温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >644ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15169 -
温泉口コミ数
161103
中国・四国地方の口コミ一覧
-

暑い日に立ち寄ったのですが、こういう日にはここのぬる湯はとても心地よかったです。無色透明ながらもツルスベ感と湯口では硫黄臭があり、川岸に建つ趣のある建物の風情と相俟って、湯の存在感は十分に感じられました。
温泉は、泉温39.2℃、pH9.59のアルカリ性単純温泉で、源泉掛け流し、消毒臭なしです。共同浴場なのでアメニティはありませんが、これだけいい雰囲気でいい湯だったらそんなことはどうでもいいという感じですね。何よりこんないい温泉がわずか140円で利用できるというのがうれしいです。
JR長門湯本駅からも近く徒歩5~6分くらいで行けますが、私は道を間違えてしまい、その分だけいい湯に浸かる時間が減ってしまったのが悔しかったです。
(2006年8月入浴)13人が参考にしています
-
石見銀山が世界遺産登録の候補となり、同じエリアに温泉津温泉があることから、登録されると温泉津が世界初の温泉世界遺産になるため、それにふさわしい温泉施設にするべく改装工事が行われていました。
改装された建物は、外観や脱衣所がきれいになり、屋上には温泉街を見下ろせる展望台が設けられ、湯上りにここでコーヒーを飲みながら休憩をとることができるようになっています。しかし、うれしいことに料金は300円のままで、浴室もここの湯の良さを物語る浴槽と床に付着した赤茶色の温泉成分はそのままになっています。泉薬湯の後塵を拝している印象も少なからずある薬師湯ですが、安易な客寄せパンダになるのではなく、ここの持ち味をしっかり残していい感じで改装されていたので好感が持てました。
さて、肝心のお湯はといいますと、激熱で3分と浸かっていられませんでした。泉薬湯の方が熱いと思っていたので意外でした。
(2006年8月入浴)5人が参考にしています
-

10年以上前に旅の雑誌で見かけて強いインパクトを受けてから、ずっといつか行きたいと思っていました。先日、ついに念願がかなったのですが、お湯も風情も期待を裏切らないものでした。雑誌「自遊人」のパスポートで入浴させてもらったのですが、ちょっと申し訳ないような気分になりました。
正直言って華やかさの「は」の字もない鄙びた共同浴場ですが、浴槽の縁に堆積した温泉成分がここの湯の歴史の長さと多くの病を癒してきたという実績を物語っていたように思えました。
泉質は、49.6℃のナトリウム・カルシウム・塩化物温泉で、飲泉も可能であり、金気臭の緑褐色の湯は、口に含むと薄塩味に微炭酸のような刺激のある「効きそう」な感じの湯です。建物の正面には飲泉所もあります。
この付近にある石見銀山が世界遺産に登録されるかもしれないとのことですが、ここはいつまでもこのままで変わらずにこれからも多くの人を癒してほしいと願わずにはいられませんでした。
なお、交通は温泉津駅からバス利用となっていますが、徒歩でも15~
20分程度で行くことができます。過ごしやすい季節だったら、途中海を眺めながら歩いて温泉まで行くのもいいと思います。
(2006年8月入浴)3人が参考にしています
-

その名のとおりJR出雲市駅前にある交通至便な温泉です。湯は、含鉄・カルシウム・ナトリウム・塩化物温泉で、泉温は27.2℃のため加温ありになっています。掛け流しですが、塩素消毒もされています。茶色混濁の湯は成分が濃厚そうに見えますが、鉄臭や塩味はわずかしか感じられず、決して悪い湯ではないものの、何となく拍子抜けな感じがしました。
「らんぷの湯」の名のとおり浴室内の照明はランプしかないため、かなり薄暗く、明るい脱衣所から浴室に入ると目が慣れるまで少し時間がかかりますが、開放的な露天風呂とは一味違うなかなかいいムードの浴室だと思いました。
(2006年8月入浴)8人が参考にしています
-

鳥取市街に数箇所ある銭湯の1つで、鳥取駅から徒歩8分ほどの場所にあります。建物の2階にライブハウスがあるなどちょっと意表を突く感じもしますが、中に入るとすぐ番台があり典型的な銭湯形式の設備になっています。
温泉は、泉温46.6℃、pH6.8のナトリウム・硫酸塩温泉。循環・濾過・消毒ありで、湯や気候の状況により加温・加水もあるとのことですが、消毒臭はあまり感じませんでした。少し塩味がありほとんど無色透明に近い湯でしたが、浴槽の縁には赤茶色の温泉成分が付着していたので、薄めて使われていたのではないかという感は否めませんでした。源泉掛け流しならば、結構濃厚なお湯が楽しめるのではないかという気がします。
駅からは一番近い銭湯なので、列車乗り換えの待ち合わせ時間があるときに立ち寄るにはよいかもしれません。
(2006年8月入浴)2人が参考にしています
-

4回目の宿泊です。泉質はさておき,料理はさすがですね。味も盛り付けも洗練されています。量ももう少し食べたいと思わせるところが心憎いですね。今回はお品書きが準備されていなかったので,仲居さんに尋ねたところ,つらつらとメニューを順番に教えて下さいました。かなりの料理アップと食べたい物の注文をしたので他の客とはメニューは違っていたはずなのに,プロだなあと感心しました。
さらにびっくりしたのは,リピーターには同じメニューは出さないとのことでした。素晴らしいの一言ですね。但し,正月メニューは同じだそうです。
今回もゆったりと湯につかり,美味しい料理で大変満足しましたが,駐車場係の男性の対応がちょっと気になったのでマイナス1点にしました。他の方の対応が素晴らしいから,余計気になったのかもしれませんが…
余談ですが,玉造温泉の某老舗旅館の玄関前に,事務服をだらしなく着こなしている女性が大笑いしながら客の迎えを待っていました。建物が立派でも従業員がこれでは品格を問われます。
つい浮気心が出て,たまには他の旅館に行ってみようかと思ったりもしますが,やっぱり今回も皆美を選んで正解でした。5人が参考にしています
-

2006年4月より、平日の営業時間が15:00~20:00となっています。土曜日曜祝日は12:00~20:00で変わりません。
2人が参考にしています
-

数多い温泉の中でもここはまさに本物掛け流し温泉でした。1600円と入浴料は少し高いですが値打ちは十分あります。源泉が三本もありこれらをミックスして適温にしています。硫黄臭が何ともいえない温泉を感じさせてくれます。泉質もつるつるしてとても気持ちが良い温泉です。本物掛け流し温泉是非お試し下さい。
21人が参考にしています
-

-

盆に行きました.ドライブがてら.
サウナ好きにとってはウォタークーラーの水が1cmしかでないのには参った.もちろんその都度ロッカーのペットボトルへ.
果敢に水を飲もうとチャレンジしていたオヤジは「お母ちゃんのオッパイはお父ちゃんの為にあるんやないんやで~」の如く吸い付いてました.
「まんが」いっぱいありました.2人が参考にしています




