入浴時間は、宿泊客が6~24時で、日帰り客は10~23時となっている。
写真は、4F客室からの景色。左下に標津川の流れがあり、正面に武佐岳や斜里岳を望む。朝食はバイキング(和も洋もOK、コーヒーは客室持ち出しも可)式。4人が参考にしています
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最近ホテルも営業したのでキレイになり、シャワーも変わり良くなりました。是非また利用したいです。
1人が参考にしています
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施設が古くなっているのは仕方がないが、維持する気があるのか疑問、清潔感はあまりないガラスも汚いし、設備も壊れたまま、ジャグジーも出て無いところ数ヶ所有り、打たせ湯は全く出ない、温泉の循環は大丈夫なので綺麗だけど、この地域で620円は高い気がする
0人が参考にしています
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施設は古いですが、掃除は行き届いてる印象
リンスインシャンプーとボディソープはありました
休憩スペースの隣にドライヤーが置いてあります
低張性アルカリ性高温泉という泉質で珍しいそうです
加水・加温・循環一切なしの100%源泉掛け流しで43〜44度
あがってから30分は汗が流れました
必ず水を飲んだから入って下さい、と繰り返し御主人に言われましたが、ホントに汗が止まりません
とても脱衣所でドライヤーを使う気になれません
休憩スペースの隣にドライヤーが置いてあるのも納得しました
汗が引いた後の肌はスベスベです
営業時間は15時からだそうです
まったく確認せずに13時半に行ったのに、快く入浴させてくれました
営業時間内にまた行きます0人が参考にしています
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JR函館本線の仁山駅のすぐ前、仁山レジャーセンターの一角に佇む、ログハウス風の日帰り温泉施設。隣に併設されたヴィラに宿泊も出来ますが、平日の午後に温泉だけ利用してみました。
入浴料410円は、靴箱横の券売機で。100円返却式のロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備されています。浴室に入ると、左側に12人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティは、有りません。タイル張り石枠内湯が2槽あり、いずれも微かに黄褐色がかった透明の単純温泉(源泉名:仁山高原温泉)が、かけ流しにされています。源泉38.8℃を、手前の6人サイズの扇形浴槽(一番手前のサウナ用水風呂の隣)で41℃位、奥の12人サイズの浴槽は43℃に加温。PH7.7で、肌がややスベスベする浴感です。加水なし、消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。続いて、外の露天風呂へ。
屋根付6人サイズの岩風呂があり、湯温は39℃位のぬるめ。こちらは、非加熱でしょうか?奥にウッドデッキがあり、市街を見下ろす景色。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン174.2mg、マグネシウムイオン7.8mg、カルシウムイオン36.4mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン2.3mg、第二鉄イオン1.7mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン31.9mg、リン酸イオン2.9mg、硫酸イオン307.1mg、炭酸水素イオン221.7mg、炭酸イオン0.8mg、メタケイ酸156.4mg、メタホウ酸1.2mg、遊離二酸化炭素7.5mg、成分総計0.981g
※なお、分析書は平成6年の古いものだったので参考までに。25人が参考にしています
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函館市電の終点、「湯の川」電停から徒歩で約2分。というか、この路面電車が走る道道83号線沿いに佇む、マニア垂涎の昭和レトロな温泉銭湯。平日の午前中、利用して来ました。
入浴料440円は、番台のおばあちゃんに。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場から、すでに昭和レトロな雰囲気が漂っています。ドライヤーは、有料で30円。とっても鄙びた浴室に入ると、左右と奥に9人分の固定シャワー付のプッシュ式カラン(うち2つはシャワーなし)がある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません。中央に、これまたレトロかわいい小判形の石造り内湯が2分割。なんと、60年以上前から全く変わらず、今もここにあるのだとか!うっすら緑褐色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯川3丁目1号井~4号井源泉混合)が、源泉かけ流しにされています。源泉は64.1℃ですが、手前の6人サイズの方は45℃位、奥の2人サイズの方は42℃位。蛇口が付いていて加水可能なので、奥の方は加水により調整済みなのでしょう。手前の大きい方は、浴槽内に斜めに突き出たパイプから源泉が供給されているのですが、熱そうにしている私の姿を見て、先客のおじいさんがそのパイプに木の栓をして、これ以上熱くならないようにしてくれました。PH6.8で、やや肌がスベスベする浴感。床が、白茶色の温泉成分の析出物でこんもりしています。左奥に、茶色の析出物で見事にコーティングされた源泉枡があり、生源泉が流れ落ちています。口に含むと、旨じょっぱい。やがて先客も上がられ、しばらく貸切状態でまったりできました。
実はここを訪れた理由の1つが、あることを確認するためでした。大学生だった頃、友人達と函館観光に来て湯の川温泉の温泉銭湯に入ったのですが、名前を確認せず帰宅。路面電車に乗って入りに行った記憶があり、夜だったので外観もはっきりしない。 そこで帰りがけ、「27年程前に路面電車に乗って、湯の川の温泉銭湯に入りに来たのですが、ここ以外にも線路沿いの温泉銭湯はありますか?」と番台のおばあちゃんに尋ねると、「ここだけだと思いますよ。」とにっこり微笑んで答えてくれました。思い出だけでなく、現在も有り続けてくれた事が感慨深く、いつかまた友人達と訪れてみたくなりました。
主な成分: ナトリウムイオン2199mg、マグネシウムイオン316.2mg、カルシウムイオン401.4mg、第一鉄イオン0.5mg、アンモニウムイオン1.7mg、フッ素イオン2.3mg、塩素イオン4073mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン754.6mg、炭酸水素イオン833.7mg、炭酸イオン0.4mg、リン酸イオン0.4mg、メタケイ酸81.4mg、メタホウ酸22.9mg、遊離二酸化炭素139.4mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計8.968g
※ちなみに、分析書は大盛湯のものと同じです。16人が参考にしています
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函館市電の「湯の川温泉」電停から程近くに佇む、平成22年に開業した13階建ての温泉ホテル。平日に、一泊二食付で利用してみました。
玄関を入ると、先ず驚くのが水に浮かんだような造りのパブリックスペース。バーが併設され、ライトアップにより水面に美しく映し出された姿が、非日常の始まりを予感させます。隣の日本庭園を望む、お洒落なカフェでチェックイン。老舗和菓子店「銀月」の団子と冷茶でおもてなしと、館内の説明を受けます。この日は、4階のシングルルームに宿泊。かなり広くて、マッサージチェア付き。冷蔵庫のビールやお茶もフリードリンクです。
作務衣に着替え、早速13階の「展望風呂」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、貴重品BOXあり。タオル類やドライヤーも完備されています。物凄く奥行のある浴室に入ると、左側に23人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。右側の窓に面して、石造りの内湯が2槽。手前の10人サイズの浴槽には、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:湯元啄木亭1号井と函館市水道局鮫川井との混合)が、かけ流しにされています。源泉52.6℃を、加水して43℃位で供給。PH7.0で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、少ししょっぱい。奥は22人サイズの浴槽で、こちらはほとんど無色透明。湯温は、40℃位のぬるめでした。
続いて、外の露天風呂へ。7人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位の適温。茶色の湯の花も、舞っています。函館市街と函館山を望む、素晴らしい景色。夕暮れが迫る中、夜景と漁火を眺めつつ、まったりできました。
夕食は2階の食事処「CHIKURIN」の個室で、季節感のある和洋折衷の会席料理を頂きます。お品書き付きで、盛付けが美しく量は控えめ。自家製カクテルの食前酒に始まり、前菜は北斗産菊菜とズワイ蟹のお浸し他7種。先付は森町産南瓜とライスミルク入りポタージュと続き、お造りは「津軽海峡幽玄盛」と題して、噴火湾産のマコ鰈や活き烏賊姿造りを始め、5種をオリジナル烏賊刺し醤油で。一部は青森産ですが、地物・道内産の食材に拘っています。お勧めの地酒も旨い。鉢肴の函館産柳の舞ソテーとカワハギの蒸焼きは洋皿で。温物は道南産白カブの吹寄せ、強肴は大沼黒牛の函館ワインソース掛けに続き、酢物は八雲産ホッキサラダ仕立てと、ほとんど洋皿。香の物まで、盛付けが鮮やかだった。デザートは南瓜パンナコッタ等4種で、30・40代をターゲットにした献立かな。もちろん味は美味しいので、どの年齢でも満足出来ると思います。
夜は星空と夜景、翌朝は離着陸する飛行機を眺めながら、湯浴みを満喫。眺めの良さは、函館随一じゃないでしょうか。湯上りのマッサージチェアで、疲れもガッツリ癒せます。
朝食も、昨晩と同じ食事処で。和か洋を選べますが、この日は洋をチョイス。お品書き付きです。トマトジュースが濃厚で、海鮮サラダと熱々シジミのクラムチャウダー、メバルのエビ蟹ソース仕立てと続きます。メインは、噴火湾産の蛸のマリネ等8品が乗った、色鮮やかな盛合せ。デザートは、季節のフルーツ・洋梨ティラミスとアイスで、朝からリッチな気分になれました。
朝一の新幹線に飛び乗れば、午前中に着けちゃう函館。およそ5年ぶりの湯巡り旅ですが、まだまだ回りきれない程奥が深いですね。
主な成分: ナトリウムイオン1993mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン228.6mg、カルシウムイオン637.8mg、フッ素イオン1.8mg、塩化物イオン3891mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン704.7mg、炭酸水素イオン892.8mg、炭酸イオン0.7mg、リン酸イオン1.1mg、メタケイ酸70.1mg、メタホウ酸25.9mg、遊離二酸化炭素139.7mg、成分総計8.699g15人が参考にしています
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湯の川温泉の中でも最も函館空港寄りの海岸沿いに佇む、平成5年に開業した自家源泉が自慢の温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、石段を上がって2階の玄関を入ってすぐの所にあるフロントで。左手に廊下を進むと、男女別の浴室があります。棚は無く、床に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーもなし。壁には、地場産物が写真パネルで多数紹介されています。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。左側には、8人サイズのタイル張り木枠内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯元漁火館 1号井)が源泉かけ流しにされています。泉温47.8℃を、加水・加温せず44℃位で供給。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、金気臭がして旨じょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付8人サイズの岩風呂で、こちらは湯温43℃位。岩の湯口は、析出物で赤茶色に変色し、こんもりと隆起。赤茶色の湯の花も、舞っています。漁労用の漁火電球が吊るされ、目の前には津軽海峡の大海原を一望。潮騒に癒されつつ、良泉を貸切状態で満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン1717mg、アンモニウムイオン0.7mg、マグネシウムイオン228.1mg、カルシウムイオン460.4mg、マンガンイオン0.7mg、第一鉄イオン3.0mg、フッ素イオン1.0mg、塩素イオン3213mg、硫酸イオン680.4mg、炭酸水素イオン970.0mg、炭酸イオン0.2mg、臭素イオン9.6mg、メタケイ酸51.7mg、メタホウ酸26.2mg、遊離二酸化炭素581.8mg、成分総計8.042g
※なお、分析書は平成4年の古いものだったので参考までに。29人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代








