
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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山形県のほぼ中央に位置し、月山・葉山・朝日連峰を見渡す天童温泉。明治19年に鎌田原で井戸を掘ったところ微温水が出たのを機に、掘削が進み明治44年に開湯したそうです。こちらの宿の開業もちょうどその年なので、まさしく天童温泉の歴史そのものと言える、老舗旅館です。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。
約1000㎡の広々とした大浴場「藍の湯」(女湯は「紅の湯」)では、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉を満喫。将棋の里で、まったりと湯浴みができました。是非一度泊まって、山形牛や米沢牛、地酒も存分に味わってみたいです。 -
風光明媚な砂浜沿いに湧く湯野浜温泉の高台に建つ、昭和43年に開業した鉄筋10階建てのリゾートホテル。およそ4年ほど前に、日帰り入浴しました。
5階に日本海を望む展望露天風呂「鳥海の湯」「荒崎の湯」もありますが、この時は1階の露天風呂を利用。眺望はありませんが、松林を眺め貸切状態でまったりできました。自慢の囲炉裏バイキングも、一度味わってみたいです。 -
あつみ温泉の中心地に建つ、寛永7年(1630年)に創業した老舗旅館。木造三階建ての建物は、昭和26年の建築なのだとか。その佇まいに、風格と歴史を感じます。以前、日帰り入浴しました。
入浴料は500円。大正・昭和初期の雰囲気そのままの、落ち着いた館内です。タイル張りの石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉がかけ流し。ちょっと熱めの湯を、貸切状態で楽しめました。次回は泊まって、庄内浜に水揚げされる新鮮な魚介類を、ぜひ味わってみたいです。 -
元和年間に開業した、鳴子温泉屈指の風格ある老舗旅館。以前、日曜日の午後に日帰り入浴しました。
鳴子温泉駅から滝の湯に向かう途中、坂の右手に佇む鉄筋11階建てのこちらの建物を、目にされた方も多いはす。3階の大浴場「源蔵の湯」(女湯は「静香の湯」)では、広々とした御影石造りの内湯で、緑がかった乳白色の含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉を堪能。加水・循環ありながら、ほんのり玉子臭。檜造りの露天風呂もあり、良泉をまったり楽しめました。 -
西津軽郡深浦町艫作の海岸沿いに佇む、みちのく温泉の一軒宿。およそ4年前に、日帰り入浴しました。
全く予備知識のないまま、国道101号線を走っていると、看板を発見。大きな門をくぐって近づくと、まず大きな水車に目を奪われます。全国でも、2番目の大きさなのだとか。内湯と2つの露天風呂では、茶褐色の含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩温泉を満喫。加温・加水なしの源泉かけ流しです。二酸化炭素泉という珍しい泉質に加え、その遊離二酸化炭素含有量は日本一。口に含むと、鉄臭がしてしょっぱい。特に奥の露天風呂では、日本海を望む景色を眺めつつ、ぬる湯でまったりできます。ところがのんびりしていたら、敷地内を走る電車が来て驚かされました。 -
JR五能線の鯵ヶ沢駅すぐ裏手に佇む、平成5年開業の温泉宿。およそ5年ほど前に、日帰り入浴しました。
立派な車寄せを持つ、2棟の建物。左側が宿泊棟で、右側は大浴場のある温泉棟となっています。広々とした浴室の内湯では、ナトリウムー塩化物強塩泉を満喫。また露天風呂では、舟の形をした浴槽があって、子供たちに大人気でした。「湯久楽人くらぶ」という、露天風呂付き客室もあるので、一度泊まって料理も楽しんでみたいです。 -
投稿日:2014年10月6日
自然に抱かれた近代的な宿(亀嵩温泉 玉峰山荘(たまみねさんそう))
きくりんさん [入浴日: 2009年7月5日 / 2時間以内]
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松江自動車道の高野IC.から約30km。出雲国風土記に玉作の神が宿る山として記された玉峰山の懐に佇む、平成13年に開業した鉄筋2階建ての温泉宿。およそ5年ほど前、日曜日の午後に日帰り入浴しました。
当時入浴料は500円でしたが、この時は「温泉博士」の特典でタダで入浴。広々とした館内は、とてもきれいです。無色透明のアルカリ性単純温泉を、岩風呂の内湯と露天風呂で満喫しました。一度泊まって、奥出雲の食材にこだわった料理も味わってみたいです。 -
鷺の湯温泉の入口、足立美術館の隣に佇む家庭的な宿。昭和34年築の木造二階建てで、客室わずか6室の小さな旅館ながら、落ち着いた雰囲気を持ち続けています。以前、一泊二食付で利用しました。
料理も美味しくて満足できましたが、加水なしの源泉かけ流しも自慢。内湯の檜風呂と露天風呂の岩風呂では、無色透明の含放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉を満喫。翌朝、玄関出てすぐの足立美術館も早い時間に入れて、混む前にゆっくり鑑賞できました。 -
その昔、白鷺が傷ついた足を癒したことから名付けられた鷺の湯温泉。戦国時代から江戸時代にかけて、歴代領主の御殿湯として栄えたのだとか。その中心に建つ、明治44年開業の老舗旅館。およそ5年ほど前に、日帰り入浴しました。
二面ガラス張りの内湯と岩風呂の露天風呂では、無色透明の含放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉を満喫。遠く山々を望みつつ、まったりと湯浴みできました。とても落ち着いた、和の情緒溢れる宿なので、次回は是非泊まりで利用してみたいです。 -
日本庭園に欠かせない出雲石灯籠の原材料となる、来待石の産地として知られる宍道町来待。その来待川沿いに佇む、客室わずか6部屋の温泉宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。
子猿が岩間から湧き出る温泉をすくい、傷ついた母猿を治す姿を見て発見されたという来待温泉。無色透明の低張性アルカリ性低温泉を、この時は、中浴場(家族風呂)で堪能。来待石を配した岩風呂もあるので、次回はそちらにも入ってみたいです。













