温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >450ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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島根県の結構な山の中にある公営施設です。公営とは言ってもかなり老朽化した公民館のような施設。
こちらのサイトによれば午前9時オープンとありましたが、午前9時に訪問すると9時半オープンと張り紙がありました・・・。
やむをえず小さな駐車場で待機していると紅葉マークを付けた車がどんどん集まってきた。地元ご老人の朝の集いのようだった。
泉質的には多少泡付きがあったものの際立った特徴は無いですが湯船の大きなに対して掛け流し量が多く鮮度抜群じゃないかと思います。2人が参考にしています
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島根県出雲市郊外にある大きなスーパー銭湯です。
店名の割烹の意味がいまいち掴めませんでしたが、綺麗で広々とした施設でした。
湯に関しては喜劇駅前温泉様がおっしゃられている通りで、加水循環消毒臭無し、ほぼすべての浴槽に新鮮な湯が張られているのには驚きました。ただph9.0にしてはヌメリらしきものは一切感じず、どちらかといえばギシギシした浴感です。また湯の花が結構舞っており温泉らしさを感じる事が出来ます。
一旦施設に入場してからめちゃ寒い中庭見たいな所を通過してから脱衣所に向かうのだが、このへんが割烹なんかなぁと思ったり。
内湯は大きな主浴槽、豪華な仕切のある洗い場、水風呂、スタジアムサウナ。 露天はかなり大きなコンクリ張りの露天風呂が1つと壺湯が3つ、釜サウナがあります。景観は望めませんが開放感はありまた。12人が参考にしています
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日生でかきおこを食べた後に立ち寄りました。事前に下調べして覚悟をしていましたが、これほどとは(笑)。殺風景な採石場の真ん中にありまして、コンテナ車を利用した施設です。きれいな車で行くと後悔するかも(汗)
さて、入浴料金500円を払っていざ出陣。トイレは昔ながらの汲み取り式で、ちょうど女湯の隣にありますし、地下のタンクは女湯の上に出ていますから、ひょっとすると女湯は臭い的にあかん感じになるかもしれません。男でよかった。
鍵があったりなかったりするロッカーがある狭い脱衣所、一応ドライヤーはありました。こちらを抜けて浴室へ。コンテナですから細長いのですが、意外に大きい浴槽が2つ。横方向に人が並べばそれぞれ7~8人ずつ入れると思います。大阪の「華厳温泉」の露天風呂のような感じです。泉質は放射能系の単純泉です。特徴は弱いのですが、使い方が抜群にいいのでしっかりと湯の香りがします。源泉そのものは冷鉱泉に相当するそうですから、ボイラーによって熱せられていますが、それでも劣化は感じられませんでした。湯船に投入する蛇口は2つありまして、1つは冷たい源泉、もう1つは加温された温泉で、向かって右側の湯舟に入浴者自身の手で入れていきます。そこから溢れた湯が左側の浴槽に入り、そこから溢れると廃湯となる階段方式です。ですから2つの浴槽は明確に温度差が設けられていますので、温冷交互浴が可能になります。長時間楽しむにはベストの布陣かと思います。
ちなみにシャワーやカランも温泉ですが、シャワーの水圧が低かったのでもっぱらカランの湯を使っていました。手作りの良湯かと思います。温泉好きなら是非お勧めしたいところです。0人が参考にしています
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ロケーションは最高
すぐ横には渓流が流れており、川のせせらぎを聞きながらの露天風呂は気持ちいい。渓流釣りファンなら、釣りを楽しんだ後に入る温泉も格別だろう。
土曜日の昼間にもかかわらず、駐車場は超満車で、路上駐車の嵐。中も当然ながら満員御礼。95%お年寄り。
俺も、老後の楽しみは温泉になるのだろうか?
お湯はぬるぬるしていて、肌がすべすべになる感じ。
今度は夏に行ってみたい。6人が参考にしています
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昨年のゴールデンウィークのツーリングの途中に寄りました。
四国では有数の泉質ではないですかね。
また足摺岬方面に行ったときには寄りたいです。3人が参考にしています
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正月休みを利用して、前からずっと訪れたかった道後温泉に来る事ができました。
到着したのが17時過ぎだったのですが、ライトアップされて何とも幻想的な雰囲気です
はるばる四国まで来た喜びが沸いてきます
元旦と言う事もあり、入り口には長蛇の列が・・・しょうがなく並ぼうと思ったら
この列は個室を待っている人の列だそうで、並んでいる方を横目に
待つ事なく中に入る事ができました。
お湯に関しては他の方も仰っているように、あまり特徴はありませんが
このような歴史的建造物で入浴ができるなんて、とてもありがたい事です
東北の寂れた温泉とは違い「観光地」としての温泉施設ですが
温泉好きなら一度は訪れておきたい施設である事は間違いないと思います。
今度は個室を借りてゆっくりしたいですね。3人が参考にしています
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単純温泉でつるぬる感も少し控え目。しかしながらひじょうに柔らかい肌触りで気持ちが良い。
4人が参考にしています
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12月21日、野郎の連れと一泊してきました。
米子駅からバスで20分ほど。観光センターにある皆生温泉という名のバス停から徒歩3、4分で着きます。
風呂は男が珊瑚湯、女が浜の湯でともに内湯。湯はなめるとまずしょっぱさを感知し、ついで口腔内に苦味がひろがります。湯温は熱いんですが、外が寒いので温まるのにはちょうどいい感じ。翌朝には男女の湯が入れ代わりになり、浜の湯には半露天の岩風呂がついてます。この岩風呂、詰めても3、4人ほどで一杯になる程度の規模なんですが、皆生に現存する風呂では最古のものとか。湯温はかなりぬるく、よって早朝には内湯と温冷交互浴を楽しめました。
夕食は部屋出しで蟹三昧。蟹の刺身がおいしかったなぁ。
この宿、多くの文人が泊まったとかで、廊下には司馬遼太郎や野坂昭如、田辺聖子らの生原稿が展示されているんですが、それらのなかに私の好きな吉行淳之介のものもあってプチ感動しました。
宿を出た後は妖怪列車で境港まで出、水木しげるワールドに遊びました。
写真は岩風呂です。2人が参考にしています
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文化庁登録有形文化財 第31-0018~0119号也。ほぼ全館が文化財だそうな。
ただ古いのではなく、国の文化財の旅館は威風堂々としていて良く手入れされている。
表玄関の前にいるだけで、もうなにか癒しの予感にわくわくしてくる。すばらしい!
この入り口玄関フロアーは2階だという。
三徳川沿いに建つ横長120mの木造文化財。いわゆる吉野建てだろう。
部屋も同じ造りはなく、全部の趣向が違うらしい。当時の宮大工達の仕事だ。
部屋の窓ガラスも昔特有の手製のもので、悪ガキが割ったらもうそれっきりだ。
昭和初期の建物と聞いたが、建て増しもあり木造旅館はバリアフリーにはなりにくい。
足の悪い人や都会的なホテルに慣れた人には使いづらいだろう。
それにしても、全国のこうした風情ある建物はそう長くは保たない。
楽しめる時間は、着実に刻々と無くなってゆく。
多少の不便は昭和初期の風情と楽しんできたし、部屋での1日はとても快適だった。
登録前に必要な都合を整えないと、鏡とドライヤーのコンセントは部屋の対角ということもある。(修善寺温泉の新井旅館がそうだった)
大橋ではきちんと準備されていたのだ。
料理については、旅館の料理としては他に較べても良いほうだったと思う。
華やかさがある。演出もある。よく考えられ手の込んだ内容だった。
オーナーは特にこれらに腐心しているように感じる。
当たり前だが丁寧だ。味はまあまあというところ。
冷たい温かいがタイミング良く出されて量も程がいい。
しかし、今回は平日利用なので、これは仲居さんに無理があったらわからない。
段取り(サービス)については、いつも印象が同じというのは難しいことだと思う。
ただ、京懐石の雅を装う高額ねらいの旅館がいまだ多いのが悩ましい。
あえて言えば、京懐石は京都でしか育たない。
地産地消で高額を狙う旅館がもっと現われての地域の活性があった方がいい。
今どき、正月と旅館に行くときぐらいだけが御馳走でもない。
大消費地都会に限ってみれば、手に入らないのはその土地でしか戴けない地産地消物ぐらいだ。
近頃、テレビ番組に多い料理モノによくある地方のうまいもんに対する憧れでもある。
だから、全国のどこでも提供される似たような高額日本料理については詳しく述べる気にならない。
肝心の湯については、岩窟風呂が三朝らしくすごく良かった。
浴室へは、やはり階段を地下に降りる。見上げると天井の高さは7m程はあるか。
湯舟と洗い場を眺めると、まるで河原にあったものの上に湯屋を建てたごとくである。
湯舟の中の様子は、岩が大小ゴロゴロとある。
昔の有りようそのままなのか、野趣あふれる湯舟であるのは魅力だ。
そう言う訳で、はいる前に身体の収まり処に見当をつけておく必要がある。
足の悪いお年寄りにはちょっときついかもしれない。
清掃にムラ?階段や床に滑りやすい箇所もあった。
湯舟は四つ。向かって一番右がトリウム温泉。今現在、世界一の含有量を誇る。
ならばと、もっぱらこればかり浸かることになった。
ふちに桶にすくった湯を数回浴びせ、そこへペタンとすわる。
そして、手、足、肩、最後に頭からと都合数十杯のかぶり湯をする。
このいつもの幸せな儀式のあと、いざ入浴とあいなる。
一息ついて今度は、足元付近の湯の吹き出し箇所探しをやってみる。
狼煙のように沸き上る位置を発見~。宝探しの気分だ。
ラジウム泉のほうについては、
向って一番左のちっこいやつは良く見ると、猫のひたい程の砂地からぽこぽこと湧く。
中の2つは溢れる量からすると、湯舟の外から足元へ配されている配管からの湯量に近い。
もしかして、足元からの湯の出が少なくなっているが為に配湯されるのだろうか?
こんなのを見ていると、昔からこの位置が温泉の出所であって、大橋も三朝もこの上に始まったのだとわかる。
川側に寄り添う露天の位置もそうなんだろう。
隣接するホルミシスサウナは45度前後とサウナ嫌いにもその気になるかな?
ミストが一番直接的で温泉の効果があるらしい。
微量の放射線が身体の細胞を刺激し新陳代謝が促進されるとのこと。8人が参考にしています








