温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >131ページ目
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北海道の口コミ一覧
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知床の観光名所の一つとも言える熊の湯。羅臼市街から知床峠方面へ車で10分ほどの距離にあります。冬期は知床峠は通行禁止ですが、熊の湯までは入ることができます。入湯したのは11月末。すでに雪が降っていて路面が凍っていました。知床峠への道がゲートで封鎖されており、その前に10台分くらいの駐車スペースがあります。歩行者用の橋を渡ったところが熊の湯。無料で管理人は不在。男女別の露天風呂で、屋根のある簡易脱衣スペースがあります。夜だったのですが、電灯が灯いていました。
熱い、という感想をよく見かけますが、私が訪れた時はほぼ適温。真っ白に濁った乳白色の湯で、湯ノ花など固形分はほとんどありません。中程度の硫黄の臭いがあります。味はあまりありません。pH 9.1、総成分3880mg/kg。イオン型の硫化水素が11.3mg(ガス0.1mg)とほどよい硫黄分です。含硫黄・Na-塩化物泉ですが、炭酸水素340mg・メタ珪酸340mgなど多くの成分が含まれ、成分が濃い割には柔らかい浴感があります。
毎日朝に有志で清掃されているそうで、清潔感もあります。あまりエチケットを怒るような人もおらず、平日の夜だったためか、地元の方々が自前の洗面器とシャンプーを持参して代わる代わるやってきました。知名度だけでなく、実力ある温泉です。混んでない時間を狙っての入浴はとても快適です。10人が参考にしています
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11月、平日の夜に行ってきました。
旅館が3軒並ぶ養老牛温泉を通り過ぎて未舗装道路に入り、くねくねと数分走ったところ、左側の林の中です。旅館のあるところは街灯もあるものの、ここまで来ると夜は真っ暗。「からまつの湯」への看板が道端に出ているものの、小さくて一度見落としてしまいました。
小さな川の傍に駐車スペースと、木造手作り感あふれる脱衣場があり、混浴の岩風呂があります。広さは5~6人が入れる大きさ。団体が来たら一杯でしょうね。晩秋の夜なので貸切状態でした。まだ雪は積もっていません。無料の野湯なのですがよく手入れされていてきれいです。湯船の底に敷き詰められた小石もいいですね。
お湯は無色透明なもので、誰もいない時間帯なのに至適温度。硫黄とも言えないのですが、ほのかな土の臭いがして、とても新鮮な湯です。空を見上げると満天の星空。露天風呂に浸かって星空とは何にも代え難い快適さでした。なお、電灯はありません。私はライトを持参して入浴しました。4人が参考にしています
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これはいい泉質ですね。満足です。
無料露天風呂だけの野湯ですが、もともと旅館のお風呂場だったというだけあって、ちゃんと床があります。浴槽も4人くらいしか入れない小さいものですが岩風呂です。もともと旅館の内湯の、廃業して屋根と壁が取り払われただけ、というのが現実なのかも知れませんが…。
とにも泉質最高です。真っ白な濁り湯で、アブラ臭に近いくらいの強烈な硫黄臭、そして塩味。個性の強いお湯です。しかし刺激はまろやかな感じです。感じとしては中性に近い印象でピリピリした感じはありません。源泉は上流部からホースで引っ張ってきてかけ流しになっています。湯の鮮度も新鮮です。成分表示はありませんが、含硫黄食塩泉との表記はあります。地元の愛好家による清掃が行われているらしく快適に入れます。
場所は中標津空港から標津方面へ走って、国道244号線を根北峠へ向かう途中、金山橋というところに大きめの看板が出ています。橋から5kmは未舗装道路ですが、比較的整った道で、オンロード車でも普通に走れます。2009年11月訪問時は通行止めは解除されていましたので普通に入れましたが、11月より冬期閉鎖みたいなことは書いてありました。3人が参考にしています
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月に1回くらいの割合で行っています。
薬汗房(岩盤浴)は気持ちいい汗をかくことができ、
くつろげます。特徴の違う部屋がいくつかあるので、
その日の気分にあう岩盤浴を選ぶことができます。
お風呂も中温湯、高温湯、五右衛門風呂は文句なく、
気持ちよく入ることができます。
ただ、ジェットバスと露天風呂にある寝湯は、
浴槽のつくりが悪いためか、入りごごちが悪いです。
特に寝湯は、
浴槽が若干斜めになっているのと、天然温泉の滑り易い泉質のため、
パイプ枕に頭をつけて寝ると、体がずり落ちて頭が枕から外れます。
また、お湯の深さが浅いため、手でお湯をかけていないと寒いです。2人が参考にしています
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この前、初めて行きました。
露天風呂からの景色が気に入りました。
立地的に素晴らしい景色とは言い難いですが、
まったく景色の見えない空しか見えないような露天風呂よりかは、
良かったです。
時間的に遅い時間に行ったんですが、
露天風呂からの夜景が少しだけ気に入りました。
施設全体的にも、良かったと思います。
浴場と休憩施設のフロアが分かれていますが、
エレベータもあるので、
お年寄りでも不自由がないと思います。
最寄りのバス停からも近かったのですが、
夜遅く利用する人は、最終便に要注意です。9人が参考にしています
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雪の降り始める季節に宿泊しました。ニセコ大湯沼の傍にある国民宿舎。蘭越町の町営施設です。評価が分かれていますが、確かに施設は古い。しかし温泉は高評価だと思います。温泉は鉄鉱泉と硫黄泉となっており、どれも微白濁した湯ですが、鉄鉱泉と書かれたところは微かに茶褐色に濁っており金気臭もあります。pH 6.7、総成分0.84g/kg(Na,Ca-炭酸水素塩泉)。
硫黄泉はpH 3.5、総成分0.55g/kgの比較的、薄い成分で、あまり強い刺激は感じません。それでも硫黄臭はしっかりしており、底には泥状の成分も少しは貯まっています。硫黄泉の浴槽は全体的にぬるめ、鉄鉱泉はほぼ適温に調節されていましたが、雪がちらつく天気だったため、露天風呂の硫黄泉は少し温度が足りないように思いました。露天風呂が有名な宿ですが、内湯もコンクリート製で古びてはいるものの湯治宿のような雰囲気があり、むしろ露天風呂の湯船の数があんなにたくさんなくても充分満足できる温泉だと思いました。
晩秋のためか、宿泊者も少なく夜はほぼ貸切でした。外来客も少なかったので、建物は古いものの清潔感については気になるところはありませんでした。泊まった6畳の部屋は床が抜けそうになっていたり、テレビも3つのチャンネルしか映りませんが、食事も質素なものの小食の私には充分満足であり、2食付き6700円という値段と建物の築年齢を考えると、充分問題なく泊まれる宿でもあります。でも、そろそろ建物も建て替えの時期なのかも知れませんね。洗面所がトイレから独立していないのは不便でした。特別なサービスはなく、建物も耐用年数が迫っている、でも、私はお湯が良いと思うし、また入りたい温泉と思います。2人が参考にしています
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釧路から車で1時間ちょっとの所にあるペンション風リゾートホテル付属の温泉施設です。外観は温泉施設とは思えないくらいお洒落です。
こちらの施設はホテルの評判も相当高いですが、付属した温泉が非常に素晴らしく、今まで投稿が無かった事が不思議なくらいです。
平日朝一、開店待ちの立ち寄り訪問にて、同じく開店待ちをする人も多く人気の高さが伺えます。
温泉施設内には大きな内風呂が1つ、露天エリアには7.8人程度の岩風呂と1人用の樽湯があります。
湯は紅茶のような輝きをした美しいモール泉、もちろん消毒などは無縁、掛け流しです。
今回の北海道湯巡りの際には何カ所かモール泉巡りをしましたが、こちらのモール泉は格が違いました。まずモール泉の中ではかなりの泡付きがある事、そしてph9.19とは思えない猛烈なツルヌル感がある事、そして黒い湯ノ花も多数散乱していました。特に1人用の樽湯が一番これらの特徴を感じる事が出来ます。樽湯は泉温40℃前後で至福の時を過ごすことが出来ました。
次に北海道を訪れる時は絶対にここに宿泊したい!と心から思えた素晴らしい施設でした。8人が参考にしています
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川湯温泉街には沢山の立ち寄りできる温泉宿がありますが、その一番端に位置し、鍼灸院が付属した湯治場的宿泊施設です。
建物は最近リニューアルしたそうですが、内装は年季を感じるものでした。
平日昼間の立ち寄り訪問にて湯治場が消灯されているのを確認、貸し切り状態確定の中期待を高め入浴しました。
浴室は内湯のみで10人程度が入れる高温浴槽と低温浴槽があり、どちらも純然たる掛け流し。弊害として源泉温度が高い為に低温浴槽でも相当湯温が高いです。ただしオーバーフローした湯船のへりでトドになると相当気持ちよいです。
湯は川湯名物の透明な強酸泉。舐めると恐ろしく酸っぱい。特筆したい事は高温浴槽の湯船の底に、湯の花というか、黄色い湯の成分が砂のように沈殿していた事です。恐らくこの日初めての入浴が私だったのでしょうか、川湯温泉の中でも群を抜いて泉質の良さを確信できた瞬間でした。
マニア向け、湯治向けであり一般受けするような洒落た施設ではありませんが、これだけの素晴らしい温泉は北海道広しといえどもなかなか存在しないと思います。大満足でした。16人が参考にしています
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一人7050円は安いと思った。驚きのプライス!な満足度。
ビジネスホテルの温泉というので眉唾と思っていたが・・・
良質の温泉だった。女性も大浴場があります。最上階です。
洗い場はフィットネスのように使いやすく
でもちゃんと湯船は温泉で、街を見下ろし、
函館山を眺めつつの入浴は予想外の快適さでした。
「ビジネスホテルにいくから使い捨てスリッパ持参」
なんて思っていたのに、スリッパもタオルもきれい。
ツインだったせいか明るく広くてシティホテルみたいだった。
お風呂の前のマッサージ椅子、100円で10分。気持ちよかった。
駅の目の前で、広く綺麗なロビー、複数の教育されたフロント係。
朝食バイキングもビジネスホテルとしては豪華だと思う。
味もおいしかった。
コンビニはそばにあります。
ただ夕食を食べようとふらりと出たらお店があまりなくて
結局ハズレな・・・おいしくない居酒屋に行く羽目になりました。
北海道だから居酒屋探しには困らないと思っていたのが甘かった。
夕食の食事処は出張前・旅行前に下調べしてからいくか
ホテルでたずねてから出るのをオススメします。
あと、駅正面の大通りからだと遠回りになる。
駅を出たらバスターミナルの裏(北側)へ。こっちが近いです。
それから晴れていたら夜、函館山に行って夜景をみるのもいいかも。
自分たちは居酒屋さがしに必死で夜景を忘れていました。
ホテルのお風呂から街を見下ろして、やっぱり夜景見に
山に行っとけばよかったな、と思いました。3人が参考にしています
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わたしはすきです。こういう素朴なところ。
1泊で宿泊したのですが、湯治場というところで、食事も健康的に一汁一菜が基本でした。
白米の他に、五穀米のおかゆがあり、それがおいしかったです。
温泉ですが、女子風呂、男子風呂(洗い場)と大浴場(混浴)があります。
大浴場では、お湯が悪くなるという理由から石鹸類は禁止です。
布類は一切お湯に入れられないので、女性は遠慮するのかと思いきや、結構います。(プールのみ水着可です)
女子風呂と男子風呂の間にはドアがあり、女子は自由に行き来できます。(男子ははいって来れないみたいですが、開けることはできます。)
皆さん日帰りが1,000円と高いという意見がありますが、
これは1日1,000円なのだそうです。
朝7時に来て温泉に入り、昼どこかに出かけてきて、また夜にはいってもいいのだそうです。一度施設を出ても、また入りにいけるなんてすごいですよね。
夏などは、駐車場に止めた車に寝泊りをして湯治をする人もいるので、そのためだという話です。
ちなみに、10時にチェックアウトしたのですが、
『何時間いてもいいんだよー。たくさんお湯につかっていきなさい』
とおかみさんに笑顔で言われました。もちろん追い金はない。夕方5時までのんびりしてました。
昼食はそうめん(320円)か、おにぎりセット(320円)があります。7人が参考にしています









