温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >263ページ目
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北海道の口コミ一覧
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およそ2年ぶり、2度目の訪問となります。(いずれも宿泊)
私はいつも平日利用なので前回同様前日に予約の電話を入れたのですが、今回は高い部屋しか空いておらず、少々懐が痛む宿泊となりました。
ここではやはり敷地内にある露天風呂巡りがお勧めです。近い方から「桂の湯」「もみじの湯」「トチニの湯」があり、「桂の湯」以外は吊り橋を渡っていきます。お勧め・・・と言いながら私自身は「トチニの湯」しか行ったことがなく、今回も「トチニの湯」しか行けませんでした。行けない理由は、3ヶ所とも貸しきり制でフロントに鍵が戻って来ない限り入れないからです。また、暗くなってからは利用できないため、混んでいる時は3ヶ所全部入るのは至難の技かと思われます。
しかし、前回の雪景色といい今回の新緑といい「トチニの湯」は最高です。宿から最も離れているため、まさに別天地。大自然の中、誰にも邪魔されることなく至福の時を過ごせます。(結構な距離であり、露天風呂へ行く際は素足にサンダルは足を痛めるので靴下着用、またはスニーカー等をお勧めします)
宿のお風呂も是非明るいうちに入られることをお勧めします。夜0時まで男性用となる「渓流の湯」は広い窓から差し込む日差しがえも言えず美しく一見の価値ありです。
リピーターが多いと思われる『オトナの宿』です。6人が参考にしています
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「熊が出るのか?」という不安をよそに、広い舗装路が露天風呂まで続いており、手前の駐車場から2、3分歩いて到着。横を流れる渓流は露天風呂の目の前でちょうど滝になっており、その日は水量もあって轟音とともに豪快に流れ落ちていました。当然ロケーションは最高。残念だったのは、露天風呂真上でブユが大量発生しており、ただ飛んでいるだけならともかく実際に血を吸われ、お湯に浸かったのも束の間、数分でそそくさと退散せざるをえませんでした。案の定、体6ヶ所を刺され、1週間経った今も腫れが引きません。お湯に浸かるのに虫除けスプレーが効くのかどうかわかりませんが、この時期は覚悟して臨んだほうがよさそうです。(入湯日5月9日)
3人が参考にしています
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内風呂・露天風呂ともに十分な広さがあり、他の宿泊客と一緒になってもあまり気になりません。ゆったりした気分で楽しめます。
ただ今年のGWは異常な暑さで、既にブヨが発生していました。
楽しみにしていたトチニの湯でしたが、靴下の上からでもブヨが一斉に群がり、慌てて浴槽に浸かりましたが、今度は頭や顔に群がる始末で、ゆっくり入浴できませんでした。
その時は刺されても気にならなかったのですが、2~3日してから(帰宅後)激しい痒みに泣かされました。
風呂そのものは、川のせせらぎの音を聴きながら木洩れ日の中でお湯に浸かるという、なんともいえない贅沢なもの。ブヨさえいなければ他の野天風呂も堪能できたのに、それだけが残念です。
それでも内湯や内湯につながる露天風呂は最高、料理も最高、スタッフの方にもよくしていただき、満点です。
特に食事は、宿泊料金から考えると、質量ともに「本当にいいんですか」というぐらいレベルは高いと思います。
今度はブヨのいない季節に、2連泊はしたいですね。6人が参考にしています
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勘違いされてる方が行く場所ではないです。
炭酸泉は加温されると効能がなくなります。温度の高い炭酸泉はすぐに効果が出る代わりに持続性が低くなり、従来の異常な血流改善感が得られません。低温で1時間半は浸かるのをおすすめします。天然炭酸泉としては日本で2番目に効きます。1番は知る人ぞ知る九州の・・・こちらは既に常連さんが入れないと苦情が出ているんで控えさせて頂きます。東日本ではNO1の天然炭酸泉です。3人が参考にしています
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ホテル正面の画像掲載しました。(2007年8月撮影)
4人が参考にしています
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昭和31年に建てられ時代を感じさせる洋館風の宿は温泉を心から愛する現オーナーの哲学が浴槽に表れていました。綺麗に磨かれた玄関のガラス戸、源泉の成分で出来た千枚田の様な浴室、主人自らが採った山菜料理の数々は近代的な温泉リゾートホテルでは決して味わう事が出来ない貴重な体験で、本来温泉とはこうあるべきなのではと教えられた気分でした。どうしてこんな山奥で(携帯電話も通じない)やっているのか少々気になってご主人に聞いてみた所、富良野出身でここに来る前は今では秘湯ファンならずとも有名なトムラウシ温泉(昔の建物時代)の支配人だったいう話を聞いてなるほど納得でした。極上の温泉とその湯の良さが伝わる浴室そしてそれらを演出出来るご主人がいるこの宿は「心から来てよかった」と思わせてくれました。帰り際姿が見えなくなるまで見送ってくれたご主人の姿が今でも忘れられません。
3人が参考にしています
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川北温泉の歴史を調べると下記の様な事が書いてあった。
古くアイヌの時代から利用されており、明治時代は竹沢の湯などと呼ばれていた。明治30年伊茶仁の牧場主鈴木鉄之助氏が開発にのり出し、浴槽などを改装して営業をはじめたが、湯治客が焼酎を飲んで入浴中死亡する事件があってから、いやな噂が立ったのをきらって休業した。大正7年西村重氏が権利を譲り受けたが、養老牛温泉の開発にとりかかっていたため中村千松氏に譲渡した。中村千松氏は川北から馬の背に荷を積んで運搬し、温泉宿の経営に努力していたが、戦局の拡大にともなって利用者はほとんど無くなり戦後権利を工藤寅吉氏へ譲った。かつて町営旅館があったが,昭和55年廃止になった。現在無料の露天風呂として有志により手入れされ,男女別浴槽があり,秘湯として人気を呼んでいる。乳白色の湯と温泉のにおいがさらに秘湯の雰囲気を強めている。夜間用の照明設備は車のバッテリーからコードを接続して利用する。泉質:食塩硫化水素泉 源泉温度:59.6℃国道244号から林道を5km(林道現在閉鎖中の為要確認:標津町商工観光課0153-82-2131)2人が参考にしています
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日帰り入浴してきました。
実は、十勝川温泉の中で料金の安さに
惹かれて行ってみたのですが、
お湯も普通(かけ流しではないようです。)
設備も普通、特に工夫している様子もなく
350円でも、安いとは思えないような
そんな温泉でした。0人が参考にしています




