温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >134ページ目
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北海道の口コミ一覧
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彼女と行ってみた。
北海道は広いので
今回は時間枠が分かるように書いてみます。
10:00 千歳へ到着。
12:00 千歳空港にてレンタカーを借りて出発
※ネット予約でお得なレンタカープランあり
14:00 洞爺湖の熊牧場・昭和新山を見学
※洞爺湖の熊牧場は小さい。アイヌの木彫り店には珍しいお土産多数アリ。
16:00 鯉川温泉旅館へ到着
1階の角部屋で窓からは直径30M程の池が見え、鯉が泳いでいます。中々良い景色だが池の右側に宿につながる道があり、夜にカーテンを閉めずにいると部屋の中が丸見え。
まずは風呂だなっと。。。 風呂場へ向かいます。
男子用の内湯は浴槽が2つに分かれており、
湯温を調整しています。
奥のパイプより湯がドバドバと流し入れられて浴槽よりかけ流されています。透明な湯が浴槽内で白濁し、湯の表面に成分油らしき油膜が広がっています。いい!!
内湯から一旦外へ出ますと露天風呂へつながっています。男子露天からは滝は少ししか見えませんが
熊笹などの藪がそのままの野趣あふれる良い景色です。
女性用露天風呂には茶色の析出物がたくさんあった!
あったあった!としきりに彼女が発言していました。
そして夕食・・・
秘湯ビールあります。
料理内容は素朴なものですが費用対効果は中々のものです。
ヒラメの造りを鯉と間違えてしまったのは不覚・・・
秘湯の会ですが、なんと!イーモ○イル電波あり。
喜んでいいのか分かりませんが、それのお陰で近隣の日帰り施設を調べることができます。1人が参考にしています
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北海道マラソンの前泊・後泊で利用しました。札幌の繁華街すすきのから徒歩10分弱です。
いわゆる日帰り入浴は、以前はやっていたようですが、最近やめたようで、宿泊客か、併設するマッサージやアカスリを利用する客に対して午後1時半から翌朝2時(宿泊客は翌朝10時)までの温泉利用を認めている、という仕組みのようです。温泉のフロントは地下1階にあって、そこでルームキーと風呂のロッカーキーを交換して、エレベーターで男性は2階、女性は3階に上がります。
浴場は普通の銭湯ぐらいの広さです。カラン等も比較的よく整備されています。シャンプー・ボディーソープも備え付けなのですが、シャンプーが毒々しい青色だったのは何故でしょう。そして何と言っても目を引くのは中央にある大きな温泉浴槽です。驚くべきことに見事な茶色。濁っていて味は塩辛いのと、わずかな苦みがあり、塩素臭は気になりませんでした。ちなみにこの温泉は飲用でも効果があるようで、浴室内に飲泉の蛇口がありました。
他にはブラックシリカを通したと称していますが見た目はふつうの浴槽と、サウナ、よく冷えた水風呂がありました。
さらに、別フロアに露天風呂もあるそうですが、ここへのアプローチが変わっていて、外に設けられた階段を素っ裸で2階分ほど上がったところにあるのです。ここは全て温泉浴槽で、寝湯もいくつかあり、大きな壁掛けテレビがドンと鎮座しているという造りでした。
掲示によれば、ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性温泉)で、源泉温度は36℃、加温あり、加水なし、循環あり、消毒ありとなっていました。たかだかホテルのおまけのなんちゃって温泉ではないかと見くびっていたのですが、予想外のハイレベルにびっくりしました。1人が参考にしています
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帯広から糠平湖を過ぎて国道273号を三股まで進むと、三股橋という橋がありますので、その脇を音更山・ニペソツ山・石狩岳と書かれている看板に従って林道に入ります。無舗装の砂利道です。横に入るいくつかのゲートを無視してずっと道なりに10kmほど走り続けます。途中に登山口方面への駐車場がありますが、それも過ぎてさらに進み続けます。大きな丸太に岩間温泉と書かれた場所があって数台分の駐車スペースがあります。別にSUVとかでなくても入れますが、底をこするのは覚悟した方がいいでしょう。
ここからは歩きで10分ほど。少しずつ硫黄の臭いがしてきます。徒歩で丸太を2本渡ったところが岩間温泉。全く何もない山の中に、いきなり岩とコンクリートで作った野湯が出現します。これはびっくり。浴槽は4つ。たぶん浴槽を作り直してくれた人たちが時々掃除してくれているらしいです。藻でぬるぬるな野湯が多いなかで、これはとてもありがたいです。お湯は川の脇から何カ所か湧き出てきており、新しいうちは無色透明で細かい湯ノ花がたくさん舞い、しばらくすると劣化して見事な乳白色の湯になります。源泉は熱いですが、川水を引き入れて適温にしてくれています。
脱衣所はスノコ1枚と、柵で囲われた1人分くらいの脱衣所がありますが、他は川原で裸になるしかありません。しかも対岸ではキャンプとかバーベキューの人がいたりします。でも、ここまで来た甲斐のある温泉です。こんな山奥にこれだけの浴槽を作ってくれた人たちに感謝したいです。ここへ至る林道でヒグマに遭遇しました。熊は本当にでかいです。明らかに人よりも熊と鹿が多いと思います。熊避けを持っていった方がいいです。5人が参考にしています
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閉鎖された「かんの温泉」のすぐ近く、川に面した露天風呂です。かんの温泉の入口を左に降りていった先に露天風呂100mの看板があるので見つけやすかったです。露天風呂があるのはキャンプ場の一番奥。8月も末ということもあってか、ほとんどキャンプ場にも人がいませんでした。露天風呂も貸切でした。
脱衣所と言っていいのか、木の棚があるだけで、川に面した何も遮るもののない露天風呂。ワイルドです。石とコンクリートで作られた浴槽は真ん中に岩が置かれたドーナツ型で、7~8人なら同時に入れる大きさ。ただし苔がかなり付いていてツルツルと滑りました。お湯は薄い緑白色で臭いや味はほとんどありません。川原のあちこちにお湯が湧いているのでとても新鮮な印象です。温度も適温で快適な野湯でした。着替えは何も遮るものがないですが、携帯電話も通じない遙か山の奥の野湯だけに行くだけの価値はあり。なお、訪問時は虫はいなくて快適に入れました。1人が参考にしています
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釧路から大阪に帰るまでに時間が余ったので立ち寄ってみました。釧路空港から近くにありアクセスも良いです。釧路動物園のすぐ横にあり場所も判りやすい。
典型的な公営の施設であり、30人サイズの巨大浴槽、サウナ、ジャグジー、バイブラバス、露天風呂、バスクリン風呂等があり、やや老朽感は否めませんが、ほとんどの浴槽が加水無しの掛け流しで利用されており、泉質は無色透明でややギシギシ感のある強塩泉でした。舐めるとかなりショッパイです。
平日利用にも関わらず、沢山の人で賑わってました。2人が参考にしています
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鶴居村の中心部にあり、大きな運動公園に併設する施設です。
宿泊も出来るみたいですが、日帰り客がほとんどと思われます。
平日午前中の訪問、北海道の田舎の施設なんですけど、地元の方らしき人々で大変なにぎわいでした。言い換えれば非常に地元色が強いです。
温浴エリアはまぁまぁ広く大きな内湯の他に、源泉バイブラバスや露天風呂もありますが、湯の特徴が、決して悪くは無いが特徴がやや薄い気がしました。2人が参考にしています
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一言で言うと、北海道らしさを味わえる施設です。
標茶町から鶴居村~釧路方面へ向かう国道沿いに何個も案内看板があり、迷うことはないと思います。
写真にある看板を曲がるとそこから未舗装のダート道になり、約2km進むと施設が現れる。牧場のような施設です。
手作り感のある温泉施設、湯船が点在しており、どれももちろん掛け流し、コーラ色の上質なモール泉であり、界隈のものと比較しても非常にヌルスベ感が強いです。
温泉以外の部分は利用しませんでしたが、自然体感村としても立派なものではないかと思われます。7人が参考にしています
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川湯温泉には足湯が4箇所あると何かに書いてあったので車で町中に入り、きょろきょろしていると交差点の脇で人がたくさん屋根の下に座っているのが見えました。
「あれか?」てな感じで良く見ると雨が降っていたので、足湯の屋根が付いている部分の下に人が集結していたわけです。
路地を少し奥へ入ったところに駐車して、2~3分歩いて行った足湯は屋根下へ集結した人たち楽しげに会話をする場になっておりました。
お湯がいいのはもちろん、旅好きな人にとってはタイミングが合えば気さくに情報交換ができる場になることでしょう。
とてもいい感じの足湯でした。0人が参考にしています
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確かに温泉ではありましたが、それよりも「どんな夕陽が見られるのだろうか?」という期待だけで予約しました。
この日は曇り時々雨の予報でしたが午後遅くから晴れてきて期待が高まります。
フロントで鍵と宿泊案内(説明)紙をもらい、自力で部屋を目指すシンプルなサービスで快かったのですが、1点荷物を部屋に自分で運ぶのが大変でした。
さて温泉はというと、熱いお湯が好みの私にはかなり温かった印象です。
内湯よりも露天風呂のほうがやや温度が高かったですがそれでも・・・
露天風呂は壁(屋外に対する縁)がとても高くて湯船につかるとその縁の上に広がる空だけが見える感じで開放的とは思えませんでした。
そして部屋からの眺めは・・・
超一級のものでした。日が出てくれていたので夕方6時から30分くらい日が沈んでいく様をのんびり見ることが出来ました。
ちょうど港に戻ってくる観光汽船が出す音も雰囲気を感じられ、知床の夕陽を満喫出来ました。
夕食は部屋からも見下ろせる知床グランドホテルきたこぶしまで移動しますが、刺身や寿司をはじめとした料理の数々は美味しくて何故か笑っちゃいました。
ということでまとめると、温泉以外は最高だった、ということになります。1人が参考にしています
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人生で初めて「観光」で北海道を訪れました。
温泉が第一の旅ではありませんが、泊まるならやはり温泉!
ということで「弟子屈ナビ」というサイトで出会ったこの宿にお世話になることにしました。
レンタカーのナビの威力で何の迷いもなく本道を右折、ほどなく到着。
写真で見た玄関とワンちゃんがお出迎え。
玄関を開けるとそこはエントランスホール、右手は休憩処、左手は宿泊棟への入口、正面は露天風呂へと続く扉が・・・
とても不思議な空間にわくわくしてしまいました。
行ったことのない方へ是非お伝えしたいポイントは・・・
・ほのかな油臭
・熱いお湯
・広々とした露天風呂
・森に囲まれ静か
・風呂を独占(最大4組までの宿泊客)
・宿泊客同士仲良くなれる(休憩処という場と声を掛けて下さる御主人の人柄)
・リスや野鳥をじっくり観察(休憩処の窓から)
・おいしい家庭料理
・リーズナブルな宿泊料金
他の方が書かれているように本当に気さくなご主人で、「人が財産」と心から言える宿でした。
そもそも鄙びた宿が好きな自分には気持がネガティブになる要素がなく、好きになりました。
必ずや再訪したいと思います。5人が参考にしています









