
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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投稿日:2013年5月21日
夏場向きかも(犬鳴山温泉郷 み奈美亭(いぬなきやまおんせんきょう みなみてい))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2013年4月2日 / 2時間以内]
22.0点

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犬鳴山温泉街といっても、かなり小さな温泉街ですが大阪では唯一の温泉街ですから仕方ない。まあその温泉街の中のホテルです。日帰り入浴もやっていまして、スーパー銭湯とのコラボ企画、スタンプラリーなんかもあるそうです。フロントで手続きをしまして、男女別のウイングに分かれていきます。
泉質掲示を見ますと、単純硫黄冷鉱泉となっていまして、以前訪問した時とは異なっていたような。18.3℃、13.7L/min、pH8.80、0.786g/kgとなっていました。内湯浴槽はバイブラが中心の細長いタイプで、露天は小さなベランダ湯です。やや肌がつるつるする感じはありまして、湯あがりはサッパリした印象。季節としては夏向きかもしれません。循環で利用していますし、特徴が強く出ているタイプではありません。消毒は普通レベルで、ややシトラスのような香りがしていまして、それが消毒の臭いかと思います。それなりにきちんと臭ってきますね。小さなサウナもありますが、これは取ってつけたような感じです。温泉としての個性はそれほどでもありませんが、付加価値があるなら宿泊しても楽しめそうです。 -
尼崎市バスの西武庫公園前にある銭湯さん。ちょっとした商店街になっていまして、店舗前はアーケードになっています。裏側に10台ほどの駐車場がありますので車での訪問も便利です。白い太煙突でして、裏の釜場は水色。ちなみに以前は煙突も水色だったとのこと。
玄関から男女別々になっていまして、自動ドア。番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫があります。あと漫画週刊誌も置かれていました。
浴室はシンプルな構成でして、入ったところに全身シャワー。水勢はいいのですが、いつまでたっても水しか出てきません。冬場でしたからちょっと往生しました。浴槽は中央に浅風呂と深風呂があります。ナニワ工務店の軟水システムを利用しているようですが、全面的な改装というよりかは、以前の形態を残しつつ手入れをしたと表現した方がいいかもしれません。お風呂自体は古風でして、洗い場は石のベンチ式椅子。浴槽は水色タイルの角ばった感じでして、現代風ではないです。それがこちらのいいところなのですが。湯温は41℃と標準でして、消毒臭は控え目で嬉しいですね。男女境界壁には富士山のペンキ画が描かれていて、これはかなり立派なものです。そして何よりも感心したのは店内がピカピカだったこと。正月2日のいわゆる「初風呂」の朝の訪問でしたので、そりゃそうかもしれませんが、びっくりするほどピカピカになっています。これは見事というより他はありません。
番台には奥さんらしき方が座っていらっしゃいました。シャキシャキしたお元気な方でして、まわりに明るさを分け与えることができる才覚があるのかもしれません。笑顔がまぶしいいいお風呂でした。 -

阪急崇禅寺駅を西口に出て広い道を南へ。歩道橋のある広い角を右に入り住宅街の中へ。1本目を左に折れた先にある銭湯さん。同じ阪急の柴島駅からも徒歩数分といったところです。ビル型の建物で上はマンションになっています。フロント式で広いロビーがあり、ビールやおでんが食せます。また近隣からたこ焼きや中華の出前もできるようです。ロビーにはスポーツ紙が置かれていました。脱衣所は普通サイズです。
浴室はそれほど広いわけでもないのですが、きちんと浴槽が配置されており、洗い場は少し離れて固めています。ちょっとしたスーパー銭湯のような配置。サウナ(88℃ほど、約5名)、水風呂、主浴槽、バイブラ、ジェットが内湯。温度は42℃ほどで消毒は普通レベル。ビル型の宿命で、天井が低いので湯気抜きが課題になっています。強制換気をかけていて、それほど湿気の強さは出ていないのですが、通風口に錆が浮いてしまっていました。新しい施設なのに…。
露天は1人用の岩風呂がありまして、こちらは「下呂の湯」と称する人工温泉です。しっかりつるつる感があるアルカリ性の湯でして、消毒は控え目。入浴剤ながら雰囲気は出ていまして、いい感じ。露天と言っても、小さなお庭くらいのもので開放感はありませんが、ちょっといい湯でのんびりできます。
ここは、かつては別の銭湯さんだったのですが、廃業の憂き目にあい、現在の経営者の手で再生しはじめたところです。廃業する銭湯さんは多いのですが、個人レベルの資本力で新規開店というのは全国的にも珍しく、是非頑張ってもらいたいところです。ちなみに、現在の経営者さんは以前はタクシーの運転手と牛乳屋さんをしていたそうで、銭湯は全くの門外漢だったとのこと。施設も新しく、ロビー周りも充実していて、センスのよさが感じられます。是非とも頑張ってもらいたいと、切に願っています。 -

市バスを千本中立売で下りて少し北へ。一条通りを東に入って1本目を右に折れます。この界隈、千本通の東にあたるのですが、「西陣京極」という商店街でして、料理屋さんが多い印象です。雰囲気ある店も大衆的なところもあり、ちょっと賑やかな裏通りと言ったところでしょうか。京都の映画発祥地という話も聞いたことあります。看板がなかなか賑やかでして、イルミネーションもあったりします。入り口は男女別に見えますが、下駄箱は共通なのでどちらの暖簾をくぐっても大丈夫。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプで、一部は柳行李も使われています。常連さんの行李がまぶしく輝くのが京都ならではですね。一般紙に漫画なんかもあり、ドリンク冷蔵庫もあります。お風呂について、あるいは地域の活動なんかも活発に行っていらっしゃるようで、掲示が読み応えありますね。ランナーズ銭湯もしているようです。
浴室も普通サイズでして、手前が水風呂。中央には浅バイブラ、深風呂、電気風呂のセットがあり、湯温は約42℃。奥には39℃ほどの入浴剤浴槽とスチームサウナ、それから打たせつきの水風呂です。消毒控え目のいい湯でして、さすがは地下水に恵まれた西陣といったところ。甘口の気持ちよい湯です。京都ならではの雰囲気のよさ、水の質の高さが嬉しいところかなと思います。近くに来たら是非再訪したいと思います。 -

JR茨木駅東口から東へ。接骨院の前の道を南に入ってしばらく行くと住宅街の中に見えてくる銭湯さんです。駅からは徒歩10分弱といったところ。住宅っぽい建物に化粧用の壁がそびえたつ構造です。煙突はコンクリ製の細身のタイプです。
番台式で脱衣所はやや広目。雪印の冷蔵庫、一般紙、漫画週刊誌あたりが置かれています。
浴室はがらんとした印象で、浴槽は深風呂、浅風呂、電気風呂、ジェットバスの混合浴槽。結構大きめです。奥にはスチームサウナがありまして、水風呂はないのですが代わりに水が噴き出してくるボディーシャワーがありました。甘口のまろやかな湯で消毒は控え目。湯温は40℃と銭湯さんにしてはぬるい感じです。季節柄このくらいの方が気持ちいいですね。カランはいいとしてシャワーから湯が出てこなかったのが困りました。大阪では浴槽のステップに腰かけて浴槽の湯で身体や頭髪を洗う文化がありますので、そのパターンでしのぎましたが。
至って普通の銭湯さんですが、湯の質がぼちぼちいいのでお勧めできるところではあります。付近は新興住宅街といったところで、銭湯ニーズは強くないと思いますが、たまには広々浴槽で足を伸ばしてみてくださいな。 -

投稿日:2013年5月12日
空気がうまい(香肌峡温泉 いいたかの湯(かはだきょうおんせん))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2013年4月12日 / 2時間以内]
22.0点

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国道166号線だったかな?奈良の大宇陀から三重の松阪にぬける国道沿いにある立派な道の駅の中の温泉です。山の中ですが、ここだけは立派と言いますか、もちろん山間の景色とミスマッチはなく産直系の農産物販売とか、食事とかもあります。松阪牛弁当は松阪牛の枝肉を利用した牛丼ですが、安価でお勧めです。結構うまいです。
お風呂の方も、木の清々しさを感じる明るい建物になっていまして、多分採光の工夫がしっかりしているのだと思います。内湯は主浴槽、サウナ、水風呂、1人用の蒸し風呂、そしてペパーミントが入っていましたが日替わりの薬草風呂。露天は岩風呂と壷湯2基、それから打たせ湯だったかな?もう1つの浴室は内に壷湯があるのですが、こちらは露天に壷があります。湯は特徴のないタイプで、湧出量が少ないので加水を多くしちゃっているのでしょう。鉱物系の香りが壷湯では感じられましたが、それ以外は特徴なし。ただ、内湯中央にある薬草風呂はかなりのポテンシャルで、小さい浴槽+きちんと薬草の袋を入れているということで、かなり存在感あります。ミントのいい香りがしていました。
温泉目的とはいかないですかが、通りがかりにふらっと入ってみたり、産直市場めぐりとかのついでに入浴したりするなら十分かなと思います。空気がうまく、日が柔らかく、茶の香りが麗しい、そんな頃が特にお勧めです。 -

関西の人以外はまず読めない「茨田」という地名。男爵幣原喜重郎の出身地とも聞きました。場所は花博通りの浜4交差点を北に入ったところにありまして、西隣に駐車スペースがあります。こちらには廃材や薪が積み上げられています。堂々とした外観で、煙突は中太のコンクリタイプです。番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫があります。テーブルがインベーダータイプのゲーム機になっていまして、電源は入らないようですが、2台ありました。
浴室はやや広めでして、入り口付近に入浴剤浴槽。中央から奥にかけて主浴槽深・浅・電気風呂・超音波に気泡風呂と一通りあります。最奥は水風呂とスチームサウナでして、さらに外気浴程度ですが露天風呂もありました。消毒控え目のまろやかな印象の湯でして、地下水の性質がいいのかなと思います。なかなか快適な入浴となりました。
関西ではお馴染みの植田工務店の施工でして、ややゆったり目の浴槽配置となっていました。オーソドックスな大阪銭湯さんと言ったところですが、湯の質はなかなかのものですし、車でも大丈夫ですので近くを通った折に再訪したいと思います。 -
鳥羽市内の国道167号線から安楽島大橋を渡りまして1つ目の角を左折します。また1つ目の角を左折し、案内看板に従ってしばらく行きますと、断崖の上に見えてくるホテルです。日帰り入浴もやっていまして、フロントで手続きをするのですがここがもう7階!
お風呂は勝浦の浦島のように、館内に数か所に分かれていまして、私が訪問した12時代は汀館の「汀の湯」だけでした。14時以降は他のお風呂も使えるようになりまして、風情や眺めはそちらの方がいいので、少し時間を選んで訪問されるといいでしょう。
さて、汀の湯だけとなりますので、感想が難しいのですが、まず脱衣所は脱衣籠と貴重品Boxが利用できます。お風呂は入口付近にサウナと1人用の水風呂があり、奥に大浴槽と寝ジェット、それから八角形のジャグジーがあります。このジャグジーが最大の売りというのも悲しい話ですが、寝風呂とジャグジーはFRPかプラスチックのようなものです。ですから主に大浴槽で楽しんでいました。泉質は単純泉でpH7.6、19.9L/mim、74mg/kg、25.9℃となっていて、加水・加温・循環・消毒ありとなっています。浴感は特になく、もともと薄い上に加水していますから白湯に近いものと思って差し支えないかも。消毒臭は普通レベルでした。大きな窓から海が見えまして、そうそう、こちらはフロントから下がって3階になるのですが、少しだけ海が近いようにも感じます。アメニティーはポーラの3点セットでした。
事前に下調べしてから行けばよかったかなとも思いましたが、こちらは普通のスーパー銭湯みたいな感じで、特別感はありませんでした。岬の湯、風見の湯など露天の空気を売りにしたところもありますので、次は14時以降に行きたいと思います。 -
伊勢から行きますと、国道42号線、鳥羽駅のやや北の電車をオーバーパスするところを左に入り、つきあたりを右折。そのあたりから旅館街があるのですが、その中にあります。海に面したホテルです。
宿の雰囲気は落ち着いていていい感じ。脱衣所はセキュリティボックスと脱衣籠の併用タイプです。
内湯のみの側と露天もある浴室が時間によって男女交替となるみたいで、訪問した時間帯は男湯が内湯のみとなっていました。ですから、内湯の大浴槽1つのみとなっていました。温泉は南勢桜山温泉という名前でして、アルカリ性単純泉。38.2℃、0.65g/kgとなっています。湯使いは加水・加温・循環・消毒あり。つるつる感のある湯で、入るとすぐに肌が変化するのでよく分かります。湯の投入は2箇所から行われていまして、うっすらとオーバーフローあり。ゴミの滞留は特に見られませんでした。消毒臭はやや強め。窓から海が見えますが、ガラスの下半分がマジックミラーになっていますので、眺望抜群とはいかず。このあたり、色々と大変なのかもしれません。アメニティーは資生堂の3点セットです。
加水の割合は分かりませんが、温泉らしさは感じられましたので気にするほどではないのかもしれません。個人的には消毒がもう少し抑えられてくれればというのが本音ですが、泉質的に塩素が効きにくいとかありそうなので、そのあたりとの相談になるでしょうね。まあ特徴はしっかり出ていましたので、あと1つといったところかもしれません。 -
国道1号線、伊勢大橋西詰交差点から県道613号線を南に入ります。揖斐川に沿って南下し、住吉神社を超えたら左に入るとすぐのところにあります。「七里の渡し」という渡し船がすぐ近くにあったのですが、今はもうありません。外観は住宅を改装したようなささやかな建物でして、東隣に10台以上停められる駐車場あり。駐車場から見える煙突はかわいらしいものです。大阪や京都のような高い煙突ではなく、小さなものでした。
フロント式で待ち合わせができるくらいの小さなロビーがあります。脱衣所はやや狭く、ロッカーがスケルトン式なのは三重県では多いですねぇ。
浴室は内湯のみでして、幅の狭く奥行きがあるタイプです。男女境界壁沿いに浴槽が並んでいまして、手前から43℃の高温湯、エステバス、座浴ジェット、バイブラといったアイテムバス群、電気風呂にひんやりした水風呂、最奥が100円サウナとなっています。消毒控え目のいい湯でして、特に水風呂は人が入るときっちりあふれ出るのに冷えがよいお値打ちの浴槽かと思います。ここと高温浴のテンコシャンコで楽しみました。室内の湯気の抜けが今一歩で、靄がかかったような感じになっているのがちと残念。あと、桶が桑名浴場組合の銘入りというのもちょっと変わっているかも。
比較的最近に改装を受けたようで、今風の銭湯さんになっているような感じです。車での訪問も便利ですし、特に暑い季節はこの水風呂の値打が上がると思います。湯の状態もいいのでお勧めできるところです。







