温泉TOP >福島県 >福島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >62ページ目
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福島県の口コミ一覧
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木賊温泉の歴史は古く、治暦元年(1065年)に発見されたとされており、約1000年も続いている古湯。この地に「木賊」というシダ科の植物が群生していたのが、名前の由来なのだとか。その西根川に面して建つ、木賊温泉のシンボルと呼ぶべき共同浴場。日曜日の朝、およそ6年ぶりに利用してきました。
岩風呂入口のすぐ横に、10台分の駐車場あり。50mほど石段を下りた先に、天然の岩盤を石で囲い、トタン屋根を付けただけの岩風呂があります。簡素な造りですが、温泉ファンにはこの風情がたまりません。入浴料200円は、料金BOXへ。
混浴の露天風呂ですが、女性には湯浴み着のレンタルもあり。棚だけの脱衣場は浴槽のすぐ前なので、すのこ板の前に靴を置くと、かけ湯の際に飛沫がかかって濡れます。
壁際に、2つに分割された岩風呂。奥の6人サイズの浴槽には、青緑がかった透明の単純硫黄泉が、足下湧出で源泉かけ流しにされています。泉温44.8℃ですが(分析書はなく、泉質や泉温は南会津町の公式HPより)、湯温は43℃強位のちょっと熱め。浴槽奥の底から、渾々と湧出。泡付きも見られ、肌がスベスベする浴感です。金気臭と硫黄臭が混じったような匂いがします。
オーバーフローして、手前の3人サイズの浴槽へ。こちらは、湯温41℃位の適温。微かに白濁しています。運が良かったのか少しの間だけ貸切状態で、川のせせらぎに癒されつつまったりできました。
しばらくして熱くなってきたら、岩風呂脇の岩の上でクールダウン。井筒屋旅館さんからは丸見えですが、まるで気にならない程の開放感です。とはいえ、ここはこの集落の方々が長年大切にしてきた共同浴場。これから先も入らせて頂けるよう、マナーと感謝の気持ちも忘れずに利用したいですね。
21人が参考にしています
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高原&スキーリゾートが楽しめる会津アストリアホテルの手前に建つ、木造の日帰り温泉施設。ホテルの2階にも温泉大浴場がありますが、こちらは宿泊客以外の方も気軽に立ち寄れる外湯の位置づけです。日曜日の早朝に、利用してみました。
無人の施設なので、通常は入浴料一般500円(町民300円)は料金BOXへ入れるシステムですが、この日は「温泉博士」の特典を利用してタダで入浴。ホテルのフロントで受付を済ませ、それから湯小屋へ向かいます。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。窓際に8人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: たかつえ温泉)が満ちています。泉温34.2℃を、加温して41℃位で供給。PH9.1ながら、やや肌がスベスベする浴感です。使用状況表示はありませんが、おそらく循環・消毒あり。でも、消毒臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂は屋根付の半露天で、湯温はこちらも41℃位。岩の湯口は、温泉成分で焦げ茶色に変色。湯口の湯を口に含むと、仄かな鉱物臭がして少し甘味も感じます。内湯より、湯の状態は良いようです。木立を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
そういえば来る途中でも、この施設の看板などは特に見かけませんでした。温泉に入れるとは知らないで、通り過ぎる人も多いのかも知れません。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン72.6mg、カルシウムイオン4.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン1.7mg、塩化物イオン8.5mg、水酸イオン0.2mg、硫酸イオン72.0mg、炭酸水素イオン22.3mg、炭酸イオン39.0mg、メタケイ酸31.8mg、メタホウ酸0.3mg、成分総計254.0mg27人が参考にしています
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温泉は無色透明泉で肌がツルツルする泉質。露店風呂とサウナにテレビが設置してあり。入浴後に「天宝ラーメン」を食べた。お風呂も食事もまぁまぁかな。
素晴らしかったのは、休憩所コミックのラインナップ。定番の人気コミックから話題作やマイナー路線まで、まさか「レベルE」が読めるとは思いませんでした。ここのコミック担当者はかなりのマンガ好きと思われます。
しばらく通うことになりそうです。10人が参考にしています
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雪が残る日曜日の昼前に日帰り入浴で再訪した。「鰍の湯」は男湯で、冬期は利用不可の日もあるので、ラッキーだった。
内湯は一部がジャグジーになっているタイル張りの12人サイズの湯舟と、寝湯が2つに水風呂がある。8人サイズのドライサウナもあるが、日帰り時間帯は使えない。洗い場シャワーは8つ。引き戸を開けたところに、石造りの8人サイズの露天風呂があり、60℃位の源泉が掛け流されていて湯温は43℃位、その右側には庭園が広がっている。
「鰍の湯」は、スリッパを履いて露天風呂から左手に5mほど進み、階段を15段ほど下りたところにあり、石造りの5人サイズの湯舟で湯温は43℃位、源泉の湯口は茶色く変色していて、底は少しぬるっとしていた。気温15℃と暖かい日で、屋根に雪が落ちる音に少々驚いたが、前面に広がるブナの林と遠くに山を眺めながらまったりでき、大満足。14人が参考にしています
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基本素泊まり利用の温泉旅館、食事は外で済ませ翌朝の食事も近くのコンビニで調達し、チェックインは22時頃だったが、当日は野天風呂の最終利用時間(21:30~22:30)が男性で、ラッキーにも貸切状態で入ることが出来た。
フロント階が2F表示になっていて、内湯も同じ階で、野天へは一旦別の出口から外を経由して行く形になる。野天は12人サイズの湯舟で1/4ほど屋根がかかっている。内湯は25人サイズで腰掛けの段があり、1/3は半身浴程度の深さになっている。洗い場シャワーは7つ。
源泉温度が60℃超なので、加温加水無しで源泉循環・掛け流し併用で温度調整をしているとのこと。野天は湯温44℃位、内湯は43℃位だった。泉質は、無色透明無味の単純温泉。
4Fの禁煙部屋で一泊したが、清掃は行き届いており、トイレの床はタイル張りでもウォシュレットだし、入口が何故か人感センサーだし、10畳で広さも十分で、エアコンの音と川の流れが少々気になるくらいだった。3人が参考にしています
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日曜日、午前中の訪問。
駅近く、道端に多くの雪が寄せられていました。
脱衣場がキレイにされていました。
鍵付きロッカーがあり、良かったです。
常時2~3人のお客がありました。
ぬる湯の浴槽は、一度入ってしまえば大丈夫、入れ墨のお兄さん
が「熱いよ」と言っていた浴槽も、しっかりかけ湯をすれば、こちらも大丈夫でした。
8人が参考にしています
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標高800mの白河甲子高原に佇む、新甲子温泉の近代的な外観の温泉宿。源泉湯宿を守る会会員の宿で、湯使いに拘る宿でもあります。以前に姉妹館のみやま荘に日帰り入浴したことがあったので、今回はこちらに平日の午後日帰り入浴して来ました。
入浴料800円は、右手のフロントで。このフロアは2階なので、階段を下りて1階の大浴場へ。この日の男湯は、手前の「福寿の湯」です。奥の女湯「かわせみの湯」とは、夜間清掃後に毎日男女入替わりになるのだとか。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製とお茶系です。
窓際にタイル張り木枠の11人サイズの主浴槽と2人分の寝湯があり、いずれも無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 五峰荘源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温71.3℃を加水・加温せず、主浴槽は42℃位、寝湯は41℃位で供給。PH7.2で、やや肌がスベスベする浴感です。窓から、中庭を望む景色。また手前には、4人サイズのタイル張り石枠八角形ジャグジー浴槽もあり、湯温は40℃弱位。ここだけ、源泉かけ流しではないようです。深さ97.5cmと、かなり深めでした。
続いて、外の露天風呂「岩鏡」へ。屋根付6人サイズの岩風呂で、こちらの湯はうっすらと濁っています。湯口の岩は、温泉成分で赤茶色に変色。口に含むと、無味ながら微かに塩化物臭。浴槽内には、小さな赤茶色の湯の花も舞っています。湯に身を任せれば、木々を眺める景色。先客が上がられた後、貸切状態でのんびりできました。
小さめながら畳敷きの休憩所「一休」もあるので、空いていれば湯上がり後もこちらでくつろげます。今回入れなかった露天風呂「鰍の湯」にも、次回は是非入ってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン429.8mg、マグネシウムイオン10.0mg、カルシウムイオン31.6mg、鉄(II)イオン0.4mg、リチウムイオン0.6mg、フッ化物イオン6.4mg、塩素イオン260.4mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン369.2mg、炭酸水素イオン369.7mg、メタケイ酸64.3mg、メタホウ酸36.5mg、メタ亜ヒ酸2.1mg、遊離二酸化炭酸22.0mg、成分総計1.620g28人が参考にしています
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施設が清潔。
接客は丁寧。
何より温泉が素晴らしい。
加温&循環ではあるがそれでも
感動する程のお湯でした。
山人料理もあまり癖が無く、
好き嫌いが多い私でも美味しく頂けた。
かけ流しが良ければ近くに共同浴場があります。
フロントの若旦那さん親切に案内してくれます。
そば好きは行くべき宿です。3人が参考にしています
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芦ノ牧温泉の大川渓谷沿いに佇む、昭和62年に開業した鉄筋10階建の大型ホテル。温泉街の中でも、最も奥まった所に位置しています。平日のお昼頃、日帰り入浴してみました。
入浴料は通常700円ですが、この日は「ふくしま日帰り温泉」の特典で、200円割引の500円で入浴。玄関を入って、左側のフロントで払います。このフロアは3階なので、エレベーターで大浴場のある1階へ。男湯は大浴場「悠」で、女湯は「悠美」。夜中に男女入替わりとなる為、泊まれば両方入れます。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ広い脱衣場は畳敷きで、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前と左右に12人分のシャワー付カランがある広い洗い場があり、こちらも畳敷きです。ここ以外のいくつかの宿でも、このような耐水畳を敷いた脱衣場を見たことがありますが、これだけ規模の大きいのは初めてかも。子供やお年寄りが滑りにくく、また転んでも安全なようにとの配慮が伺えます。アメニティは、豆乳系と馬油さくら系です。
窓際に25人サイズの石造り内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉[源泉名: 芦ノ牧温泉綜合泉(5源泉の混合泉)]が満ちています。泉温56.8℃を、加水・加温して42℃位で供給。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もありで、弱塩素臭を感じました。
続いて、外の露天風呂「月」へ。7人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。眼下には、大川渓谷の雄大な自然を見下ろせます。奥に2つの壺湯があり、こちらは源泉かけ流しとのこと。いずれも、湯温は43℃位。加水用のコックがあり、熱ければ調整も可です。日帰り入浴開始時間に訪れた為、しばらく貸切状態でまったりできました。
脱衣場に分析書はあるものの、簡易的なものを掲示。帰りがけにフロントで尋ねると、館内にはないが温泉組合の事務所にはあるとのこと。寄り道して、平成26年のものを見せてもらえました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン182.7mg、マグネシウムイオン1.5mg、カルシウムイオン179.9mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ化物イオン3.9mg、塩素イオン142.0mg、臭素イオン0.3mg、硫酸イオン629.5mg、炭酸水素イオン32.3mg、メタケイ酸61.0mg、メタホウ酸9.1mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計1252mg16人が参考にしています
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猪苗代スキー場のセンターハウス内にあるお風呂。日帰り700円。スキー場の営業期間のみの営業らしい。温泉では無いので汗を流す程度に考えたほうが良い。7、8人入れそうな内湯が一つ。カランも同じくらい。露天があるかと思いきや中庭だった。古い建物ですが利用するにあたって不便さもないし、掃除もちゃんとしているので普通に快適に利用出来た。リフト券も買ってるのに料金は高いなと思う。シャンプー・リンス、ボディソープ有り。ドライヤー2機有り。
5人が参考にしています


、性別:男性
、年代:30代









