温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >641ページ目
-
掲載入浴施設数
22919 -
掲載日帰り施設数
10467 -
宿・ホテル数
15152 -
温泉口コミ数
162445
中国・四国地方の口コミ一覧
-
旧館の方が露天風呂に近いのですが部屋にトイレが無いのが嫌で
私は新館の和洋室に泊まることにしています。
新館にも浴室がありますが源泉が62度ありますので広い露天風呂で源泉まんまを楽しむのが好きです。
「弱アルカリ性単純泉」の肌にまとわりつくヌメリ感なかなかでございます。
低料金でもありますので湯旅の足場としても申し分ないかと思います。
国民宿舎で源泉かけ流しを楽しめるのは嬉しいことです。1人が参考にしています
-

湯を期待して行くと循環・加温・塩素と3点セットでがっかりなさるでしょう。
食事も夕食・朝食ともにバイキングで落ち着きませんでした。
家族連れが多かったのも海水浴場があり低料金ゆえのことでしょう。
ホテル内では子供達もマナーが良くて ほほえましく思いました。0人が参考にしています
-

-

川沿いの茅森地区にある野湯とセットで楽しめます。
郷緑温泉は湯量が豊富で余った湯でスッポンの養殖をしています。
私はスッポンが苦手なので宿泊には魅力が無いのですが
足下湧出の温湯でまったりするのが堪らないのでのですなっ♪
ただ湯殿が一つきりなので長湯が出来ないという難点もございます。
畑のなかにポツンと立つ郷緑館のロケーションも素敵です。
異空間に身を置くことで日常から離れてストレスも湯とともに流れ去り
〝さぁ また頑張ろう♪〟 そう元気をくれる郷緑館でございます。8人が参考にしています
-

詰めてた仕事が一段落。「日本三美人の湯」ここ湯の川には2度目。この宿には、嫁の意向もあり初めて宿泊した。
閑静な住宅街な感じのする、のどかな地に立つ。そう調和してない茅葺門をくぐる。母屋、宿泊、温泉の3棟からなり、母屋のベンガラ漆の壁が一際目を引く外観。和と洋との調和が取れており、古民家風で家具、調度、談話室などノスタルジックな雰囲気の館内共々、凝った造りで小洒落ている。
通された客室は、希望通り1階奥の「緑陰」という14畳の間取りである。シンプルな造りで落ち着いた室内。眼前には、自然と一体化となった庭園を望め、ビールをグィッと飲み干す。この爽快感がたまらない。何とも至福の時である。
温泉はナトリウム塩化泉とごく一般的だが、「美人の湯」らしくツルスベ感が強く、かつ柔らかい湯触りはグッド!!嫁など大喜びしていた。24時間入浴可能。私は泉質にこだわらないのだが(笑)ここは循環、加温、加水なしの源泉掛け流しの湯。無色透明で綺麗な湯が、浴槽から静かに溢れでており、静寂な中での入浴は格別であった。小綺麗な3つの貸切風呂は全て半露天となっており岩や石など造りも異なり、どこからも小ぶりな庭園を望めながらの入浴である。またチェアなども置かれゆっくりと満喫できたのも良かった。出た所には、囲炉裏も併設されており湯上り一服には良い。ただ朝は中央が男湯、両側が女湯となり浴槽がさほど大きくないため大人3,4人位で満杯状態。客室10に対し風呂3つだが、平日にもかかわらず満室であったためか唯一残念であった。(もう一つ造成中)
母屋食事処で戴く料理も素晴らしい。座席は1階テーブル席、中2階、2階座敷と異なる。朝夕違う席で戴けたのも宿の配慮か?凝った造りの雰囲気の中での舌包みである。和と洋を盛り混ぜた創作料理といった感じで一品ずつ運ばれてくる。地の素材を生かした内容は、質、量とも十分満足。ビールも進み美味しく味わえた。ただ建物の構造上致し方ないが階段など足音が響き、静かに食出来なかったのが残念であった。
宿全体の雰囲気、内容から客の8割が女性客というのもうなずけた気がする。嫁も満足したみたいで次回は友達と訪れたいと言っていた。宿泊料金もそう高くはない。私的にも十分満足出来た宿であり翌朝、宿を後にし松江観光、三朝経由で次の宿泊地、奥津へと向かった。
「草庵」やなく「草菴」。2人が参考にしています
-

行ってきました、阿武川温泉!お湯良し、価格良し、立地良し、皆さんが絶賛するのも合点がいきました。
いわゆる地元の共同浴場といった趣の施設ではありますが、無料の鍵付きロッカーを有し、シャンプー&石鹸の備え付けが有り、おまけに手ぬぐいまで貸してくれて300円は確かに安いですね。感心を通り越して、思わず敬服してしまいました。
お湯は無色透明なものの、湯触りの良いぬめり感は癖になりそうでした。ぬるめの露天も(冬季は微妙かも知れませんが)内風呂入浴で火照った身体には非常に心地よく感じました。
この様な施設が近所にあったら毎日でも通ってしまうのですが。殊に関東圏からは気楽に行けるような場所にはありませんが、機会があれば是非訪れてみるべきだと僕も感じました。7人が参考にしています
-

俵山にある三カ所の共同浴場の中で、最も新しく、そして規模の大きな浴場がこちら。共同浴場と呼ぶにはあまりにも綺麗で、エレベーター設置等のバリアフリー設計が施されていたりと、共同浴場と言うよりは日帰り入浴施設といった趣で、旅行客には取っ付き易い施設かと思います。
無色透明で湯触りの良いお湯は俵山らしさを感じさせてくれるもので、二つある内風呂はかなり広く、大変くつろげました。循環ではあるものの、風情のある露天があるのも嬉しい限りです。
敢えて難点を挙げるなら、やはり利用料金でしょうか。全日500円だと利用者にとっては嬉しい限りです。そういう意味では、朝と夜の各2時間ずつ行われている割引料金の時間帯に訪れるのがお勧めですね。
そして最後に、何と言っても建物正面に鎮座する白猿のオブジェが何とも笑えます。親指を突き立て、微妙な笑顔で出迎えてくれます(苦笑)。こちらを訪れた際にはチェックしてみて下さい。22人が参考にしています
-

-

日中はほとんど、貸切状態の様な感じで入浴できるので、のんびりと湯船に浸かって外の景色を眺めてると、日々の疲れが取れる感じがします。
5人が参考にしています
-

【特徴】
源泉掛け流しの贅沢な湯です。泉温が低いため加温をしてありますが湯質は明らかに高く、水風呂にまで硫黄臭の強い源泉が豊かに流れ込んでいます。湯質だけで見るならば岡山南部の施設では随一と言っても良いでしょう。そのためもあってか近隣の日帰り温泉の相場よりも高い800円、1歳の子供でも500円ですから子供連れはあまり来ないため、純粋に温泉を楽しめる施設です。
ただし、設備的にはチープであり、閑散としているわりにはあれこれと規制があるので、利用しにくいと言えば利用しにくく、このため時間帯にもよりましょうが客はさほどおらず、概ね閑散としております。
【脱衣場】
脱衣場は狭く、ロッカーの数もあまりありません。
ロッカーはチープですが大きさは十分な箱形です。カギまで今どき珍しく、カギに直接ゴムひもをとりつけています。こんなところでもコストダウンが図られています。
洗面・化粧台は3つほどあるばかりで、用意されているのはドライヤー、ティッシュ、綿棒だけです。ドライヤーは小型で風量がありません。100円で10分程度使えるコイン式イオン・ドライヤーとやらが一つあり、これは風量がありますが、使う人は滅多にいないでしょう。
【浴室】
内浴槽が1つ、ジャクジー1つ、水風呂1つ、露天1つがあり、いずれもかけ流しのようです。また四畳半ほどの高温サウナが用意されています。水風呂は一畳ほどの小さなものですが、これには加温なしの源泉が引かれており、流れ込んでいる水は強い硫黄臭があります。
内風呂の広さは普通の銭湯ほどで、さほど広いものではなく、全体的にこぢんまりした印象があります。しかし窓が広く取られており、目の前は笹ヶ瀬川の渓流と山で、美しい景観が楽しめます。
露天部には狭いながら休憩所として3つの樹脂製イスが用意されています。山の中に位置しているわりに非常に日当たりが良く、日光浴もできます。
露天風呂は源泉かけ流しという以外には特に特筆すべきことは何もない、よくある屋外に設置されている岩をあしらった風呂となっています。露天には塀がありますので、内風呂と違い残念ながら景観を楽しむことはできません。
サウナは高温サウナで、四畳半ほどのものが用意されています。狭いですが、客も少ないのでバランスは取れていると言えるでしょう。
【洗い場】
洗い場は5つ6つありますが設置の間隔が狭く、浴槽の規模と同様にこれまた銭湯のイメージです。シャワーを使うには、となりの人に気を使わなければなりません。備品としてはボディソープとシャンプーが用意されています。
【注意点】
タオル等は持参してください。入湯料は全くの入湯料で、他にサービスはつきません。この施設はサービスや設備で見ると、類似施設に比べて甚だしく見劣りします。湯質や客層が第一という一家言ある方にはおすすめできる施設ですが、レジャー気分で行って楽しい施設ではありません。
一湯館近くの日帰り温泉施設はレスパール藤ヶ鳴ですが、この近辺の施設でレジャー目的で設備が整った施設をお望みならばレスパールに向かうのが良いでしょう。
一方、稀釈循環塩素臭の「温泉のようなもの」は好まないとか、子供が傍若無人に騒ぎ回るレジャーランドがお好きでなければ一湯館を選択されることをお奨めします。3人が参考にしています




