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きくりん

きくりん さん

平均43.9点 / 2647件

性別男性 年齢 56歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

2647件中 171件~180件を表示

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  • ど・ストライクでした

    投稿日:2014年7月30日

    ど・ストライクでした天然温泉旅館 小天狗感想

    きくりんさん [入浴日: 2014年5月25日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    川棚温泉のメインストリート「毛利候御殿湯街道」から、ぴーすふる青龍泉の手前の十字路を右折。細い道沿いに佇む、昭和4年開業の木造旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は700円。女将さんに「今日は手前の浴室です」と告げられます。廊下を少し奥に進むと、右側に白い暖簾が掛かった男湯。脱衣場はきれいにリニューアルされていますが、ガラスの引き戸を開けると、まるで昭和にタイムスリップしたかのような浴室。6人サイズのタイル張り小判形内湯には、無色透明の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:小天狗泉)が、かけ流しにされています。源泉43.5℃を、加水なしで湯温42℃位に調整。PH7.76ながら、肌がスベスベする浴感。メタケイ酸を46.22mg含む影響でしょうか。カランは浴室の角に4つしかありませんが、モザイクタイルの意匠が素晴らしい。続いて、外の露天風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。湯口の湯を口に含むと、微硫化水素臭がして微塩味がします。囲まれていて景色は見えませんが、草木や石を配した落ち着いた雰囲気。貸切状態で、良質な湯を満喫できました。

  • 湖上の湯殿

    投稿日:2014年7月1日

    湖上の湯殿はわい温泉 望湖楼感想

    きくりんさん [入浴日: 2014年5月4日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    東郷湖上に浮かぶように建つ、はわい温泉の昭和5年開業の老舗宿。日曜日に、一泊二食付きで利用しました。この日は、湖上閣8階(最上階)のシングル洋室に宿泊。荷ほどきして、まずは湖上露天風呂「朝陽の湯」へ。湖の上の回廊を渡って、たどり着きます。20人サイズの石造りL字形浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:羽合温泉貯湯タンク)を、加水・加温なしでかけ流しにしています。源泉56℃を、湯温41℃位で使用。PH7.7ながら、肌がツルツルする浴感。口に含むも、無味無臭でした。夕食は、1階の食事処「浮殿」へ。個室に仕切られ、湖に面した「水芭蕉」の間。露天風呂の湯殿が目の前に見える、好ロケーションです。お品書き付き、北条ワインの食前酒からスタート。旬のお造り、鳥取和牛陶板焼、鮑の餡掛けソテーが美味しい。蟹のテリーヌといった洋皿もあり、お酒がすすみました。食後は一休みして、対水閣1階の大浴場「神話の湯」へ。畳敷きの脱衣場。階段を下りた浴室では、まず巨石がお出迎え。撫でると、縁起が良いのだとか。左手に、20人サイズの石造りV字形内湯。湯温は、42℃位です。右手には、5人サイズのホームベース形石造り内湯「ぬるめ」。こちらは、確かに湯温40℃位でした。翌朝、湖上閣1階の大浴場「天女の湯」へ。こちらも、畳敷きの脱衣場。木の温もりを感じる浴室。18人サイズの石造り内湯。湯温は41℃位。目隠しがあり、景色は見えません。特徴的なのは、巨大な岩をくり貫いた「硯湯」。1936年に旧東郷町から、15万トンの巨石を運び入れたもの。湯温は40℃位。湯口から出る湯は、冷たかったです。朝食は、対水閣2階の宴会場で。品数は普通でしたが、牛骨ラーメンやしじみ御飯が珍しかったです。食後は、湖上露天風呂「夕陽の湯」へ。脱衣場への入口は2つ。さらに浴室への入口は3つありますが、いずれも中で繋がっています。浴槽は2つ。まずは左側、5人サイズの石造り浴槽。湯温は41℃位で、サラサラとオーバーフローしています。右側には、12人サイズのV字形石造り浴槽。こちらも、湯温は41℃位です。湖を渡る風が心地良い。ここ以外では、お目にかかれない位の素晴らしい景色。撮影禁止がつくづく残念。心のシャッターを切りつつ、チェックアウトの時間ギリギリまで湯浴みを楽しみました。

  • 純和風の湯殿

    投稿日:2014年6月29日

    純和風の湯殿岩井屋感想

    きくりんさん [入浴日: 2014年5月4日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    江戸末期に開業した、岩井温泉の老舗旅館。日曜日の昼過ぎに、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。こちらは、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。入浴料800円を、帳場で払って館内へ。全館畳敷きで、素足に優しいですね。ロビー奥を右折し、中庭を眺めつつ廊下を進み、階段手前の貸切風呂が見えたら、水車のある池に沿って左折。この日、男性は大浴場「いわいの湯」(前回は「長寿の湯、露天背戸の湯」でした)。ぶっとい丸太の梁が剥き出しの、天井の高い浴室。手前に鹿威しが配され、和の情緒に癒されます。カランは3人分ですが、カランのお湯も温泉。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(源泉名:岩井湯かむり温泉 第一泉源)が、かけ流しにされています。源泉49.8℃を、湯温41℃位で供給。PH7.1で、肌がややツルツルする浴感です。飲泉でき、竹筒の湯口から出る湯を、口に含むとまろやかな味。湯口の真下付近は深く、立って入る立ち湯です。ステンドグラスや洋風の明かりも、レトロモダンな設え。貸切状態で終始満喫できました。一度泊まって、山陰の海の幸を味わってみたい宿です。

  • 女将さんの優しさに触れる宿

    投稿日:2014年6月29日

    女将さんの優しさに触れる宿湯菜花感想

    きくりんさん [入浴日: 2014年5月4日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    吉岡温泉のかなり奥まったところに佇む、客室わずか4部屋のこじんまりした宿。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。10時過ぎに到着して申し出ると、「まだ少しぬるいかも知れませんが、良ければ…」と快く承諾。入浴料700円を渡し、玄関から右奥の浴室「はなゆ」へ。鍵を閉めるように言われ、貸切で使用します。天井の高い木造りの浴室は、天窓もあり明るい。4人サイズの石造り木枠内湯から、非常に透明度の高い無色の単純泉(源泉名:吉岡温泉 新設集湯槽)がサラサラとオーバーフロー。源泉50.8℃ながら、湯温は40℃位です。奥の浴槽底の穴から熱い湯が出ていますが、投入量は少なめ。石組みの湯口から湯が出ていなかったので、宿泊客に合わせて投入するのでしょう。肌がツルツルする浴感。成分総計0.500gと淡白ながら、温泉臭を感じるいいお湯です。窓の外の坪庭を眺めつつ、かけ流しの湯をのんびり堪能。帰りがけに、わざわざ外まで見送りに出て来てもらい、女将さんのもてなしの心を感じました。

  • 湯の花で残した手形

    投稿日:2014年5月14日

    湯の花で残した手形俵屋旅館感想

    きくりんさん [入浴日: 2014年3月21日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    大分自動車道の臼杵IC.より車で約20分。江戸時代に白鷺が傷を治していたことから発見されたという、鷺来ヶ迫温泉の一軒宿。祝日の午前中、日帰り入浴してみました。11~17時に、本館右横の日帰り入浴専用入口がオープン。入浴料500円を払い、左手の階段を下りて、左側すぐのところに男女別浴室があります。でも、その前にある混浴風呂「鷺湯」があまりに衝撃的!!壁に湯の花で残された無数の手形があり、温泉成分の濃さを物語っています。手を入れてみたら冷たかったので、後ろ髪を引かれる思いで、簡素な脱衣棚のある狭めの脱衣場へ。浴室には、内湯が3つ並んでいます。まずは、左の4人サイズのポリ製木枠浴槽。黄土色に濁った含炭酸-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉[源泉名:鷺来ヶ迫温泉(白鷺湯)]が満ちています。源泉22.0℃を、湯温40℃位に加温。PH6.0ながら、滑らかな浴感。窓を開けると、薪の焼ける匂いがして癒されます。真ん中の浴槽は、3人サイズの石造り浴槽。湯温は、44℃位の熱めです。一番右には、1人サイズの石造り浴槽があり、こちらは源泉浴槽。湯温は、やはり22~23℃位でしょうか?かなり深くて、1m位はありそうです。口に含むと鉄臭がして、気の抜けた炭酸味。カルシウム分のまろやかさもありました。赤茶色の湯の花が、底に泥のように沈殿。こちらと加温浴槽で、交互浴が楽しめます。循環なしでかけ流し、自然湧出の自家源泉を貸切状態で、のんびり満喫できました。こちらの温泉は、「胃腸の湯」として飲泉でも効能があるとのこと。飲泉できるところは、2ヶ所あります。まずは、手形の「鷺湯」の隣にある、白鷺源泉飲泉場。柄杓ですくって飲んでみると、内湯の湯口より炭酸が濃く、シュワッとしました。もう1ヶ所は、屋外の薬師如来や明神の石像がある社の飲泉場。こちらは、鉄味と酸味が強かったです。日帰りではなく、飲泉・入浴で数日湯治すれば、めっちゃ効果が出そう。大分に来たら、この歴史ある名湯を、是非また堪能したいです。

  • 世界遺産に建つ老舗旅館

    投稿日:2014年4月28日

    世界遺産に建つ老舗旅館旅館 岩惣感想

    きくりんさん [入浴日: 2014年2月28日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    宮島の紅葉谷原生林に溶け込むように佇む、安政元年(1854年)創業の老舗旅館。文人や歴代の政治家に愛され、皇室御用達の宿でもあります。平日に一泊二食付き、一人泊で利用してみました。宮島口から、フェリーで約10分の船旅。フェリーに乗る前に電話しておいたので、到着口を出た先のロータリーに、マイクロバスが迎えに来てくれています。多くの鹿がいる山道を約5分、趣ある明治25年建築の本館前に到着。この日は、本館から奥に進んだところにある、新館4階の客室に宿泊。10畳広縁付きで、とても快適です。荷ほどきして、早速地下1階の大浴場「月の湯」へ。12人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:若宮温泉)が満ちています。このお湯は、明治18年から井戸水として利用されていたのだとか。源泉14.8℃を、41℃位に加温。PH6.0ながら、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。目の前は原生林で、小川も流れています。日常を忘れ、のんびりと夕暮れの湯浴みを楽しめました。夕食は、部屋で。お品書き付きで、旬の食材を用いた料理に舌鼓。峰岡とうふ、広島菜めはり寿司、焼き牡蠣も身が大ぶりで旨い。あなご饅頭も、気に入りました。翌朝は男女入れ替わり、男性は大浴場「日の出湯」へ。10人サイズの石造り内湯があり、湯温は42℃位。次に、外の露天風呂へ。5人サイズの木造り浴槽で、湯温は41℃位。こちらでも、そばを流れる小川を眺め、まったりと朝風呂を満喫できました。朝食は、1階の食事処「もみぢ」で。品数多く、玉子焼きや焼き鯖が熱々で旨い。コーヒーの無料券をいただいたので、チェックアウトまで離れの喫茶で本館を眺めながらゆっくり過ごせました。温泉そのものに大きな特徴があるわけではありませんが、特別な時に利用したい宿です。

  • 創業50年を越える壱岐の名宿

    投稿日:2014年3月29日

    創業50年を越える壱岐の名宿平山旅館感想

    きくりんさん [入浴日: 2014年1月3日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    唐津東港からフェリーで約1時間40分。壱岐の印通寺港から、更に車で約20分。1000年以上も昔から湧出し「子宝の湯」として伝わる、湯ノ本温泉に佇む昭和30年開業の温泉宿。お正月休みに、一泊二食付きで利用して来ました。館内は、お香の香りが漂い、旅の疲れも癒されます。この日は、2階の10畳次の間広縁付きの「風」の間に宿泊。夕食は、1階の食事処へ。伊勢海老のお造り、鮑のステーキ、河豚刺し等、超豪華な海の幸のオンパレード。食べきれなくなったので、鍋は遠慮しました。一休みしたら、地下1階の男湯「応神の湯」へ。浴室は2つに別れていて、脱衣場からすぐのところに、3人分のカランと、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの木造り内湯。茶色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯の本温泉)が、かけ流しにされています。湯温は40℃位。PH6.6で、さらりとした浴感です。壁に描かれた、神功皇后子育ての産湯伝説の絵が印象的。隣の浴室にも、全く同じサイズの木造り内湯があり、こちらは湯温41℃位でした。続いて、奥に進み外に出ると露天風呂。8人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。総計16181mgという濃い成分の湯は、口に含むと旨じょっぱい。フェニックスが1本天高く生えていて、南国ムードも醸し出していました。朝食は、昨日と同じ食事処へ。温めた壱岐の牛乳が体に優しい。壱州豆腐がでかくて、ビックリします。自家製野菜のサラダが盛付けも綺麗で、量も多く美味しかったです。食後は、2つある無料の貸切露天風呂へ。予約も不要で、空いていればいつでも利用できます。どちらも、5人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。囲まれていますが、樹木が植えられ、やはり南国ムード。赤茶色の粉状の湯の花も、たくさん舞っていました。旨い海鮮料理と離島の温泉、綺麗な部屋でのんびりするのにオススメな宿です。

  • プリン女子にも人気

    投稿日:2014年3月9日

    プリン女子にも人気純和風旅館 泉屋感想

    きくりんさん [入浴日: 2013年12月23日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    杖立川架かるさくら橋のたもとに佇む、創業130年を超える老舗旅館。祝日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。玄関に入ると、何人もの女性が待っています。お目当ては、この宿のほうじ茶プリン。昔杖立温泉では、甘玉子(あまたまご)という温泉の蒸気で蒸した菓子を、もてなしで出していたそうですが、これを現代にプリンとして蘇らせたものを各宿や喫茶店で提供。この日も、プリンマップ片手に歩く女性を多く見かけました。さて、プリン女子の注文が終わって、ようやく入浴受付。帳場から左手奥に進むと、男女別の大浴場。脱衣場から少し階段を下りた浴室には、2人分の寝湯スペースの付いた、8人サイズの石造り内湯。瓦の屋根が付き、竹筒の湯口から湯が注がれ、和の情緒豊か。無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:杖立温泉)が、かけ流しにされています。湯温は42℃位。PH8.78で、やや肌がツルツルする浴感です。薄皮状の白い湯の花が舞っています。口に含むと、焦げた匂い。3人サイズの杖立名物「むし湯」も付いています。奥に進むと、「超音波風呂」と書かれた、もう1つの浴室。こちらには、6人サイズの石造り内湯があり、ジャグジーとジェット水流が出ています。湯温は40℃位で、こちらは循環で供給。ここにもまた、3人サイズのむし湯がありました。反対側に行くと、階段があり外に出ます。その先に木製の小さな扉があり、中庭にでるような雰囲気。開けてみると、純和風の露天風呂でした。6人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位。白茶色の小さな湯の花が舞い、かけ流しで供給。囲われているので眺望はありませんが、とっても風情があり落ち着きました。ほとんど貸切状態で、まったりできたのも良かったです。

  • モダンなかけ流し湯処

    投稿日:2014年2月22日

    モダンなかけ流し湯処仏生山温泉 天平湯(てんぴょうゆ)感想

    きくりんさん [入浴日: 2013年12月1日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    高松自動車道の高松中央IC.から車で約15分。東京青山辺りのセレクトショップを思わせるような、スタイリッシュな外観の日帰り温泉入浴施設。日曜日の午前中、初めて訪れてみました。入浴料600円を券売機で支払い、館内へ。フロント前の休憩スペースも、ここが温泉施設であることを感じさせません。コーンに板を渡した上に本を並べた「50m書店」の中程まで奥に進むと、右側に男女別大浴場の入口。脱衣場は中庭に向かってガラス張りで、露天風呂と内湯が見えます。桶や椅子もモダンなやつで、建物の雰囲気にマッチ。大人7人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:仏生山砂蒸し温泉)がかけ流し。源泉32.6℃を、湯温42℃位に加温しています。PH7.5ながら、かなりヌルヌルする浴感。口に含むと、土類臭がしてしょっぱい。続いて、外の露天風呂へ。2つ有り、内湯に近い方は低温浴槽となっています。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの檜造り浴槽で、湯温は36℃位。5分位浸かっていると、体にアワ付きが見られます。そこからオーバーフローしたお湯が、隣の足湯みたいなちっちゃな石造り浴槽へ注がれていました。もう1つは、大人4人が足を伸ばして入れるサイズのヒバ造り浴槽。こちらは湯温41℃位で、隣の同サイズの石造り浴槽へオーバーフロー。湯温は39℃位だったので、中庭のきれいな紅葉を見ながら、かけ流しの湯をまったり堪能できました。

  • 一度入ってみたかった湯

    投稿日:2014年2月11日

    一度入ってみたかった湯柚木慈生温泉感想

    きくりんさん [入浴日: 2013年11月4日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    中国自動車道の鹿野IC.から約20km。周りを山々に囲まれ、すぐ近くを佐波川が流れる静かな温泉地に建つ、湯治客に好まれる一軒宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。萩方面から車で向かうと、すぐ大きな看板が目にとまります。生活雑貨を扱う斉藤商店の建物が道路沿いにあるため、温泉はどこ?と一瞬思いましたが、裏手のクリーム色の建物が温泉棟。入口から右側には受付と飲食物販売コーナー、左側が男女別浴室です。入浴料は500円。こじんまりとした脱衣場から、ガラス戸を開け浴室に入ると、すでに子供を含め10人位の先客が入浴中。床が茶色の析出物で覆われています。6人サイズの石造り内湯には、緑褐色に濁った含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(源泉名:斉藤泉)がかけ流し。源泉17.1℃を、湯温38℃位に加温しています。PH6.2ながら、肌に優しい浴感。口に含むと、鉄炭酸味がします。まったりしていると、あっという間に体にアワ付き。窓を開けると、小さな沢のせせらぎも眺められました。リチウムイオンは温泉基準法値の約3倍、遊離二酸化炭素は約8倍という高濃度療養泉を、またゆっくり楽しみに訪れてみたいです。

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