温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >274ページ目
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北海道の口コミ一覧
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2年8ヶ月ぶりの再訪。当時はそれほど好印象をもっていたわけではなかったのですが、月日が経つにつれ、白銀の静寂にすっぽり包まれた宿、そして露天風呂でのひと時が脳裏をめぐり、「宿泊して日がな一日身を置いてみたい」という願望が強く湧くようになり、今回晴れて初の宿泊を実現させました。
待っていてくれていたかのように迎えられた露天風呂は秋枯れの景色の中、午後3時だというのに木々の間からは既に落日が。ゆっくり移ろいゆく景色をぼんやり眺めながら、思い焦がれていた情景とオーバーラップさせます。
幸いにも今回の訪問では入浴中に他の宿泊客と顔を合わせることは一度もなく、朝昼晩、それぞれの表情を独り占めできました。設備、接客、料理etc・・・、そんなものはどうでも良くなるような素晴らしい環境、そして温泉がここにはあります。4人が参考にしています
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ゆったり入れる私の大事な温泉です。
肌にもよさそう。つるつるする気がします。
一応飲泉もできるっぽいです。地元の方が汲んでいるの見かけました。
神の湯だなんて、なんかありがたい感じがよりいっそういいじゃないですか。5人が参考にしています
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糠平温泉へは初訪問となります。札幌からではよほど気合を入れないと日帰りはしんどい距離ですが、今回使用したルート(道央道旭川経由)で約3時間半、幌加温泉からは20分足らずの距離となります。
意外にしっかりした温泉街が形成されている温泉郷の入口(旭川方面から見て)立地する湯元館ですが、館内外ともに特に目立ったものはないものの、廊下を歩いていても、随所に手作りのさり気ない造作が目に入り、心地良い温もりを感じることができます。
ここの白眉は何と言っても内湯(男湯)でしょう。かつて混浴だったことを知って、なるほどとうなずけるとても情緒ある造りになっています。そしてなにより綺麗。足を浴槽底に着けた感触で、相当念入りに清掃していることが手に取るようにわかります。
内湯からは少し上に位置する露天風呂にも感激しました。浴槽からは遮るもの無くすぐ真下を川が流れ、小規模ながらとても開放感ある露天風呂でした。
知名度という点において、お世辞にも有名とは言えない小さな温泉郷ですが、多くの宿が自家源泉を持ち、しかも自然湧出という素晴らしい温泉環境にあること、そこで出会った宿も期待を遥かに上回るものでとても満足しました。6人が参考にしています
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日帰りで行ってきました。
特に露天から見える景色(荒々しい海と岩)
はすばらしいものがありました。
お湯の質もそこそこいいと思いましたし、
湯の熱さも、熱めとぬるめの2種類の浴槽があって
露天が熱くないことも含めて、長湯好きの私には
よかったです。
ひとつ、不満を言えば、
露天・・飛んでくる虫が溺れてるのはしかたが
ないですが、飛べない虫も一緒に浮いているのは
なんとかならないものでしょうかねえ
2人が参考にしています
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いままで、何回か日帰りで行ってましたが、
今回、初めて泊まってきました。
温泉は、2種類のお湯ともいいですし、
露天の広さ、雰囲気ともやっぱり最高ですね。
宿泊の部屋と食事・・は、やっぱり予想どおりでした
温泉だけなら、完全に5点なんですが2人が参考にしています
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確かに設備は古く、天井なども黒かびが目立ちますが、補って余りある湯の良さです。
帯広の銭湯はカランにも温泉を使用している所が多いですが、ココでもそうしていて、
プッシュ栓を押すとモール泉の特徴でもある茶褐色の温泉がドバドバと流れ出してきます。
浴槽はタイル張りで情緒には少し欠けるかとも思いますが、若干深めの浴槽に張られた熱めの湯は惜しげもなく
掛け流されており、肌への泡付もすごく、湯の新鮮さが良く解ります。
帯広市内の他の銭湯に比べると少しだけ料金が高いですが、それ以上の価値はあります。
惜しむらくは設備の老朽化とゆっくり浸かりたい人にはやや熱すぎる温度でしょうか。6人が参考にしています
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お盆に宿泊しました。部屋は最高の部屋にしたので、居住性は抜群ですが、ビーチと銘打ったプールは大混雑ですし、バイキングも本州から来た我々にとっては、魅力的ではなかったです。温泉自身、大浴場は、普通という印象です。
2人が参考にしています
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まるで異人館のようなその建物は、目の前にすると少し気後れするような、およそ温泉宿とは思えない佇まいをしています。
外観も個性的ですが、さらに浴場床一面に広がる豪快な析出物は道内随一のもの。決して広い浴場ではないものの、床という床が全て析出物で厚く覆いつくされ、逆に岩をくり抜いて浴槽を作ったかのような造形です。
浴場に洗い場は存在せず、湯船と析出物があるのみ。ほんのり青く澄んだ硫黄泉に浸かっては上がり、析出物の丘に腰掛けてまた浸かる、そんなことを繰り返しながらただただ温泉に向き合える、当たり前なのになかなか存在しない温泉がここにあります。
後で知ったのですが、別棟にあった自炊施設が過去の台風で損壊したとか。ここにも確か混浴浴槽があっただけに、今どうなってしまったのか気がかりです。入浴料金はわずか300円。余計なお世話かもしれませんが、本当に今後将来にわたって維持管理できるのか、心配で仕方ないので是非皆さん訪れてみてください。
札幌から道央道旭川経由で3時間強、国道から道をそれ、わずか2分程度で到着します。1人が参考にしています
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養老牛温泉、と言う鄙びた温泉地ですが、サービスは天下一品です。
実家が道東のため、母に薦められて夫と尋ねましたが、露天風呂つきの客室はとても綺麗でお風呂も部屋付きのものとは思えないほど大きくてのんびり。
お食事は山菜や川魚(山女など)がメインですが、お腹いっぱいになる美味しいものでした。
混浴の露天風呂、これは女性が「誰か来たらどうしよう」とドキドキしながらでも入る価値あり!目の前を流れる渓流と、せせらぎの音に癒されながらのんびり。私は夫と一緒に入ってずっとしゃべっていた(要は、女性が入っていますよ、とアピッていました)ので、ほぼ貸しきり状態で楽しむ事が出来ました。
お部屋の露天風呂はシマフクロウの声がBGM。残念ながらお姿を拝む事はできませんでしたが、手付かずの自然を楽しみにがら入浴できました。
木の匂いあふれる、いい意味で「とても鄙びた」、でもサービスは極上のお宿です。
※看板犬、イチは今年6月に亡くなっちゃったそうです。9人が参考にしています
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