温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >464ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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昨年、会社の人間と3人で行ってきました。
松山へ仕事だぞ。宿はお前が決めてな!
とのことで私めに宿選択のオーダーが・・・・
キマシタよーー!!
松山にて「かけ流し宿」をしこたま調べ、こちらを選択しました。選んだ部屋は、この階層に泊まった者しか行けない階下の貸切風呂5カ所?にいける部屋。奥道後というだけに松山市内からは微妙に遠いですが・・・・
仕事が終わり宿に到着したのが9時頃であり、夕食はなし。(すでにクライアントと共に飯を食っていたので問題なし)
部屋に到着すると他の2人はすぐに寝ました。
キマシタよ-----!!
計画通りです。
私めは一人、階下の専用貸切風呂へ向かいます。
5カ所ある貸切風呂より好きなところを選びます。
私が入った浴室は脱衣場に3畳程度のスペースと板の間があり、浴槽は広く2人でも十分な広さ、昼間なら山の緑も綺麗だろうな風呂でした。一人でここ使って浸かってええの!
無色透明で滑らかな湯がかけ流されています。
翌朝、ジャングル風呂へ行きました。
気分は有人火星探索へ向かう準備をしている「人」です。
たくさんの湯船があり楽しいのですが、広い実験棟に閉じ込められた人の気分です。でも湯はいいです。
宿泊施設でかけ流しが少ない四国では貴重な宿だと思います。2人が参考にしています
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音信(おとずれ)川に面した木造3階建ての宿。湯殿は2階にある。小判型のタイル張りのレトロな湯船。結構大きく20人ぐらいは入れそうな大きさ。湯船の底からわずかに加温された源泉が滾々と湧いている。
PH9.6だけに、肌がツルツルになる。湯船からの見通しは何もないが、この温泉だけは文句なし。入るとオブラートに包まれたようにとろりとした感じになるから不思議だ。
旦那も女将も仲居さんもとにかく愛想がいい。聞いたことにてきぱきと応じてくれる。食事では刺身が美味しいのがうれしくなった。
トイレは外なので、いまどきの宿しかダメの人には無理かもしれない。とにかくノスタルジーを感じさせる宿である。3人が参考にしています
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午前6時から開いている。訪れたのは6時半だったが、もう多くの人が入っていたのにはビックリ。湯船は2つあり、一つは源泉掛け流し、もう一つは一部循環で少し温度が低い。39度と泉温は低いので、ゆったりと湯浴みを楽しんでいた。ところが10分をすぎたころからやけに汗が噴出してきた。冷ましても冷ましても汗が噴出す。
堪らずに湯殿から出て体を冷ましたが、まだ同じ状態。不思議に思って、受付の人に聞くと「ここは入った時間だけ汗が引かないといわれています。長湯をすると湯当たりします」--と。
道理で、皆さんサーっと入ってすぐに出られる訳だと気がついた。「これから白猿の湯に入るつもりですが、やめるべきですか」「湯当たりの苦しみを承知の上ならね。あれは苦しいよ」
何しろ、ここの温泉は入ってから、4時間以上過ぎないと入ってはいけないらしい。知らないことは恐ろしい、そう思ったものだ。14人が参考にしています
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いまどき200円の入浴料はめったにない。脱衣場はロッカーの鍵は壊れたものばかり。お金を入れる形のものしか鍵は閉まらない。その点、入浴者は気をつけなくてはならない。湯船は2つ。手を入れて温度を調べたが、どちらも同じように思えた。後で聞くと湯殿の入り口から見て右手側のほうが注がれる湯の量が多く、少し温度が高いと感じるのかもしれない、とのことだった。
泉温39・5度、PH9.5の温泉がとうとうと注がれている。湯船は深く立ち湯ができるほど。温度が低いので、結構長湯ができる。お年寄りから子供まで、静かに入っている光景は素晴らしかった。13人が参考にしています
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温泉は、単純アルカリ泉で大きい内湯が一つと、少し大きめの高温サウナがあり、外湯は、露天風呂の岩風呂と深層海洋水の2つがありました。
南国漂う雰囲気の露天風呂にしていました。温度はやや高めに設定していて私にはちょうど良い湯加減でした。深層海洋水の露天風呂はやや低めの温度設定で、長時間入浴するようにと書かれてありました。が特に効能は書いてなかったように思います。
龍馬伝の関係で多くの方が宿泊しておられて風呂場もやや混雑は、していましたが大きく造られているので混雑感はあまりしませんでした。
全体の雰囲気としては、満足できました。7人が参考にしています
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石鎚山温泉の京屋さんの別館です。
といっても、両方訪れたら、そのあまりの違いにびっくりします!
本家の京屋さんは、マジでびっくりするくらいに「辺鄙なところにある昔ながらのすっごい古い(正直いって「ここ大丈夫かな・・・」という感じの)お宿」です。
ま、お湯質は最高なんですけどね・・・
お風呂場も狭いし、きれいでもないし、景観も望めないし・・・
しかし、ここ歓喜庵はとてもじゃないが、同じ系列とは思えません!!
スタッフの対応もお風呂やその他の部分の造りも料理の味も露天風呂の景観も、とにかく全てが最高レベルです!
ホームページを見ると日帰り入浴だけのプランはやってなくて昼食とお部屋がセットになった5250円のプランだけとなってますが、ためしに電話してみたら「お部屋付きのプランは(離れは2室しかないので)いっぱいですが、お風呂だけでも大丈夫ですよ」とのこと!
早速、訪問してみました。
最初は入口がどこかもわからずにちょっと困っちゃいましたが、中に入ってその立派さ・綺麗さにびっくりでした。
お風呂も最高でした!
食事は本来はけっこう立派な会席のみだったようですが、相談してみたら「おそばだったらお召し上がりになっていただけます」とのこと。早速注文してみましたが、これがそのへんの蕎麦屋の蕎麦なんかくらべものにならないくらいしっかりした美味しい蕎麦でした。
残念なのは、ホームページによると露天風呂は男女それぞれに1つずつあることになってますが、今は男性用の露天風呂しか使っていないようです。女性用の方は入口に柵がして入れないようになってました。
内湯は景色はそれほど楽しめないのですが、露天風呂は湖をどーんと見下ろす感じになっていてかなりの解放感です。
私の中で四国の中では最高ランクの温泉のひとつにランクインしました。
次回は宿泊もしてみたいと思います!39人が参考にしています
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玄関を入るとそこは休憩用の広間。
管理しているおばちゃんがその辺にいるので、声をかけて階段を下りたところにある男女別の内湯へ。
畳2畳ほどの脱衣所の奥にこれまた3畳くらいしかない浴室が隣接してます。ちなみに100円返却タイプのロッカーも設置されています。
川側の浴室の浴槽は少し大きめで家庭用のポリバスタイプ。崖がわの浴室の浴槽はかなり小さめでタイルがはってある岩造りな感じ。
日によって、あるいは客の数などで使い分けてるようです。
浴槽を見たときは「はずれなのかも・・・」と少し心配になりましたが、入浴してみてびっくり!
ほぼ無味無臭ではありますが、とってもやわらかいいいお湯です。
よくよく見ると、浴槽には湧出物が付着して固まっています!
うーん、たまたま通りがかって立ち寄っただけだったんですが、お気に入りの温泉が一つできてしまいました!15人が参考にしています
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出雲湯村温泉に足元自噴の川原の露天風呂があるときき早速訪れてみた。
川原の露天風呂というと、人がいっぱいで入るのに勇気がいるか、場所が?で結局たどりつけない辺鄙な場所にあるかというケースが多いので少し不安を感じながら訪問しました。
ところが、場所に関しては共同湯の元湯の駐車場から30mほど行ったところに川原に降りる道が作ってあり、降りたら目の前にあって難なくたどりつけました。
また、河原の露天風呂はなかなか適温のケースが少ないのですが、ここは湧出温度が40℃くらいあるらしく、マジでかなりのいい湯加減でびっくりしました。
しかもあちらこちらからポコポコと足元自噴してます!
ところどころ藻などですべるような場所もありますが、基本的には足元はきれいな砂地になっていて快適です。
しかも、そこからも海底火山の噴火みたいに温泉が湧きだしていて、まるで富士山周辺の湧水の湧いているところみたいで素敵です。
難を言えば、脱衣所も何もなく、男性であっても入浴するのにはちょっとというかかなりの勇気を必要とする点ですね。
せめて掘立小屋でもたててあればいいのですが・・・
女性でここにチャレンジされる方は必ず簡易テントのような脱衣スペースを持参されることをおすすめします。
ちなみに雨で増水したら当然ながら入れないそうです・・・5人が参考にしています
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かなりの人数が入浴されてましたが、内湯も露天風呂もそれなりに広さがあるので意外にくつろげました。
内湯の一番大きな浴槽の周辺にビーチチェアーがたくさん置いてあって、みなさんトドのようにそこで爆睡されてました。
露天風呂のお湯はけっこう濃い感じで、景観はいまひとつですが、それなりにくつろげました。6人が参考にしています
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内湯の一番大きな浴槽のお湯は近くの鈍川温泉から毎日運んで来ているそうです。
肌触りは鈍川温泉同様にヌルヌルしていい感じですが、循環バリバリなのでちょっと塩素臭いかも。
露天風呂は狭くてくつろげない感じです。2人が参考にしています








