
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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大分県では別府温泉と並んで人気が高い由布院温泉に佇む、平成8年に開業した数寄屋造りの和風旅館。7年ほど前に、日帰り入浴しました。
茅藁門をくぐり、和の情緒豊かな館内へ。御影石造りの露天風呂では、美しいミルキーブルーに濁ったナトリウムー塩化物泉を満喫。スベスベする肌ざわりで、非常に満足度が高かったです。一度泊まって、大分の旬の素材を用いた懐石料理も、是非一度味わってみたい宿です。 -
JR久大本線の由布院駅から、徒歩で約8分。大分川沿いに建つ、明治44年に開業した老舗旅館。以前、一泊二食付で利用しました。
地元産にこだわった食材で作られる、目にも鮮やかな会席料理に舌鼓。地ビールも進みます。1階の展望風呂「ゆふの湯」では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。露天風呂から見える由布岳は、最高の景色でした。お正月だったのに、さほど料金が高くなかったのも良かったです。 -
H24.8.31付で、閉館したとの貼り紙がありました。尚、井ノ岬温泉の湯は土佐ユートピアカントリークラブ浴場で、利用できるようです。ゴルフをしなくても、温泉だけの利用もOKみたいですよ。
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道後温泉の道後ぎやまんガラス美術館の近くに佇む、平成元年に開業したシックでモダンな大型旅館。以前、日帰り入浴しました。
建築家の黒川紀章氏が設計したとあって、近代的な外観はまるで軍艦のよう。しかし、吹き抜けのロビーに一歩足を踏み入れると、滝や小川が流れる和の情緒を演出しています。古い町並みのような廊下を進み、情緒ある大浴場へ。岩や木を用いた内湯や露天風呂では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。ゆっくりと時間の流れる空間で、のんびり湯浴みを楽しめました。一度、泊まってみたい宿でもあります。 -
道後温泉本館近くに佇む、慶応4年(1868年)創業の道後温泉を代表する老舗旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。その後、勤務先の社員旅行でも泊まった為、計2回宿泊しています。
鉄筋10階建てながら、本格的な能舞台を持ち、風格ある佇まい。地下1階の大浴場「男郎花」も自然石を配し、広々とした重厚感ある造り。無色透明のアルカリ性単純温泉を、ダイナミックな石造り内湯と檜造りの露天風呂で、満喫できました。また、是非泊まりたい宿です。 -
JR蒲田駅西口から、徒歩で約3分。1階にパチンコ屋さんがあるビルの中にある、宿泊もできるスパ。以前、日帰り入浴しました。
4階が受付で、男湯は3階。黒褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(源泉名:弘城温泉)が楽しめます。内湯の主浴槽と冷泉浴槽はかけ流しで、内湯のジャグジー浴槽と露天風呂は循環。都会の真ん中なのに、のんびり過ごせました。レギュラーコース(5時間)だと高いですが、スピードコース(1時間)だと、少しお手頃です。 -
湯治場として栄えた遠刈田温泉の高台に佇む、明治元年(1868年)に開業した老舗の湯宿。以前、日帰り入浴しました。
西館、東館や離れを合わせ持つ大きな宿ですが、館内には木がふんだんに使われ、落ち着いた雰囲気。日帰り利用の場合は、併設する温泉施設「湯の里」へ。入浴料は800円です。太い梁が剥き出しの大浴場では、黄褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。また、露天風呂では温泉街や蔵王の山々を眺めつつ、旅の疲れを癒せました。本館の大浴場や貸切風呂もあるので、いつか泊まって湯めぐりしてみたいです。 -
「目に効く湯」として昔から多くの人に親しまれた、小原温泉の老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。
初代のご主人が、かつらの大木の側から湯が湧き出るのを見て、宿名を「かつらや」としたのだとか。その後、湯守の太郎兵衛の枕元に仙人が立ち、名前の頭文字「た」を左文字にして屋号にすれば商売繁盛とのお告げに従い、今日まで十七代続いているのだとか。「た」の字がひっくり返っているので、最初何でだろうと思いましたが、納得しました。
大浴場「渓谷の湯」と渓流露天風呂では、かけ流しの無色透明の単純温泉を満喫。白石川のせせらぎと、木々の緑を眺めながら、まったりできました。 -
里人が鎌の先で発見したことから名付けられたという鎌先温泉の最奥に佇む、室町時代に開業した老舗旅館。以前、一泊二食付きで利用しました。
この日は、モダン和洋室に宿泊。きれいで、かつ快適。これは館内にも共通して言えることで、山の中にもかかわらず虫一匹見かけません。
食事は、本館の個室料亭「匠庵」で。ここで、ちょっとしたハプニング。食事の時間になると係の人が部屋に迎えに来るのですが、待ってても来ないので15分程して、フロントに「あの~、まだ迎えに来ないんですが…」と内線。呼びに来た係の人からのお詫びがあり、全然いいんですよ~なんて、全く気にしていませんでした。ところが、料理を運んで来た仲居さんからもお詫び、翌日朝食に呼びに来た別の係の人もお詫び。更に、チェックアウトの時には、女将さん自ら「昨晩は申し訳ございませんでした」とお詫びされ、こっちが恐縮。と同時に、スタッフ間の連携が取れてるんだなぁと、感心しました。
さて、この食事処の本館も素晴らしい。大正時代から昭和初期に建てられた、木造四階建ての楼閣。防災上、宿泊できない建物なので、食事処として使っているのだそう。障子で仕切られ、畳にテーブル席のスタイル。ジャズが流れ、豊かな時間を過ごす中で味わう、美しい懐石料理に大満足しました。
温泉も、2種類の違う泉質を堪能。タイル張りのレトロな内湯では、昔から薬湯と親しまれる「鎌先の湯」を。大浴場では、すぐ前の洞窟から引かれた「つや肌の湯」を楽しめました。また是非訪れたい、お気に入りの宿です。 -
かみのやま温泉の葉山地区に佇む、昭和23年に開業した和モダンな日本旅館。以前、平日の午後に日帰り入浴しました。
館内の至るところに兎のモチーフが用いられていますが、可愛すぎるという訳ではなく、大人の女性が好む嗜好です。この時は、大浴場「湯蔵 龍泉」を利用。風情ある浴室で、石造りの内湯では無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉を満喫。
露天風呂は、囲まれているため景色は望めないものの、和傘が置かれ落ち着いた雰囲気です。生憎の雨天でしたが、それでもまったりできました。いつかは、宿泊で利用してみたい宿です。













