温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >483ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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以前は、レトロなアーチ式の看板を横目で見ながら通り過ぎていた所ですが、ここでのクチコミの高評価を見て湯原の帰りに立ち寄りました。
幕湯には先客が2名おられましたが、ちょうど入れ替わりで貸し切りでの使用ができました。深めの浴槽内にある筒から、新鮮な源泉が溢れ出ています。暗くて少し分かりにくいのですが、無色透明で柔らかい感じのお湯でした。40℃ほどの源泉なので、少しぬるめですが、何も手を加えずに掛け流される新鮮なお湯は気持ちの良いものでした。
他のクチコミにあるようなトロトロ感というのはあまり感じなかったので、日によってお湯の状態も少し違うのかも知れません。お湯には満足できましたが、薄暗くて閉塞感のある浴室の雰囲気は、好みの問題として少しマイナスでした。
アルカリ性単純泉(39.5℃、pH9.4、湧出量205L/分)10人が参考にしています
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改装中でしたが、快く迎えて頂きました。
ここは山間にある小さな温泉民宿です。周りには川以外に何もなく、基本的には渓流釣りの客を相手にしている宿のようです。
施設は改装中でしたので、新築そのものです。浴室は川を見ながらくつろげるロケーションで良好です。内湯のみですが、源泉を加温した浴槽と、源泉そのままの浴槽の二つがあります。4人くらい入ると満杯になる小さな浴室ですが、完全にかけ流しで、加水も塩素消毒もしていないようです。
泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)で療養泉です。私が訪れた日の前日まで雨が降り続いていたので、泉質に影響がでていたのか、硫化水素の匂いはあまりしませんでした。ただ時折、強く匂う事もありました。口に含んでみると、やや卵の白身の風味を感じる事ができ、湯船の色もわずかに白濁していたようです。
雨の少ない時期だと、もっと濃いかもしれません。
本州の濃い硫黄泉のような迫力はありませんが、小規模とはいえ、高知の硫黄泉でかけ流しというのは本当に貴重だと思います。改装中のため、宿泊しておりませんので、料理はわかりませんが、温泉は良かったです。高知を訪れる方にはお勧めしたいと思います。なお、日帰り入浴は最低2時間前に予約が必要となります。6人が参考にしています
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盆休みを利用して行きました、以前から一度は行きたい温泉でしたが、やはり行って良かった。
建物はさすがに年期が入ってますが、これがまた日本の古き良き文化を象徴する雰囲気で人を引き付ける魅力十分です、ホテルで食事をして20時過ぎに行きましたが周りは観光客でごった返していました、さぞ混んでるだろうなと覚悟して一階神の湯へ、しかし思ったほどでは無かったです、泉質は無色透明でもう少し個性のある湯なら良かったと感じましたが神の湯という事で何かご利益もありそうで、十分堪能出来ました、次回は3階霊の湯個室でゆっくりしたいですね。3人が参考にしています
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愛媛県新居浜市にある地域密着型のスーパー銭湯です。写真の通りインドネシア・バリをイメージした造りでそれとなく他施設よりお洒落に感じます(造りだけですが・・・)
値段は550円でシャンプー等の備え付けは無し。東予地方にはこのタイプの価格設定が多いです。
年中無休で朝6時からの営業、本日朝風呂に入らせていただきました。
内湯エリアは白湯の主浴槽、サウナ、水風呂、バイブラバス等。ヒモを引くと上にセットされた桶から水が落ちる仕組みの打たせ湯があり、一昔前のバラエティ番組のそれを思い出す。
露天は愛媛では定番の歩行浴槽、大きめ樽風呂が1つ、白湯石風呂、ここにも源泉浴槽は無い。
肝心の源泉浴槽は露天エリアにあるスチームサウナ室に設置されています。40℃前後に室温調節された部屋の中に5.6人が限界の円形浴槽が1つ設置されており、なんとなくラジウム泉の吸引室のような感じです。
湯は空気に触れると茶褐色になる含鉄系温泉。塩味はほとんど無く鉄とその他鉱物臭・味を感じます。人間の体液に近いと言われる珍しい等張性。湯温も人肌程度でスチームサウナとの相性は抜群です。
熱い湯が好みの方には向いていませんので内湯の白湯に入られるのが宜しいでしょう。加温されていないのが最大の魅力です。また、掛け流し利用されており消毒臭も感知しませんでした。
源泉浴槽ははっきりいって狭いです。ただし湧出量に見合った湯の利用方法は好感が持てます。
総合的になかなか使い勝手のよい良質な施設だと感じました。9人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ無し300円、洗髪する場合はプラス50円。ドライヤー無し。貴重品は番台に預けます。
館内にはトイレが無く、外の共同便所を使うようになっています。外の共同便所の近くには飲泉の出来る像がありました。飲んでみると、少し苦味があります。
脱衣場には沢山の入浴セットが棚に収まっていましたが、入っているのは二人のみでした。
一つの内湯を三つに仕切って浅い座り湯、真ん中にぬる湯、湯出し口に熱湯とあります。ぬる湯にも湯出し口らしきものがありましたが、お湯は出ていませんでした。
ぬる湯と熱湯の温度差ははっきりとわかる差がありました。6人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ無し洗髪しない宣言料金300円、洗髪するなら専用の桶貸与の50円増し。鍵付きロッカー有り、ドライヤー無し。
世界遺産岩見銀山の玄関口として銀を運び出した温泉津港から歩くこと5分位の場所にあります。
1872年の浜田地震で湯柱を上げた「震湯」を掛け流し。湯出し口は鯉の形をしていますが、年期を帯びて堆積物の色に染まり良く見ないとわからないです。内湯が一つだけの小さな温泉ですが、46℃の泉温は熱さを感じず、でも出た後も長く汗が引かないです。
湯上りは館内を3階まで上っての見学が出来ます。2階のテラスからは町並みを眺められます。
3階にはコーヒーの無料サービスがありました。テラスへは用意されたゴムサンダルを使って自由に出られます。日除けのパラソルとそよぐ風が気持ち良い場所でした。テラスからは温泉津温泉の町並みを見下ろすことが出来ました。7人が参考にしています
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香川でいいお湯を検索してみても・・・
うーん、なかなかないですね~
ただ、やはり湧いている所には湧いているもんです。
その香川に何カ所しかない、ええ泉質の温泉の一つ、
塩入温泉を今回、うどん巡りの小休止として利用しました。
山の中の施設ですが、スーパー銭湯並にしっかりと、
設備が綺麗なんですよ。
入ってすぐの所は・・・
レストランに、野菜の直売もあります。
巨大白菜が200円で売ってたのにはびっくり。
さあ、浴場へ!
ここは露天はないです、この内湯のみ。
あ、脇に水風呂ありますけどね。
ただ、窓からの風景を眺めることが出来、
光もいっぱいに受け入れており、開放感はあります。
それとサウナも併設されております。
これだけの施設で500円はありがたいですね。
その泉質。
弱アルカリ泉のそのお湯は、少し白濁しており、
そのぬるすべ度は、こういうアルカリ泉も
あちこち浸かってますが、かなり高いです。
源泉温度からも加温はしてるのは明らか(体感温度41.5度)ですが、
ざーっとかけ流してはいたので、非常に質のよさは素晴らしいです。
外には湯冷ましするスペースもありました。
山々の景色もなかなかええんで、
ここに露天を作って欲しいところです。
あがってからは、休憩処もありますが、場所取りが激しい・・・
マイ毛布をしっかりと、場所取り用に置かれていました。
泉質自体は非常にいいです。
欲を言えば、露天が欲しいかな。。。それも源泉かけ流しのって思います。
あと、地元民の憩いの場となっている(休憩室もそんな感じ)ので、
その辺りを気にせずにいられたら、なかなかええ施設やと思いますよ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/22人が参考にしています











