温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >196ページ目
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北海道の口コミ一覧
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綺麗でした!風呂からの景色が。夜よりも朝が開放感抜群でしたよー不思議な力を貰えました(笑)
8人が参考にしています
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ここはインパクトあります!まず温泉なんですかね?後、この施設で食事をしたら従業員に逆ナンされました(笑)呆れちゃいました。田舎町は凄いです
7人が参考にしています
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洞窟風呂だと聞いて行きました。岩らしき壁を叩いてビックリ!まぁ幼稚園児くらいまでなら感激するでしょう。
3人が参考にしています
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景色は綺麗!だが、不衛生すぎる。露天風呂なら体を流さずに次々と人が…感染症も時間の問題です
2人が参考にしています
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いま、クチコミのためにこの「黄金温泉」の施設写真を見て仰天しました。あんまり羊蹄山が綺麗だったから。
残念ながら、僕がニセコに滞在した8月の5、6日の二日間は薄曇りの日が多く、6日のお午ごろはじゃっかん晴れたものの、肝心の羊蹄山方向には結構雲がぶ厚く重なっていて、輪郭はおろか大体の大きさすら推察するのはむつかしかったのです。
でも、この正面からの写真を見てやっと納得。「黄金温泉」のお風呂でご一緒したジモティーの常連さんが、
「いやー 今日みたいにお湯だけに集中して入るのもいいけど、晴れた日に羊蹄山見ながら入るのはもっとサイコーですよ」とおっしゃってたコトバの意味がようやく理解できましたよ。
なーるほど、彼は僕にコレを見せたかったのだな、と。
上等のお湯に浸かりながら、これほどの羊蹄山を見れたなら、そりゃあ誰だってサイコーにちがいないでせう。
この温泉にイーダちゃんが入ったのは、2010年8月6日の13:30ごろのこと。こちらにくるちょい前には、おなじニセコの薬師温泉に立ち寄りしまして、それから近くのラーメン屋さんで味噌ラーメンを一杯、で、そののち、こちらのお風呂にやってきたという次第なのであります。
あと、こちらのお風呂は、実は温泉チャンピオンのGさんの本でも紹介されてまして、イーダちゃんにとってずーっと気になるお風呂のひとつであり続けていたのであります。せっかくニセコに来たのに、これに入らなかったらそりゃあ損でせう。
実際、こちらのお風呂のお湯は出色でした。時間がたつと酸化して茶系の色に染まっていくのですが、湧出したてのお湯はあくまで透明な温湯でありまして、その状態を味わうには、こちらの露天に据えつけられている、三つのお窯の五右衛門風呂あたりに入ってみるのがが一番適当かも。お湯が熱いとどーも炭酸は飛んじゃうようなんですが、こちらのお窯湯ではお湯に加温していないため、生のままのしゅわしゅわ炭酸泉を充分に味わうことができまする。
そりゃあもー 微妙極まりない感触なんですって(^.^;>
見る間に身体中のウブ毛に細かい気泡が無数にさわさわーって張り付いてくるんですから。
ああ、気持ち良い……(^o^;>
ただひとつアクシデントが。この五右衛門風呂から隣りの大露天に移る際、イーダちゃんは左足の脛をアブに刺されちゃったのです。あとで調べたら、どーも犯人は大型のアカウシアブっぽい。ぶすーっと痛い感触があったもんなあ。
そんなこんなで足は見る間に腫れあがり、風呂の後半はあまり楽しむことはできなかったのですが、そんな些事で評価は変わりゃあしません、名湯ですとも「黄金温泉」!
そのへんの事情は僕の言葉なんかより、着替処の壁にいっぱいに貼られた無数の感想が証明してました。
あとこちら、ご主人の打つ手打ちのお蕎麦もなかなかの名物だとか。是非いちど食してみたいモンであります。7人が参考にしています
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車両入口大きな看板で喧伝しているミルク風呂が面白そうだと思い、入浴。
以前入浴したミルク風呂では乳白色だったが、今回の風呂は透明無色。
何かしら違和感を覚えつつ入っていると浮遊物を発見。何かと思い見てみると人の髪の毛と垢が混じり合っているものが多く浮遊―すっかり幻滅。
気を取り直して露天風呂に赴く。
これまた、泡のような垢のような。
湯の花なのか、垢なのか。花だとしても客を安心させるために表記くらいはして欲しい。
ヤクザもの。入浴していると2人に遭遇。これは結構なエンカウント率である。全身彫り物の方も。
安心して入りたいのに疲れてしまうのでは倒錯。
張り紙をしてあるのに堂々と入ってくる彼らには脱帽ですな。
岩盤浴の給水機には大量奪取する人が居るためなのか、強烈な取水制限が掛っている。これは利用する人間にも非が多いにある。
云いたくはないが、函館は札幌に比べ客の品位がない。
岩盤浴やサウナはそれなりなので、価格帯を考えれば文句も言えないのでしょうが、金銭を対価として商売する以上、最低限の衛生、誇大広告の撤去、などはあってもよいのではないか。0人が参考にしています
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2010年8月6日金曜日---五色温泉湯治部「ニセコ・アンヌプリ」の間で、どーゆーワケか午前の3:30という早朝に目覚めてしまったイーダちゃんは、腕立て270回を敢行したり、腹筋をやったり、朝湯に浸かったりして夜明けまで漫然と時間を潰しておりました。
どーも仕事をしてないと力が余っていけませんねー(^.^;> 北海道に上陸してから5日目、旅をはじめてからこれで6日目になるんですが、生活のサイクルがどんどん早くなってきたのを、このころからイーダちゃんは自覚しはじめてきました。
特にテント泊をしてるとてきめんサイクルは早まりますね。面白いもんです。
露天のお湯に浸かりながら朝日をむかえたイーダちゃんは、日が昇るのを待ち構えてクルマをだしました。目指すは、ニセコのもっと高所にある神仙沼。早朝すぎて観光客がほかにいないんで、クマがおっかなかったですねえ。人気のない神仙沼はさすがに美しかった。
で、早くから立寄りをやっている、こちら「ニセコ薬師温泉旅館」にきてみたわけなんです。こちらに関してはずいぶんいろんな噂を聞いていました。曰く「変わりモンしか行かない」とか、昔は金を掘る山師たちのたまり場だったとか……。
ま、実際にきてみると、こちらは結構大きな、昔の小学校の校舎みたいな木造の建物でしたね。時間は朝の10時すぎ。前日は曇っていましたけど、6日の朝のこのころには雲の切れ間からお日サマが顔を見せまして、ニセコはあっという間に30度越えの超夏日に。
標高700mの五色温泉よりだいぶ高度が低いせいか、こちら、アブがもの凄かった。大ぶりのスズメバチもぶんぶん飛んでます。宿前にそれに関する警告文も書かれてる。
宿の対面前の小屋に温泉立寄りの自販機がありまして、それで入湯の券を買わなくっちゃいけないんですが、僕、あいにく小銭をもってきてなくて、販売機脇の宿のベルを何度も鳴らしたんですが、声をだしても戸を叩いても、とにかく宿のひとがでてこない……。
「まいったなあ」
仕方なしにクルマに引き返して、ドアのポケットの小銭をなんとかかき集め、入場の券をやっと購入しました。それ持って宿内に入ると無人の玄関に籠が置いてあって、「お風呂の方は券をこのなかに入れてください」みたいな文句が書いてある。で、そうすると、また廊下の少しさきに矢印があって、お風呂はこの先と案内が書いてある。その通り進むと実際お風呂があって、入れるんですけど、とにかく宿のひとが出てこない。なぜ? 特別にシャイなのか? 判んないけど、そのへんは面白かったですね。
お風呂はサイコーでした。
僕は最初透明湯のほうのお風呂に入ったんですが、こちら湯船の深さが150cm以上ある、足場がごろごろした岩場のままの、足元湧出の天国風呂なんでありました。
もー 感涙というコトバ以外言えることがない感じ。白い湯の華が透明なお湯のなかをくるくる舞っているし、足元からぷくぷく昇ってくるあぶくの数もハンパない多さ。さっそく目洗いとお湯の鼻腔吸いを敢行すれば、あら、これはかなりの炭酸味……(^.^;>
こ、これは……調べてみると、ナトリウム塩化物・炭酸水素泉だということでした。一言でいって超・極上。
これだけでお湯には大満足だったのですが、もうひとつ内湯があるというのでそっちのほうもいってみました。そしたらそっちもとってもいいの。茶緑系の今度は濁り湯、さっきより湯船の大きい、やはり足元湧出という信じられないような極楽風呂。
こちらの極楽には84才の旅好きのおじいちゃんが先客で浸かってられました。このおじいちゃんにまず挨拶して、掛け湯して、それから僕もお湯にしずしずと入ります。
こっちのお風呂もこれは極上でしたねえ……(^0^)/
ここまでハイクラスのお湯になっちゃうと、これはもう言うことなんてなんもないっスよ。あふれてくる感激を身体の奥にためたまま、目をとじて、ひたすら黙りこむのみ。
おじいちゃんとかなり旅の話をして、40分ぐらい入っていたかな? 挨拶してさきにあがりました。
すると、さっき何も置いてなかったテーブルにお菓子が置いてある! そして、湯浴みのお客さまはどうぞ召しあがって下さいと紙が添えられている。いつのまに来たんだ、宿のひと!?
帰りにもういちど玄関を通るとき、行きに籠に入れた入場券がちゃんと回収されているので、ああ、ここの宿のひとはズボラじゃないんだ、ちゃんと細密に気を使ってお客の応対をしてるんだ、ただシャイなのか方針なのかは分からないけれど、お客のまえに姿を見せるのをよしとしていないだけなんだと判って、なんか非常にそのへんが面白かった、てゆーかこの忍者みたいな黒子的応対にはつい笑っちゃいましたねえ(^0^)4人が参考にしています





