温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >906ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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何とも庶民的で素朴な公衆浴場である、「株湯」へは、5度程訪館している。温泉街より少し離れた地に立つ、小じんまりしてて鄙びた感のある施設である。4,5人で限界の古い浴室内に木で縁取られた小ぶりな浴槽が1つ。そこへ壁の下から湧き出る源泉掛け流しの湯が豊富に注がれている。無色透明で綺麗な湯が浴槽から溢れており、かすかな鉄臭、茶褐色に帯びた湯花も少々確認できる。何度訪れてもだが、私には熱湯に感じ長湯は出来なく10分程。そのうえ狭いため圧迫感があり湯疲れしてしまうのだ。外には飲泉所もあり湯上り後に寛ぐのもいい。銭湯代も安く気軽さもある。ともあれ良質の湯であることには間違いないと思う。三朝の湯は力強い。(今年1度利用)
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何度訪れたか数えたことはないが。湯原インターより約5分、アクセスは良い。山間の鄙びた湯治場、レトロな雰囲気漂う館。この温泉「幕湯」は素晴らしい。口コミの方々のご指摘通り「足元湧出」源泉掛け流しで新鮮な湯が注がれている。天然石に囲まれた岩造りの浴室、湯底の天然の岩盤に穴をあけ、そこに差し込んだ竹筒より気泡とともに湯が湧き出している。ぬるめの湯なので私に合い長湯もできる。(少々熱めに感じるときもある)泉質はアルカリ単純泉で無色透明、ほぼ無味無臭。肌触りの良い湯で快適に入浴でき、飲用も可能である。最深部では私の胸あたりまでの深さになり立ち湯である。脱衣場、浴室と奥に細長い構造、圧迫感のある薄暗い室内は、4,5人入ればいっぱいである。他には湯元である幕湯より配湯している普通湯、家族湯も併設されている。私的に特別「感動や感激」とかしないが、湯も良く銭も安い。立ち寄り湯だけでも十分温泉情緒を味わえる県北屈指の名湯であることは間違いない。(今年は2度利用)
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5年前に仕事関係の旅行会で宿泊しましたが、当時から、全てに古く閉館したのも納得できます。
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何度訪れたか数えたことはないが・・この郷緑温泉は、山間の静かな里にあり山の背にポツンと佇む一軒宿である。歴史を感じさせられる石垣。石段を登った地に鄙びた田舎の民家風が立つ。温泉は青みがかった岩盤の割れ目から湯と気泡がプクプクと湧き出ている「足元湧出」が素晴らしい。単純泉で透明感のある源泉掛け流しの湯は、湧出量はさほど多くはないと思うのだが、浴槽から溢れていてツルツルとした浴感もある。源泉温が低いため「ぬるめ」の湯だが、長湯には最適だし湯上り後もポカポカとして気持ちいい。個人差はあるが真冬以外なら湯冷めなどの心配もないと思う。もう一つの浴槽は、加熱循環で上がり湯や冬場など最適だし普通に入浴しても違和感など私にはない。(2つとも石造り)浴場が1つのため一応貸し切り制になっているが、時間の余裕のある方は待ってでも入浴する価値のある温泉だと思う。県北や山陰の一部には、足元湧出を持つ温泉宿が結構ある。アクセスも良いので訪れてみては。(宿泊は未だないが、今年立ち寄り湯2度です)
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魚梁瀬さん、営業時間の変更についてご連絡いただきありがとうございました。情報を更新いたしました。
これからもたくさんのクチコミお待ちしています!0人が参考にしています
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前の方がご指摘のとおり、ここは男湯でのみ、足元湧出の温泉を楽しむことができます。ただ、空いている時であれば宿に申し出ると女性でも男湯に入ることができるそうです。女性はぜひ申し出て足元湧出を体験してみてください。
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温泉はすごく良かったです。
何が、と言われると困るのですが
私にはぴったりのお湯で疲れやこりが癒されました。
どなたかが露天が良かった、と書かれていますが女湯には露天はなかったです。
お布団も清潔で枕は(どなたかが書かれていたように)良かったです。
残念だったのは、部屋にあるトイレと夕食ですね。
部屋のトイレはおそらく内湯を改造したであろうもので
換気扇が無く、熱気が籠もって気持ち悪かったです。
換気扇がないことをカバーするためにだと思うのですが
芳香剤がおいてあって
暑さで揮発した濃厚な匂いがトイレの戸を開け閉めするたびに
熱気とともに部屋の中の冷気と入れ替わるように流れ出ししばらく臭って(部屋食なので食事中も)
気分が悪くなりそうでした。
夕食は沢山でたのですが、可もなく不可もなく・・・
子連れの我家にはあまり合いませんでした。
子連れということはあらかじめ伝えておいたのですが
酒の肴のようなおかずが多かったのと
食事の最初からご飯を持ってきてもらうように希望したのですが
ご飯が準備できていなかったのか
なかなか持ってきてもらえずちょっと困りました。
卵焼きも、名物と言うほどの感じはなかったです。
量的には充分で果物が最後についてホッとしました。
朝食はさすが島根という感じのたいへんおいしいシジミのみそ汁が付きましたよ。
お水がたいへんおいしかったのが印象的でした。
あまり旅館に泊まったことがないので
こんなものなのかなぁ、と言ったところです。11人が参考にしています
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大橋の岩窟風呂には三つの湯船がありますが、それぞれ源泉が異なります。上湯と中湯はラジウム泉、下湯はトリウム泉になっています。このトリウム泉は少し小さめの湯船です。実はこのお湯で軽く湯あたりをおこしてしまいました。湯に浸かっていると、少し体が重たくなったような疲労感に襲われました。湯から上がってしばらくすると元にもどりましたが、こういう経験はそれほどありません。その日の体調にもよるのかもしれませんが、効能が高いということはそれだけ湯あたりもしやすいということなのでしょう。
大橋の正面玄関の写真を載せました。文化財としての風格あふれる建物です。8人が参考にしています
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大昔の事ですみません。数日前、嫁と娘達が昔の写真を整理してたとき今から20年前、当時交際中で嫁との初めての一泊旅行で大山紅葉を兼ねてこの宿に宿泊、こちらの玄関前でおかみさんと私達の3人写った写真が出てきました。高速もない時代、地道で片道3,4時間、当時まだ「松月旅館」の名で昔ながらの湯治宿的雰囲気の建物で2階か3階建てだったか、館内廊下などぎしぎしと鳴り、温泉は確か海願望の内湯しかなく他客のチェックイン前におかみさんに貸切にして頂き入浴したのを思い出しました。また卓球台もあり風呂上りには口喧嘩しながら浴衣で奮闘し何より宿の方のアットホームな雰囲気に懐かしさも感じています。現在は立派な近代設備の建物の様変わりしてるけど、湯だけは昔のままの泉質だと思うし是非もう一度宿泊しおかみさんに会いに行きたいものです。
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