温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >661ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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弾丸島根0泊2日の旅の大団円はここ、千原温泉です。
ここも昔からある湯治の温泉です。
今は立ち寄り湯だけになっていますが、昔は長逗留される方も多かったようです。
細い山道を登って行くのですが、看板も数多く出てくるので、まず迷わないと思います。
初めて訪れた人は、住所氏名をノートに記入します。一人500円。
受付と浴室は入り口が別です。
階段を下りたところに浴室があります。
浴室と脱衣所の仕切りがないので、服を脱いでいると
ボコボコというお湯の湧いてくる音がすでに聞こえます。
味噌汁色のお湯は絶えることなく泡を出しています。
ボコボコ、ゴボゴボ、時にはボコンと大きく湧きでたりします。
ぬるめのお湯ですが、炭酸ガスの量が多いので冷たいとは感じません。
肌がなめらかになる感じ。芯から温まるお湯です。
吹き抜けの天井窓から日が差して、暗い浴室に光を注いでいます。
なんだか、自然に笑顔になってしまうのです。
生まれたばかりの温泉をいただく贅沢は、幸せの一言です。
上がり湯に、薪でお湯を沸かした五右衛門風呂があります。
これで体を温めてから上がるようですが、別に入らなくてもいいような・・・
ま、気分次第ですね。
建物の前を流れる川をすこし上ると、持ち帰りができるお湯汲み場があります。
1リットル100円。化粧水のかわりにもなりますし、アトピーにもいいようです。
私達が訪れた日も、車で2時間かけてお湯をいただきにみえた女性がいらっしゃいました。
今回の島根のお湯巡りは、素晴らしいお湯、素敵な人と出会え、本当に有意義でした。
強行スケジュールで大変でしたが、また是非とも島根に行きたいです。
神々の国には温泉の神様もいらっしゃるのかも・・・4人が参考にしています
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弾丸島根0泊2日の旅、5湯目は池田ラヂウム鉱泉です。
ここはヒロがどうしても行きたかった温泉・・・
そもそも出発前の「壮絶な激論(夫婦喧嘩)」の原因は、
この温泉の取捨をめぐってのものでした^^;
ここ池田ラヂウム鉱泉はラジウム含有量が日本一であることで有名です。
事前に入浴できるかどうかを電話で確認していたため、
到着した時には、女将さんがお湯を沸かして風呂のフタを開けてくれていました。
この女将さん、あまり愛想はありませんがとても親切な人柄のようです。
浴室は家族風呂が一つのみ。
壁には加温スイッチと源泉バルブがあり、自分好みの温度に調節ができます。
泉質は含土類食塩泉放射能泉。三朝の株湯と同じような甘い匂いがしたので、
源泉を口に含んでみましたが、思わず吐き出してしまいました。
苦くて、しょっぱくて、すっぱくて、鉄臭くて、
炭酸の刺激がピリピリと舌に突き刺さります。
今まで味わってきた温泉の中でも一、二を争う不味さです。
さて、私達はヌル湯が好きなので、源泉をドバドバ足して入浴していたのですが、
10分も経つと汗が滝のように流れてきました。
ホルミシス効果を最大限に享受するために、窓を閉め切っていたことも関係あるでしょうが、
それにしても凄い効能です。
決して万人にお薦めできるような温泉ではありませんが、
温泉好きならば、一度足を運ぶ価値はあると思います。13人が参考にしています
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弾丸島根0泊2日の旅、
熊谷旅館貸切極上湯を堪能したあとは、三瓶温泉へと向かいました。
三瓶山のふもとに広がる草原は雪原になっていてまぶしいほどです。
食事をすませたのが11時半。
まずは100円の共同湯「亀の湯」にうかがったのですが、
「冬場は5時から沸かします。今は入れません。」と管理している酒屋の女将さんに言われ、
無理強いしたくなかったので諦めました。
もう一つの「鶴の湯」(志学薬師温泉)は12時から。
そこで、雑誌「温泉博士」の手形を使用して国民宿舎さんべ荘さんにお邪魔しました。
さてお風呂ですが・・・
屋内には広々とした洗い場とサウナ、水風呂、
そして循環ろ過・除鉄をして透明になった塩素臭つきの内湯があります。
露天風呂は広くて、3つのエリアに分かれています。
屋外に出てすぐには、循環の露天風呂(除鉄はされていません)。
その奥には、加温された源泉掛け流しの五右衛門風呂と羽釜風呂、檜風呂。
さらに奥には、源泉掛け流しの酒樽風呂が2つと、加温掛け流しの羽釜風呂が一つ。
もう一つ、船の形の湯船?があるのですが、こちらは冬季は使用していないようです。(以上女性)
男湯のほうは、奥の大酒樽風呂と羽釜風呂にはお湯が張られていませんでした。
無色透明の源泉風呂は本当に冷たくて、私には浸かることができませんでした。
ですので、第2エリアの露天風呂で時間を過すことに決めました。
檜風呂にまず入浴。花粉のような細かい湯の華が舞い、塩気のある良く温まる泉質です。
「あ~ここもいいわ~」なんて思っておりますと・・・・
檜風呂のお湯の投入が止まりました。前をみると羽釜風呂のお湯も止まっています。
どこかにセンサーがあって、湯船のお湯が一杯になると止まるようになっているのかと
思い出てみましたが、お湯は注がれません。入って5分足らずの出来事です。
それから30分の間、お湯が注がれることは全くありませんでした。
羽釜風呂などは二人の女性が入って出たあとは、お湯が半分ほどしか残っておりません。
なんだかなぁ・・・
帰りにどういうことか質問しようと思ったのですが、
忙しそうだったので声を掛けられませんでした。なので理由はわかりません。
この日だけだったかもしれませんが、これは衛生面でもよくないんじゃないかと思うのです。
泉質は極上だし、お湯の使い方も素晴らしかっただけに残念で仕方ありません。
私は、基本的にお湯との出会いは一期一会だといつも思っているので・・・
(写真は投入の止まる2分前の貴重な写真です)5人が参考にしています
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弾丸島根0泊2日の旅、
熱い温泉津温泉のあとは、一路三瓶方面へ車を走らせました。
小屋原温泉へ続く道は結構細い、という情報がありましたが大丈夫。
特に十津川温泉へ425号線や168号線で行かれたことがある方なら楽勝ですw
山道をくねくね行きますと、ふっと道が開けて「小屋原温泉 熊谷旅館」さんが出てきます。
旅館の前の駐車場に車を停めて、9時ちょうどにおじゃましました。
受付で、
「1時間の貸し切り風呂で一人500円です。突き当りを左に行くと浴場です。
お湯はどれも同じです。湯船は4つありますが、一番奥は今使えません。
3つの中から選んでください。湯船の移動はできません。」
との説明を受けました。
「お湯は同じ、でも湯船を選んでね。」な~んて謎掛けみたい。
なんだか温泉を見る目を試されているみたいで(もちろんそんなわけはないけど・・・)、ワクワクしてしまいました。
私達は湯船の一番小さい、手前から2つ目を選択。ここで1時間を過します。
鍵つきのロッカーはありませんが、浴室の入り口自体に鍵をかけるので安心です。
浴室は析出物で全体が茶色にコーティングされています。
湯船には源泉がたっぷりと掛け流され、花の花粉のような細かな湯の華が舞い、気泡が体にまとわりついてきます。
少しぬるめの新鮮なお湯は柔らかで、肌が喜んでいます。
大きな窓から朝の光が入ってきます。
窓を開け放てば、少し雪が残った林が朝露でキラキラしています。
「あ~幸せだー」という言葉を何度も口にしてしまいました。
愛想が悪いというクチコミに少しビビりながらの訪問でしたが、全くそんなことはありませんでした。
帰り際に、犬の散歩から戻られた受付の女性と犬談義に花を咲かせましたが、
この女性の肌は白くてとても綺麗、いやー羨ましいです!
また、熊谷旅館のわんちゃんはレッサーパンダ似の顔ですごく可愛いのです。
首につけた鈴を鳴らして、しっぽを振ってくれました。
いつまでも元気で看板犬を勤めてくださいね、必ずまた行きますから。5人が参考にしています
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元湯から出ると、ヒロのスキンヘッドから湯気が立ち上っていました。
弾丸島根0泊2日の旅二湯目は、スポーツドリンクで喉を潤してからこちら、薬師湯さんにお邪魔しました。
元湯とは目と鼻の先、歩いて20秒。レトロモダンな建物です。
こちらは明治初期の浜田大地震のときに湧き出たため、
震湯(新湯とも)と言われています。
全国で12箇所しかない、日本温泉協会からオール5の評価を受けた温泉です。
こちらも番台の女性にお支払いをします。
広い脱衣所、湯船は一つ。
なまずの注ぎ口から源泉がたっぷり楕円形の湯船に注がれています。
シャワーもカランもありますが、常連さんは使いません。
全部湯船から掬って使います。ただ塩気が多いので洗髪はしない方がいいかも・・・。
ちなみにこちらで洗髪する場合は、別途50円がかかります。
温度は元湯より少し低め。元湯のガツン湯で体が慣れていたからか、
普通のお湯より少し熱めにも関わらず、長く浸かっていることができました。
元湯のお湯を少し優しくしたような温泉ですがよく温まります。
3階のテラスからは温泉街が見渡せて、セルフでコーヒーが無料でいただけます。
カフェやギャラリーも併設されていて、のんびりと過ごすことが出来ます。
ギャラリーで建て替え以前の写真を拝見しましたが、とても趣のある建物でした。
外観の趣は減ったものの、内装はとても魅力的です。
昔から「大正モダン」で「ハイカラ」な建物だったのでしょうね。
元湯より穏やかなお湯。どちらも素晴らしいです。
近所に住んでいたら、こちらはお仕事帰りの夕方に毎日立ち寄って疲れを癒すでしょう。4人が参考にしています
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今回の日帰り温泉旅行は島根県。日帰りと言うか、弾丸島根0泊2日の旅です。
島根県には、私達の憧れの温泉がキラ星のごとくあります。
出発前に何処へ入るかで「壮絶な議論(ようするに夫婦喧嘩)」をし、
折り合いがついた21時半頃出発しました。
途中で仮眠をしつつ朝の5時45分に到着。
この温泉津温泉には外湯が二つあります。
こちらは開湯1300年を誇り、以来多くの人の傷や病を癒してきた温泉です。
番台の女性に300円を渡していざ!です。
開店から15分しか経っていないのに、脱衣所ではすでに高齢の女性が二人、
肌を赤くして湯上りを楽しんでいらっしゃいました。
浴室に入ると、あのあまりにも有名な3つ横に並んだ湯船が・・・
源泉は「熱い湯」に注がれています。
「熱い湯」は新鮮ですから透明です。加水はしていないのでもの凄く熱いです。
ヒロは1分22秒「熱い湯」に入ったそうです。あっぱれ!!
常連さんも太鼓判を押すほどの普段より熱いお湯なのに・・・
彼によると肌がヒリヒリとして、軽い火傷のような状態になったそうです。
私はぬるい湯に浸かり、それから湯船を出て少し体を冷やして、
この繰り返しを楽しみました。ぬるい湯と言っても44度もあり普通に熱いです。
泉薬湯の名前のとおり濃くて、ちからのあるお湯。
多くの人を癒し続けてきたこの温泉の風格は並ではありません。
でも、地元の皆さんにとっては普段使いのお湯なのですね。いいなぁ~
もし私が近所に住んでいたら・・・
朝の目覚めにはもってこいの熱いお湯だと思うので、
毎朝通ってこのお湯のパワーを貰っちゃいます。4人が参考にしています
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毎年2回くらい、彼女と行ってますね。旅館の貸切露天風呂もいいけれど、この雄大な自然の中で二人一緒に入れるのは格別ですね。旅館のお風呂とかだと時間も気にしないといけないし、大浴場なんかだとバラバラに入って上がる時間も決めておかなければならない。その点、混浴なら一緒に好きなだけ入ってられるし、返って安心ですね。いろんな混浴も行ったけど砂湯ほどの規模とロケーションに恵まれた野天混浴風呂はないですね。脱衣所もあって無料だし、最高の気分で浸かれます。女性の方にもオススメです。単独で来ている男性が気になる場合は、ご夫婦やカップルの方に声をかけて同じ湯船で入れば一番安全です。
7人が参考にしています
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ゆったりしていて、お肌つるつる。
またいきます。0人が参考にしています
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お湯は源泉掛け流しのほんまもん!源泉温度49度は熱いけど、温泉好きなら是非入っておくべき三朝や羽合にも負けないいいお湯です。
建物そのものもいい感じですが岩井温泉街(街とはいえないかも)も寂びれた感じのいい景観です。お湯を楽しむだけなら5点満点です。
ハチ北へスキーに行かれた後なんかは良く効くと思います。3/1訪問。5人が参考にしています
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道後温泉から帰りに寄ってみましたが、道後本館よりかなりヌルヌルでいい湯ですね。もう込み合う市内よりこちらが良いです、断然お薦めですね。愛媛は良いですね、いろんな温泉が発見できます。
1人が参考にしています








