温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >350ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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群馬県草津温泉。
酸性・硫黄温泉 湧出量 689L/分
地下一階に「合わせ湯」がある。壁や床も総板張り、湯舟も木造りで何ともレトロな雰囲気…。
栃木県那須の鹿の湯にそっくりだ。それぞれ湯温の違う湯舟が五つ。(38℃~46℃)
一番熱い46℃にも挑戦してみたがなんとかクリアできた。一分くらい。
湯舟の脇に横になれるスペースがあるのは嬉しい。木の枕が数個備えられていて実に気が利いていると思う。温泉の効用のためか、横になっていると夢見心地になってしまった。
30分くらい眠ってしまったのだろうか…。
内湯も広く、壁、洗い場や天井も木がふんだんに使われていておちつける造りだ。露天風呂もいろいろあって楽しめる。しかし、私はこの「合わせ湯」が一番気に入ってしまった。 「合わせ湯」最高!
(基本的に混浴だが女性時間帯があるので注意。 10:30~12:00 14:00~16:00 18:30~19:30)0人が参考にしています
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2008年8月10日(日)に宿泊しました.これまでは草津温泉ばかり行っていたのですが,この@nifty温泉のクチコミで「草津より万座の方がよい」という評判を信じて初めて行きました.
確かに硫黄の香りは似ていますが,泉質は違いますね.草津の泉質は「キツイ」感じがしますし,万代鉱源泉なんかだと無色透明でほとんど硫黄臭がありません.また,おしなべて「熱い」.ここ万座温泉ホテルの温泉は,源泉掛け流しでありながら適温まで冷却してあって(露天の極楽湯は加水していますが),しかも白く濁っていて硫黄臭が強く,それでいて「柔らかい」お湯でした.
これはヤミツキになりますな (^^ゞ1人が参考にしています
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アクセスがよい幹線道路沿いにある巨大な都市型スーパー銭湯。東京近郊の類似店では夢のようなこのキャパが第一印象で、お湯も金気臭が漂い、特に露天は掛け流しに凝った設計になっている。しかもこの日は平日で岩盤浴込みで980円。万座、草津等、群馬県山間部の名湯に慣れ親しみ、目が肥えまくった上州人を相手にするエリアだけあって、さすがにレベルは高い。
敢えて言わせて貰えれば、全体的に湯温やサウナが高温で後半は露天のベッドでノビていた事でしょうか。特にこの時期は露天の湯温にバリエーションが欲しいです。1人が参考にしています
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ずっと入りたかった万座温泉に今日初入湯(^^)
日進館です
すっごく良い湯質で大満足!
これまで白骨温泉・泡の湯の内湯が一番のお気に入りでしたが、こっちが一番になってしまいました(^^)/
ただ、「真湯」の正体がわからずモンモンとしています。
調べてみても、湧き水だという方、透明だけど温泉だという方、いろいろです
どなたかご存知ないですか?1人が参考にしています
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石段街にあり、
浴槽は小さめ、給湯量は多めで
気持ちいいお風呂です。
湯の質では伊香保で5本の指に入る宿だと思います。
ただ、風呂場に苔が生えていたりして、
かなりワイルドなので
くる人を選ぶ湯だと思います。0人が参考にしています
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柏屋旅館は、伊香保で私の一番のお気に入りの温泉です。
石段街にあり、浴槽が家庭の風呂プラスα位の広さ。
掛け流し量が多めなので、湯が本当に気持ちいいです。
体がリラックスできます。
個人的には伊香保でNO1に近いと感じています。
また、女将さんが温かみのある人で
湯上りに話をしていると、
久々に実家に帰った時のように、
落ち着いた気分になります。
一般的なマイナス点として
シャワーがない。
ボディーソープ、シャンプーがイマイチ。
せまい。
等が挙げられます。
なので、カップルやグループで利用するよりは、
伊香保の湯の良さを味わいたい人、
女将さんとお茶を飲みながら話をするのが好きな人
が1人で訪れるのに適していると感じています。
人によっては全くだめ、
柏屋旅館は評価が2分する宿だと思います。3人が参考にしています
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08'7/24の木曜日---万座・湯の花旅館に一泊した帰りに立ち寄り、やっちゃいました---初めての、「時間湯」体験!(^o^)/
いや~ 骨休めのための旅行なんだから今度こそ風呂の入りすぎは慎もうと思っていたのに、やはり・・・やっぱり万座からの帰りに草津を素通りすることはできませんでした。
早朝、まず「白旗の湯」の再訪を果たし、その湯質の良さにまたもやびっくり。
つづいて、翁の湯でも訪ねるかと思っていたのですが、「千代の湯」の脇を通りすぎた際、たまたま「時間湯」という文字が目にとまりました。
前日、万座の湯治宿「湯の花旅館」に泊まったせいで、湯治・病気といった観念が心に染みやすくなっていたのかもしれません。
さらによく読むと、本日第一回目の時間湯は9:00開始とか。
いまは、am8:20---これは、申し込まずばなりますまい(-.-;)
普段いったことのない、奥の木扉のインタフォンを押して、出てきた女性にその旨を伝えます。すると、わかりました、では9時の5分前にもう一度きてくれとのこと。
で、いささかワクワクしながら時間に訪ねると、ありゃ、出てきたのはさっきの女性です。
僕は、しゃっきりした大工さんみたいな粋な男性の湯長さんが指導するもんだとばかり思っていたのですが、今回指導されるのはその女性の方だとか。しかも、時間湯のほかのお客は誰もいないと聞かされて、(そりゃあそうです。いくら草津といってもなにせ平日の朝イチですからね!)若干動揺しましたが、(やっぱ、マンツーマンで綺麗な女性の前ですっ裸になるのは、ちょっと恥ずかしいですからネ)でも、ここまできて体験しないのはもったいなさすぎ、体験続行の決意を新たにします。
で、時間湯のビデオを見たり、水分を補充したり、待合の個室で準備してると、いよいよ時間湯のはじまりはじまり!
がらっと湯長のおねーさんが扉をあけると、おお、これは写真で見た通りの時間湯の施設じゃないの。見事なり。歴史を感じさせる大きな細長い風情たっぷりの湯舟がどドーン。
まず、神棚にむかって一礼一拝。
あと、この日は湯温がいつもより低いというので、湯もみはしないこととなりました。
裸ン坊で湯舟の前にぺたんと座り、頭に手拭いを被り、傾げた後頭に手桶でざばざば60杯。60杯はかなりの数です。腕もくたびれるし、それにやっぱり60杯もかぶるとうだってくるのです。
すると女性の湯長さんの声が凛と鳴る、
「したくがよろしければそろそろまいりましょう!」
「おーッ」
「そろって三分!」
「おーッ」
「改正の二分!」
「おーッ」
「ちっくりご辛抱!」
「おーッ(だんだんうだって声が枯れてくる)」
「辛抱のしどころ!」
「お、おーっ・・・(ややヘロヘロ)」
「さあ、効きましたらそろそろあがりましょう!」
「お、おー・・・(もう死にそう)」
湯長さんのこうした指導の掛け声にあわせて入浴するのが、草津伝統の時間湯という制度なんですね。入浴時間は三分きっかり。ところがこの三分というのが、やってみると案外長い。しかも、この日のお湯はそれほど熱くないというのに、指先から(特に足指)じんじん効目が伝わって上ってくるのが分かります。これは凄いや。
「うわ~ 湯長さんスゴイ、これは・・・コレは効きますよ!」
ヘロヘロイーダちゃんはもう感激。
「そういっていただけると嬉しいですね」
と湯長さんはにっこり笑って・・・。
いや、面白かった(^^)ただひとつここで忠告を。時間湯を経験されたい方は、バスタオルをもっていくことを是非お奨めします。時間湯の際には男女混浴になるので、特に女性には必要でせう。あと、水分補給のためのペットボトル。時間湯の際にこれがないと危険だというので、時間湯の際に購入しなくちゃいけません。
さらには体調不安の際には絶対厳禁ですネ。あ。時間湯の前には入念な体調チェックがありまする。お酒なんて召してますと絶対はねられますからそのヘン御注意(^o^;>
では用意が整いましたなら皆さん、歴史の香りたんまりの時間湯へ、ゴーイング・トゥー・ア・ゴーゴー!2人が参考にしています







