温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >77ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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鹿沢温泉の旧戸部旅館をリニューアルし、2015年にオープンした日帰り温泉施設。旅館が建ち並ぶメインストリートを車で走っていたら、偶然「日帰り温泉」と書かれた幟が目に留まったので寄ってみました。
外観は、年季が入った旅館の建物そのままです。入浴料600円は料金BOXへ。玄関に、両替機や監視カメラを設置。右手奥へ廊下を進む(人感センサーで、電気が点灯)と、突き当たりに男女別の大浴場があります。
左側が男湯「琥珀の湯」(ちなみに右側は女湯「瑠璃の湯」)。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製のボディソープと柚子系のシャンプーです。窓際に8人サイズの石造り内湯が2分割され、共にちょっぴり茶褐色がかった透明のマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 鹿沢温泉 雲井の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.5を加水せず、奥の湯口がある2人サイズの浴槽へ、44℃位で供給。そこからオーバーフローして、手前の6人サイズの浴槽では42℃位に。更に、床へと溢れます。PH6.73ながら、やや肌がツルツルする浴感。飲泉コップが置かれ、口に含むとほんのり鉄臭がして円やかな味。赤茶色の湯の花も、舞っていました。
続いて、外の露天風呂へ。ウッドデッキの向こうに2人サイズの岩風呂があるのですが、この日はお湯が張られておらず。塀で囲まれている為、景色も望めず残念に思っていると、野鳥の黄鶺鴒が遊びに来てくれ、その美しい姿に癒されました。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできたのも良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン136mg、マグネシウムイオン76.1mg、カルシウムイオン57.2mg、鉄(II)イオン1.15mg、マンガンイオン0.07mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン35.2mg、硫酸イオン0.5mg、炭酸水素イオン828mg、臭素イオン0.1mg、メタケイ酸238mg、メタホウ酸3.7mg、遊離二酸化炭素98.8mg、成分総計1.48g22人が参考にしています
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群馬県嬬恋村の長閑な田園風景の中に佇む、昭和27年に開業した奥嬬恋温泉の一軒宿。平日のお昼頃に日帰り入浴してみました。
行く前に電話してみたら、「今日は休館日なんですけど、13時位までは宿にいるので、その時間までで良ければどうぞ」と女将さんのお言葉。本来なら断ってもおかしくない状況なのに、こうした接客姿勢が地元の方々に親しまれてきた理由でしょうか。どんな宿でも休館日や温泉のメンテナンス、清掃などの都合もあるので、やっぱり事前に電話してみるのがいいですね。
到着してみると、和の情緒溢れるエントランス。館内には、お香の香りが漂います。入浴料800円は、玄関を入って正面のフロントで。ロビーの左側に大浴場の暖簾が見え、くぐると左側が男湯です。棚に籐籠とコインレスロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、Spicacocoのものです。窓際に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 奥嬬恋温泉 葦乃湯)が満ちています。源泉43.1℃を、42℃位で供給。PH6.8で、少し肌に引っかかるような浴感。加温・循環ありですが、かけ流し併用でしょうか。水車小屋の形をした珍しい湯口から注がれ、口に含むと硫化水素臭がして少塩味とエグイ味。黒い湯の花も、舞っていました。
続いて、外の露天風呂へ。白い玉石の上に置かれた炭焼の板や切株を、踏み進んで浴槽にたどり着くというアプローチ。屋根付2人サイズのタイル張り木枠浴槽で、湯温は38℃位とぬるめです。塀で囲まれていますが、巨石を配し落ち着いた造り。立ち上がれば、塀越しに畑と山の景色も見えます。ずっと貸切状態で、まったりできました。
女性ウケも良さそうな、和モダンな内装。一度、露天風呂付の客室に泊まって、静かな時をのんびりと過ごしてみたいと思える宿です。
主な成分: ナトリウムイオン1478mg、マグネシウムイオン25.6mg、カルシウムイオン770mg、鉄(II)イオン0.75mg、マンガンイオン1.19mg、アルミニウムイオン0.58mg、フッ素イオン0.12mg、塩素イオン3593mg、硫酸イオン89.7mg、炭酸水素イオン98.1mg
※なお、分析書は平成6年のものだったので参考までに11人が参考にしています
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たんばらスキーパーク帰りに寄りました。2時間で300円と格安。ご飯を食べると一時間延長との事。混んでると口コミにも書いてあったので覚悟して行きました。駐車場はほぼ埋まり、カランはなんとか1つ空いててセーフ!脱衣場やドライヤーも調度すいてる時で難なく利用できて良かったです。ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉との事で、浴感はぬるすべ感は無く、あっさりさっぱりな感じ。薄い緑がかった透明のお湯をしており、露天は茶色の湯の花が若干ありました。特徴は仄かに香る、柑橘系?とゆうかお花のような甘い香りがしました。近くのスカイテルメ渋川とも違った個性的なお湯で温まりも良くクセになりそうな温泉でした。若い人も半々ぐらいにいて若い人達からも人気のようです。空いてる日にち、時間を狙っていけば満喫出来るかと思います。
23人が参考にしています
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群馬県嬬恋村のバラギ高原に佇む、温泉スタンドを併設した日帰り温泉施設。広い敷地に建つ平屋建ての大きな建物ながら、男女とも内湯のみというシンプルな造りです。平日の午前中に、利用して来ました。
ちなみに「嬬恋の宿 あいさい」は、少しだけ離れた所に建つ宿泊施設。バラギ温泉を運び湯で提供しているのだとか(公式HPより)。こちらのサイトでは、施設名称が変わったようになっていますが、今も別々の施設です。住所が同じなので、勘違いしやすいですよね。
入浴料500円は、玄関を入って左側の受付そばの券売機で。広々としたロビーの右奥に、男湯があります。100円有料ロッカーと棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際に15人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湖畔の湯)が満ちています。泉温33.8℃を、加温して41℃位で供給。PH8.6で、肌がややスベスベした浴感です。湯口の湯を、口に含むと無味塩素臭。温泉の使用状況表示はありませんが、循環・消毒ありでしょう。館前に温泉スタンドがあるくらいなので、加水は無しかな。大きな窓から、カラマツ林を眺める景色。しばらく貸切状態で、まったりできました。
湖畔の湯という名称ながら、窓から湖が見えないのは残念。湯使いも残念ですが、近くにキャンプ場もあるので、キャンプ+温泉という使い方ならアリかと思います。
主な成分: ナトリウムイオン49.2mg、マグネシウムイオン0.61mg、カルシウムイオン4.57mg、鉄(II)イオン0.02mg、マンガンイオン0.04mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン18.1mg、硫酸イオン34.7mg、炭酸水素イオン57.8mg、炭酸イオン10.5mg、メタケイ酸80.6mg、メタホウ酸1.3mg、遊離二酸化炭素0.3mg、成分総計0.26g
※なお、分析書は平成18年のものだったので参考までに27人が参考にしています
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硫酸塩と塩化物のお湯で、体の芯までポカポカでした。
800円で内湯と5つの露天風呂(貸し切り)が楽しめるのは、お得です。
看板に"吉川晃司愛の宿"と流れるので気になりましたが、ご主人がデビューからのファンだそうです。1人が参考にしています
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今回初めて行ったのですが、高崎IC降りてすぐのところにあるので、車で行きやすかったです(私は東京から車で行きました)。施設内がとても広く、飲食コーナーで食べたご飯もとても美味しかったです。何よりも、温泉が何種類もあってビックリしました。
毎月色んなイベントをやってるそうなので、また行ってみたいと思います。
また、小さなお子様連れでも、家族貸切風呂(予約制)があるので、周りの人達に気を遣うことなく利用出来るところが魅力的だと感じました。53人が参考にしています
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ホットヨガを申し込んでやってみました。
40分間ですが岩盤浴内なので発汗がすごい!
しかも1080円は安いと思いました。16人が参考にしています
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紅葉が終わって積雪もない時期は、万座は完全なオフシーズンかと思いきや、このホテルは中高年を中心に賑わっておりました。軽井沢駅前から出ている宿泊者専用の送迎バスは満席で、バスの事前予約をしていない方の中には、あぶれてしまった方もいたようです。
まず『ななかまどの湯』と呼ばれている内湯ですが、昭和の趣です。湯は万座スタンダード、温度は湯口付近で42度ぐらいでした。で、ここのウリである『こまくさの湯』と呼ばれる露天ですが、夜は星空の下、朝はホワイトアウトの中で入りました。景観に関しては確認できる状況ではなかったので分かりませんが、夜は晴れていれば確かに星がよく見えます。湯は内湯と同一源泉と思われ、温度は40度ぐらいに感じました。
食事は朝夕ともビュッフェでした。見栄えのするビュッフェではありませんが、地のものや野菜など、美味しいと思える品が結構ありました。以前ランチでお邪魔した時の印象が良くなかったので、あまり期待しておりませんでしたが、意外といけます。部屋は窓の向きにもよるんでしょうが、やや暗い印象でした。
食事やサービスは及第点をあげられるレベルでしたし、何より湯の管理が行き届いているところがいいです。夜1回、朝2回と風呂に入りましたが、湯の温度やコンディションなどにブレがありませんでした。大資本の強みでしょうか。7人が参考にしています
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最初に言っておくがここは混浴である、しかもここは八甲田山の温泉でもなければ、無論、外国のスパでもない。ここは東京から二時間程の処にある観光地の温泉である。浴場は日帰り別館に内風呂がひとつ、他はすべてが渓流沿いの露天風呂である。坂を下り、宿に続く吊り橋を過ぎると河原にその露天風呂が見えてくる。なんと外国人らしい女性が入浴中である。露天脇の脱衣小屋で着替え、いそいそと露天風呂へ出て行く。重ねて言う、ここは混浴である。いけない事をしている訳ではないので堂々と入浴すれば宜しい。但し、前を隠さなくてはいけない。変態行為禁止の貼り紙があるからである。かくして、両手を腰の手拭い暖簾隠しで歩くようになる。それは入浴着の外国人カップルやら爺婆夫婦のなかで妙に情けない姿である。最後に言う。ここは混浴であるが女性専用露天風呂もある。こちらにジジイしか居ないと、女性グループはすべてそちらに行ってしまう。ここは洗い場もなければシャワーもない。心を無にして、ゆったりと渓谷の温泉を楽しむべき所なのである
19人が参考にしています
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お風呂からの眺めが良かった。
クセも無く、41℃くらいのちょうどいいお湯で、今度は宿泊してゆっくり景色を堪能したい。1人が参考にしています




、性別:男性
、年代:40代





