
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11145件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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施設外観
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投稿日:2017年10月26日
硫黄の香り強めです(湯泉地温泉 滝の湯(とうせんじおんせん))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2017年8月29日 / 2時間以内]
55.0点

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55.0点

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十津川村役場のところから西に。橋を渡ってしばらく行きますと左手に見えてきます。廃業した旅館を村が買い取って、あれこれと改築して観光客用になって今に至るというところです。泉湯よりも観光客向けになっています。食事処や休憩室もありますし。
お風呂は内湯が44℃ほど。かなり熱めです。温度調節用の水の蛇口はありましたが、お客さんがこの状態で納得して入っていましたので、ひねらず我慢していました。肌がちくちくして、赤くなりますね。階段を80段ほど下りた露天風呂は42℃くらい。折しも雨降りの日でしたので、お風呂の脇の滝はごうごうと音を立てていました。さすがは滝の湯です。
温泉は単純硫黄戦で湯泉地温泉の2号泉を使用。55.6℃、0.254g/kg、36kL/hとなっています。当日は泉湯よりも香りは強めに感じました。内湯は特にです。まあ加水の割合がお客さんの具合で変化しますし、このあたりは何とも言えませんがねぇ。源泉に近いのは泉湯だったはずで、必ずしもいつでも滝の湯にアドバンテージがあるわけでもないようです。いずれにせよ、ダイレクトな硫黄の香りは心地よいです。遠路はるばる訪ねても損はさせない、実力派のお風呂です。ちなみに、アメニティはリーブルアロエの2点セットでした。 -
内湯
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十津川のバスセンターから少しだけ南に行きまして、国道425号線に入り1km弱のところにあります。国道425号線は酷道として有名ですが、昴までならそれほどでもないのでご安心を。芝生広場と野外音楽堂が印象的なところです。
こちらはホテルのお風呂ですが、通常の日帰り入浴もできるようになっています。ホテルと温泉は別の棟になっているようで、簡単な渡り廊下でつながっています。
お風呂は男湯だけは鍵付きのロッカーがないので、貴重品はフロントで管理してもらうか、同伴者の女性がいましたら、そちらに預ける形になります。
浴室ですが、内湯はサウナと水風呂。そして主浴槽です。こちらは細長くなっています。42℃くらいでした。露天風呂は大きな浴槽が42℃くらい。浴槽の淵あたりが以前とはちょっと異なる感じでして、リニュアルしたのかもしれません。あとは打たせ湯と寝風呂、こちらは40℃ほどでした。飲泉処もあります。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で1.838g/kg、75.6℃、800L/minとなっています。香りがよくてまとわりつくような感じがうれしいですね。露天の浴槽は広々しています。庵の湯と比べますと、濁りは少な目でした。
文句なしに気持ち良い十津川温泉らしさが出ていると思います。十津川温泉2号・7号の混合泉で、他の十津川温泉の施設も同じなのかな?このあたりはよくわかりません。何はともあれいい湯ですので、初心者さんもベテランさんもお楽しみを。アメニティはホテルらしく、資生堂の3点セットでした。 -
施設外観
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国道168号線の十津川バスセンターの向かいにある公衆浴場です。駐車場はバスセンターのところのコインパーキングを利用し、フロントで手続きをしますと90分のサービス券がもらえます。お風呂以外にも足湯や手湯、飲泉処なんかもあります。
国道から階段を下りていき、ダム湖畔の水面から10mほどのところまで下ると受付、その奥がお風呂の「庵」になります。男女別棟で小さな小屋のようなたたずまいです。
脱衣所は籠と100円リターン式の貴重品ロッカーの併用タイプ。ドライヤーはあります。
お風呂は内湯のみで41℃ほど。十津川村ですから当然のかけ流しです。浴槽は大き目で湯の投入量も多いです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉でつるつる感と、微小ですが白濁したような濁りあり。こちらは香りが独特でして、硫黄と何かしらが混ざったような香りがします。この香り、十津川温泉でしかかいだ記憶がない特有のもので、これがとてもうれしい気分にさせてくれます。力のある湯ですし、通りがかりに入っていっても損はなし。紀伊半島縦走のついでに入浴してみてはいかがでしょうか。アメニティも備え付けられていまして、リーブルアロエの2点セットになります。 -
施設外観
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十津川村役場の手前から東に入って川沿いに狭い道を進んでいくと左手に見えてきます。こじんまりとした施設でして、どちらかといいますと、地元の方用かもしれません。
お風呂は内湯が1つ。露天が1つです。露天の方が大き目になっています。内湯は41℃、露天風呂は42℃くらいでした。いずれも入浴客の方で水で埋めて調節できるようになっていましたが、当日はこのまま楽しみました。まあ他にお客さんはいませんでしたが。湯の投入量は露天風呂の方が多めでしたが、あいにくの雨でほぼ内湯にいました。泉質は単純硫黄戦で浴感は特になし。52.7℃、0.236g/kg、634L/minとなっています。香りはすこぶるよく、外の駐車場まで香ってくるくらいです。ダイレクトな硫黄臭は近畿では珍しいので、硫黄好きにはお勧めですね。ちなみに、アメニティはリーブルアロエの2点セットでした。 -

営業時間・15:00~翌1:00
木曜休み
料金・大人430円・小学生150円・幼児60円 -
施設外観









