温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >452ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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温泉本館に浸かったあと、せっかく神戸から来たのだからと、ここにも寄ってみました。
本館と違って近代的なスーパー銭湯であるここは入浴料金450円。 サウナやシャンプー類があることを考えれば格安である。
肝心の湯は単純アルカリ泉だが、ヌルヌル感がすごい、特に檜風呂に入ったら足もとが面白いほどスルスル滑る。
源泉掛け流し浴槽はちょっとぬるめで入りやすい。 その臭気からして薬品を添加しているようだが、小生は湧出した自然そのままの湯のみ「源泉」であると考えているため、ちょっと期待はずれでした。
でも泉質、料金を考えれば非常に良い施設だと思います。19人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
施設全体は宿泊、軽食から会席までの各種飲食、宴会からイベント会場まで盛りだくさんな内容で、大勢の来客で大変賑わっています。
今回は昼食日帰りプランで和食処を利用させていただきましたが、温泉はサービス券を頂戴し無料で入浴することができました。温泉のみ利用の場合は550円だそうです。
さて、フロントでロッカー鍵とフェイスタオルを受け取り(何とフェイスタオルは持ち帰りOK!)、更衣室へ向かいます。ロッカーは縦長の大型タイプ、しかもロッカー数が多くスペースも広いため、利用者数の多さにもかかわらず、窮屈な思いをせず着替えができます。
さて浴室ですが、ハーブ湯などたくさんの種類の浴槽があって、いろいろと楽しめます。お湯自体は特に特徴は感じられませんが、こちらの施設では泉質がどうこうと言うより、食事や宿泊とセットで家族ぐるみで団欒を楽しむといった利用が相応しいのでしょう。実際、ご近所さんと思われるお子さん連れ、お孫さん連れのファミリー客が大勢来られていて、楽しそうに入浴を楽しんでおられました。1人が参考にしています
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お湯がいかにもアルカリ性という感じで、肌がスベスベになり、正に“温泉に浸かっている”感じを受けます。。露天といえば高い塀に囲まれ廻りの景色が見えないところが多いのですが、ここはゆったりと山の風景を楽しむことができます。1000円未満で入れる日帰り入浴施設では、最高の部類かと思います。敢えて改善して欲しいポイントは以下の通りです。
①整髪料とまではいわないが、せめいぇ櫛くらいは置いて欲しい。
②サウナ室が狭い。4人が限度というところか?
③レストランのメニューにもう一工夫欲しい。この地域の特色があるメニューが欲しいと思います。8人が参考にしています
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本日、ツーリングで立ち寄りました。
4~5人も入れば満員状態の、いたって素朴な共同浴場ですが、評判どおりのお湯は絶品でした。
湯口から掛け流される新鮮な源泉、温度も熱すぎず、混雑していなければ、いつまでも入っていたい気がします。
土曜日の午後という事で、次々と来客があり、残念ながら早目に出てしまいましたが、ぜひまた訪れたい施設です。9人が参考にしています
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湯量は多くない。確かだが沸き上るのがやっと感じるというくらいだ。
足元から濃厚なラジウム温泉が、ジワ~っと狼煙の様に上がってくる。
それで、湯舟の大きさからすると加水なしで湯温は熱めとなる。
この湯も、三徳川の水量によって湯量が変わるのかもしれない。
熱すぎる場合、加水することもあるが、適温になるのは入浴時だけだ。
別府、渋、野沢、湯ノ峰、湯河原など古湯で高温泉の外湯は皆その傾向がある。
大抵、使い始めは純度百%状態。使い方はそれぞれというわけだ。
あらためて、なんでもかんでも近代設備にすれば良いとは思わない故。
湯舟の在りかは、当然のように地下。やはり、浴室全体が暖かい。
脇には、棚や洗濯物を干す竿がある。また、飲泉専用の囲いがある。
じきに、ここは湯治目的の人達のための宿だったことがわかる。
川向いの木屋旅館でも、湯舟の有りようは同じ。だが、こちらは生活感がある。
泊まった部屋は、新装された方で快適だった。しかし、ここはやはり湯治宿だ。
温泉街は団体御用達時代の賑わいこそ無くなったが、まだ風情がある。
それに、ラジウムは温泉デパートの別府温泉にも唯一ない温泉成分だ。
ラジウムの効能にいわゆるホルミシス効果があると言う。
岡山大病院三朝医療センターと地元鳥取県医師会の三朝温泉病院がある。
医学的根拠に基づいた本格的な温泉治療がある医療施設は、国内に2カ所しかない。
ここの医療センターと、鹿児島大医学部付属病院霧島リハビリステーションだ。
効能に対し科学的に数値化されたとしても、人類と温泉の関わりは有史以前からだ。
温泉は単に浸かって気持ちが良いだけでなく、効能のなにかがあると信じられている。
日本における温泉研究はメジャーではなく、ヨーロッパに較べて遅れているらしい。
山菜や海の幸にも恵まれ、美作三湯も近く、湯治には退屈しない。
若い人がいずれ湯治を、と思うならこの宿は丁度いい教本となる。
三朝を代表する旅館大橋と、対照的な湯治宿は、道を挟んで向い合わせである。6人が参考にしています
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温泉津。。。
イメージ的には鄙びた温泉街・・
いきなりの当日11時予約でしたが1室のみ空いていましたので予約完了となりました。12750イェン2食付き
三瓶→千原→熊谷を経ての宿となりますので
湯に期待感を持ちつつチェックイン。
1時間前の14時に宿へ到着しましたが宿の方は親切でした。
インテリジェンスな眼鏡美人の案内により部屋に通されました。
通された部屋。
窓から見えるのは狭い坪庭で景観の全く無い6畳間ですが室内は綺麗に掃除されており冷たい飲料水やカラッポ冷蔵庫、「夢」と書かれた掛け軸などもあり居心地はよろしいです。
※事前予約すると景観の良い部屋もありそうでした。
取り急ぎ風呂だなっ!っと内湯へ向かいます。
なんとなく微妙な湯でした。近隣の薬師湯と同じらしいですが
・・・何か違う?
内湯経由の露天は白湯で温泉ではないが麦石を使っているとのことで少ない湯量をカバーする意味で好感は持てました。
夕食も美味しかったです。
1万円台前半での費用対効果は良いと感じます。
当日は地元の祭りが開催されており、近くの神社にて演舞が行なわれていました。恵比寿さんが魚釣りをしている舞は最高に面白かったです。
小奇麗で費用対効果を求める場合、
ここは温泉津のベース基地としてオススメだと思います。8人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
何と言っても源泉掛け流しのお湯が、手軽に思う存分味わえる貴重な施設、素晴らしいです。
周辺には有名どころ温泉が目白押しの中、隠れたる名泉として多くの方が訪れているようで、本日も岡山から貸し切りバスのご一行が来店されてました。
お湯は無色透明ですが、少しぬめり感のある柔らかいお湯、それが豊富に掛け流されています。カランのシャワーまで源泉だそうです。
露天風呂はなくても、豊富な湯量と温水プールや打たせ湯など、魅力満載の施設でした。8人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き550円のところ、帝釈峡の駐車場券と引換で100円引きの450円。550円の中には入湯税50円が含まれています。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯1は循環式なのでか、気泡とジェット水流で掻き回しています。打たせ湯もありました。
サウナとサウナ用の水風呂も有り。
露天風呂2で片方は寝湯になっていました。惜しいのは、寝そべると垣根で彼方に広がる山並みが全く見えなくなること。
また、全体的に消毒薬(カルキ?)の臭いがきついです。3人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き600円。50円式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。有料のコインロッカーでは無く、フロントで貴重品を預かってくれる等のサービスがあれば、文句無く5点満点を付けたい温泉です。
駐車場に空きが無かったのでどうしたものかと思案していたら、係りの人が飛んで来て近くの観光客用駐車場を教えてくれました。受付した後も丁寧に風呂場まで案内してくれて、こりゃVIP待遇でしょうか。
44℃の源泉をそのまま掛け流して使っていますが、熱くは感じませんでした。飲泉も出来るフレッシュな温泉は無味無臭でしたが、何となく元気の湧いてくるお湯です。8人が参考にしています
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関金温泉街のいちばん奥にある共同湯。老舗旅館「温清楼」の隣に位置する。共同湯ゆえに木道瓦葺の質素な建物だが、すこぶる小奇麗で不潔感などは全くない。暖簾と温泉マークの表示がなければ、普通の住宅と外見上はほとんど変わらない造作である。
温泉街には「せきがね湯命館」という大型の日帰り施設があるが、高額の入浴料を徴し、悲しいかな大半の浴槽が循環湯。こんな素朴な温泉街で循環消毒湯に入る虚しさは推して知るべしで、お金を落とさないで地元には悪いのだが、こんな場合私は共同湯があれば必ずそちらへ赴くことにしている。関の湯は入浴料200円、共同駐車場も備えられている。
脱衣所には脱衣棚があるだけの質素なもの。浴室には小さな四、五人が入ればいっぱいになるであろう小さな木質の浴槽が、タイル地の床に埋め込まれている。この浴槽は元来ひとつのもので、それを男女間の仕切り板で分けているだけ。湯が入っている仕切り部分を見ると、ひとつの浴槽であることがわかる。温泉地の共同湯の造作はこのような合理的なものが多い。
塩ビのパイプからお湯がかけ流され、あふれた湯は排水溝のオーバーフロー、無色の単純放射能泉はすこぶる清明、これは関金温泉の特徴でもある。思ったより熱い湯ではなかった。
温泉の利用方法は、気温の低い期間は加温するが、それ以外は加温なし、加水なし、循環もなし。ただ、県の公衆浴場の条例の基準にのっとり次亜塩素酸ソーダで消毒されている。このような素朴な温泉地の共同湯に塩素を混入させる意味合いがどうもよく理解できない。9人が参考にしています









