温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >902ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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旅館の成分表とは まったく異なっていて旅館の人に聞いてみたものです。
冷泉を加温・循環・塩素消毒させて「日本秘湯の宿」の堤燈がミスマッチでした。
本年 友人たちが海潮温泉を訪れた話では湯の温度も上がっていたそうです。
ここの露天風呂の作りは なかなか よく出来ていますし かけ流しになれば
再訪したい旅館ですが多々手直しの必要な建物ですが客が減ってどうでしょう?
山陰の温泉旅館が倒産していくなかで、この規模の旅館は経営が難しいでしょうね。4人が参考にしています
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いつもより湯量が豊富で ボコンボコンと湯が踊っていました。
やはり温めで 43.5度。ガツンとまでは来ませぬが気持ちええ♪
いつもより長湯できたし お肌もツルツルに(嬉
男湯から地元客の「株湯は45度なかったらあかん~」と雄叫びが聞こえます。
やはり 毎日入られる方には物足りなかったのでせぅ湯は生き物ですね。7人が参考にしています
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砂湯を後にし、車を走らせることほんの数分。この周辺、至近には良い温泉が多い。(私には特別こだわりはない)まあ良い温泉に入るに超したことはないかな。この温泉の良さは口コミの方のご指摘通り。何故か嫌な予感を持ちながら到着。それが見事に的中。先客がいたのだ。「平日なのにタイミングが悪い」と思いつつ、「知られた温泉だから仕方ないか」と納得。以前何度と訪れているが、今回2度目の断念であった。気短な私には待てないのである。まあ次回のお楽しみということで次の温泉へと向かった。
8人が参考にしています
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河鹿園に立ち寄り湯を請う予定が、時間的な制約から奥津荘にての入浴となった。奥津温泉の吉井川沿いにある、源泉かけ流しの宿三件はそれぞれ風情があってよろしいが、立ち寄り湯の場合、時間に注意する必要がある。奥津荘は二時で終了である一方、河鹿園は逆に三時以降でないと入浴できない。
いずれにせよ三軒ともに源泉かけ流し、それも貴重な足元湧出の温泉で、奥津温泉の魅力はここにあり、最近この地にできたスーパー銭湯もどきの施設などは論外である。
今回も鍵湯に入浴した。私は一度夏場に入浴経験があるが、暑い時期には湯温が高く感じられ、すぐさま汗が噴出す状況で、短時間しか入浴できなかったが、秋深まった今頃の季節は体感する湯温が頂度よく、清明な湯に浸かればほのぼのとする。足元の岩から湯がプクプクと湧きあがり、極楽至極。
立ち寄り湯だけで1000円というのは少々高いと思われるかもしれないが、クーポンが利用できるのが有難い。500円で足元湧出の混じり気のない温泉を堪能できるのだから安いものだ。泉質など関係ない、塩素臭など気にしない、広くて様々な風呂やサウナが欲しいなどという向きは、当地に最近できたスー銭もどきの施設に行く方が良い。ただし、それでは奥津温泉に来た意味など何もありはしないのだが。10人が参考にしています
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嫁に叩き起きこされた。宿に到着である。前泊「湯の川」とこの「奥津」嫁の意向でありどちらも「美人の湯」である温泉地だ。私はこの宿、嫁は2件隣の宿と意見が分かれたが、今回は私の主張が通った。
昨年に続き4度目の宿泊であるから宿内の勝手は存じている。館内、所々老朽化も見えるが掃除がよく行き届いている点はいつもながら感心する。重要なことだ。
通された客室は1階8畳程に広縁付き、ごく一般的である。眼前には、吉井川や対岸の山肌を見渡せ落ち着ける。館内共々何とも静かな環境である。まずはビールを飲み干し寛いでから温泉へ。
まずは、内湯から。開放的で明るい。もちろん源泉掛け流し。並々と綺麗な湯が浴槽から静かに溢れている。湯加減も私には合う。案外深めだが、どっぷりと浸かり温泉情緒を味わう。もう一つの内湯は朝入るのだが、少々圧迫感に薄暗い雰囲気に狭い浴槽であるが、木を前面に凝った造りでなかなか良い。肌もスベスベ、良い湯である。次に露天だが一つしかなく交代制である。夕方4時から利用出来7時半迄男性利用である。小ぶりな造りで湯温もぬるめ、少々長湯になるが快適である。ここでは内湯の方が良い。他家族風呂も1箇所ある。
食事は客室で朝夕戴く。やはりごく一般的な内容は見た目に量的、味付けも少々乏しい気がした。ただウリである「鯉こく」という鯉の頭を使った赤だし味噌汁は、濃い甘味であり美味しい。社長さん含めスタッフの方もよく戴いてると仲居さんがおっしゃっていた。
施設も含め全体の内容として平均的な宿である。しかしそれ以上に静かな環境にのんびり落ち着けアットホーム的な雰囲気もあり居心地は良い。宿泊料金もリーズナブルな部類にはいり、何と言っても良い温泉がある。私的に温泉旅館の場合「食」に一番比重を置くのだが、何故かそれを許せる数少ない奥津の良宿である。1人が参考にしています
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宿に到着後、夕方散策に出掛けた途中立ち寄ってみた。奥津へ来たおりには必ず訪れるのだ。三朝の河原風呂と似通ってる感があり開放的である。ただ山間な地域なのでそう人目もなく素朴な要素がこちらにはある。先客は、地元の小ヤンキー風な若者2人。泳いでいた。浴衣を脱ぎ捨て私も入浴だ。いつもながらぬるめの湯に浸りながら若者としばし談笑。銭も要らないからたまに来るそうだ。それにしても静かな環境で落ち着ける。対岸には遊歩道もありブラブラとのんびり散歩もできる。夕暮れ時の奥津はまた一味違った風情を醸し出してくれるのだ。私的に好きな地である。
0人が参考にしています
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河原露天を後にして温泉街をぶらぶらしながら向かう。平日昼間なのか閑散とした街中、人にも出会わない。この通りや街中には、良質な湯を持つ小規模宿が軒を並べる。中屋さんに橋津屋さんなどなど横目に見ながら到着。今回は嫁のみの入浴であった。私は朝食時よりビールが進み、眠気とだるさがピーク。ここの「熱湯」に入ればダウン間違いなし。外のベンチ?まあ椅子かな?しばし待つことに。それにしても待つのは長い。「熱湯」でも平気な嫁曰く先客が一人、地元の方だそうで談笑してたそうだ。当然いつもながらの湯で満足していた。まあここに限らず三朝の湯は、何処も良くそうそう変わらないと思うが、露天派で周りの景観やら風情重視の私には、どう違いどういいのかあまり分からない。(笑)待つのも長かったが、駐車場までの歩きも長い。三朝を後にし宿泊地奥津へと向かった。
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奥津へ向かう途中立ち寄ってみた。今年2度目の利用である。時間は午後2時頃、男衆5,6人程先客がいた。今回は源泉側の浴槽でも少々熱くは感じたが、ゆっくり入れ力強い湯を堪能できた。一つ驚いたのは、若い小連れ夫婦がやってきて夫と幼子が入浴してきた。までは普通だが・・。何とその若嫁さんまで堂々と入ってきたのには、ビックリした。周りには湯上った人含めて男10人程はいる。ここへは、もう何度と入浴しているが、真昼間でのこの体験は状況も含めてそう記憶にないかな。初めてかも。(夜などは、カップルなど女性客も入浴しているが)けど臆せず堂々としていらっしゃって感服した。(混浴でいうと別府の保養ランドだが、湯色、脱衣などなど雰囲気的にかなり違う。)隣で足湯をしていた我が嫁も驚いていた。その夫婦(同県人)曰く毎月「1,2度」は必ず訪れると言っていた。談笑してたら県北やこの周辺(山陰)の温泉をよく存知ているツウみたいであった。年に「1,2度」では駄目やね。(笑)「まあ私は泉質重視やないから」いいかと缶ビール片手に次の「株湯」へとここを後にした。
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