温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >331ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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私は何度かこのサイトでカキコミをしてきましたが、敢えて評価することを避けてきました。それは、料金が高くなればサービスの質がよくなると云う構図が至極当たり前であり、それをどのように評価していいのか?苦慮していたためです。
しかし、辰巳館さんへ伺ってみて、サービスの質が高いにもかかわらずリーズナブルな料金で出掛けられるものなんだなぁと思い知らされたからです。では、詳しくお話ししますね。
私は東京の新宿に住んでいます。新宿は小田急の始発駅であり、運賃も安いため、何かに付け「箱根」へ出掛けています。お金、暇もないため、いつも日帰りで温泉へ行っています。が、今回、辰巳館さんのチラシをJR東日本の駅で見つけました。東京から13,500円。往復新幹線の指定席で、昼食とって、部屋休憩(しかも11時~17時の6時間ロングステイ)できて、1時間の貸切風呂にも入れてしまうんです。こりゃあ衝撃です。紙面の都合で割愛しますが、このパッケージを使うと凡そ6千円も浮く計算です。
ちなみに、小田急トラベルさんの箱根のパッケージでは、施設の料金は現地と同じで小田急のロマンスカーの運賃・料金を僅か440円しか割り引きません。その上、多くのプランでは貸切風呂や個室休憩は別料金となっており、ゆっくりしたければお財布と相談しなければなりませんし、どうしても割高感が出てしまいます。
その点、そのプランで指定されている上毛高原駅(駅から宿までのバス料金は自己負担)までは箱根とほぼ同じ所要時間(1時間半弱)ですから新幹線に乗った方が遠くまで行けてラッキー、今の時期、雪も観れます。料金が箱根と互角ならもう行くっきゃないでしょう。
私はいつもカノジョと温泉へ行きますが、4時間程度の休憩だと食事して2人でお風呂に入ったらお部屋でゆっくりできる時間なんて、僅か1時間くらいしかないんですよね。ここは6時間もありますから2人でお昼寝なんかもしちゃいました。そうそう貸切風呂は卓袱台なんかもあり休憩スペースもしっかりとってありますから湯上りも慌てずにすみますよ。宿のホームページによると、個室休憩と食事、大浴場のプランで5,040円となっていますからそれだけでもお値打ちものですね。
ホントお勧めです。また来月、お邪魔します。カノジョと雪を観にね。
1人が参考にしています
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群馬県藤岡市金井
ナトリウム-塩化物強塩泉
「いらっしゃいませ!」と受付のお嬢さんの明るく大きな声が耳が飛び込んできた。鮎川の畔に佇むすばらしいロケーション。
内湯には小ぶりの源泉風呂があった。薄茶色がかったお湯は身体の芯から温めてくれる。塩化物強塩泉らしいが、私にはそれほど塩分は強くは感じられなかった。
こちらの温泉施設の特徴は、何といっても眺めの良さではないだろうか。
内湯からは川向こうの山々の樹々が眺められ、方形の露天風呂こそ特出はしていないが渓谷の自然と一体化できそう…。
正月なのかみかんのサービスがあった。1人が参考にしています
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詳しい地図が無く迷いましたが、すずらん通りと大滝の湯方面からの道が交差する信号
(セブンイレブンの交差点)を曲がります。
小さくちょっと古さを感じる共同浴場は温かな木のぬくもりを感じます。
地元の方と入れ違いになり、無色透明美しいトロスベのお湯を独り占め。
湯畑源泉、草津の湯の特徴である熱湯でありながら、入浴しやすい良い湯加減でした。4人が参考にしています
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六合村方面から行ったとき、すずらん通りに最初に現れる共同浴場がこここぶしの湯です。
道路に面して横向きに建っているためちょっとわかりづらいのですが、
パチンコ屋さん(休業中?)の手前ですので目印にすると良いかもしれません。
ここも訪問時清掃直後で、男湯半分、女湯7割方の湯の溜まり具合。
小さな浴槽ですが万代鉱のヌルスベとしたとっても素敵なお湯でした。
レモン風味のお味もGOOD。
女湯の外扉の閉まりが悪くすぐに開いてしまうため女性はちょっとご注意を。
もう修理されているかもしれませんが・・。2人が参考にしています
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開始時間の10時丁度に訪問しましたところ、既に地元の先客さん1名。
清掃直後の新鮮なお湯で加水無しの熱めの良い湯に浸かることができました。
建築後1年の新しい建物は広めで快適、観光客の方も利用しやすいと思います。
ただし、地元の方以外が利用できるのは午前10時~午後3時までです。3人が参考にしています
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寂れた温泉街を歩いていると、王湯下から香り立つガソリン臭に誘われて一年ぶりの再訪。
平日の昼時とあって、王湯前駐車場にも2~3台しか車が無く
思ったとおり空いていて、ゆっくり熱湯を堪能できました。
1月20日の湯かけ祭りには、ここ王湯の湯が使われます。
ダムに沈んでしまう前に、このお祭りを見ることができるでしょうか・・。
4人が参考にしています
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川原湯温泉といえば、笹湯に王湯、聖天様や周囲の共同浴場など、
素晴らしい湯が多数あるためなかなかお宿の立ち寄り湯にまでは至らないのですが、
今回は温泉博士の入浴手形を利用して入浴させていただきました。
ダムに沈み行く町の赴きある宿、数年後には消えて無くなるとはなんとも悲しい・・。
水車が売りの露天風呂は男性用、女性は望郷の湯となりますが、
あまりに見晴らしが良く昼間はちょっと躊躇します。(眼下の集落人家から丸見えなので)
露天は、加水、加温、塩素消毒、循環あり。
内湯は源泉掛け流し、アブラ臭のする熱々の良いお湯です。
夜になると男性用の内湯外の餌箱にむささびがやってくるそうで、
夜10時に男女湯が入れ替わるので女性もお目にかかるチャンスはありそうです。
川原湯=硫黄臭のイメージだったのですが、今回至る所でアブラの香りを強く感じました。
私がアブラ臭に敏感になったのか、泉質に変化があったのか・・?
どちらにしてもますます川原湯が好きになったのですが、
道路や鉄道の付け替え工事でどんどん変わり行く周囲の景観には本当に寂しさを感じます。0人が参考にしています
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先日の喜連川早乙女温泉訪問以来、
ここ『かたくりの湯』が恋しくてたまらず、久々の川原湯訪問となりました。
懐かしいポリの浴槽は所々痛み補修がしてあります。
浴室中に充満するアブラ臭、もちろん換気のために窓が開け放たれています。
今回は、前の方が源泉を浴槽外に流しっぱなしにして行かれたようで
(源泉湯量を調節するパイプが置かれています。)少々熱めの入り易い適温(43度くらい)。
何よりもギタギタとしたこの肌触りが嬉しい、ちょっと中毒かな・・。
この温泉に出会えた事自体感謝に値します。1人が参考にしています
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百衣観音近くの高台にあり浴室からの景観は相当なものです。
元々この場所には大正から昭和にかけて、清水鉱泉と呼ばれる温泉宿があったそうですが、
脱衣所にその賑わいを写した写真が飾ってありました。
大変な混雑振りで、いかに人々から愛されたお宿かが伝わります。
現在の建物も床板や柱が黒く光り、年月の経過を感じさせる年季の入ったものですが、
風情があり良い雰囲気です。
宿泊施設ですが広い休憩所兼食事処があり、日帰り入浴施設としての利用者も多いようです。
浴室からは、高崎・前橋の街並みとその奥に『裾野は長し赤城山』の全景が美しく広がります。
入浴しながらこれだけの景色が眺められる所はなかなか無いのではないでしょうか。
ただ、脱衣所までも広がる塩素の臭いには閉口。
メタケイ酸含有の鉱泉で泉温15度。
湯張り時に加水、加温循環、塩素消毒有り。
最近毎日のように温泉に入ってツルツルになった私の手が、入浴後ガサガサになりました・・。
行かれる場合は下記より割引券が入手できます。http://www6.wind.ne.jp/kinzanso/3人が参考にしています










