温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >116ページ目
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北海道の口コミ一覧
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屈斜路湖畔に湧く野湯。お盆期間中のお昼頃、初めて行ってみました。川湯温泉から湖に沿って道道52号線を走り、右手に「まつや旅館」の看板を見て右折。ほどなく「露天風呂←」の看板があり、そのとおりに道なりに行くと、迷わず到着しました。期待が大きかったせいか、もっと大きいかと思った、というのが第一印象。それでも、30人サイズの石組み浴槽は、池のような大きさです。男女別のきれいな脱衣小屋はありますが、湯面には藻が浮いていて、とても入浴できそうにない感じ。エビ星人のオブジェがある、奥の湖と繋がっているところを見てみようと、左手から反対側に回り込むと、こちらは割りときれいでした。縁の岩もきれいだし、足湯ならいけそうと、ジーパンの裾を捲って、足を入れてみます。うっすら青みがかった湯は、39℃位で意外と温かい。歩いてみようと、底の石に足を乗せてみたら、藻でツルンツルン。ズルッと危うく服着たまま入浴しそうになっちゃいました。それでも、景色は最高!!しかし、アブが多くて、間もなく撤退。後から来たおじさんは、脱衣小屋で裸になって入ってたので、彼の勇敢な行動に、心から敬意を表しました。
7人が参考にしています
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ニセコ温泉郷は十数ヶ所の温泉地の集まりである大きな温泉郷であり、こちらはそのなかのニセコ昆布温泉になります。
「ニセコアンヌプリ温泉湯心亭」に4館湯めぐりパスポート付きのプランで宿泊したのでこちらの温泉には無料で入ることができました。
こちらの温泉の特筆すべきは露天の眺望のよさです。山の景色なのですが、眺望が開けていてニセコに来た事を実感できます。
湯の色も美しい濁り湯で、とても良い雰囲気となっております。今回ニセコで入った5ヶ所の温泉の中で一番のお薦めです。
源泉はナトリウム塩化物泉とナトリウム塩化物炭酸水素塩泉の2本があり、露天では2本の混合泉になっております。
だし汁のような変わった匂いと金気臭のする湯は鉄分を含むため薄緑褐色に濁っています。透明度は30cm程度です。
源泉湯口の湯の味をみると炭酸味+塩味+重曹味が感じられます。
温度調節のために少量の加水はありますが、源泉の個性がよく出ている良い湯使いだと感じました。さすがニセコの温泉、レベルが高いです。
露天は混浴になっているのですが、女性は湯浴着が着用できるので安心して入浴できます。3人が参考にしています
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釧路川沿いに建つ、摩周温泉の老舗宿。お盆期間中の日曜日、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、入口左手奥の大浴場へ。20人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物泉が満ちています。湯温は42℃位で、PH7.99のややツルツルする浴感。灰色の綿状の湯の花も、舞っています。もう1つの石造り浴槽は、4人サイズの打たせ湯付き。こちらは、38℃位のぬるめだったので、まったりできました。窓の外には川が流れていますが、立ち上がらないと見えません。脱衣場には、還元系温泉の証明書が掲示。露天風呂には入れませんでしたが、こちらは加水なしとのことなので、次回は入ってみたいです。ずっと貸切状態で楽しめましたが、湯力のある湯で、なかなか汗が引かず困りました。
10人が参考にしています
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昭和7年開業の、川湯温泉で最も伝統あるホテル。現在は1号館・2号館・3号館と連なる、鉄筋5階建ての大型ホテルです。お盆期間中の土曜日、一泊二食付きで利用してみました。一人泊ながら、夕食は部屋で。毛ガニ一杯付きプランでしたが、他にも食べきれない位料理が出てビックリ!!味も、良かったです。一休みして、2号館1階の大浴場へ。30人サイズのコンクリート造りの内湯は、膝位の深さで浅い。腐食が激しいため仕方ないのかも知れませんが、ちょっと味気ない浴槽です。しかしながら、3本の自家源泉から供給される、無色透明の酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ、Ⅲ)-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉は、なかなか秀逸。PH1.6ですが、肌に優しい浴感。湯温は、41℃位でぬるめでした。また、肌が弱い人向けに真湯浴槽や、子供用の小さな浴槽もあります。続いて、外の露天風呂へ。「天の湯だまり」と名付けられた、20人サイズの石造り浴槽は、眺望はありませんが、落ち着けます。こちらも41℃位で、白濁の湯を口に含むと酸っぱい。かけ流しの良泉を、翌朝まで満喫できました。朝食はバイキング形式で、夕食が良かっただけに、ちょっとイマイチ。でもトータルで見て、再泊アリな宿でした。
11人が参考にしています
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養老牛温泉街から少し離れた、バウシベツ川沿いにある混浴の野湯。近くまで来たので、土曜日の午後、行ってみました。道道505号線を、旅館「だいいち」、「藤や」と過ぎてから2km程車で走ると、「新からまつ橋」があります。更に200m位走って左折、そのまま道なりに進むと、「からまつ橋」という小さな橋があり、渡ると左手に湯小屋。途中看板など無いので、最初わからなくて、ちょっと迷いました。脱衣小屋は、男女別。先客はいなくて、かけ湯して入湯。6人サイズの石組み浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉が満ちています。さらりとした浴感で、湯温は41℃位のぬるめ。木をくり貫いた排水口も、なかなか味があります。しばらく貸切状態でしたが、途中から常連のおじさん登場。源泉の囲いの裏手にバルブがあり、川の水で湯温を調整できると教えてくれました。ところが急に、さて始めるかと、脱衣小屋の後ろから、スコップとバールを持ち出して、裸のまま川の中へ。管理人の方か聞いてみると、そうではなく勝手にやっているとのこと。と言いつつ、あれもこれも俺が作ったんだと、日頃からこの方が手入れしている様子。この時も、増水で流された石を川下から転がして、湯舟の周りに運ぶのだとか。「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけると、「じゃあ、この石をちょっと支えてて」と、私も川の中へ。ところが、真夏だというのに、川の水が冷たいことにびっくり!!最初足が冷たくなりすぎて、1分と入っていられませんでしたが、徐々に慣れました。裸の大人2人が川の中で何やってんだろう?と、誰か来たら思われたでしょうが、雄大な大自然の中に我々だけ。出発が遅くなっちゃったけど、この時、この機会でしかできない貴重な体験になりました。
14人が参考にしています
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映画「釣りバカ日誌」の撮影にも使われた、養老牛温泉の湯宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払って、左手奥の大浴場へ。浴室には、石造りタイル張りの2連浴槽。まず、手前の8人サイズのジャグジー付き内湯は、湯温39℃位のぬるめ。そして、奥の10人サイズの内湯の方も、40℃位です。無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉が満たされ、PH6.9のさらりとした浴感。窓が大きく取られ、様々な野鳥が代わる代わるやって来て、湯浴みを更に楽しませてくれます。続いて、外の露天風呂へ。ちょっと先の(と言っても、10数歩ですが)、川に近いところにあるため歩いて行くと、途中右手の駐車場から丸見え。ライダーの兄さんと、目が合っちゃいました。8人サイズの石組み浴槽は、湯温42℃位。木々の間から、川が少し見えるくらい。アブが数匹飛んでいて、あまり落ち着けませんでしたが、ずっと貸切状態でのんびりしました。違う季節で、今度はシマフクロウに出会ってみたいな。
10人が参考にしています
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自然に恵まれた静かな養老牛温泉に建つ、老舗の湯宿。一度は訪れてみたいと思い、お盆期間中でしたが日帰り入浴してみました。入口正面には、渓流に面したロビーがあり、ソファ-で寛げそうな感じです。入浴料600円を払って、左手奥の大浴場へ。この日の日帰り一番客だったので、ちょっとだけ独り占めです。かけ湯もそこそこに、混浴大露天岩風呂へ。20人サイズの石組み浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉が満ちています。モシベツ川に面していて、ロケーションは最高!PH7.3で、肌に優しい浴感。湯温も、42℃位の適温でした。他にも露天風呂の浴槽はたくさんあり、ちょっと戻って、内湯そばの12人サイズの岩風呂へ。こちらも42℃位で、浅めの浴槽。続いて、テラス手前の階段を下り、せせらぎ湯へ。3人サイズと、6人サイズに仕切られた寝湯ですが、川にほんと近く、せせらぎに癒されます。テラスに戻ると、奥に1人サイズの丸太風呂と、2人サイズの切株風呂。切株風呂は42℃位ですが、横に1人サイズの寝湯スペースがあり、こちらは40℃位。ぬるめなので、丸太風呂の順番待ちに良さそうです。丸太風呂は、41℃位でした。内湯も2つあって、10人サイズの木造り浴槽の方は、2人分の寝湯もあります。また、もう1つの7人サイズの石造り木枠浴槽は、うたせ湯付き。どちらも、42℃位の適温でした。こんなにたくさんの風呂に入れて、この値段は安すぎ!しかも、まだ時間が早かったせいか、ほとんど人がいなく、どの浴槽も1人いるかいないかでした。かけ流しの湯を満喫しつつ、秋の紅葉、冬の雪景色も見てみたくなりました。
24人が参考にしています
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偶然見つけてからはまってます。施設はボロいし受付のオバサンも少し変わり者ですがお湯に関しては最高です!じっくり浸かれます。混浴は女性を見たことが有りません。顔を浸けるとじわっと熱くなります。ハゲにも効くらしいですよ。露天はまさに沼であそこに入れる人は尊敬出来ます。
6人が参考にしています











