温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >278ページ目
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北海道の口コミ一覧
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そんなに広い温泉地でなく、また施設が多くもないのに全体にまとまり感が少ない。歴史もあり知名度もかなり高いのに意外に思いました。殆どの施設で立ち寄り湯ができるにも関わらず施設間の連携がない。案内所があるにも関わらずその案内所の場所が「案内」されていない。これほどの温泉ブームが来ているのに大変もったいない。このさぎり湯に気づかずそのままホテルに泊まって帰ってしまう客も多いのでは。ここは純粋な銭湯です。朝7時から夜9時半まで休日なしでしかも390円で入浴できます。温泉旅館組合の方は一度黒川温泉を見学してはいかがでしょう?
3人が参考にしています
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丸駒は、松田教授の100湯の一つで、ぜひ行ってみたいところでした。丸駒という名は、昔、荷運びの馬がこのお湯につかって怪我が回復したところからの言い伝えとのことでした。
新千歳空港からレンタカー(公共交通機関ではなかなか行けないので)。 ナビのとおりに走ると、美しい支笏湖を約1/3周して約50分。そんなに遠くはありませんでした。日帰り客は、奥の玄関から入って、番台のおじさんに1,000円(タオル無し)を払って入館します。
お湯は、ナトリウム-カルシウム塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩(含土類・石膏-食塩泉)。丸駒1号井は51℃、220L/分、pH6.48、1.347g/Kg。2号井(露天)はpH6.44、170L/分、1.500g/Kgとありました。源泉かけ流し。天然露天の成分は、明記されていないようでした。
(内湯)
1号井の湯船が3つ。右の湯船がもっとも熱く、足首を数秒つけているのがやっとなほどでした。他の湯船は、ややぬるめ。透明で、茶色でこまかいものと短くちぢれた湯の花がみられました。
(露天)
ベランダ状になっていて、支笏湖と風不死岳(?)が真正面にみえて絶景です。お湯は、茶黄色混濁で、ややぬるめ。脇に飲泉もありました。
(天然露天)
脱衣場から階段を降り上り、木造のわたり廊下をくぐると、天然岩風呂がありました。(岩風呂が2つかと思ったら、右側の囲いはは支笏湖に防波の岩でした。)
雨で水かさが増しているということで、深さ145cmとのこと。男大人の肩までなので、もっと深かったと思います。お湯は湯底の砂利から湧き出てくるものと、波うちごとに入ってくる透明な支笏湖の水とが混ざってきて、ちょうどよい湯加減。さすがに支笏湖の水だけあって、この深さでも湯底の砂利までくっきりみえるほど澄んでいます。湯の花は見えません。支笏湖に湖水浴しているような不思議な感じ、上をみると木々の葉が覆ってくる感じ。強烈な印象です。
お湯そのものは、入浴直後はこんなもんかという感じでしたが、少し時間が経つと手足や全身の血行がよくなるようなすごい感じ、それが長いこと続きます。万病に効くといわれたのが、たぶんこんな感じなのかもしれません。
強いて言えば、イオン濃度などが記載された温泉分析表が脱衣場などのわかりやすい場所に明示されていないこと。ところどころに、いかにもバイオフィルムありそうな緑色のヘドロのような苔(?)があることが気になりました。ので★一つマイナスして、★4つ。1人が参考にしています
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入場料が300円かかるが、とてもきれいで湯もいい。歩けば石が足の裏を刺激してくれる。腰掛けもきちんとしており荷物置きもある。屋根もある。これで間欠泉が座って見られるのだから足湯としては良いできだと思う。駐車料金は無料。
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ぽん太もタオル持参で行きましたが、観光客が多くて入浴を断念。足だけつけて来ました。確かに藻はすごいですが、野生のぽん太は気にしません。湖に臨む開放感は最高。夜に来て入ってみたいと思いました(2006年7月入浴)。
1人が参考にしています
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噴煙を上げる硫黄山の近くにある川湯は、硫黄で白濁した酸性のお湯です。ここのあし湯は無料ですが、広くて設備もきれいで、岩の間からお湯が湧き出てくるさまは雰囲気があります。やや熱めですが、源泉掛け流しがうれしかったです(2006年7月入浴)
0人が参考にしています
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雄阿寒岳に登ったあと、一泊しました。見渡す限りの平地になかにありながら「秘湯」というのが、本州の感覚では考えられない北海道の広さです。
建物も新しく、観光バスも乗り付ける宿ですが、それでも混雑した雰囲気がないのは、これまた北海道の広さでしょう。豊富な湯量に支えられた、内湯、露天を合わせて数多くの風呂は、それぞれに個性があって面白く、大勢の客を飲み込んでもなおゆとりがあります。
お湯もやや熱めながら肌に優しい無色透明のお湯でした。
ぽん太とにゃん子の泊まった部屋はロッジ風の部屋で、いわゆる「秘湯」風ではありませんでしたが、広くてとても気持ちがよかったです。
料理もとてもおいしく、造りたてのが次々と運ばれて来ました。朝食のバイキングも、三泊ぐらいして全部食べてみたかったです。
なんといっても従業員全員に活気があり、宿泊客をもてなす気持ちに満ちあふれているのが一番でした。朝はロビーで餅つきをしていて、つきたての餅で造った大福をお土産にもらいました(2006年7月宿泊)。7人が参考にしています
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・温泉はカルシウムナトリウム硫酸塩泉で、さらっと気持ちが良い。貸切の露天風呂は渓流が望める。
・男女別の内湯はぬるめの方にジャグジーあり。露天風呂も深めでゆったり森林を見ながら入浴できる。
・肩の張らない居心地のよい、昔ながらの温泉宿。こじんまりして落ち着いた雰囲気。ご飯は食事処で和食中心、朝食も個別に出るのであせらずゆっくりできる。コーヒー、牛乳は自由に取れる。
・庭の生け簀にシマフクロウが来る。部屋のTVにライブ映像あり。「すずらん」の部屋はシマフクロウを目の前で見ることができる。2人が参考にしています
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ゆっくり2泊しました。
宿の方がとてもきめ細やかで家族的な暖かい方々なので、昔お世話になった80歳のご夫婦をお連れしましたが、全く苦にならず、喜んでもらえました。
泊り客はお得意さんが多いとのことで、皆さん慣れた感じでゆっくりとしておられました。
バイクやサイクリングの若者、車1台で乗り付けてお湯を楽しんで行く若い女性など、案外、若者が多いのには驚きました。
台湾からのサイクリングツア男女4名が、「今夜はこれから屈斜路湖でキャンプをする」と言いながら(英語)、お湯に立ち寄るのには、「どうしてここを知っているのだろう」ととても驚きました。湯の中で日本語で「ソーランソーラン」と歌っていたので、思わず拍手を贈ったら、ニコニコしていました。3人が参考にしています
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評判通り、赤味噌色の濃い温泉で、体もあたたまる
んですが・・ なにか、昔より塩素臭が強くなった気がします。季節的なものか時間的な問題か、たまたまだったのだろうと思いたいのですが・・・ ここって温泉教授が褒めてたんですか? なおさら、ん~・・・・3人が参考にしています






