温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >484ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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道の駅あわくランドを基準にしますと、道筋はあわくら荘と同じで国道の旧道を走り、途中で左折します。あわくら荘を超えまして、黄金泉を超えまして、さらにちょっと行ったところにあります。道中の看板に「泉質で勝負」みたいなのがありまして頬が緩みました。
フロントで手続きをします。ちょっとした地元の集会所みたいになっていまして、訪問したのが夕刻というのもあるのですが皆さん顔なじみで楽しく過ごしておられました。
脱衣所は籠のみで大変狭いです。空調はありませんで扇風機のみ。ちょっと蒸しています。さて温泉ですが、浴槽はデンと1つ。洗い場は3つ。水圧弱め。景観は手前の川が見えます。目隠し用に窓ガラスはマジックミラーのフィルムが貼られています。源泉名は「塩谷温泉」とありまして、こちらも放射能系。「あわくら温泉元湯源泉」よりはやや濃いように書かれていました。加温・循環・消毒がなされていますが、塩素臭は感じられませんでいいコンディションです。浴感はあまりないものの、オーバーフローが多めに虎ていまして、フレッシュな印象です。放射能系はどうしても個性が弱いように思われて損しているところもあるのですが、こちらのような鮮度を前面に出すのが唯一の対処法かなと思います。付近ではここまでの贅沢ができる施設はないのかもしれません。ちょっと近くを通った折には是非とも立ち寄ってみてください。2人が参考にしています
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道の駅あわくランドから国道の旧道に入りましてしばらく行きますと左折指示の看板が出ています。左折したらすぐに見えてくる国民宿舎です。学校みたいな建物でして、廃校の跡地利用と誤解したほどです。
フロントで手続きをしまして入浴です。途中エアホッケーの機械がありまして、ちょっと懐かしいなぁと思った次第です。温泉卓球の後釜として期待されていたのですが、今はどうなっているのでしょう。
脱衣所には脱衣籠のみでした。浴室は内風呂1つ、露天1つの浴槽でして、露天は眺望はありません。外気浴+α程度と思った方がいいでしょう。内風呂は1部が寝湯になっています。温泉は「あわくら温泉元湯源泉」とありまして、単純放射能冷鉱泉とのこと。成分総量がかなり少なく、陽イオンが53.7mg、陰イオンが125.0mgと書いてありました。白湯との違いが分かりにくく、放射能系はどうしてもそうなるのですが温泉らしさは少ないように思いました。加温・循環・消毒とありましたが、消毒臭は許容レベルに収まっていまして、そう悪くはなかったです。
そういえば、あわくら温泉元湯の持ち帰りコーナーの源泉もこちらと同じだったように思います。持ち帰りは試していないので分かりませんが、興味のある人は是非どうぞ。0人が参考にしています
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事前情報があまりなかったのですが、1泊2日で山口県を巡る際にこのあたりで宿泊するのがベストだったので少し心配だったけど宿泊してみました。
<第一印象等>
1)駐車場がわからない!というか、ありません。
ホテルの目の前のスペース(白線がひいてあったりはしません)に駐車します。ちょっと案内不足というか不親切かなぁと思っちゃいました。でも、車を停めてホテルのフロントに声かけたらすぐにでてきてくれて親切に対応はしてくれました。
2)建物上部の看板ですが、ホテル名の一部がはがれちゃっててそこはかとなく物悲しい感じがしてます。
3)フロントもけっこう暗めな感じです。
<部屋>
1)窓際の板の間のスペース(冷蔵庫が置いてあったりタオルハンガーがおいてあったりします)の冷蔵庫の横のコンセントですが、二つある穴のうち上の方はなぜかガムテープでふさがれていて、しかも半分はがれかかっていました。
2)お手洗いの便座の横に(多分掃除道具とかが入っている)扉があるんですが、あかないようにガムテープでとめてありました。
<お風呂>
内湯は脱衣所も浴室もけっこう綺麗でした。ただ、露天風呂はないですし、中庭に面してはいるものの、全面ガラス張りになっていて明るいものの窓がなくちょっと息苦しい感じです。
お湯はそれなりにいい感じでしたが、掛け流しではないようです。
実はホテルの隣りにある(ホテルと同じ経営の)日帰り入浴施設が源泉掛け流しになっていて、予約制の露天風呂付きの貸し切り風呂もそちらのものを使うんです。私たちは当日に「貸し切り風呂予約できますか?」ときいたんですが、すでに予約でいっぱいで結局は入れませんでした。できれば、予約の際にでもその辺のことを教えてもらえればよかったと思います。
また、部屋にある宿の案内とかに普通はお風呂の紹介とか予約の仕方とかが記載されているかと思うのですが、こちらではそういったものはありませんでした。
<食事>
なんだか、よくないことばかり書いてるようですが、食事に関しては予想を裏切られました!
正直言ってかなり美味しかったです。
今回3連休の中日の日曜日の宿泊だったんですが、一人13000円くらいだったんですが、夕食については十分もとがとれた感じです。見た目もきれいだし、トマトを使った洋風の料理も他の和食的な料理とも違和感なく食べられましたし、部屋食だったんですが温かいものはちゃんと温かいままででてきましたし・・・
量も十分すぎるくらいでした。
朝ご飯は1階の食堂で食べるんですが、こちらは可もなく不可もなくといった感じでした。
旅行の最大の楽しみが食事ではなくお風呂である私としては正直お風呂面では落第だったこのホテルですが、総合的には及第点でした。
何が何でも是非また行きたいかというと微妙ですが、こちらの方面に行く際にこの辺で宿泊することになったとしたら再度宿泊してもいいかなとは十分思えるお宿でした。1人が参考にしています
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お湯は最高です!
でも、おしいところがいっぱい!
脱衣所も浴室も狭い!
浴槽は足を伸ばせないくらい狭い・・・
休憩スペースもない・・・
あぁ。お湯があんなにいいのに、もったいない!!10人が参考にしています
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自宅に帰ってから他の方のコメントを見てびっくりです。
私は宿の方の応対に関しては特段気になるとこはありませんでしたが・・・
お湯質は近くにある祖谷温泉からは格段に落ちますが、景色は負けず劣らずです。あちらは目の前には川、こちらははるか山々の景色、好みにもよりますがどちらも最高です。
土曜日の14時頃に訪れましたが、混浴は私一人の貸し切り状態。男湯も私が入った時にちょうど先客が出て行くところでこれまた貸し切り状態。
内湯は正直いってまったくたいしたことないです・・・
露天風呂に併設されている足湯や休憩所の雰囲気も悪くないですね。6人が参考にしています
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山奥の秘境、と書けば失礼かもしれませんが、かなり山奥に入った所に畑山温泉はあります。しかし、一応人里なので秘境ではありません。
お湯は良かったです。重曹のような味がする源泉です。環境省の「鉱泉分析法指針」における療養泉で、ナトリウム-炭酸水素塩泉になります。加温はありますが、加水も循環も塩素もなく、完全に掛け流しです。入浴客が自分で投入量を調節できます。
料理も腕がいい人が作っておられるようですね、かなりおいしかったです。地元のブランド鶏料理が自慢の宿で、鶏の刺身などもいただけます。
内湯だけの本当に小さな宿です。湧出量も少ない温泉ですが、規模が小さいからこそできる掛け流しみたいなので、こういう宿はいつまでも残っていて欲しいですね。6人が参考にしています
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施設が大きく、近代的で健康ランドよりもう少し高級感があると思います。なお、宿泊施設もあるので温泉ホテルに近いです。
お湯は環境省の「鉱泉分析法指針」における療養泉で、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。加水はないが、加温、循環しているようです。ヌメリはありません。ただ、言葉で表現するのは難しいですが、浴感がかなりあります。白湯とは明らかに違いますね。
こういう所のお湯を期待してはいませんでしたが、一般的な健康ランドよりは良いんじゃないでしょうか。循環と塩素投入が気にならない人ならお勧めです。
ただ、男性更衣室に若い女性従業員が普通に入ってくる、というはいかがなものでしょうか。それと循環式の温泉で入浴料が900円というのは高い気もします。6人が参考にしています
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基本的に小さな旅館あるいは民宿のスタイルを取っている所のようです。しかし、日帰りも歓迎されます。私の感覚では客の大半は地元の日帰り客のようでした。
お湯はメタホウ酸の規定泉。単純泉ながら、金気の匂いや硫化水素の匂いもわずかにあり、温泉らしさは感じられます。加温はされていますが、加水なし、塩素消毒なし、循環なしの源泉掛け流しです。蛇口が四つあり、客の好みで好きなだけ入れることができます。加温された浴槽と、加温してない源泉そのままの浴槽が二つあり、交互に入るのがここのスタイルのようです。
料理は結構安くておいしいです。宿泊客向けに豪華な料理もあるようです。
ただ、施設は古いです。鄙びた温泉そのものですが、トイレは汲み取りのようでした。宿泊施設のほうは泊まっていないのでわかりません。8人が参考にしています







