温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >130ページ目
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北海道の口コミ一覧
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1月始めに宿泊。中標津の市街からは車だと40分くらい。完全な氷道なので現地人以外は送迎を頼んだ方が正解でしょう。
養老牛温泉の中心にある宿ですが、温泉自体が自然に囲まれているので宿に入った瞬間からエゾクロテンが走り回る姿に癒されます(写真)。館内は民芸調にあしらわれていますが、各部屋はモダンに改装され(こっそり他の部屋も覗きましたが)清潔感と洒落た感じと、でも木のぬくもりや古い家具など風情もあり快適です。
肝心の温泉は昼間は外来入浴客が結構入っています(夜はかなりゆったり使えます)。大浴場の内風呂と何種類かの露天風呂。そして川に面した混浴の露天風呂といくつも楽しめます。木の香りのする内風呂もいいし、大きな木をくりぬいた丸太風呂もいい。そして傍を流れる小川とほぼ同じ目線のコンクリートの露天風呂はぬるくて長湯向き。1月なので周りは雪と氷の世界でしたが、風呂場は快適です。湯はpH 7.4、総成分1.6g/kgのNa/Ca-塩化物・硫酸塩泉で、そんなに特殊な泉質ではないものの、湧出量が多いためでしょう。どこもお湯が新鮮で草木や土の匂いの微かに混ざった匂いがします。
豪華さはないけど、温泉・料理・環境・部屋、すべていいバランスの宿です。餅つきなどのイベントもあり、野生動物の姿に飽きることがありません。東京から直行便で行けばそう時間もかからないし、ゆっくりするにはとても快適な温泉宿だと思います。13人が参考にしています
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約7年ぶり3度目の函館です。
札幌へ出張に出かけていた主人とは、現地(函館)にて待ち合わせ!!
「新鮮なお魚」を求めて遠路はるばる^^この地へやって来たのだからとBBでの宿泊でした。。
初めてお世話になりましたこちらのお宿ですが、鹿の子模様の外壁がとても印象的な大きな旅館です。
お宿内は、和風の趣きを随所に取り入れていて綺麗にまとめられていました。
案内されましたお部屋は、10畳程の和室です。
可もなく不可もなくといった、ごく一般的なお部屋でした。
実は前日のホテルに連泊でもと思っていましたが、「温泉には畳だ--,」と主人の主張を尊重した次第でございます^^
朝食はバイキングのお料理で品数が多く、お味もまずまずといったところでしょう。。
最上階に設けてあります温泉ですが、浴室共々脱衣場など広々としていて比較的綺麗な施設です。
アメニティも一通り揃っています。
大浴場は採光も十分ありますし、屋外にはちっちゃな露天が設けてありました。
私はよく覚えてないのですが、主人曰くその露天からのロケーションは「湯船に浸かってては周りがよく見えない」のだとか申しておりました。。
大浴場共々、循環式のお風呂でしたが、私達にはなんら不満なんてありません^^
チェックイン時に見受けられました団体のお客さんとも一緒になることなく、のんびりと入ることができました^^
フロント業務をされていた方の対応は、ホテルの機能性を併せ持っているお宿らしく、とても洗練されてました。。
おしまい^^4人が参考にしています
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札幌中心部から車で40分ほどで行ける定山渓温泉よりも手前の温泉。
2時間500円。
男湯は内風呂、露天風呂共に2つずつありどれも源泉100%とのこと。
ただし温度が低いため沸かし湯となっているが硫黄臭がし、色もうっすらと着いていていい感じだ。とにかく塩素臭が全くしないのが嬉しい。
熱めの湯が好きな私にもぬるいと感じることなく入れるのがいい。
微妙に浴槽によって温度は違うかも。
施設は隣の「湯元小金湯」に比べれば古さは否めないが、浴室の管理もしっかりされていて清潔感があり好印象。
定山渓温泉に比べ夜遅くまで日帰り入浴が出来るのが有り難い。23:30までとのこと。
ポカポカに温まったが30分ほどで汗は引いてしまい、キレのいい湯(笑)なのは低張性泉のせいか?
今後も通いたい温泉でした。
ここに向うのに八剣山トンネルの道を通った時には除雪がされておらず道が狭い上にわだちが酷かったので冬季間は要注意か? 国道を通った方が無難と感じた。4人が参考にしています
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脱衣所などの施設はともかく(苦笑)
お湯は深めの浴槽に熱めの湯と一段階ぬるめの湯があり最高でした。
露天も吹雪の中入りましたが天気のいい日は最高でしょうね。
昔はあった打たせ湯、復活させてくれないものでしょうかねぇ?
帰りに連れを待つ間、廊下が寒かったのが残念ですけど
足裏マッサージが無料で利用できて気持ちよかったです。2人が参考にしています
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午前中に日帰り入浴にて利用。
奥の「からまつの湯」に入りました。
利用料金は600円になっています。
暴風雪の翌日だったせいか?木の葉や木の皮が湯に入っていましたが
相変らずの熱めのいい湯でした。その掃除の点で1点減点。
「からまつの湯」は改装されて浴槽が内湯、露天ともに石の浴槽になりましたが、内湯の天井の梁には以前のカラマツが使われている模様。
浴槽が奇麗になったのはいいのですが、気になったのは腰掛けが汚れていたこと。ちょっと座る気になれませんでした。これだけお湯がいいのに残念ですね。
廊下に喫煙スペースがありそこで受動喫煙させられるのにはゲンナリしました。まだまだそういう意識は低いのでしょうか?
以上で2減点。
料理の評判はどうなのでしょうね?
経営者が替わったらしいですがその後の評判を聞いてみたいものです。
これからも利用したい名湯でした。3人が参考にしています
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およそ5年ぶり、宿泊としては初めて訪れました。
温泉宿へは主に一人で宿泊することが多いのですが、ここはなかなか敷居が高く(?)、複数名での利用が前提と諦めていたのですが、(冬場の閑散期対策か?)最近になって一人宿泊プランがあることを知り、少々高額(税込14,850円)ではありますが予約を入れました。
通された部屋は湖側で、一人で使うにはもったいないほどの広さである上に広縁付きと立派なもので、(好むと好まざるとに関わらず)少しばかり贅沢な一時を過ごしました。特にここのハイライトは支笏湖を望む展望にあるため、温泉からだけでなく、部屋からもその眺望を望めるか望めないかは、この宿に泊まった印象を決定付ける重要な要素になると思います。
口コミに多く登場する料理については、夜が部屋食だったのは○、朝のバイキングはチープ感が否めず、個人的にはシンプルでも純和定食にしていただいたほうが嬉しいところ。
宿泊してみて最も気になったのはお風呂の利用時間帯。清掃なので仕方ないが、私にとって宿泊時の最大の楽しみでもある、深夜および早朝入浴が制限されたのはとても残念。24時間入浴可能な湖畔露天風呂への渡り廊下では、足がちぎれるように冷たかったことを付け加えておきます。
ともあれ、支笏湖越しに望む風不死岳の大展望は筆舌に尽くし難く、この開放感を味わえただけでも訪れた甲斐があると言うもの。中途半端に都会じみた洗い場など不満点がないわけではないが、それらも含めて新旧渾然一体とした北海道(札幌)らしさが表現された貴重な温泉宿の一つだと思います。3人が参考にしています
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久しぶりに、行ってみました。
それも、真冬に2泊
改装されたようですが、外見に反して客室等はとっても普通
トイレなどはむしろ近代的できれい
そして
お風呂は、一瞬、改装したのが分からないほど、いい感じ
内風呂は、硫黄のにおいと多分木の香りが強烈、温泉~っていう感じ。
露天は、素朴でシンプル、開放感もあり、いい雰囲気
そして、肝心のお湯は、こゆい硫黄?(硫化水素?)のお湯がどばどばかけ流し。
それでいて、露天はむしろぬるめで、長湯好きにはたまらない。
いや~いい温泉です。しかも、変わっていないのがすごい。
夕食は、正直、それほどではありませんが(朝のほうがいい?)
そんなことは、どうでもいい感じの5点満点でした。
2泊3日プチ湯治気分を満喫できました。7人が参考にしています
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とても静かな田舎の温泉宿で、大満足でした。 特に料理に感動しました。特別に高級食材を使うのではなく、地元で取れる食材を上手に調理されて、塩分も控えめで上品な味付けでした。料理の運ばれてくるタイミングも早すぎずユックリ食事できました。落葉きのこ美味しかったです。 あと、従業員接客態度は完璧ですね、特に女性従業員ハキハキした言葉使いと、 笑顔、笑顔、笑顔、あの笑顔すばらしい。笑顔に星5つ。 いつかまた、美味しい料理と笑顔みに、訪れたいです。
3人が参考にしています
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山奥の秘湯って感じの温泉を前日ホテルで検索していると、
ニセコにはいい温泉がいっぱいあるみたいですね。
その中でも山奥に入っていく、「ホテル新見本館」をチョイスしてみました。
日帰り入浴500円です。
全て掛け流しの源泉であるため、否が応でも期待に胸が膨らむ。
館内に入るとどうやら、浴場は2つに別れているようである。
また泉質も含石膏-弱食塩泉と石膏泉。
両方とも無色透明の泉質です。
まず第一浴場より攻めてみることにする。
こっちは内湯だけのようですね。
また源泉かけ流しのそのお湯は全く癖がない感じ。
露天を楽しみにしている私としては、ここはそそくさと退散。
続けて第二浴場へ向かうと、内湯の先に露天風呂があります。
内湯は男女別だが、露天は混浴になっている。
全く人のいる気配がなく、貸切状態である。
いやー露天はまさに山奥の秘湯って感じです。
こういう露天はすごくいいですね。
岩風呂になっており、周りの山々の静けさの中で浸かる露天は最高の気分である。
湯の温度も泉源の温度は67℃あるようだが、
この露天は40℃前後でぬるめ好きの私にはちょうどよい。。
私が浸かっている途中、年配のご夫婦が入りに来ておられたが、
夫婦揃ってこんな開放感のある風呂に浸かれるの幸せだろうなって思った。
立ち寄り湯としてもあまりにも山奥なんで、みんなここまでは来ないんでしょうね。
私は土曜お昼12時から1時間ほど滞在していたが、5,6人しか出会いませんでした。
ご夫婦・カップルでゆっくりと露天に浸かりたい方には最適であろう。
また次、北海道来ても、ここに訪れるやろな。
こんだけゆっくりぼーっとできる露天はまずないと思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/6人が参考にしています
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12月始めの平日に日帰りで行ってきました。エリアとしては、阿寒湖温泉が近く、阿寒湖から15kmほど走ったオンネトーの手前です。12月ともなると、足寄へ向かう国道から入った道路は完全凍結しており、雪をかぶった雄大な雌阿寒岳を眺めつつも、スタッドレスタイヤで低速で慎重に運転しました。
雌阿寒温泉にある宿は3つ。そのうちで、以前、野中温泉別館に宿泊して非常に感動しましたので、今回はユースホステルの方へ入ってみました。入浴料200円という設定も安いですが、こんな真冬でお客さんの少ない時期に案内してくれたおばちゃんにも感謝です。施設としては、山の奥のユースホステルと付くだけあって古びた印象が否めませんが、浴室は木造。天井は高く、湯治場の雰囲気。石けんもシャンプーもシャワーも設備は何もありませんが(注意書きによれば自分でシャンプーを持ち込むのはよいようです)、とにかくお湯は最高無比です。
隣の野中温泉別館には露天風呂もあるものの、こちらは広めの内風呂のみ。お湯は透明で、細かい湯ノ花が舞い、とても濃厚なガソリンに近い硫黄の臭いがします。pH 5.88、総成分4g/kg。基本はMa,Ca,Na-硫酸泉泉ですが、240mgのメタ珪酸、560mgの炭酸ガス、合計35mgの硫化水素など多彩な成分です。強烈な硫黄泉でありながら、意外にも肌触りは柔らかく、そして微かな気泡が舞い、味はキシキシと苦みが伝わります。そして源泉の湯はどんどん湯船に注がれ、極めて新鮮です。木造の湯船・電球の照明ともマッチして、湯治場としての一種の完成形と思われます。
宿泊はしていないので、食事や部屋のことは評価できませんが、とにかく私の中では最高評価温泉の一つです。1人が参考にしています







